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2005年11月

2005年11月30日 (水)

韓国ドラマ「別れの法則」9話みました。

はい。ごめんなさい。普通におもしろいドラマになってきました。がんばって見てきた人、報われましたか?視聴率的には韓国でもあまり良くなかったと聞いていますが、前半部がいけなかったのでしょうね。8話、9話と十分おもしろいですわ。だって、私がビデオ録らずにそのまま見て、すぐ感想書いてるくらいだもん。見るのやめなくてよかった。^^

チェ・ガンヒさん熱演です。別れの契約書の意味もしっかり説明してきたし、いやなwakare2感じもなくなりました。何とも思われてなくても、ひょっとしたらの希望とあきらめのために、契約書をつくるってのが、同感できるようになってきました。現実でも、片想いの時って、ちょっとした希望が欲しいんですよね。たとえ、自分の勘違いであっても、自分本位に好きな人の態度や言葉を解釈したりして・・・たいていは、勘違いのほうで、撃沈しちゃうんです。;;でも、撃沈しようが、向かっていかなきゃわかんないから、Go!の選択をしなきゃだめだよね。

さて、この調子で最後まで行ってくれることを期待します。可愛い(男に使う言葉ではないが・・)のが、キム・ミンジョンさん扮するソジュンです。9話最後で、グニョン(チェ・ガンヒ)に何度も、「好き」と言わされているところが最高によかったです。そんなぁ~何度も「何?」って確認されちゃ、普通照れるよなぁ。^^

ドラマ終了時のNG集もおもしろいです。俳優、女優さんの隠された一面が覗ける感じがします。

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2005年11月29日 (火)

韓国ドラマ「守護天使」4話まで見ました。

韓国ドラマ「守護天使」を見ています。事故死した姉の子を自分の子として育てている未婚の母状態のチョン・ダソ(ソン・ヘギョさん)と大会社の隠れ御曹司らしいが、チンピラとして育ったハ・テウン(キムミンジョンさん)とのお話のようです。

4話まで見ましたがつっこみどころが数カ所^^。その1,大都市ソウルで、チョン・ダソとハ・テウンとがけっこう簡単に再会する。その2,ハ・テウンが老人を助けると、なんと本人は知らない実の父だった。その3,ハ・テウンの叔父が家を借りたら、それが、偶然チョン・ダソの向かいの家だった。その4,いかにもチンピラ風のハ・テウンに独身女性のチョン・ダソが部屋を貸して同居する。・・・うーん。どれも確率的には低いぞ。

はい。気にせず見ていると今のところまずまずおもしろいかな。ワクワクしたのは特販チームの人材を集めるところ。古きは「七人の侍」最近では「オーシャンズ11」のように、秀でた能力を持つ人物を集めて行動を起こすというのが、私、大好きなんです。今後のストーリー展開に関係あるかどうか知らないけど、集めた人材の使い方を描いて欲しいです。

秘書ホン・ジス役のキム・ミンさん。あごのラインがシャープでとっともきれいです。韓国ドラマって、脇役や敵役にきれいな女優さんをもってきますね。あんまし関係ないけど、脇役で美人だと思ったのは、「チャングムの誓い」で医女ヨリを演じたイ・セウンさんで、チャングムを見ながら「お願いだから、悪役のほうへ行かないで」と祈りながら、見ていました。

ココログベーシックなかなか入れないし、書いている最中に原稿が消えるし、保存反映させようとするとサーバーがありませんっていうし、何度書き直させるのかな!ということでこの文章は、別に保存して、後日テキストで貼り付けすることにしました。まいったなぁ。はやくなんとかしてよね。

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2005年11月26日 (土)

GyaOにて韓国ドラマ2本視聴中

Gyaoで配信されている「あの青い草原の上に」と「白雪姫」を視聴しました。どっちも、まあおもしろそうなので、見ることにします。「酒の国」の時と違って更新ペースが遅いので、イライラします。間があくと、頭の中の消しゴムと泡立て器が働いて、ストーリー忘れちゃうし、他のドラマとストーリーが混ざっちゃうんです。なんせ、年だから・・・(^^;)。「あの青い草原の上に」のほうは、なんとなく、ストーリー読めてる感じだけど、OKです。チェリムさんは、「イブのすべて」にでているのは、知ってましたが、なんせ、「イブのすべて」がお蔵入り(暇無いので見てない)しているので、どんな女優さんか知りません。これで、彼女が気に入ったら、お蔵からでてくる予定かな。

