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2005年12月

2005年12月31日 (土)

韓国ミニドラマ「ハノイの花嫁」を見ました。

韓国で人気が高かったという「ハノイの花嫁」というドラマを見ました。ベトナム娘イ・ティブ(キム・オクビンさん)と医師ウヌ(イ・ドンウクさん)とのラブストーリーです。短時間のドラマでしたが、これは16話ぐらいでもできそうなストーリーでしたね。いや、16話で作って欲しい!キム・オクビンさんは、へたっぽい韓国語をしゃべっていたので、本当のベトナムの人かと思いきや、ネットで調べるとれっきとした(?)韓国の女優さんだったので、びっくりしました。とても存在感のある演技ですばらしかったです。ドラマ自体は、きもちよい終わり方で心が安らぎました。身分・国籍・年齢・職業といった結婚を妨げる要因に対して、自分の靴を選ぶように、自分に会う異性を得ることが最も重要だというテーマだったのかな?でも、こっそり思っちゃいました。靴は定期的に変えるぞ^^ありゃ。ドラマ途中ででてきた茶畑や道では「夏の香り」を思い出しました。あの道のカーブからソン・イェジンが傘をさして・・・みたいな・・。

これを見る前に転がってた韓国映画「僕の彼女を知らないとスパイ(キム・ジョンファ、コン・ユ)」と「マイボス、マイヒーロー(チャン・ジュノ)」を見て久しぶりに見たコメディB級映画に時間の無駄した~とがっかりしてたところに「ハノイの花嫁」を見たので、特に良かったのかも・・・。私は、メロ系のラブストーリーが好きなんでしょうね。

「僕の彼女を知らないとスパイ」は、コメントなし^^キム・ジョンファさんが好きならどうぞ。私には忍耐が必要でした。「マイ・ボス、マイヒーロー」の方は2も作製されるようで、設定自体は「ごくせん」に通じるところがあって、おもしろくできるはずなんですが、もうひとつ乗りきれず、つらかったです。

韓国ドラマは、見ておもしろいのが多いのだけど、韓国映画の方は、なかなか趣味にあうのにあたりません。好きなのは、定番「猟奇的な彼女」とか「ラスト・プレゼント」とか「ラブ・ストーリー」ってところかな。今見てみたいのは「マラソン」かなぁ。映画館には行かないので、いろいろな映画、見るの遅れます。映画館って遠いんだもん;;(どんなとこに住んでるんだ^^)

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2005年12月30日 (金)

韓国ドラマ「白雪姫」12話まで見ました。

GyaO配信中の「白雪姫」12話まで見ました。以下ネタばれあり。注意

11話冒頭で、ソヌ(イワンさん)とヨンヒ(キム・ジョンファさん)が抱き合ってるのを、ジヌ(ヨン・ジョンフンさん)目撃したんじゃないの?おそろしく鈍感だよな。ジヌは。普通、あの雰囲気で気づくよ。でもって、だんだんヨンヒを女として意識しはじめたジヌへ向かって、「ジヌ、ファイテイン・・」でニコッとヨンヒからやられちゃうと、まあ、誰でも恋に落ちますわ。変身したキム・ジョンファさんの魅力爆発で、そのシーンでは、思わず私も「可愛い~」と言わせてもらいました。^^その後、ジヌはヨンヒの気持ちを、昔のビデオを偶然見て知っちゃうんだけど、ここで、言おう。やっぱり「もう。遅いのや!」。鈍感男のアタックは、鈍感であるがゆえに強引です。「微笑まれると胸が震える」だって、なんというプロポーズだ!。好きな人がいるってヨンヒが言っているじゃない。人のいうことを聞け~!おまえは、血液型Bかぁ~(すみません。偏見です。)

年齢差を意識しながら、お互いの気持ちを手探ってるヨンヒとソヌのカップルは、これからドラマで、おきまりのすれ違いを演じることになります。^^ソヌよ。はっきりヨンヒにアタックしなさい。人の心は常に揺れてるんだから、止めるためには、繰り返しの愛の言葉が必要だよ。

