2009年7月11日 (土)

ひえぇ~コクーンが壊れた;;

いつかは来る・・・いつかは来ると思っていましたが、ついにこの日がやってきました。私のスカパー環境をコントロールしているsonyのコクーンが壊れました。前日から爆音ファンとなっていましたので、やばいとは思っていました。まあ、修理にだすことにしますが、きっとファンだけの故障による熱暴走ですので、直ると思っています。ファンだけなら簡単に換装できそうですが、ファンとピン変換ケーブルを買いにいくのも大変です。サポート終了して直せないとか言われたら、HDの換装も含めて壊す気でやりますがねぇ^^。

さて、これで失われたもの・・・録画はコクーンとHDレコーダーの2本立てで、保存版はHDレコーダーに録画しているので、大きな問題は無いのですが(もしHDレコーダーが壊れたら、ショックのあまり倒れます^^見てないドラマが山盛り入ってるので・・でも、こっちもいつ来ても不思議じゃないんだよなぁ)、これからの予約をどうしよう。このこんがらがった配線は、いったい何?この湿気の中、いろんな配線を差し替えて、動作確認なんかやってたら、不快指数100%状態になりますわ。

東芝のHDレコーダーなんでチューナーと連動できるけど、その設定を組むのもめんどうだし、しかたないので、スカパーチューナー本体で予約することにしようかな。それでも、慣れてないので大変で、ドラマ見てるひま無いかも・・・。ドラマ録画のためにドラマが見られないというわけのわからない状態ですな。こりゃ、変だぁ(笑)

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2009年7月10日 (金)

韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」を見始めました^^

でもって・・・韓国ドラマ「頑張れ クムスン」です。「見ます」宣言をしましたので、見てみましょう。いわずとしれたみんなが名作というこのドラマ。はたして、どんなものなんでしょうか。

一度、こっそりリタイヤしてるこの私(だって長いんだもん^^)、4話まで見ました。前に、8話くらいまで見てたので、思い出しながら見ました。「う~ん、こんなドラマだったよな~」と思い出しました。配役は有名どころが、いっぱいで、安心してみることができます。キム・ジャオクさんを筆頭にベテラン女優3人の演技は、感情の動きがうまいですから、きっと泣かされることでしょう。ナ・クマ役のチェ・ジャヘさん、チャ・ウンジュ役のイ・セウンさんってところも癖がありますが、私には好きな女優さんです。

前に見た時は、主役クムスンを演じるハン・ヘジンさんが初めてだったんですよ。今では「朱蒙」での役でちょっとイメージを持っていますが、初見の時は、彼女が嫌だった。ヘヤースタイル、ファッション、所作、性知識ってところで、馬鹿っぽい感じで、これが、途中で止まった原因。見てたら、何ぃ~この馬鹿な娘~って感情が湧いてきて嫌になったんです。しかし、ドラマを見る順番ってのは、大きいみたいで、「朱蒙」での演技を見てからだと、今回は許せます。

前回、視聴を止めたところでは、ク・ジェヒ役のカン・ジファンさんは、ほとんどでていません。前は、カン・ジファンさんになじみが無くて、特に興味も無し・・^^;ところが、今は「快刀ホンギルトン」でイメージ作っていますから、逆にどういう演技をするのか楽しみとなっています。ほらね、視聴者ってのは勝手なものですよ。名作と言われる作品でさえ、主役に思い入れが無いと視聴を止められるし、他作品で、あるイメージを持っていると「今度はどう演じるんだろう」という興味が視聴の力となります。

さて、ストーリーは、父母のいないクムスンが妊娠して、彼の家に嫁ぐけど、夫が死亡。嫁ぎ先で子供とともに家族を作っていき、第二の恋愛に踏み込む。その時、血の繋がりのない家族の気持ちは?なんて物語じゃないの?おいおい、もう予想たててるよ。この設定って、「19の純情」(これもちょっとつまみ食いしたので知ってる)と似てるし、他人の家が家族になるという意味では「僕は君の運命」にも通じるところがあります。どう、つくっても、この家族の愛ってところで、泣かせるんですよね。きっと・・・^^

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2009年7月 8日 (水)