一方、「白雪姫」のほうは、第一印象強烈です。^^主演のキム・ジョンファさんは、「ガラスの靴」「太陽に向かって」のイメージから、全然違っていて、誰だこれ?って感じでした。女は化けるもんですね。髪型、化粧、めがねで、雰囲気変えて、表情を演技すると別人になります。すごいもんだ。本来の自分ってのが、どこかにありながら、別人を演じるって、一度やったら、快感になるような気がします。演じているのを見ているほうも、勝手にその人のイメージを作り上げているし、ほんとに虚構の世界ですわ。

もっとも、私にとっても、本来の自分ってわからないかも、しれません。現実世界で他人の目を意識して、なんだか、演じているような気もします。

さて、買い物(電動歯ブラシが買いたい。持ってる電動歯ブラシが充電しても根性がなくなってきて、気合いいれてもすぐ止まるので、手動歯ブラシになってしまった。)と遊びに行ってきます。

追伸、「1%の奇跡」をまだ見てないのがちょっと痛い。DVDの後半をまだ、ゲットしてないので、見るわけにいかないのさ;;。

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2005年11月24日 (木)

韓国ドラマ「別れの法則」8話まで見ました。

ありがとう。やっと8話にしておもしろくなりました。1~2話は不快感、3~4話はシム・ジホ扮するハン・ジェミンの出番が減ったので、見れるようになって、5~6話は微妙な不快感と期待とがいったりきたり、7話はブー(意味不明)、で8話でおもしろいじゃんということです。しばらく、他のドラマをみていて、久しぶりにチェ・ガンヒさんを見ると、やっぱりかわいい。(きれいとはちょっと違う^^)「酒の国」のときは、違うキャラでしたが、「別れの法則」では、表情、目をクリクリと変えて本当に別人みたいです。あの、目の見せ方って、鏡か何か見て練習するんだろうね。この角度で、目をクリっとさせて、首を傾けるとこう写るとか、やってそうな気がします。内容はというと、みんな一方通行の四角関係が、やっと崩れかけてきた所です。ハン・ジェミンのウソがグニョン(チェ・ガンヒ)にとって、みえみえになってたので、8話は、気持ちよく見ることができました。キム・ミンジョンさんとくっついてほしいなぁ。

「好きな人に何もしてあげられないことほど、惨めなことはない」とハン・ジェミンさん言います。でも、好きということと何かしてあげたいということとは、同じではないし、ましてや、好きな人に何もできないことが惨めだとは思いませんよ、私は・・・。好きということを表現するひとつの手段として、その人のために何かしてあげたいという気持ちがあるわけで、人によっては、何もできないけど(何かしちゃいけないけど・・)、見てるだけで好き、幸せってのもありだと思う。ようは、好きな人がいるということがすばらしいことなんじゃないかな。(おっと、てきとうに書いてたら、わけわからなくなったぞ^^消すのめんどいんで無視で・・)

ちなみに、GyaOで「あの青い草原の上に」と「白雪姫」が始まりましたね。録画できないところがつらいんですが、やっぱり見ると思います。GyaOさん、妙なところでCMを入れるのはやめてくれい。お願いしますだ。

ペ・ドゥナ、チェ・ガンヒつながりで「心震わせて」を見ようか、キム・ミンジョンつながりで、「守護天使」を見ようかで迷って、守護天使を見始めたら、即コタツで寝ていました。ぎゃ~朝だったよ。(おもしろくないというわけではありません。疲れているのだ。コタツってほんとに気持ちいい~んだ。ホカホカ。おやすみなさい。ぐぅ)

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2005年11月23日 (水)

韓国ドラマ・映画のDVD発売予定多すぎ!