年齢なんて、年くってきたら、何歳か自分でもわからなくなるし、少しの差なんて感じなくなります。数学的にも証明されてるし・・・・年齢差/年齢の数値は年とともにどんどん減っていく(ほんとかぁ^^)。その人の年齢は、その人の持つ雰囲気で全然変わります。年とっても可愛い人はいつまでも可愛いし、反対に、生活に疲れている人は、年齢以上に年とって見えるし・・・。だから、私も気持ちだけ(;;)は、若くありたいと思っています。

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2005年12月26日 (月)

韓国ドラマ「1%の奇跡」26話(最終話)まで終了。

韓国ドラマ「1%の奇跡」見終わりました。感想はというと・・・はい。まいりました。韓国ドラマって本当におもしろいです。カン・ドンウォンさんとキム・ジョンファさんのロマンチックラブコメのつもりで見ていましたが、それは、16話くらいまでで、そこから先は、いわゆる家族の絆を描いたホームドラマとなっていきました。それでいて、おもしろくないというわけでなく、「家族の愛」「人に対する愛」ということが、すばらしく撮られていきましたので、感動の連続でした。このパターン弱いんで、ドラマ後半部では、いろいろなところで、ポロポロ泣いていましたよ。悲しいシーンがあるから、泣くのではなくて、娘を嫁に出す親の気持ちや、嫁いでいく娘の考え方や、結婚へ向かう男性の気持ちなんかを、全部自分のものにしちゃったので、気がついたら泣いていたんです。(ちなみに泣くパターンに入った時、私はとても泣き虫です。)この、ドラマの主役は、キム・ジョンファさん扮するダヒョンの家族ということを感じました。現実的ではないかもしれませんが、出演した人たちは、いい人ばかりで、いやなシーンもなく、見終わった後のきもちよさは、本当にいいつくせません。DVDの特典映像から、これが日曜朝に放送されたドラマということがわかり、「あんぱん」といい朝に放送されるドラマは私の好みにあっているのかなぁと思ってしまいました。後半部は、ツボに入らなかった人には、退屈かもしれません。子供は、いつか親になります。そのときに備えて、また、子と親の関係を見直すためにも、このドラマは見て欲しいと思いますね。もちろん、カン・ドンウォンさんとキム・ジョンファさんのラブコメとして楽しく見ることもできますよ。^^今年見たドラマのベストスリーには入ったかな^^。(あとの2つはなんじゃらほい^^)

最後に私が影の主役だと思っていた会長(カン・ドンウォンさんの祖父)が言います。「そばにいる人に、特別に接する(大切にする)と、自らも誰かにとって特別な存在になる。」自己中心的な考えの人が増えてゆく中で、失われていく人と人とのつながりの大切さが感じられますね。

社長・部長・医者・教授・弁護士・・・とか、ある程度の肩書きを持っている人は、普段から人から敬われるのになれてしまっていて、他人が、本当は、その肩書きに敬意を払っているのに気がつきません。その肩書きに何の関係もない人にとっては、ただのうるさいおっさんにすぎないということに気がついていない場合が多いです。自分の性格・態度・他人への接し方で尊敬される存在になりたいものです。

ここで、思い出したのが、小野不由美の著作「十二国記、風の万里・黎明の空」という小説です。アニメにもなっています。この小説、一見よくある伝奇ものかと思いきや、すごくおもしろい小説なんで、おすすめします。背景設定が、特殊なんで、発刊順に読んだほうがよいです。この中に、印象的な次の一文がのっています。「他者に頭を下げさせて自分の地位を確認しなければならない者のことなど、私は知らない。・・・真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じた時には、自然と頭が下がるものだ。」

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2005年12月23日 (金)

韓国ドラマ「別れの法則」見終わりました。

評価? なこのドラマ、ついに見終わりました。15話で見ていて、寝かけたけど15話最後のシーンから16話最終までは、よかったじゃないですか。万人に勧めはしませんが、チェ・ガンヒさんが好きだという人はOKで、チェ・ガンヒさんがイヤという人はまったく駄目かな。以下、ねたばれ注意