韓国ドラマ「君は僕の運命」28話まで

韓国ドラマ「君は僕の運命」28話まで見ました。物語は、セビョクがスビンの身代わりに見合いをしてそれがばれるという大きな山を越え、何となく平穏に進み始めました。

キム家のナヨンの部屋に居候することになったセビョクは、そこで、だんだんと自分の場所を作っていきます。ナヨン母ヨンスクとの関係も何となく良い感じに変わってきました。セビョクは施設で育ったため、家族を持っていません。それだからこそ、感じる家族の暖かさ。それは、彼女にとって、とってもあこがれるものだったと思います。ですから、彼女は無意識のうちに家族を体験できる今の居候環境が居心地の良いものとなっていくのです。そして、娘を失った家族にとっては、替わりとしての意味を持ち始めるのです。お互いが、知らないうちに必要となってしまう・・・そのことに両者が気づくのはまだ先でしょうが、他人を家族と認めてしまう過程を楽しみましょう。

さて、このあたりでは、同居中のテプンとセビョクの関係の進展と、長男テヨンとシングルマザーのソヨンの恋と、真の見合い相手同士であるスビンとホセの関係が描かれています。24話最終で泣きじゃくるセビョクにドキドキしたテプンで終わっており、何となくテプンがセビョクを意識していく感じとなっています。すると、セビョクとテプンが一緒にいるシーンの多いこと・・・何か、ずっと2人一緒にいて、何やらやっているという気がしました。もう2人で引っ越し屋の若夫婦やってくださいって感じ~~^^

テヨンとソヨンの恋は両者が認めちゃったので、アツアツとなっています。30歳半ば(?)の恋ですが、2人とも恋愛に慣れていないため、初々しくて・・・変です(笑)。ドラマ的には、ちょっと、笑わせようとしているのかもしれませんが、やり過ぎ感はありますね。

そして、セビョクに振られちゃったホセとホセ大好きスビンの関係は、見ていてもそう興味が湧いてきません。スビンのお嬢様狡猾さには、あきれかえるものがありますが、ホセの方もドラマ的にはパーッとくるカリスマ性が減弱してきている気がします。心破れたからといってベットに倒れ込んでいたり、酒に逃げたりじゃ、何か子供っぽい感じですぞ^^

社長の妻が夫の会社の人事に口を出すのは、韓国ドラマではよく見かけるのですが、嫌なシーンです。夫婦そろって共同経営している会社ならありえますが、そうでないなら、メチャクチャですよね。そんなことを許してしまう社長の器も知れています。社長の妻だから何にも思わないのかもしれませんが、実際に想像してみると・・・勤務時間内に上司の妻が勤務先にやってきて、「あの人は社則に乗っ取って処分を!」なんて言われても、「あんた誰?」てなもんです^^でも、長いものには巻かれたいですから、心とは関係なく、その場では「はい」とか言っちゃうのがサラリーマンなのかなぁ~^^

こんな感じで大きな山はなかったのですが、恐ろしい日々ドラマで、次が見たいと思ってしまいます。これは、何故なんでしょう。有名な「頑張れクムスン」「19の純情」「黄金の新婦」ってところを見てない私。貯めると日々ドラマは見にくいのかな。16話完結のドラマとはきっと作り方が違うのでしょう。よくわかりませんが、きっと、長いドラマは、毒にも薬にもならないほのぼのシーンが多いのかもしれません。そこは、毎日見てる分には気にならないのですが、一気見状態に入った時は、私には、ぼや~とした感じ、間延びした感じに捉えられるのです。そこで、一気見状態の私は先を見てしまう・・・え~まだ100話以上ある・・・くじける^^ちょいとお休み・・となってしまうのです。きっと^^・・・・ね。

完全にはまれば、絶対最後まで見るはずなんだけど・・。ホームドラマだから、絶対ハッピーエンドだろうし、家族愛と恋愛は描かれるし、好きな要因はいっぱいなんです。

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2009年7月 6日 (月)

