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2006年1月

2006年1月31日 (火)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」22話まで、ついでに「天使のキス」4話まで

Gyao配信中の「あの青い草原の上に」を22話まで見ました。親に反対され続けているヨノ(チェリムさん)とテウン(チェ・スジョンさん)の結婚の行方ですが、前途多難ですな。ヨノ母の異常ともいえる反対で、物語はどんどんおもしろくなっていきます。自分の娘を愛するがゆえに、娘の愛する男を傷つけることは、間接的に自分の娘を傷つけることに、そろそろ気づかないとみんなの心に深い傷を残してしまいます。このドラマで、何度もでてくる言葉「親は子供には勝てない」ってのを、認めないとだめですね。まあ。現実では、親はあのような反対をすることは、まれで、陰でグチグチ言っても、表面は笑ってるってのが、普通でしょう。だって、子供がどうしても結婚するというのだから、親戚づきあいする可能性のある人と、修復困難な関係をつくらないはず。それが、大人ってものですよ。

テウンはヨノにミキサーをプレゼントします。「悲しみも喜びもミキサーに入れて、体に良いジュースにしよう」だって^^こ・こ・これでは、ちょっと、女性はおちないぞ~と思ったら、ヨノからほっぺにチュゥとなりました。アツアツの2人には、何でもいいのさ。無視!

21話のスノ(チェ・ジョンアンさん)のテマン(ユン・テヨンさん)への告白は、ドキッとしましたね。スノの献身的な愛がせつなくて、だんだんファンになってきましたよ。あんなに、きれいな娘から、一途な告白をされてつっぱねるテマンは、すごい。早く自分の心に正直になってほしいね。スンミンも良い人になってしまいました。最後にヨノを抱きしめます。ここで、思った韓ドラの法則その2「男性が女性を抱きしめたとき、女性の手に注目しましょう。手が下の時はその男性に興味ないことを示します。」・・ちなみに法則1(前述)は「初雪をいっしょに見るシーンや雨の中をコートを傘代わりに走るシーンがあると2人は恋に落ちる」です

ちなみにこのドラマ終わるまですごく長いの~かな。;;ネットで調べてたら長そうな予感が・・・知らないぞ~(不安)

一転して「天使のキス」ですが、こっちのドラマは、全体に古い感じです。でもって、やっちゃいましたね!禁断の時間戻し^^。なぜか堂本剛・仲間由紀恵の「君といた未来のために」を思い出しましたよ(すっごく古い)。このストーリーどう収拾つけるのか、逆に興味わいてきました。全体に画面が暗いので、こたつに入って、Vaio TypeTの小さい画面で見ていると、たいてい寝てしまって、2話見るのに3日もかかりました。今のところ登場人物に愛着がないので、つらいドラマなんですが、見続けることにします。GyaOの配信が多すぎて、全部見ていると他に何も見れなくなります。;;といいながら、これから「魔法の城」を見ようとしている私。バカですね。

全然違う話なんだけど、EXILEの「ただ・・・逢いたくて」のミュージックビデオを見ていたら、ほとんど韓国のミュージックビデオかと思ってしまいました。すごくいいバラードです。

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2006年1月29日 (日)

韓国ドラマ「兄嫁は19歳」を一気にみました。

ふぅ、録り貯めていた「兄嫁は19歳」を一気にみました。さて、このドラマは、子供の頃に捨てられたハン・ユミン(チョン・ダビンさん)が、大好きなカン・ミンジュ(キム・ジェウォンさん)に、契約婚約をもちかけられ、ひきうけたところに、その弟のカン・スンジェ(ユン・ゲサンさん:男優の主役はこっちです^^)がからんでくるコメディ?です。前半と後半で5年の歳月がありますので、高校生を演じるとこが、ちょいと違和感あるかな。特に前半のチョン・ダビンさんの演技が、オーバーですので、気に入らない人は許せないかもしれませんね。後半は、けっこうシリアスになりますので、がまんして見ましょう。^^14話あたりから、ポロッっと泣かせるシーンもありますよ。