3枚も写真貼っちゃったよ。昔の恋人に会って帰ってきた男を玄関前で待つ、グニョン(チェ・ガンヒさん)wakare3 で、ドキッとして(こんなふうに待って欲しい願望^^)、その後、ソジュン(キム・ミンジョンさん)の話を聞いている時の表情が最高です。wakare4 ひょっとしたら、前の彼女と愛を確認したと彼から言われる可能性をもちながら、不安な気持ちで待つ表情から、お前が必要なんだといわれた時への表情の変化がなんともいえません。チェ・ガンヒさんて、あるシーンではどっちかというと不細工に見える場合もあるんだけど、こういうのを見せられるんでやっぱりファンなんですよ。このシーンだけで、はい。よいドラマでした^^(おいおい)。wakare5 どっか心に残るシーンがあれば、ドラマとしては成功なのさ。見てない人には、わからないだろうけど、最近では、「グリーン・ローズ」のイ・ダヘさんの演技2カ所(死んだと思った恋人にそっくりな人物が現れた時と恋人が生きていたと知って神に感謝するシーン)だけで、「グリーン・ローズ」は私の中で高レベルの評価付けてるし、あの「悲しき恋歌」でも、キム・ヒソンさんが、事実を知って小屋から、クォン・サンウさんのもとに叫びながら走っていくシーン(このドラマはここだけ?)は大好きです。

恋愛をしていると、自分がその人にとって、どれくらい必要なのか不安になります。しょっちゅう、気持ちを確かめたいけど、ひつこい人間だと思われるかもと思って自重したりして・・・。でも、「この人のとなりにいるのは、私である必要はないんじゃない?」なんて考えに取り付かれたら、自分の気持ちを見つめてみましょう。自分が、その人を必要としているかどうかのほうが、大事だと思いますね。

ところで、愛を確かめ合った2人、その後どうなったんだ?。異国で、並んで写る2ショットの写真とか、花嫁シーンの写真とか最後にでてくるかと思って見てたのに・・・・。最後「あんぱん」のソニが出てた?けっこう、好みの顔なんで、この人主演のドラマ見てみたいな^^。

このドラマのユン・ゴンさんのミュージック・ビデオが載ってるサイト見つけちゃったんで、満足・満足。KPOPのMVがたくさん配信されている、あるサイトのKPOPMVの項の543番(番号変わるのかどうかは知らない)にあります。他にもOSTってのをかたっぱしからクリックしてるとすごく楽しいです。

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2005年12月22日 (木)

韓国ドラマ「白雪姫」10話まで

GyaO配信中の「白雪姫」10話まで見ました。ついに、眼鏡をはずした、キム・ジョンファさん^^ 個人的には眉の描き方が気に入らないけど・・・美人の正体を現しました。今、並行して、「1%の奇跡」を見ているので、キム・ジョンファさん祭りの状態になっています。ストーリーとしては、予想通りの展開で進んでいるんですが、最終的にどっちとくっつくのか楽しみです。ソヌの微妙な感情を演技しているイワンさんのほうが、好みなんでこっちと結ばれてほしいですね。鈍感男のジヌ(ヨン・ジョンフンさん)のほうは、泣きなさい。^^「もう、遅いのや!」(どっかのドラマのパクリ^^年がわかる!)

おっと、まだ「1%の奇跡」をダッシュで見ているのでこのへんで・・・・

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2005年12月21日 (水)