韓国ドラマ「スポットライト」2話まで見ました。

韓国ドラマ「スポットライト」2話まで見ました。

まず、思ったこと・・・なんで、こういう感じのドラマが連発するんでしょうかね。私が見てる順番のせいかもしれませんが、この間まで、医療系「白い巨塔」「ニューハート」「ポンダルヒ」ときて、フュージョン時代劇「イルジメ」「快刀ホンギルトン」「最強チル」、今度は、放送業界ネタ「彼らが生きる世界」「オンエアー」「スポットライト」、その次は女性の王様系「千秋太皇」「善徳女王」ですか。何か、誰かが次はこれでいくぞというと、みんなでしばらく後追いしてドラマを作っているような気がします。だいたい、最近のテーマは、「女性」でしょう。女性の社会進出と自立・強さを描こうとしているような気がしています。流行は繰り返されるので、また、何年かのスパンでその時代に応じたドラマが作成されます。まあ、演じる人が、その時々で変わり、時代背景や撮影技術も変わるので、それなりに新鮮さはありますがね。

ということで、このドラマはテレビ報道記者のソ・ウジン(ソン・イェジンさん)の生き方、成長を通じて、報道業界の裏側を描く物語のようです(セットや資材がいらないから、けっこう作りやすいでしょうね^^)。そのソ・ウジンの上司として、着任したのが、オ・テソク(チ・ジニさん)です。彼は、かつて、社会部長のアン・ジュンソク(アン・ソクファンさん)と対立し、左遷させられていましたが、警察関係者殴打事件で、とばされた社会部キャップに替わり、その位置に復帰したのです。人間関係は、NHKで放送中ですので、そちらのHPを参考にすればわかりますよね。

第1話冒頭、いきなり、ドラマ撮影のシーンかと思いきや、違っていて、報道番組のメインキャスターであるミヒ(チョン・ヘヨンさん)が番組中に泣き崩れるところから始まります。え・・・これで、チョン・ヘヨンさんの出番、終わりですか?おいおい、何かわけがわからないのですけど@@。一瞬、お~~~と気分的に盛り上がりましたが、特に大きな意味のある役ではなさそうなので、ちょいとがっかり^^まあ、その後、ウジンの体当たり取材が始まるわけです。ソン・イェジンさんと言えば、病気がちの影の薄い感じ・・・という勝手なイメージがありますが、ここでは、大きく違っていて豪快な演技^^を見せてもらえます。

でもね^^取材・報道という行動が、常に公平・正義であるはずが無いと私は思っていますが、ドラマ中で、そんな感じを見せられると不快感がちょっぴり生じてきます。報道は、ある種の結論が準備されていて、それに従って記事を作成している気がします。流行ってのもあるみたい^^ですから、インタビューなんか受けて長々と話しても、視聴者にある種の印象を与えるのに必要な部分だけが切り取られて、放送されるわけです。前にインタビューを受けた人の話ですけどね^^怖いですよ~。ですから、ヘタなことを言うと、その前後の話なんか飛ばされて、その言葉だけがひとり歩きするのです。それを見た視聴者は、作り手の意図通り、思いこむ。人の人生をも変える力のある報道の怖さ・責任をもっと実感して欲しいところです。

とまあ、愚痴ってもしかたないのですが、ウジンは警察を出し抜いて、凶悪犯に接触、インタビューに成功します。おいおい、ずいぶん無茶な展開ですよね^^。インタビューの映像は、警察の威信を失わせるものだったため、警察に没収されることになります。経過はともかくとして、そのインタビュー映像って、絶対、警察に渡さないための工夫が必要じゃないの?そこまでして、撮ったスクープなら、その場でテープを取り出して下着の中に隠すとか・・何とかしないと馬鹿じゃないと思ってしまいます。まあ、ドラマですから、テープは没収され、警察により音声が消されて報道局に返却されます。ニュースバリューが無くなったというわけですね。でも、凶悪犯のインタビューなんて見たい?その前に捕まえろ~何か変だぞ~と思ってしまいます。

次の話は、放送局が警察関係者殴打事件をもみ消したという事実がウジンの兄を通じて漏洩し、新聞記事になったため、新聞社と放送局との対立が描かれます。本当に、こんなことやってるの?これも馬鹿げてるなぁ^^記者は、報道・知る権利というもののために、何をやってもよいのでしょうかね。あらさがしはするし、さらに他人の家の敷地の中に侵入して盗み撮り・・・それって、やって良いことなんでしょうか。