ユン・ゲサンさんが演じたスンジェのチョン・ダビンさんへの想いが、このドラマのキモでしたね。チョン・ダビンさんは、「屋根部屋のネコ」のときの印象をガラッと変えて、妙にきれいになってました。特に後半では、ちょっとポッチャリ顔に上品な化粧によって、貧相くささが消え、「え~、同一人物かよ」て思うくらいきれいになってました。ユン・ゲサンさんの歌(さすがにうまい)に聞き入る表情なんか、ソフトフォーカスはいった感じで、良い感じだったし、最後のシーンの顔なんて、めっちゃ美人でしたよ。(整形疑惑もあるそーです^^)「屋根ネコ」の時は、ジャージ系の服が似合ってて、スーツを着ても、妙に違和感があって、愛嬌はあるが、美人ではないと思ってました。あのチョン・ダビンさんが、これですか?しっかり、大人っぽい感じで・・・だから、女は化けるんだ~。髪型、化粧、服装、笑い方、話し方などで、別の人のようになるんですね。すごいや。この人のニコッっと笑った時に目が「への字」になるところが、最高です。笑顔の最もかわいい女優さんのひとりです。今「その夏の台風」も録画中ですが、どうなってるんだろう。楽しみです。

このドラマにでてくる女優さんは、いずれも主役ができるかと思うくらい全員美人なんです。スンジェの妹役のカン・イェリム役のソ・ウンさん、ミンジェの初恋の相手ミン・ソヨン役のイム・ヒョンギョンさんどちらも、目が大きくてきれいです。さて、ここまで、ひっぱってきて、名前のでてない人。そーです。チェ・スジ役を演じたキム・ミンヒさんです。まいった~この人いいよ~好みだぁ。かなり癖のある顔なんだけど、ここでの演技はうまいし、なんか、妙に惹きつけられる色気みたいなものがあって、目が離せません。画一的な美人の多い韓国ドラマの中で、はじめてある種の色気を感じた女優さんでした。ドラマ中では、スンジェを慕う役でしたが、自信たっぷりできつい目をしていた表情が、スンジェとデートしている時に笑顔に変わるギャップが印象的でした。私個人としては、この人がこのドラマの主役!です。

あら、キム・ジェウォンさんの感想が抜けてました。うーん、ユン・ゲサンさんが心に残って、ちょいとかすんじゃいました。

さて、GyaOのほうのドラマを見ないと「更新消え」しちゃうぞ。いそげ~。

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2006年1月25日 (水)

「あの青い草原の上に」20話まで見ました

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」を20話まで見ました。以下、ちょいとネタばれ

19話・・・いちだんと、ヨノ(チェリムさん)とテウン(チェ・スジョンさん)の両家の関係はめちゃくちゃになっちゃいました。ドラマ的にはおもしろいけど、現実だったらつらすぎます。^^スンミンは、自分のプライドと執着で、ひつこい奴になっちゃてるし・・・だいたい、モノじゃないんだから、一人の人間をつかまえて、あいつには渡さないとか言ってるとこで、もう負けですね。好きな人の選択を尊重しなくてはいけないでしょ。ヨノの「もう戻れない」っていうのは、しっかり意志の入った「もう、戻りたくない」っていうことなんですよ。気持ちの戻ってこない人間をそばにおいて、幸せなのかなぁ?

19話のエラン・・いい役もらいましたね。テウンに言い放ちます。「気持ちを隠して逃げるのは、愛じゃない。良心が痛んでも耐え抜くのが、愛よ。苦労させても、一緒に耐えるのが愛。あなたは、自分が楽になりたいだけでしょ!」おーし。よく言った。ヨノがあれだけ、気持ちをぶつけてきているのに、嫌いならともかく、好きなんだったら、受け止めなきゃ、男じゃないぞ!キーポイントは一緒にってとこですよね。