amazonで、韓国ドラマや映画のDVDの発売予定を見ていたところ、多すぎてわけわからなくなってしまいました。;;私の興味のあるのをひらってきました。全部じゃないし、責任も持てません。^^どっかでちゃんと確認してくださいね。責任もてないのを載せるなって?いいもん^^私の覚え書きだもんとひらきなおる。(タイプミスはm(_ _)m)

ドラマでは

  • 君に出会ってから 2005/11/25(1) 2005/12/22(2) リュ・シウォン
  • 大望 2005/11/25(1) 2005/12/22(2) チャン・ヒョク ハン・ジェソク 
  • ピアノ 2005/11/25 キム・ハヌル
  • 1%の奇跡 2005/12/2(2) カン・ドンウォン
  • おいしいプロポーズ 2005/12/2 チョン・ジュン ソン・イェジン
  • 恋愛世代 2005/12/2 チョン・ウソン シム・ウナ
  • 人生は美しい 2005/12/2 キム・レウォン ハ・ジウォン
  • 12月の熱帯夜 2005/12/7(1) 2005/12/22(2) オム・ジョンファ
  • 4月のキス 2005/12/22 チョ・ハンソン スエ
  • ソニジニ 2005/12/23 ソン・イェジン
  • 愛していると云って 2005/12/23 キム・レウォン ユン・ソイ

映画では

  • マルチェク青春通り 2005/12/7 クォン・サンウ
  • 氷雨 2005/12/22 キム・ハヌル
  • 彼女を信じないでください 2005/12/23 キム・ハヌル
  • 大変な結婚 2005/12/25 キム・ジョンウン
  • 四月の雪 2005/12/29 ソン・イェジン
  • マイ・リトル・ブライド 2005/1/27 キム・レウォン ムン・グニョン
  • マラソン 2005/1/27 チョ・スンウ
  • 恋する神父 2005/2/1 クォン・サンウ

たいてい発売日前にレンタルの棚に並んでますので、11月24日、12月1日、クリスマス前のあたりがレンタルDVD獲得勝負ですか?ハードディスクの容量もひまも足らないぞ。ボーナスあてでハードディスクは増設できるが、ひまのほうはどうしようもないぞ。

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2005年11月20日 (日)

韓国ドラマ「威風堂々な彼女」見ました。

いやぁ。まいったな。おもしろかったよ。このドラマ、実は2話ぐらい見て、あまりにしんどくて、お休みしていたんです。「12月の熱帯夜」で、シン・ソンウさんがけっこうよかったので、思い直して、また見ることにしました。しかし、仕事で疲れて家に戻って見るためなのか、見ている最中に寝てしまって、見るのが全然進みませんでした。前半は、子連れのペ・ドゥナの破天荒なキャラが際だってて、見てても「やかましい」って感じで面白くなかったんですよね。おまけに、二枚目のカン・ドンウォンさんは、韓国語がわからない私にとって、どうもセリフ棒読みみたいなしゃべり方だし・・・(異論がある人はいると思いますが・・・あくまで、そういう印象ね)。

さて、そこで、8話ぐらいから様子が一変します。相変わらず、ボソボソとしゃべるシン・ソンウさんは、非常に良い味(壊れてくる?)をだしてくるし、キム・ユミさんはきれいなうえに怖いし、ペ・ドゥナさんの演技も、前半のキャラがあったからこその深みをだしてくるし、すっかりはまります。ifuu

15話から最終20話くらいまでは、毎回泣かせるシーンがでてきて、はい、作り手の意図どおり、ボロボロ泣かせてもらいましたよ。^^最初は、どうも目の大きい猫娘みたいで、気に入らなかったペ・ドゥナの顔が、最後のほうでは、すごくきれいに見えてくるのが不思議です。やっぱ、主演を張るには、それだけの魅力があるってことですね。

ストーリ-に関しては、述べません。DVDが確か発売されていると思いますので、レンタルしてでも、ぜひ見てください。ただし、8話くらいまでは辛抱が必要かも・・・。そこを越えるとおもしろくなるよ。(最後までおもしろくないと言われても責任はとりません。どーせ、ドラマの感想は主観はいっちゃうので、評価はあてにならないからね。) 最終話見てる時に、もう1話ぐらい作れそうと思ったのは、私だけでしょうか?あの、トッポッキはどうなったんだ~(意味不明)