そういや、すっごく、昔の話ですが、前に働いていた会社が火事になった時、記者が勝手に建物の中に入ってきて、屋上に上がり写真を撮ってました。商売と言えば、しかたない。。。根性があるという表現で、すまされるのかもしれませんが、物事には別の視点があって、私には嫌な感じがしました。インターネットで、根拠の無い(?)噂のために、自殺する人もいるわけで、情報の恐ろしさを感じます。と言って、報道に制限を加えるのも、思想の誘導・制限に繋がり、それはできませんから難しい問題を含んでいます。正しい情報の受け取り・・結局は自分の中の問題に戻ってきそうですが、知らないうちに洗脳されている可能性もあり、何が正しいのかわかりません。

まあ、難しいことを考えず、そういう世界ということで、眺めながらドラマを鑑賞することにします。

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2009年7月 4日 (土)

韓国ドラマ「君は僕の運命」24話まで

韓国ドラマ「僕は君の運命」24話まで見ました。再放送枠ですので、皆さんより感想が遅れるのが残念です。重なっていた録画ドラマが終了して、初回放送をいける~^^と思ったら、「アクシデントカップル」と重なった(泣)でもって、やっぱり録画は再放送枠に・・無念じゃ^^

さて、ドラマの話に戻りますと、はっきり言って見るのが怖い・・・と思うこのあたり・・・ドキドキ。ついに、セビョクがスビンでは無いということが、みんなにばれてしまいました。しかも、最悪の状況で・・・;;。スビンの策略により、両家のお食事会にやってきたセビョクとホセ、ここで、スビンが身代わりのお見合いをセビョクに頼んだと言っちゃったんですよね。当然のごとく、ホセは茫然自失・・・セビョクのことが、もう、しっかり大好きで、大切にしたい女性と公言できるほど気持ちを持っていかれていたわけですから、騙されたと知るとショックですよね。

それにもまして、両家の結婚を進めてきた母親どおしのうるさいこと・・・うるさいこと。ここで母親に付けた傷は後々大変なことになると予想されます。でもね、スビンのこの方法ってまずくない?振り出しに戻すためと言っていましたが、将来嫁ぐつもりのホセの親に対して、自分の印象を悪くすることになります。そりゃ、セビョクの印象は最悪とすることができますが、自分の印象も地に堕ちます。普通は、親たちに知らせず、こっそり、セビョクと入れ替わり、何食わぬ顔で、ホセと結婚できる道を探すんじゃないかなと思いました。ホセに身代わり見合いの話をして、セビョクは騙してると真相を明らかにするだけで良いと思うのですがね。

しかし、ただ、ホセとセビョクの間柄が、あまりに接近していた(車でのキスシーン誤解なんてのもあったしね)ため、これを断ち切るためには、自らの印象を下げてでも、セビョクを悪者にする必要があったのかもしれません。スビン母曰く「実の親でもうんざりするような娘を誰がもらってくれる!」はい、その通りです。ホセ側の家族にしてみれば、嫁として、もらいたくないと思うのは当然です。ただ、結婚は両者の合意によって行われるものですから、いかなる困難があろうとホセの気持ちを捕まえれば良いという考えもあるかなと思いました(つまり、セビョクにも十分チャンスはあるわけです^^)。

こうして、セビョクとホセの付き合いは終わりを告げました。しかし、2人の心の中には、楽しかった思い出が残り、それが苦しみとなります。とりわけ、ホセは、騙されていて憎いという感情が過ぎると、次は「彼女のあの笑顔は演技だったのだろうか?彼女の本当の気持ちはどこにあるのだろうか?」と知りたくなります。この感情は、もはや、セビョクを許しています。つまり、彼女の本当の気持ちさえあれば、この恋は続けられるという自分でも気づかない感情の動きなんですよね。身分や肩書き、名前ではなく、セビョクという人間が好き!ホセのこの告白が出てくるのはまだまだ先なんでしょう。

セビョクもホセへの手紙に書いていました。「あなたが知る私はずっとチャン・セビョクでした。ありがとう」これは、演技でつき合ったわけではないというセビョクの気持ちの手紙です。でも、ホセが傷ついた以上に彼女は傷ついています。人を騙して、傷つけることは、彼女の生きる信条の中で、最もしたくないことだったのです。ナヨンの目をもらって、人に恥ずかしくない生き方をする・・貧乏は関係ない。自らに恥じないで生きる!このことが彼女の信条ですからね。ですから、自分の行動が良い人たちを傷つけたことは分かっているのです。自己嫌悪・・どうしたら許してもらえるのか?彼女は悩みます。