韓国ドラマ「1%の奇跡」9話まで見ました。

「1%の奇跡」のDVDが、やっと、全部手にはいったので、見ることにしました。カン・ドンウォンさんの人気が高いのか、なかなかレンタルできなかったんです。分割して発売するのはやめてほしいなぁ。一挙に見たいので、イライラします。さて、このドラマ、かわいそうなことに第2話のところで3日かかっちゃいましたよ。仕事から帰ってから、ごはんと風呂をすませて鑑賞体制に入ったところ、コタツが気持ちよくて、そのままぐぅ~というわけで、10分くらい見たら知らないうちに寝落ち。これが3日続いたってわけです。カン・ドンウォンさんが怒鳴ってる声がどうも、ちょうど子守歌になるようでまいりました。しかし、3話から9話まで一気ですよぉ!はっきり言おう。ここまで、このドラマおもしろいぞ。途中で「契約書」がでてきたんで、今、見ている「別れの法則」を思い出して、ストーリーつらくならないか心配でしたが、大丈夫でした。キム・ジョンファさん系の顔は、きれいだけど好きじゃないし、カン・ドンウォンさんも微妙^^なんで、主役に思い入れがわかないんだけど、ストーリーで十分ひきつけていきます。期待していたように描かれていくので、ストレスが溜まりません。まだ、先は長いけどね。

キム・ジョンファさんは、このドラマで、「そばにいるだけで、人を変えられるという能力?」をもった欲のない人物として登場します。周りには、私を変えてくれるような人はいませんが、あの人のあの部分はいいなぁとか、ああいうところは見習いたいなと思うようなことは、あります。人と交わると、良きにしろ悪きにしろ何かしら影響を受けるわけで、そういう意味では、周りのすべての人が自分を変えてくれるとも言えますね。

「ただよりこわいものはない。代わりに何か失うような気がする」って、何話かで、ジョンファさんが言ってました。安易な道を選択していると、きっと何かを犠牲にしているんでしょう。それは、苦労から学ぶものや、仲間とかかな?。回り道を通ってきた人は、それなりにしっかりした人が多いと思います。私は、残念なことに、甘ちゃんです;;。さて今日は、まだ続きを見る時間があります。寒波襲来で、スカパーのアンテナに雪が積もらないことを願いつつ、続きを見ま~す。

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韓国ドラマ「あの青い草原の上に」10話まで

GyaO配信中の「あの青い草原の上に」10話まで見ました。じわじわとチェ・リムさん扮するヨノがテウンに惹かれていくところが、可愛くてどんどん見てしまいます。今回は、ヨノとテウンが雪(初雪?)をながめるシーンがありましたね。だいたい韓国ドラマで、雪を2人でながめたり、雨の中をコートを傘がわりにして2人で走ったりすると恋に落ちちゃうんですよね。いろいろなドラマで、何度もでてくるシーンなんできっと大きな意味があるんでしょう。日本では、2人で雨の中をコート傘で走るなんて演出見たことないですし・・・。韓国では、初雪の降った日に、好きな人といっしょにいると恋が実るというジンクスだそうですが、日本じゃ、聞かないよね。(私だけ知らない?^^)日本人って、けっこう他国や地方の習慣を抵抗なく取り入れるんで、そのうち、初雪が大切な日になって、恋人たちが電話をかけあったりするようになるかも・・。

さて、今回のドラマ中の教訓言葉では、テウンの言った「絶対に必要でないなら、振り返る必要はない。前だけ見て進め。大切なのはこれからだ。」ってとこでしょうか。生きていると普通、後悔(反省というと、まだかっこいい)の連続なんです。後悔を繰り返さないために、改良・改善を考えていくわけで、それでも、新たな後悔が発生してくるものです。新たな後悔が発生するのは良いけど、ひとつの過去にしばられるのは前向きじゃないってことかな。ビジネスの社会では、PDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルといって、計画し、実行し、反省し、是正するという流れで物事を進めていくやりかたがあるそうな。けっこういろんなことで、無意識にPDCAをやってたりして^^。(いやだ~~~研修会かよ)

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2005年12月17日 (土)

韓国ドラマ「別れの法則」14話まで見ました。

なんだかんだと思いながら、終盤に近づいてきたこのドラマ、評価は、いったりきたりの難しさ。^^第13話は、「おい、この二股はやめようよ。想いを受け入れられない人には、スパッっと振ってあげたほうがいいよ」と思いながら、いやな感じで見たたら、代わりにヒウォンが言ってくれました。「少しでも優しさがあるなら、今すぐ決めて!」拍手喝采。そのとおりです。残酷な希望を与え続けるのは、よくないです。特に自分の気持ちが決まっている場合はね。人の心をもてあそんでる感じがして、13話で評価を大幅にさげたのですが・・・・