というわけで、20話でヨノとテウン、結婚へのきびしい道を選択します。バスターミナルで、「これからは、一緒に行きましょう」と抱き合う2人。久しぶりのヨノの喜んだ顔が見られて良かったです。もちろん韓国ドラマおきまりのカメラ、回りましたね。グルグル@@~このあと家に帰ろうとするバス停で、全然違う方を向いて、こっそりヨノが手をつなぎにゆくシーンが可愛かったです。でも、ちょっと怖かったのが、父親に「嫁に行ったら苦労するぞ」と言われて、ヨノが「家政婦を雇えばいいの」と言ったところ。・・・で、腰砕けました。冗談かぁ。おもしろすぎるよ。次回は、「愛する人を産んでくれた親も、もちろん愛してる」とテウンは、ヨノの母親に真っ向勝負ですか?心に決めたら、男らしいじゃん。がんばれ~ファイティン!

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2006年1月22日 (日)

韓国ドラマ「天使のキス」「僕は彼女が好き」を見始めました。

GyaOにて、新たに配信され始めた韓国ドラマ「天使のキス」と「僕は彼女が好き」を見始めました。ダボハゼのように食いついて、なんでも見てると時間がなくなります。録画しないとしんどいぞ。あやしげなソフトを買うか?ダウンコンバーターで、TVに出力して、ビデオで強引に録画しようか(できるんかい?)研究中ですわ。どうしようかなぁ^^。

さて、「天使のキス」のほうは、なにやら変わったテイストのドラマで、ネットで知識をいれとかないと、わけわからんって感じのドラマでしたね。天使と悪魔が、人間を管理する?とな。なんだ、それ~。古い感じだし、演じてる人たちに、興味ないので、ストーリーでもっていってくれないとつらいなぁ。

「僕は彼女が好き」のほうは、ラブコメディ大好きな私ですので、当然見ますよ。ミョン・セビンさんが、でてるもん。^^この女優さんは、「太陽に向かって」「純粋」で見てますが、表情が暗く感じる変な感じの人です。うれしいシーンでも何か、うれしくなさそーな感じで、なんというか・・独特な雰囲気があります。で、私の中では、コン・ヒョジンさんと並んで、なんかわからんけど見てしまうといったカテゴリーに属する女優さんです。ドラマの方は、アン・ジェファンさん扮するジャンホが、運命の人は、ギョンラン(ミョン・セビンさん)だったと気づいたとこで、次回のお楽しみになりましたが、それまでのミョン・セビンさんのやきもち(?)の態度が、見ていて楽しかったです。会長の娘に扮したイ・ジェウンさんは、あの韓国ドラマ「土地」のボンスンですか?つらかった「土地」の視聴を思い出して、意味なく、イ・ジェウンさん応援したくなります。(ほんとに意味無いぞ!)

HDレコーダーの中に、ミョン・セビンさんが出ている韓国映画「北京飯店」を見つけたので(見つけるんかい?どんな迷路のようなHDレコーダーじゃい?)、これから見ることにしました。韓国ドラマ、「結婚したい女」を見てないのが、痛いなぁ。映画「男の香り」もスカパーの確か衛星劇場で放送していたんだけど、どうしても他の録画時間とぶつかって録画できませんでした。;;でも、もうすぐ、DVDが出るみたいです。

ミョン・セビンさんもでている韓国ドラマ「ウェディング」は、リュ・シウォンさんとチャン・ナラさん主演なんで、やっぱ見たいよ。どっかでやってくれい。頼みますだ~!

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2006年1月19日 (木)

韓国映画「彼女を信じないでください」を見て「同い年の家庭教師」を見ました。

今日は休みだったので、カン・ドンウォンさんとキム・ハヌルさんの出ている「彼女を信じないでください」sinjinai という韓国映画を見ました。この映画は、ヒチョル(カン・ドンウォンさん)が盗られた指輪を、仮出所中のヨンジュ(キム・ハヌルさん)が取り返して、彼の住む田舎に返しに行ったところが、そこで嫁に間違えられるというコメディです。キム・ハヌルさんは、好きな女優じゃないので、ぼんやり見てましたが、なんとこの映画、大笑いさせて、ドキッとさせて、最後にボロボロ泣かせてしまうというコメディの王道をいくすごい映画だったんです。