こうして、公園で悩んでいる時に、やってくる脳天気ないたずらっ子テプン。いつものように、セビョクにちょっかいだしますが、いつもと違って、セビョクの状態が違う。セビョクは、子供のように泣き始めました。女の子を泣かしちゃったという新鮮な事態(^^)にテプンは大きく感情を揺さぶられ・・・ふと、見ると泣き顔のセビョクはとっても可愛い(ユナさんは、おでこをだして泣いているのですが、まさに子供の泣き顔です。男性なら女性ではなくて、泣いている女の子を何とかしてあげたいという気になります)やっちゃった~これでテプンはセビョクの味方?恋までいく?単純な人間ほど味方にすると強力です^^

ただ、セビョクがナヨンの部屋に入り込むくだりは、強引ですよね。家族全員の反対を押し切って家長が言うことなんだから、しかたないことなんでしょう。ユナの可哀想感で誤魔化されていますが、セビョクの厚かましさも、ちょっと感じられるかもしれません。まあ、そのあたりは、ホームドラマですから、だんだん味方が増えてきて、いつしか家族の一員~ってふうにしないとダメなんで、最初から家族全員賛成じゃお話ができません^^

ということで、なんとなく、次も見たい私です^^

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2009年7月 1日 (水)

チョン・ジヒョンさんの映画のMV

「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンさんがセーラー服で剣を持って、斬りまくる・・という聞いただけで、ぷっ^^という設定の映画「ラスト・ブラッド」のMVです。 歌うはThe Oneなんで、紹介しておきましょう。女性歌手好きの私には珍しく好きな男性歌手です。しかし、やっぱり映像のほうをみてしまいました。小雪の雰囲気ははまり役ですよね。まあ、ここでもチョン・ジヒョンさんの意志の入った目はとってもきれいで魅力的だと思いますが、映画はタダで暇なら見ようかなってくらいの興味です。ごめん^^

おまけで、イ・ミンギさん出演のMV・・TheOneの「私の女」もね。3集6曲目の歌です。ちょっとユンゴンぽくって良いなぁ。

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2009年6月29日 (月)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」5話まで見ました^^

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」5話まで見ました。このドラマは1話ごとにテーマがあって、この言葉を言わせるために、シーンが作られているのですが、それが結構暗示的でわかりにくい。1話ごとに話が切れているように感じましたし、いつもの韓国ドラマのストーリーのように、話の中で、恋愛や家族愛という情感に訴えるようなお話じゃ無いみたいです。

ナレーションで入る言葉以外に、内容がほとんど無いような気がしますが、ヒョンビンとヘギョさんのイチャイチャぶりは、見ていて可愛いものがありますので、私は嫌いではありません。でも、これじゃ、万人受けすることは難しいでしょう。やはり、前の感想で述べたように、その回の話の題名を絶対覚えておくことが必要です。すると、いろんなわけのわからないシーンは、すべてそのテーマへ向けて収束していくことがわかります。そして、最後のあたりで、主人公の心の声でテーマが語られるのです。その心の声が出てくるまでに、いかに、話を把握しておくか、それが勝負ですね^^。途中で気を緩めたり、寝たりしたら、わけわかりませんよ(私のことかい^^)

では、例として、さて、5話の構成?を見てみましょう。まず、テーマは「僕にはとても手強い純情」です。どういう意味なんだろう?まず、考えて見る。わからない・・・・ドラマを見る。キム・ガブスさん演じるキム・ミンチョル局長と女優ユニョン(ペ・ジュンオクさん)の恋の話が描かれる。ミンチョル局長がユニョンに裏切りとも言える形で振られたことがわかる。しかし、その後も、ミンチョルはユニョンを想い続けるという純情。しかし、その純情は、ユニョンに罪悪感を与え続けるという復讐なのかもしれないという別視点の提案。そして、今の韓国ドラマの行き詰まりは「初恋・純情」にこだわっていて、リアリティが無いという皮肉が述べられ、最後に恋するジュニョンに締めの言葉を言わせます。