14話はねぇ。けっこういいんですよ。このドラマはじまって以来、ポロッときちゃいました。キム・ミンジョンさん曰く、「最低の別れ方」とは

  1. 別れる時なぜ、その相手のそばから離れないといけないかの理由を言わずに、黙って去ること。
  2. 言葉で、傷つけあって別れること。一緒にすごした大切な時間や思い出が、心の傷となってしまうから。

1のほうは、なんとなくわかるよね。理解できずに離れられたら、その人への気持ちが宙ぶらりんになってしまって、行き場を失ってしまう。でもって、執着とか未練とかに包まれちゃって、明日へむかう気持ちがなくなってしまうもの。復帰に時間がかかるよ。このパターンは。2のほうは、どうだろ?別れることが、すでに傷となるので、言葉でも態度でも傷つけられるのは同じことじゃない?特に、一緒にすごした大切な時間や楽しかった思い出が、大きければ、大きいほど別れるという事実だけで、心に大きな傷をつくるはず。それを良い思い出として、心の片隅にしまえるようになるには、かなりの時間が必要です。

「後ろ姿のあの人に、幸せになれよなんて祈れない。いつかさすらいに耐えかねて、私を訪ねてきてよ。中島みゆき:ほうせんか」。そうなんです。振られるほうは、未練いっぱいで、本音では、決して、去っていく人を「幸せにね」なんて言えないよ。それを、あえて「幸せになってね」ということで、心に残った想いを消そうとがんばるんだ。・・・たいていの場合、心の傷を克服したときには、思い出もかなりなくしちゃう。人間って忘れるっていう、すごい才能があるのさ。 Don't Worry! Be Happy!

ユン・ゴンさんの歌が良いので、このドラマのOST買おうかなぁなんて悩んでる最中です。^^

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2005年12月15日 (木)

韓国ドラマ「白雪姫」8話まで見ました。

GyaO配信中の「白雪姫」を8話まで見ました。7話前半で、中だるみかなと思って、居眠りしそうだったのが、最後に爆弾を仕込んでましたね。だんだん、ソヌとヨンヒの関係が良い雰囲気になってきて、おもしろいです。スーパーのカートにのったヨンヒ(キム・ジョンファさん)の可愛いこと!スーパーのカートを押しながら、2人で買い物を入れていくなんて風景は幸せの象徴ですよね。意識しなくても、一緒で楽しいとか会話がはずむってのが男女で生じるとそれは、恋のはじまり、はじまり^^。さて、今後この物語どう展開するのでしょう。

この物語、整形の話がよくでてきます。一般に、目を二重にするぐらいだと違和感ないけど、鼻を整形すると、どうしても不自然な感じがでてくるような気がします。私、最近体重がちょっと増えて、顔がまるくなっちゃたよ。これも整形?ちょっと運動してやせなくては・・・。晩ごはん食べてコタツに入ったら、寝てしまうってのが、太るパターンですよね。

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2005年12月12日 (月)

韓国ドラマ「チェオクの剣」6話まで見ました。

さて、ちょっとお休みしていた「チェオクの剣」を6話まで見ました。潜入捜査ってのは、見ていてハラハラしますね。いつ、バレるか(もう、はじめからバレてるって^^)と思って、見ながら、「いらないことするな~。いらないことしゃべるな~」と画面に向かって、話しかけている変な人になってしまいました。そうそう、韓国の男優さんて、あまりかっこいいと思う人がいなかったんだけど(主観!許してね)、このドラマにでてくるファンボ・ユン役のイ・ソジンさんといい、チャン・ソンベク役のキム・ミンジュンさんといい、かっこいいじゃないですか。ちょいと野性的なほうが、顔つき的によいのかもしれませんね。