失敗したってやり直すさ。毎日がスタートだ!おー (^^)/ 」ってのを学びます。ありがとうございました。

ウンス役でチビと言われていたイ・ウィジョンさん、微妙にかわいくて、声がおきにいりです。

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2005年11月19日 (土)

iPod Nanoにつめこんでるもの

iPod Nanoってのをちょいと前に購入して、CDをしこたま放り込んでいます。今、入っているのは、Koyote 6,7,8集、韓国ドラマ主題歌集「恋人1」「恋人2」、シン・スンフン日本語版「微笑みに映った君」、「ごめん、愛してる」のOST 2枚、「悲しき恋歌」のOST、ユンナの「Go Younha」、SG Wanna be+の2集、EXILEの「Single Best」、Kiss~ Endless Love Story(中西保志の「最後の雨」が入っています。日本のドラマ「やまとなでしこ」のリメイクである韓国ドラマ「窈窕淑女」に何度もかかる歌のもと歌で、ずっと探してました。古い歌なんで、中西保志のCDを探してもなかなか見つからず、レンタルで偶然これを見つけたときは、うれしかったです。)

これらが入ったiPod Nanoの曲をFMでとばして車の中で楽しんでいます。iPod Nanoのシャッフルで曲を演奏すると、これが楽しいんです。確率的に、韓国語の曲のほうが、かかる可能性が高く、まれに日本語の歌がくると「お~」って感じです。^^こんな車、他の人を乗せるとちょっと恥ずかしいね。

iPodを管理するiTuneのデータはIOデータ製のネットワークハードディスクにおいているので、LAN上のノートパソコンとメインデスクトップPCのどちらからもアクセスできます。設定がちょいと手探り状態でしたが、適当にやってたら、共有できました。もっとちゃんと設定できそうでしたが、めんどうなんで、これ以上、いじくるのはやめにしました。ネットワークハードディスクってノートパソコンにとっては、最高に便利だと思います。大きな容量の動画もおけるので、ノートパソコンを持ち歩けば、どこでも映画(ドラマ)って状態になっています。

また、DVDレコーダーの容量が少なくなってきた。明日は、ひたすらDVDにドラマを退避させなくては・・・・(泣)

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2005年11月17日 (木)

韓国ドラマ「酒の国」見終わりました。

ふう。「酒の国」見終わりましたよ。15話、16話と盛り上げてくれました。やはり、典型的な韓国ドラマですので、このパターンに飽きている人には勧められません。逆に飽きてない人には、期待どおりに進みますので、見て良かったとなると思います。以後ネタバレあり。

ジュン(キム・ジェウォン)は、どのみち自分がいなくなれば悲しむのは同じだから、少しでも幸せな時間をソニ(キム・ミンジョン)に過ごさせようと、最後まで病気のことを話しません。病気のことを知った時の、キム・ミンジョンさんの演技が見たかったのですが、ここを出さないところが、このドラマの余韻ってとこでしょうか。かわりに、ジュンの病気を知ったエリョン(チェ・ガンヒ)が苦しむところは、よくでてきます。チェ・ガンヒさん、愛を告白するシーンを含めいい役をもらったようです。15話後半から16話前半は、チェ・ガンヒさん主役じゃんと思ってしまいました。

さて、16話ででてきた言葉「愛し方は違っても、望みは同じ。好きな人と一緒にいたいという気持ち」。そうですよねぇ。好きな人とは、何もしなくても、一緒にいるだけでいい。ってことになりますよね。並んで、何もしゃべらずに、ぼんやり夕日を見てるだけでも・・、好きな人が居眠りしているのを見ているだけでも・・、片想いで、心を寄せている人と話をするだけでも・・、遠くから見てるだけでも・・心が暖かい。そんな感情を持ちながら生きていけるのは、すばらしいこととと思います。