「純情を売りにするドラマが嫌だったのでは無く、純情で無い自分が嫌だった。何故、私は純粋に愛することは無く、駆け引きばかりしていたのか、彼の元に走り、ただ彼を信じれば済むことなのに・・・何が怖いのか・・・そして私は純粋に愛することを誓った。彼の気持ちが変わったとしても愛し続ける」・・・・と、こうくるわけなんですよ。そして、視聴者はそこで、立ち止まって何かを考える・・・。おいおい、結局、純情は良いのか悪いのかどっちなんだ~と思うわけですが、「自分で考えてね・・でも、それは自分の気持ちなんだよ」と思わせるわけです。あ~難しい。この間、話としては、何かドラマチックなことがあったわけではありません。ですから、退屈感はつのります。そこで、退屈感の払拭に、ヒョンビンさんとヘギョさんという恐るべきキャストがあって、華を与えるのです。こんな感じの変なドラマですね^^まあ、これは私の感想ですから、他の人がどう捉えるかは知りません^^。

で、なるほどねぇと思いながら、6話に突入したわけですが・・・・やっぱり、途中で寝た@@ 睡眠導入剤として味のあるドラマですな~^

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2009年6月28日 (日)

さて、KPOPネタ・・チャン・ヘジンとヒヨン、少女時代、Bigbang

スカパーKBSワールドの「ミュージックバンク」を見ていたら、チャン・ヘジンさんとGavyNJのチャン・ヒヨンさんが出ていて、「Twilight」(別の番組の映像です)を歌っていました。^^どちらも私の好きな歌手ですが、特にGavyNJのチャン・ヒヨンさんは、最も好きな歌手なんですよね。すでに紹介済みですが、YouTubeの「Stand up for love」は自分のPCに落としてお宝と化しています^^この人で、ソロアルバムを作ってくれたら絶対買いますね!こうして、GavyNJでYouTubeをさまよっていたら、GavyNJの「Because of you」を発見。途中、怖いところもあったけど、うん、残りの2人も好きだな。・・・ということでGavyNJが好きな私でした。

Big Bangの日本デビューシングル「My Heaven」です。デビュー?ってところに引っかかりますが・・・前にアルバムを出していますよねぇ(笑)メジャーデビューってことかな?韓国語で覚えている歌が日本語になると、何か変な気になるのですが、いつの間にか日本語の方で口ずさむようになります^^

今週は、まさに少女時代の週?だった。ミニアルバム発売です。タイトル曲は・・・「願いを言ってみて」足の動きが変わっていておもしろいけど・・私はパスです。ごめん^^昔、こんな感じのCMがあったなぁ・・武富士のダンスを思い出しちゃった。レッツゴー^^

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2009年6月26日 (金)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」4話途中まで

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」4話途中まで見ました。ふふふ・・・やっぱり途中なの?。眠くなって、いつの間にか寝ちゃったからね~^^。

え~と、難しいドラマなんですよね。ヒョンビンさんとヘギョさんのシーンは、2人がつき合おうということになって、とっても良いんですけど、他のシーンはとっても眠い!そして、難しい役なのがチュ・ジュニョン(ソン・ヘギョさん)ですよね。変わった性格とか、軽いとか、自分勝手とかドラマ中でも言われるように、彼女の性格を把握するのが難しいんです。奔放で可愛くひねくれているという感じでしょうか。まあ、見ていても、まさしく「ちょっと変わってるなぁ」という言葉が当たっています。

ヒョンビンさんは、意外と純情系でして、それはそれとして楽しい感じです。この2人の絡みは、まさに絵になるという感じで、興味深く見ているのですが、一転して他のシーンとなると、退屈。

このドラマって、実は各話ごとにテーマが設定されているらしく、1話の題名は「敵・・」、2話題名が「ときめきと権力の相関関係」、3話題名が「アキレス腱(弱点)」、4話題名が「僕が理解できない彼女たちの話」ということです。このテーマに沿って、物語は小難しく一話ごとに、完結している感じを受けています。ですから、全体の話としてはバラバラ感が強いですが、一話一話は、小さくまとまっています。各話開始時に、今回はこのテーマだぁ~と覚悟して臨めば、それなりに含蓄のある言葉がでてきて、おもしろいのかもしれません。いや、そうして楽しむべきドラマとこれまで感じました。