でも、ここまで見て、人間関係がちょいとわかってくると、第1話の冒頭のシーンが思いだされて、いや~な気持ちになります。ストーリー知りませんし、調べる気ありませんが、あのようなことになるのなら、リタイヤしたいよ。 と、いいつつ見るんですけど・・・。どうかあのシーンは夢落ち!ということでよろしく^^。

ところで、続けていろんなのを見てるとよく似た名前の俳優・女優さんがでてきて困りました。キム・ミンジョンさんは、「酒の国」に出ていた女優さんともうひとり有名な女優さんがいるみたいで、おまけに「別れの法則」にでている男優さんもキム・ミンジョンさんだ~。「チェオクの剣」にでてくる男優さんは、キム・ミンジュンさんときたら、もうわけわからんよ~。

私の周囲では、日本の「1リットルの涙」というドラマが大評判で、放映翌日には、男女ともに「泣いた~」といって、話がはずんでいます。話をするみんなが見るべきだと勧めてくれますが、途中からは見れないでしょう。くやしいけど、DVDになるのを待ちますわ。

菅野美穂さんが好きなんで、「あいのうた」のほうは録画(貯め込んで全然見てないけど)したんだけどねぇ。昔、葉月里緒奈さんが主演で、菅野美穂さんがいじめ役だったドラマ「恋の奇跡」(途中から完全に主役を喰ってしまいました)を見て以来、ファンですが、堂本くんと演った日本版「ラスト・プレゼント」は、かんべんしてほしいデキでした。イ・ヨンエさんとイ・ジョンジェさんのオリジナルのほうを見ていると鑑賞に堪えませんでしたよ;;。私、韓国映画の「ラスト・プレゼント」のほうは、見ながら、全時間の4分の1くらい泣いてたぐらいの評価の高い映画でしたもん。

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2005年12月10日 (土)

劇場版「新暗行御史」ってのを見ました。

おっと、ここでこれがくるとは、意外なとこでしょ?レンタル屋さんで「ハウル・・・」ってのが有名なんで、一応見とこうかと思って探していたら、この時期、当然のごとく、全部レンタル中。で、ちょいと下の棚にあったのが「新暗行御史」ってアニメです。このアニメの原作は サンデーGXコミックスというところに載っているらしい(なんせ連載している本自体は見たこと無いので)。梁慶一さん:(ヤン・ギョンイル)画、尹仁完さん:(ユン・インワン)著の漫画なんです。今12巻ぐらいまで、行ってて、これまたレンタルブック屋さんで借りながら読んでます。かなり、難しい漫画で、ストーリーがだんだんと壮大になってきていて、伏線をどうさばくのか、ドキドキしながら、発刊されるのを楽しみにしています。今回見たアニメは、初期の物語でしたが、もとの漫画を見て無くていきなりこれじゃ、難しいんじゃない?って感じでした。BoAさんが歌を歌ってたのは、ちょいとびっくり^^。

この漫画を読むきっかけとなったのが、韓国映画「春香伝」ってのを見たため。スカパーのどっかのチャンネルでやってたのを見たのですが、パンソリが流れる中、変わった映画だと思いながらも、おもしろかった記憶があります。(かなり、曖昧な記憶)漫画自体も、韓国テイストもあり、画はお気に入りだし、おもしろいので、はまっちゃいましたわ。

定期的に見ている漫画はあと、「鋼の錬金術師」(これもけっこう難しいストーリーだと思う。)と「NARUTOーナルトー」(楽に見ることができるけどおもしろいね)と「ジパング」(歴史の勉強できるよ)ぐらいかなぁ。ちなみに、私はテニスバカなんで、もちろん浦沢直樹さんの『Happy!』という漫画が大好きです。

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2005年12月 8日 (木)