ジュンが「忙しくなって挨拶もできずに、いなくなるかも・・・。じゃ先に挨拶しておこうか。アニョン」とソニに手を振るシーンでは、ボロボロになってしまいましたわ。泣けるとおもわなかったドラマで泣けるととっても得した気分です。私、単純なんで、やはり、このミエミエの展開がよかったということです。

ジュンを失ったソヒがどうするかは、描かれていません。忘れることはできないでしょう。思い出を抱えながら生きていけるでしょうか?エリョンとドイルが支えて、何とか立ち直らせたことを望みますが・・・きついよね。深刻になりそうな時は、ちょっと離れて自分を見てみると良いようです。   世の中の半分は男だと思えば、また新しい出会いもあるさ。てきとーに生きようぜ。^^(おっと、このプログのテーマじゃん。^^)

長いこと生きていると忘れたいことのほうが、増えてくるのはなぜかな?。もっとよい人生を送らないとね。     以上ベタな展開大好きな私の「酒の国」感想でした。

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2005年11月16日 (水)

やっと「チェオクの剣」見ました。

録り貯めてた「チェオクの剣」見ました。いきなり、ワイヤーアクション炸裂していて、なんだこりゃってのが初めの感想。映画「グリーンディスティニー」をもちろん思い浮かべました。ワイヤーアクションという手法は、妙な浮遊感による非現実感が伝わってくるので、多用すると私としては嫌いなんですよね。わからないぐらいでつかってください。お願いします。^^導入のストーリーとしては、けっこうよかったかな。ハ・ジウォンさんは、あのきつい視線が健在で、きれいです。でも、吹き替えを聞いた瞬間「ありゃりゃ~」って感じが、だいぶイメージ違うぞ!字幕で、やってくれたほうがうれしいなぁ。韓国語がわからないのが、残念です。チャングムがおもしろすぎたんで、後番組はどうしてもそれと比較されてしまうので、不利ですが、今後が楽しみです。

なんだか、すごく寒くなってきましたね。11月なかばだし当然か。コタツに入ってドラマをみていると、つまんないシーンが続くといつの間にか寝てしまいます。すると、風邪ぎみになるんです。冬は展開のはやいおもしろいドラマを見なくっちゃ~。

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2005年11月14日 (月)

韓国ドラマ「酒の国」13話まで見ました。

はい。韓国ドラマ「酒の国」普通におもしろいです。毎日更新されるのを楽しみに見てます。以下、ねたばれ注意。

ちょっと、ぽっちゃりした唇をもつキム・ミンジョンさんが、愛するキム・ジェウォンさんを陥れていきながらも、やっぱり愛してるっていう演技(大きな目がとってもきれいです)が中盤のキモですね。そこに至る途中で、別れを予感したキム・ミンジョンさんが、愛する彼に言います。「もし、私が離れて行こうとしても必ずつかまえてね!」恋愛中の2人での会話にでてきそうな言葉ですが・・・それは、ちょっと無茶よん。離れていくには、それ相応の理由があるわけで、「愛してるのに別れる」場合と「嫌いになった(別に好きな人ができた)から別れる」場合とで、別れを告げられる方は、区別がつかないはず。ほとんどが、後者のケースで、あきらめ悪くつきまとえばストーカーともいう。^^まあ、恋愛中は、2人の愛を確認し、喜びを共有するためにいろんなことを言い合うもんですわ。「一生離さないよ」とか「君以外目に入らない」とか「あなたのすべてが好き」とか「一瞬でも離れたくない」とか・・・^^。言ったり言われたりしたことありますか?。はい。それが幸せということです。チャンチャン!。

13話で、キム・ジェウォンさん、離れていく彼女を決してあきらめず、結婚式場から花嫁を奪取します。(ありがちな展開・・もし現実にあったりすると、式場に残されたほうは怖すぎるなぁ)抱き上げられて奪取された花嫁のキム・ミンジョンさん、「ありがとう」。ちょっと待った~~~。そんなんやったら、最初からくっついとけ~。これまでのこだわりやがまんは、何だったんだ~と思った私。でもいいんです。こういうベタな展開好きなんです。水戸黄門的で安心して見てられるので。