もっともお気に入りのシーンは、池(?)の土手に2人腰掛けて、ヨンジュがヒチョルに「これから、言うことがウソか本当かあてて?・・・・(見つめ合いながら)困ったわ・・あなたを好きになったの」と言うところです。このシーンのキム・ハヌルさんの顔を見るだけで、私には、この映画、十分価値がありました。今年のNo1の映画です。(まだ1月だよ^^)脇を固めるヒチョルの関係者達が良い味をだしていて、それぞれに存在感がありましたよ。最後のあたりでは、脇役の存在で、私、コメディを見ながら泣くという醜態になってしまいました。これで最後に、気がついたら「ありがたや」と拝んでしまっていたというのが最高ですが(意味不明・・・)さすがに、そこまではいかないね。 「嘘は高度な頭脳ゲーム」だって^^。そうかもしれない。つじつまを合わせて、創作するのも一種の才能です。でも、心のどこかに自分に正直でありたいという気持ちを持つはずだから、できれば嘘をつかずに生きていきたいものです。韓国映画のコメディでおもしろいのない?って聞かれたら、私、「猟奇的な彼女」かこの映画を薦めますね。

「リメンバー・ミー」を見て以来、キム・ハヌルさんの映画やドラマは、好きなタイプじゃないので避けてたんです。くやしいけど、今回キム・ハヌルさんの存在を認めた(どういうこっちゃ^^失礼じゃ!)ので、手持ちの韓国映画「同い年の家庭教師」を続けて見ました。これは、クォン・サンウさんとキム・ハヌルさんの映画ですが、普通のコメディでしたので、感想はなし。^^1%の奇跡でカン・ドンウォンさんの確か妹役だったキム・ジウさんが恋敵ででていたので、意味なくうれしかったってとこです。

さてと、お蔵入りしている韓国ドラマ「ロマンス」を見るか?それとも「氷雨」を借りてくるか?いや、風邪気味なので、しばらくおとなしくしておくのがいいかな?寝不足厳禁!

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2006年1月18日 (水)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」を18話まで、おまけで「輪舞曲」

「あの青い草原の上に」を見ています。17話から18話にかけて、ヨノ(チェリムさん)の結婚発言を受けて、いろいろ問題発生です。ヨノは、自分の持っているものを投げ捨てて、テウンに体当たりしますが、ヨノの幸せや境遇の違い・家族関係を考えたテウンは拒絶します。すごい一生懸命なところで、ヨノの好感度アップ!反対にテウンの魅力が減ってきて、顔もいまいちという気がしてきて好感度ダウンです。そりゃ、かわいそうだ~ヨノを受け入れてやれよと思いながらも、ドラマ的には、「お・お・おもしろすぎる」とワクワクしている自分がいます。混乱にいっそう拍車をかけるのが、それぞれの母親たちで、それぞれがいい味をだしています。家族を巻き込んで、こんな展開にするとは思いませんでした。やるなぁ!伏線をはっていたテウンとヨノの家の過去の関係もちょっぴり明らかになってきました。ヨノ祖父の後ろ暗い所が、この恋愛にどういう影響を及ぼすのか・・・期待^^。

さて、日本の話題のドラマ「輪舞曲」を見ました。配役・制作費を考えると過度な期待をして見られるところが、不利ですね。素人のビデオ映像を見ているように、映像を早く動かしすぎるシーンがあって、見にくくて疲れます。ちょっと映像で遊びすぎじゃない?映像ははっきり見せて、ストーリーでひっぱっていくことを望みます。チェ・ジウさんも、もっときれいに撮ってほしいね。竹野内さんは、顔はいいけど、言葉が聞き取りにくくて、何いってるのかわからないとこがあったし・・。(字幕いるのかよ?^^)。他に、オッパー発言も、なんか聞いててひっかかるし・・・・困ったなぁ。と言いながらも次も見るんですけどね。でも見たら、録画消しちゃったよ。