「守護天使」見終わり「白雪姫」6話まで見ました。

韓国ドラマ「守護天使」全部、見終えました。感想はというと、あれ、何にも印象残ってないや^^。めずらしく、悪い人がいなくなって、けっこう平和な終わり方でしたね。このドラマの主役は、ひょっとして、敵役をやったユン・ダフンさんじゃなかったかなぁ。こういうストーリーなのかも知れないけど、ソン・ヘギョさんの役のキム・ミンジョンさんへの想いってのが、いまいち私には伝わってこなかったんです。ということで、もし、人に「おもしろい?」って聞かれたら、「微妙」って答えるなぁ^^(最近の日本語って、便利で曖昧な言葉があるもんだ。はっきり言えよ!)ふつ~うの作品です。悪くはない。^^

そのあと、GyaO配信中の「白雪姫」を見ました。これは、ここまで、はっきりおもしろいです。コメディですので、いろいろオーバーなところは、ありますが、楽しめます。録画できないのが、つらい。保存版をつくりたいぞ~。主演のキム・ジョンファさん、5話で髪形を変えたので、ちょいと美貌がアップしました。眼鏡でごまかしても、もう無理です。十分美人で、魅力的に撮られています。(そのへんにいないよね。)

ヨン・ジョンフンさんも、「悲しき恋歌」とは違い、このキャラは、いい感じです。で、もっとも気に入ったのが、顔が黒木瞳系の変な日本人?として登場したミナコ(チョ・ユニさん)です。さびしがりやで、人の言うことを聞かない(ふりをしている)で、マイペースな感じで、大好きなキャラです。こういう感じで、まとわりつかれて振り回されるのもいいなぁと思う、私でした。

喜怒哀楽の表現が大きい人って周りにいると、見ていて楽しいです。特に自分が、感情を抑えるタイプ(ネクラともいう^^死語か?)なんで、うらやましく感じるのかもしれません。うれしい時には、笑おうね。(^o^)

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2005年12月 6日 (火)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」6話まで見ました。

GyaOにて配信中の「あの青い草原の上に」を見ています。ストーリーとしては読めている感じですが、なんとなく見てしまいますね。ヨノ(チェ・リムさん)とテウン(チェ・スジョンさん)のラブ・ストーリーが見たいんですが、周辺の家族が描かれることが多くて、そのシーンではあきあきしてしまいます。テウンのお母さんなんて、ほとんど主役じゃん。^^いままで見たドラマで、善良さではトップクラスのテウンと、まったく環境の違う育ち方をした箱入り娘のヨノとの恋愛に、キム・ジョンナンさん扮するエランがからんでくるのでどうなるのか期待いっぱいです。これまでのところでは、エランのテウンへのプロポーズのシーンが良かったです。鈍感男(テウン)には、回りくどくいっても通じません。おまけにその鈍感男は、自分(エラン)を後輩としてしか見てないんですから・・・つらいよなぁ。特に好きな人がいなかったら、エランを見直して、結婚を考えようと私なら思いそうな告白でしたわ。(安易だなぁ。)

さて、ドラマの中でよくある問題ですが、恋愛をするのに、自分の好きな人とつきあうのと、自分を好いてくれる人とつきあうのとではどっちが幸せでしょうか?どっちも幸せってのが正解でしょうが、ドラマの中では、たいてい自分の意志を持って好きな人のほうへ向かいますね。現実では、妥協とまでは言いませんが、けっこう好いてくれる人を選択する場合も多いのではないかと思います。周りにもよくあるケースで、まあ、いいかなぁと思ってつきあっているみたいな人が、知らないうちに、この人じゃないとだめとなるのが、おもしろいところです。

恋愛において育ってきた環境の違いってのは、本当は大きいファクターだと思います。激しく燃え上がっているときには、気にならないかもしれませんが、一緒に暮らすとなるとびっくりするようなことが多いと思います。自分の生活の常識が、人においては非常識だったりして・・・。一緒に暮らすということは、二人で相談したり、譲ったりしながら新しい生活の常識をつくっていくことかも知れませんね。(?)