13話後半。待ってました。典型的な韓国ドラマの展開。^^言わずとしれた主人公に訪れる○○ですね。(なんだこの伏せ字は・・)女性側におこることが多いのですが、今回は男性の方ですか・・・どうなるんだろう。どうまとめるか期待してます。

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2005年11月12日 (土)

韓国ドラマ「別れの法則」4話まで見たけどねぇ

うーん。はっきりいって、私には、このドラマおもしろくないんです。 wakare1 やっぱ、別れの契約による恋愛という設定に無理があるのかもねぇ・・・。別れる時にはさっぱりと別れようよ。他人から見ると、あいつは根性悪いからやめとけって奴に惚れる場合も、あって、個人の趣味はいろいろだから、他人が文句をつける筋合いではないけど・・・なにより、男性主人公(?)がうそつきだってとこが、いや~~な感じを生んで、見ていて不快感がつのります。これまでのところは、脚本がちょっとしんどい感じです。

パターンとしては、「屋根部屋のネコ」(けっこう好きなドラマでした。)のようにちゃらんぽらんな男性が、別の女性が好きなのに、そばにいる女性と関わっているうちに気づいたらそっちが好きになってしまった。というパターンを踏むんだろうけど(違ってたらごめん)・・誠意のないキャラは、はっきりいってだめです。ある程度、感情移入して見てるんで、不快感のため、笑いのシーンで笑えません。つらいなぁ。一度見始めたら、最後まで見るのが主義なんで、見続けるけど、最終話見ましたのコメント書くときに「すみません。私の勘違いでした。」と書きたいものですが、どうだろ^^。

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2005年11月10日 (木)

韓国ドラマ「酒の国」9話まで見た。

GyaOにて無料配信中の「酒の国」を9話まで一気に見ました。8話までほうほうとのんびり見てましたが、9話で突然雰囲気が変わっちゃいました。起承転結でいうところの転の部分でしょうか。今後どう展開するか、毎日の配信が楽しみです。Gyaoありがとう。(私はGyaoの回し者ではありません^^。最近、何かを登録する際に郵便番号を入力させられるんだけど、この郵便番号だけで何丁目までわかるので、ほとんど住所わかっちゃうような気がしていやです。しゃーないけど。)sake1

で、ドラマのほうに話を戻すと・・・ここまでで、印象に残った言葉は、チェ・ガンヒさん扮するエリョンの言った言葉「好きな人に好かれるって、奇跡だもん。めったに起こらないわ」ですね。自分の好きな人が、誰を向いているのかわからないときの、片想いは、ある意味、希望もあって良いもんだけど、明確に好きな人が別の人を好いているのがわかる場合の片想いはつらいなぁ。そういう時ってどうするんだろ。想いを心に秘める。砕けるために告白。何とか別の人で代償する。忘れる。・・・・いろんな方法があるんだろうけど、どんな方法をとっても、いつか時間が解決するんじゃないかなと思います。

ドラマ中で、横断歩道をはさんで、赤信号、恋人たちが青信号になってお互いのもとへかけだすというシーンはやめてくださいね~どうも交通事故がくるかと思って身構えてしまいます。

真っ昼間から、彼女と会ってて、仕事なげだしちゃうジェウォンくん。私が同僚または上司だったら、つきあいたくないぞ~。仕事はちゃんとやろうね。sake2

このドラマのチェ・ガンヒさんは、可愛いというより凛々しい感じです。^^

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2005年11月 9日 (水)

Gyaoにて韓国ドラマ「酒の国」見てます。

無料ストリーミング配信のGyaoにて「酒の国」を見始めました。適当に見てないと配信がなくなっていくので、微妙にあせります。ローカルに保存する方法もこっそり調べたけど、いまいち安定してない様子。しかたないので、そのまま3話まで見ましたが、けっこうおもしろいです。ここまで、典型的な韓国ドラマといっていいでしょう。しかし、見ていてめちゃくちゃむかつく奴がでてきます。画面見ながら、握り拳をつくってしまいました。このむかつく奴が、早く画面から消え去ることを祈りますが、最後まで、でるんだろうなぁ。それとは、別にキム・ジェウォンのニッコリも炸裂しています。彼の場合、普段から、口もとが緩く、笑っているように見えます。さて、続きを見なくっちゃ。それからチェ・ガンヒさんがでてるのは、ひ・み・つ^^。←私的に見る目的という噂が・・・いや、純粋に見ていきましょう。