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2006年1月16日 (月)

韓国映画「大変な結婚」を見ました。

棚から見てない映画を見ようとエイヤと取ったのが、この映画「大変な結婚(家門の栄光)」。taihen0 パリ恋のキム・ジョンウンさん主演の2002年作のコメディです。エリートであるパク・デソ(チョン・ジュノさん)が、朝目覚めたら、ヤクザの娘ジャン・ジンギョン(キム・ジョンウンさん)と同じベットで・・・責任をとらされ、ドタバタというのを、家族愛をからめて描いた楽しい映画です。最近、私的には、「別れの法則」など、この目覚めたら同じベットというパターンが続いてるので、またきたかという感じですが、さすがに、コメディをやらせたらうまいキム・ジョンウンさんで、とても楽しく見ることができました。(というか、これが出世作らしい。)ちなみに、キム・ジョンウンさんは、大好きな女優さんのひとりですので、ドラマの評価はできません^^;、見てるだけでニコニコです。見て損はないと思います。全編を通して、おもしろいシーンや言葉が飛び交いますので、飽きることがありませんでした。もっともお気に入りのシーンは2つ。ひとつは、列車の中で、キム・ジョンウンさんが卵をほおばるシーン。ほっぺたがちょっぴりふくらんでいて、可愛いです。この人、もうちょっと太ってもいけそうな感じですね。なぜか、ここで、宮崎駿のアニメにでてくる女の子が、食べ物をほおばってるシーンを連想してしまいました。taihen キム・ジョンウンさんって、アニメ顔なんでしょうか?^^

もうひとつのシーンは、閉じこめられたエレベーターから、キム・ジョンウンさんが、ヘビを手に巻いてでてくるシーンです。「アレ、なんだろう?」と思って見てたら、キム・ジョンウンさんが生きてるヘビをなにげに、グルグルポイ!と捨てちゃうんで、びっくりしました。本当に演ったのかな?

しかし、キム・ジョンウンさんは、KNTVで浄水器のCMにでてくるので、しょっちゅうおめにかかっております。ありがたや^^。「イブのすべて」では、化粧のしかたが違ってて、あんまり好みじゃないんだよね。・・・・・「私の彼のロマンス」を見たいぞ;;。パリ恋をもう1度見たくなってきた。・・・・が、人に貸してるじゃん。いや、もとい、言い方を間違えた。ちょっと人に預かってもらっている。

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2006年1月15日 (日)

韓国ドラマ「チェオクの剣」11話まで見ました。

チェオクの剣を11話まで見ました。ちょっと、別のドラマを見ていて、久しぶりに見ると、すごい展開になっていました。洞窟に閉じこめられたチェオク(ハ・ジウォンさん)とチャン・ソンベク(キム・ミンジュンさん)の2人、見ていてせつなくて、このドラマこんなによかったのかと見直した次第です。キム・ミンジュンさんのチャン・ソンベクは、これまで見てきた韓国ドラマの中の男優として、今のところ、最もかっこいいと私の中で認定しました。^^ボサボサの髪からのぞく目がいい。これまで、ファンボ・ユン役のイ・ソジンさんも、かっこいいと思っていたんですが、今回の放送で、ファンボ・ユンとソンベクとが近距離で、睨み合うシーンを見たところ、だいぶソンベクのほうがいいですね。それにからむハ・ジウォンさんもうまいです。ハ・ジウォンさんは「バリでの出来事」では、私としては、まあ、がんばったなという評価でしたが、このチェオクの剣では、初めは、印象なかったのに、この回なんか、ぐいぐい惹きつけられるものを出してきました。この人も目がいいです。このドラマは、ハ・ジウォンさんとキム・ミンジュンさんの両者の目のすばらしさに脱帽ということで・・・・評価大幅アップで、続きが早く見たいです。でも、お願いだから、ワイヤーアクションは、控えめにしてね。

私、シン・スンフンさんの「哀心歌」が、流れただけで、悲しい気持ちになる「パブロフの犬」状態になっています。^^

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2006年1月14日 (土)