1話は「敵か味方分からない時、事態は急変し、敵になった時の対処法を知った時にプロとなれる。しかし本当に大切なことは敵か味方かをすぐに判断しないこと」というテーマみたいなんですが、これが何を意味するのでしょうか?半分寝ながら見てるととっても難しい。2話目は「力のバランスがくずれた時、愛のときめきは消え去る。権力(利益)が介入しない純粋な関係はあるのだろうか。ときめきがいつまでも続くような愛はあるのだろうかか?」と言うわけです。そして3話目では「新しい恋を始める私には認めたくない弱点がある。過去の恋に執着せず、新しい恋に警戒心がない点だ。でも最も願っているのは、彼との関係を長続きさせること、そのために私は何をすればいい?」う~ん難しい^^日本語訳もこりゃ苦労しますね。わかるように訳してくれないと、よけいドラマがわからなくなります。4話目は・・・まだ、書けるところまで見てないみたい^^

でもねぇ、こんなテーマを感じるより、主人公2人に華がありすぎて、それだけで満足してしまうのです。なんかよくわからないんだけど、一瞬の2人のシーンは良いなぁと思ってしまうのです。すると、他のシーンは・・・寝る。これが今の私の状態です。ですから、「おもしろい?」って聞かれると「おもしろくない」と答えてしまいます。娯楽性の低いドラマですが、何か変わった感じのするドラマで、つい見てしまうけど、いつの間にか寝る・・・こりゃ、いったい何なんだぁ^^

ヘギョさんのあのホッペをめちゃさわって、ひっぱるヒョンビンさんのシーンは、ある意味すごかったです^^(あのホッペをひっぱるのかぁ~^^)

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2009年6月23日 (火)

韓国ドラマ「君は僕の運命」20話まで見ました。

韓国ドラマ「君は僕の運命」20話まで見ました。日々ドラマの恐ろしさ。見ているうちに良くなってきます。この4話は良かったですよ。

まず、チャン・セビョク・・・なんて良い娘なんだぁ~!これです。この感情。こんな感情を持たせられたら、作者の意図通りですね。「物事を肯定的に考えよう!目をもらった先生に恥ずかしくない生き方をしよう!」このセビョクの生き方は、キム・デジン家の人々に無意識に伝わっていきました。おまけに、セビョクが次々と不幸な状況に陥っていきますので、心の中で助けたいと思ってしまう。「縁」・・・亡くなった我が娘の目をもらった娘は、とっても良い娘なんだけど、不幸な境遇にあり、何故か、自分たちの周りでチョロチョロする。気になる・・・気になる。キム・デジン家の人々はセビョクのことが、いつの間にか気になってしかたない状況になってしまうのです。そこに、お涙ちょうだいの人情が描かれるわけですから、古い人間の私は、何か良いよなぁ~と思ってしまうのです。

視聴者に、セビョクの幸せを願う感情を持たせたら、ドラマとしては成功です。後は、困難にも負けず、セビョクが幸せになる過程を描けば、視聴者は、毎日、見てくれるわけですからね。軽く、はまりましたよ。私^^

ホセとセビョクの恋、ソヨンとテヨンの恋もまあ、おもしろいのですが、やはり、楽しみなのは、娘ナヨンを失ったヨンスクのセビョクへの態度です。娘を思い出して嫌な気分になるので、遠ざけたいと思うセビョクへの感情が、いつしか、我が娘への感情に匹敵する思いへと変わっていく過程(本当?)を楽しみたいと思います。私としては、ヨンスクを演じるチョン・エリさんを見ているドラマとなっています。

次は、いよいよ、ホセとスビンが出会うみたいですね。さあ、大変!セビョクの嘘がホセにばれる。怒りから、一旦セビョクから離れるホセ。でも、もう、しっかり気持ちは捕まってしまっている。セビョクは、身分違いの恋と、ライバルであるスビンのいじめ(本当?)に苦しみながらも、ホセが忘れられない・・・このホセとセビョクの恋に、我が娘のことのように心配するキム・デジン一家・・・で涙;;。 展開は、こんな感じで読めているのですが、それでも見てもよいかな~と思います^^。

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