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2005年11月 8日 (火)

「12月の熱帯夜」見終わりました。

ふぅ。泣けるかと思って見たドラマですが、なかなか泣けませんでした。普通の人は、ここで泣くかなとか思いながら、なぜか冷静に見てしまいました。さすがに、最後の日記を読むシーンではポロッときましたが・・・。12month2非常に上手に作られていて、良いできだったと思います。見る人をちょっと選ぶかもしれませんが・・・・。音楽も、とてもきれいです。 ミン・ジファン役のシン・ソンウさん、なかなかいいです。

人を愛するって怖いことなんですね。結婚していようが、子供がいようが、家族がいようが、関係なくなって、愛する人がすべてになってしまう。ほんの少し前までは、すべてであった夫さえも見えなくなってしまう。他人から見ると馬鹿な選択をしてると思えても、転がりだした自分の気持ちは止まらない。その先に、たとえ後悔が待っていようとも・・・いや、自分で選んだ道だから後悔はしたくない。で、その夢中だった愛がなくなったとしても決してもとのところには、戻らない。戻れない。自分を取り戻し、見つめながらもう一度別の人生を歩んでいくということになる。そして、時がたてば、また、変わる・・。

自分を愛していると思っていた妻が、別の人を見ているという事実に直面した夫は、なすすべがありません。それには、なにか理由があってそうなるはずですが、そうなってしまう前に止める(気づく)のは難しいのかもしれません。自分の心を凍らせてしまうか、怒りに身をまかすか、後悔とともに帰ってこない妻を待つしかないのです。

16話で義父が言います。「気持ちが、一番大切だが、人の気持ちほど信用ならんものはない。瞬間、瞬間で変わるし、年月が経てば忘れもする。一世一代の決断は、変わらないもの、年月を経ても消えないもの、それを頭にいれて決めれば後悔を減らせる・・・」そう、夫を選んだ時も、その人がすべてだったはず。時が経って、別の人がすべてとなる。人の感情って、思い通りにはならないし、型にあてはめることもできません。もし、ずっと一人の人を愛し続けていけた人は、幸せです。死ぬ前に「お前のおかげで、良い人生だった」と必ず言ってあげましょう。(パクリだ^^)

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2005年11月 5日 (土)

韓国ドラマ「12月の熱帯夜」第5話まで見ました。

さて、ドラマ視聴浮気ものの私です。なんだか泣けるドラマが見たくて、「12月の熱帯夜」を見ることにしました。録り貯めていたDVDをゴソゴソととりだして、第5話まで見ちゃいました。今のところ、いやな感じもなく、気持ちよく見ています。いい感じ!期待いっぱい^^。今のところは、泣けませんが・・・・どちらかというと笑える^^。

このドラマがなぜ、おくらいりしていたかというと、主演のオム・ジョンファさんは、なんだか好みじゃないし、12month おまけに不倫とな~というわけで、パスしてたんです。ネットで泣けるドラマないかなぁと思って探していたら、これにあたったというわけで、見ることにしました。

見始めると、オム・ジョンファさんも、だんだん可愛く見えてくるし、第一印象ってのが、いいかげんなものだと思いました。ドラマ上のキャラに影響されたってことかな。好みってのは、容姿だけでなく、その演じてるキャラによって大きく影響されるみたいです。総じて言えることは、笑顔を持ってる人は、魅力的ってこと。現実でも、あの人は、ニコニコしてるから、いいね~というケースは多いし・・・。自分でも、なるべく、ニコニコしていようと心がけては、いますが、いやな人は多いし・・・むずかしいな。人間の容姿なんて、年とりゃ衰えてくるし、笑顔のきれいな、性格の良い人とつきあっていきたいものです。・・・・といいながらも、許容限度があるところは、認めます。(なんのこっちゃい^^うそつき~~) 遊びに行ってきます。

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2005年11月 3日 (木)