韓国ドラマ「白雪姫」視聴終了。

韓国ドラマ「白雪姫」見終わりました。感想はというとね。楽しく見れたんだけど、心が動かないって感じ。最終話は、つめこみすぎでしょう。見ていて、「ここにいたって、そういう展開かい?残り時間少ないけどどうすんの?」と思ってしまいました。自分のやりたいことを大切にする2人でしたが、最後にして、はじめて、「ジヌとくっついたほうが楽しそう」と思ってしまいました。鈍感男のジヌがけっこう、かっこいい奴に見えてきたのが、不思議です。ヨンヒとの会話も自然な上に、積み重ねてきた年月が感じられて、ジヌに戻ってもいいよと思いましたね。いちおう、ハッピーエンドにまとめましたが、その展開でいいのか?って気持ちがフツフツとわいてきましたよ。

恋人が仕事でも趣味でも、なにか夢中になるものを持っているのはすばらしいことだけど、その間、自分のことが一番じゃなくてさびしいと思うことは、よくある感情じゃないかな。これは、恋人に対する縛りの感情で、わがままなんだけど、ある種の嫉妬みたいなもので、その大きさにも個人差があると思います。この気持ちが大きくなると「煩わしい奴。ひつこい奴。いっしょにいてしんどい奴。」とか言われて、逆に嫌われちゃうんだよね。でも、(自分は置いておいて、)恋人には、いつでも自分が一番であって欲しいぞ。いや、一番であるふりをしていて欲しいね。^^

最終的に、ヨンヒは、韓国に残ります。確かに、ヨンヒが日本についていくと、慣れない土地・言葉のうえに、彼は仕事で忙しくて、一緒にいられないというのが、みえみえだから、きっとつぶれちゃってます。男性側にもっと余裕があれば、大丈夫だと思いますが、あの段階では、無理でしょうから、時間をおいたのは、つらいですけど正しい選択として、共感できました。熱病のような恋なら、後先見ずについていくという選択をしても、きっと、後悔はしないでしょうね。だって、時間をおいて、ミナコにとられちゃたりしたら、後悔しそう。「会えなかったら、愛もだんだん忘れる」ってのが、あるからね。

ヨンヒは、ケーキ店を開いていると思ったら違ってました。^^最終回の頃のイメージからいうとやっぱ、おしゃれに洋菓子店を予想するじゃない。いいけどね・・・・・。

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2006年1月11日 (水)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」16話まで見ました。

GyaO配信中の「あの青い草原の上に」を見ています。15話でついに、ヨノ(チェリムさん)が、婚約の解消を言い出します。そうなると、当然のことながら、あちこちで大混乱です。^^このあたりの主役は、ヨノのお母さんですね。家と家との繋がりがあるにせよ、娘が「愛していない」という男に嫁がせようとするのは、今の時代では無茶です。自分の(親の)価値判断を娘に押しつけようとすると、よけいに娘は反発します。そのうえ、恋愛なんて、反対すればするほど、障害があればあるほど、燃え上がるものでしょ。なぜなら、当事者にとっては、反対や障害を乗り越えようと努力するってことは、具体的な目的を設定できるし、恋愛をうまくいかせようと、常に心に気にとめるってことだから・・・・。ヨノのように、あきらかに反対されるのが、わかっていて言い出した場合は、本人の決心は相当のものがあります。その辺の娘の気持ちをくんでやらないとね。

愛のない結婚は、どんなに条件がよくても、結局は、不幸せです。逆に、愛はあるけど、条件があまりに悪い結婚は、2つのケースがあると思います。2人の愛で、どんな困難をも乗り越えていく場合と、愛していても、だんだん疲れてくる場合です。どちらになるかは、実際そっちの道に行ってみないとわかりません。その分、親としては、不安なんで、安全策をとろうとして、条件の悪い場合、反対するわけです。韓国ドラマでよくあるシンデレラストーリーのように、愛も金も地位もあるような、恋愛が一番ですが、現実はそうじゃないしね。愛で結ばれた2人が、一緒に、だんだんお金と地位を獲得していくってのが、ベストじゃないかな。年取って、「あの頃は、つらかったけど、2人でがんばったよなぁ」なんて言えたら、最高の幸せですね。(つらいってのは個人差があるんで、人からみたら、「ずっと楽に暮らしてたじゃん」って思われる場合もありますが、そこは置いといてね^^)