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2005年12月 4日 (日)

韓国ドラマ「守護天使」8話まで見ました。

ソン・ヘギョさんとキム・ミンジョンさんの「守護天使」を8話まで見ました。GyaOで配信中の別のドラマを2つ見ているので、なかなか進みません。で、ここまでの感想といえば、キム・ミンジョンさん、かっこよぎぎます。自分の好きな女性の仕事を成功させるために、自分の仕事のほうを犠牲にしてしまい、だまって会社を辞めるなんてね。おまけに、ヘギョさんのお守り100ウォンを探して渡しながら「幸運は続きますよ」だって・・・。syugotensi1 後から、ヘギョさん事情を知ったら、そりゃ、コロッっと惚れちゃうわな^^。キム・ミンジョンさん、男らしくて、ぶっきらぼーな口調で、かっこいい役を上手に演じています。

ここに出てくる子役の子は、めずらしく、可愛いという感じではないです。可愛いといえば、「あんぱん」「サンドゥ 学校へ行こう」「茶母」にでてくる子役の女の子がそれぞれ可愛かったような記憶があります。一方、可愛くないのは「チャングム」のジョンウンちゃん(ごめん。でも記憶に残ってるってことはある意味すごい。)くらいかな。演技は別よ~。「秋の童話」のムン・グニョンさんも第一印象は「え~」って感じでしたが、今や可愛く育ちましたな。おっと、容姿で人を区別してはいけません。ある人から言われたことがあります。「自分で努力しても治せないことで、非難や批評をしてはいけない」って。この言葉は、常に自分の中に持とうとしていますが、忘れて、いやな自分になってしまうこと、しばしばです。

さて、皆さんは、「奇跡が起こることを信じてますか」。そう、奇跡のレベルもいろいろあると思いますが、私は、信じますよ。・・・でも。「奇跡は自分で起こすものだ」という考えもあるしねぇ。それじゃぁ、こりゃ、大変ですわ^^(←根がネガティブな私)

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2005年12月 3日 (土)

韓国ドラマ「別れの法則」10話見ました

さて、いよいよ、グニョン(チェ・ガンヒさん)の気持ちが、ハン・ジェミン(シム・ジホ)から離れていきそうな様子です。(次でどうなるか知らないけど)。ハン・ジェミン、自分の気持ちにだんだん気づいてきて困惑します。自分を好きだと言って、まとわりついていた彼女が、だんだん自分への興味を無くしていくんです。で、気づけばその彼女は、すごく大切な存在だったってことがわかるんです。えーい。遅いんだ~気づくのが・・あきらめろ~(希望的発言!注意)

現実の世界でもなくなってから、その大切さがわかるものって多いですよね。愛、健康、家族、若さ、友達、故郷、記憶(思い出)、仕事、趣味、お金(おいおい^^)・・・健康なんて、普通に暮らしてたら何も意識しないけど、いったん失われるとすごくつらい。なにかしたいと思っても制限されることができてしまう。「健康第一、家内安全、商売繁盛(あれ?)」とはよく言ったものだ。あと、若さとひまとお金は微妙に関連性があって、普通の場合、若いときには、金がなくて、ひまもないけど、何かしよう(遊ぼう)という気力と体力はある。年取ってくると、金は残ってきて、ひまもできたが、気力と体力がない。(例外の人は、いるよ)このパターンには、入りたくないなぁ。ということで、若いうちは、金を貯めるのは、置くいといて、遊ばなくっちゃ。(そういう結論かい^^) でも、遊ぼうと思ったら金が無いぞ。どうどうめぐりだよ~(T_T)

「子孫に美田を残さず」という言葉があるように、必要以上にお金を貯めて、子孫に残す必要はなくて、もし、余ってしまったら、自分の残された人生のために使用したり、社会に還元したりしたいものです。最近は少子化がすすみ、親にとって子供のウェートが高くなってるので、どうしても子供のためにお金を残そうとするみたいです。老後の面倒を見てもらうための親の保険が入っているのかも・・・まあ、しょせん個々の考え方によるけどね。

おや、読み直すとドラマとは関係ないほうへ行っちゃいました。嫌いなハン・ジェミンの主演時間が、短いと個人的にはおもしろいドラマです。チェ・ガンヒさんプログになってきたといううわさが・・・・・・(>_<)

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