韓国ドラマ「別れの法則」第1話見ちゃったよ

録り貯めて、見ようとおもってましたが、誘惑に負けて、ポチッと再生ボタンを押してしまいました。感想はというと、コメディとしてはおもしろいんだけど、気になるところが2つ3つ。チェ・ガンヒさん、相変わらず、とぉ~~~ても可愛い。だけど、「あんぱん」とのキャラかぶっちゃって、短期間に続けて見た私には、同じ雰囲気をもったドラマというのを感じざるを得ず、ちょいと残念。まあ、第1話だから、これからどうなのかわからないけどね。でも、この件は、私が、チェ・ガンヒさんが好みであるということで、どうであっても許しましょう(無茶だ^^)。

いやな感じがしたのは、ハン・ジェミン役シム・ジホ。はっきりいって、この人のような顔、好きじゃないんです。おまけに、目的を隠して恋愛を仕掛けるというキャラに、どうしても不快感を感じてしまいました。(主観、おおいに入ってます。^^すみません。チェ・ガンヒさんを泣かすな~)。「サンドゥ、学校へ行こう」も良いドラマだったけど、ピのつばめのシーンがいやだったのを、思い出します。ドラマとして必要だとは、思うけど、人がだまされたり、いじめられたりするのを見るのは、あまり気持ち良いものじゃないんです。まあ、どのドラマも、それに耐えた主人公が、ついには克服して幸せに・・・ってのを期待してみるんだけどね。「ああ、やっぱり、よかったね」でストレスを解消している自分がいるのがわかります。暗部があるからこそ明るい部分が際だつというわけで、やさしく、見守ることにします。

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2005年11月 1日 (火)

韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」見終わった。

残った分を速攻で見ました。見終わった感想は、というと、評価はちょいと上がり、まあ、おもしろかったかな。他の人に勧められるぐらいのドラマです。ちなみに、私はもっと気に入ったら、録画したDVDを他の人に無理矢理、配って、見ろと勧めてしまいます^^(迷惑な奴じゃ。著作権上問題あるし・・・)

15話の最後にサムスンが言います。「恋とは本当にバカげてる。」 そうだね。恋をすると、大きな喜びと、そして、不安・傷つく悲しみとが表裏一体でやってくるんだよね。相思相愛になっても、その輝きを持続することは難しい。愛し合った2人の輝きが曇っていく速度と方向が同じであったらよいけど、たいていの場合違うから悲しい。家族としての愛に収束すれば、幸せかな。

何かのドラマのセリフのうろ覚え(正確でなく、一部変更を頭の中で加えているという意味です)ですが、「幸せって毎日、午後7時に好きな人とテレビを見ながらごはんを食べて笑いあうこと」だと思います。・・・・・もし、彼女に言うなら、このあとに「その相手が君だったら、うれしい」と続けましょう。すみません。寒~~~い風が吹いてきました。風邪に注意!^^

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韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」を13話まで視ました。

おもしろいと評判のドラマですが、私としては、これまでのところグイと引きつけられるところがないんですよね。脇役のユ・ヒジン役のチョン・リョウォンさんとヘンリー・キム役のダニエル・ヘニーがかっこよすぎるし・・・。

これまでの、韓国ドラマならば、チョン・リョウォン扮するとっても美人のユ・ヒジンが、病気を治すために、最愛の人と別れ、数年後戻ってきた時に、モト彼に恋人がいて、誤解を解きながら、愛をとりもどすが、病気が再発して悲しいなぁってパターンでつくってたと思う。ところが、このドラマの主人公は、ちょっと太めで強烈な話し方をするキム・サムスン(キム・ソナさんPDVD_002 )なんですよね。こちらを主人公にすることによって、物語に現実性を与えたというか、視聴者に近づけたというか。う~ん。私としては、コメディとして、おもしろいシーンはあるんだけど、どうしても感情移入ができないので、この13話までは、普通の評価です。さて残りで評価がどう変わるか。がんばって見るぞ~。

ちなみに、チョン・リョウォンさんを見ていると、角度によっては鈴木保奈美を見ているような気がするのは私だけでしょうか?^^。PDVD_003

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