テウンのお母さんが、ポツリと言った言葉も印象的でした。「愛なんて、会わなけりゃ忘れていく」 うーん。そういうのもありか・・・

16話最終で、ヨノの言ったひと言(あえて書きません)で、びっくり!おいおい、その言葉を言うか。・・・・・これで次回へ「続く」ですか?ペースあがってきました。どうなるんだろう。すごく、おもしろくなってきましたよ。^^(このドラマにでてくる女性って、みんな積極的で、芯が強いぞ^^男性陣がんばれ!)

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2006年1月 8日 (日)

韓国映画「オオカミの誘惑」「ピアノを弾く大統領」を見ました。

韓国映画「オオカミの誘惑」と「ピアノを弾く大統領」を見ました。さて、感想はというと・・・

「オオカミの誘惑」は、普通の映画って感じ。カン・ドンウォンさん、チョ・ハンソンさんという2大ハンサム俳優に、ほんのちょっと可愛いイ・チョンアさんがでてくる映画です。ハンギョン役のイ・チョンアさんは、その辺にいそうな感じなんだけど、よく見たらやっぱり、いないかという感じの女優さんです。この映画は、男優がかっこいいということで、おしまいにしよう。だって、私、バカなんで、初めて見て、人間関係がよくわからなかったんです。この映画、人間関係がわからないとおもしろさ半減じゃない?。ストーリー@@?で、俳優と女優を見て終了!

「ピアノを弾く大統領」、こっちはおもしろかったです。大統領ハン・ミヌク役のアン・ソンギさんと高校教師チェ・ウンス役のチェ・ジウさんとのラブ・コメですが、さすがに両者の存在感は大きく、うまい上に会話が軽妙で、すごく楽しめました。いきなり、チェ・ジウさんの学生服姿には、ひきましたが・・・。冬のソナタでもあの学生服姿はちょっと違和感ありましたよね。^^その人のもっている雰囲気で、似合う似合わないってのがあります。(「波浪注意報」のチャ・テヒョンさんの学生服姿みたけど、無理ちゃう?^^)

韓国映画はおもしろくないと思いかけてたところにひさびさのヒットでした。「ピアノを弾く大統領」、これはレンタルして見るべし。アン・ソンギさんの「ウンスさんを逃せば、生涯さびしい独身者です。」の言い方が最高ですよ!

ちなみに、大統領の娘役で、イム・スジョンさんがでています。配役知らずに見てて、何か似てるけど、違うか?うーん?でもけっこう可愛いかも・・・と思って見てました。後で調べると、あのイム・スジョンさんでした。^^「ごめん。愛してる」の時のとても可愛いのに比べると、田舎くさい感じでしたね。(2年の間に、ちょいと整形した?今、すごく可愛いからどうでもいいけど・・・)

イム・スジョンさん、キム・レウォンさんの「~ing(アメノナカノ青空)」をコレクションしたいなぁ。韓国版を買うか。いや、もう少し辛抱しろ!。イム・スジョンさんは、私にとって、ストーリー関係なしで(おもしろくないという意味ではない)見たい女優さんのひとりです。そーだ、難解でわけわからんと評判の「箪笥」をコレクションして、まだ見てないや。^^

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2006年1月 6日 (金)

正月疲れ?

正月に、韓国ドラマのいっき視聴をやったので、ちょいと疲れ気味。定番のGyaO「あの青い草原の上に」「白雪姫」と「チェオクの剣」を見るのがやっとでした。^^

「あの青い草原の上に」は、ヨノ(チェ・リムさん)が、難しい恋に踏み込んでいきそうなところが可愛かったけど、まあ、予想どおりなんで感想なし。

「白雪姫」は、一時のパワーがなくなってきて、私にとっては、中だるみ。キム・ジョンファさんが、ヘヤースタイルを変えて、眼鏡を取って、数話たつと普通のドラマ化しちゃいました。

「チェオクの剣」は、相変わらず、キム・ミンジュンさんが、めちゃくちゃかっこいい。ストーリーとしては、予想つかないので楽しいです。

さて、連休中に何を見ようかな。貯めてて見るものはたくさんあるけど、どれを見るかが問題です。「ローズマリー」をそのうち見る予定はしてるんだけど、その前に軽いやつが見たい気分なんです。目をつぶって握った円盤(DVD)を見るか^^。雪がぁ~~~降って・・・きた。

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2006年1月 4日 (水)

韓国ドラマ「オンリー・ユー」ってのを見ました。

正月なんで、録り貯めていた韓国ドラマ「オンリー・ユー」ってのを見ました。イタリアで一夜を共にした男女が別れて、女性は男性(御曹司)にわからないまま妊娠し、6年後韓国で再会して子供を含めてドタバタという物語なんだけど、ずっと見るのはしんどかったです。ウンジェ役のハン・チョヨンさんは、秋の童話で見たとき、変な顔と思っていましたが、ここでの第一印象もやっぱり変な顔^^。目は大きいけど何かバランスが悪い感じなんです。横顔はきれいかな。^^

でもって、途中までは、普通のドラマでごきげんよく見てましたが、後半になると、だんだんイライラしてきました。何でイライラしたかというと、チョ・ヒョンジェさん扮する御曹司イジュンの煮え切らない行動が積もり積もって・・・・韓国ドラマでは、特に結婚に関しては親の同意を絶対視しているようですね。しかし、このドラマのように、親・家族からわけのわからない反対や愛する人への干渉が続くと、見ていていやになります。親・家族に養われるつもりがないんだったら、さっさと愛する人といっしょになれよと思うわけで・・・イライラ・・・そりゃ、みんなから祝福されて結婚ってのが、望ましいのは間違いないけど、最終的に、これからの人生をともに歩んでいこうとする人が一番大切だし、何事にも代え難いんじゃない?子供は、親から独立して、結婚して新しい家族をつくるんだという自覚がなくっちゃね。ただ、親からみると、明確に不幸になると感じられるケースは、反対します。若さゆえの危うさに気づかない場合、なぜ親が結婚に反対するのかわからない場合もあるかもしれません。でも、本人にしてみれば、一生懸命、生きてるわけで、親は反対の理由ははっきり述べて、最終判断は本人にまかせ、子供が選んだ道をサポートしてほしいとドラマを見てて思いましたわ。子供は、自分が幸せになることが、親への最大の親孝行だと思ってがんばりましょう。^^このへんは、いろんな考えがあると思うのでこんなところで・・・・。

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2006年1月 2日 (月)

韓国ドラマ「愛していると言って」を見ました。

録り貯めていた韓国ドラマ「愛していると言って」を一気に見ました。ずっと緊迫感があって、やめられない止まらないのえびせん状態で眠くなりませんでした。チョ・イナ役のヨム・ジョンアさん(美人だ)とソ・ヨンチェ役のユン・ソイさん(常盤貴子さんとソン・ヘギョさんを足した感じ)の両女優さんの演技に釘付けでした。男性陣は、情けないビョンス役キム・レウォンさんを筆頭に存在感という意味では完敗でしたな。キム・レウォンさんとユン・ソイさんの純愛に、ヨム・ジョンアさんが割り込んでいくんだけど、その愛し方のはげしいこと。すごいです。(職場でてくるけど、みんな仕事してないぞ^^)普通、ドラマでは、ヨム・ジョンアさんが敵役として感じられるはずなんだけど、私には、かわいそうで、何とかならないかという感情がわいてきました。この、ヨム・ジョンアさんの全編を通じての演技がこのドラマのすべてじゃないですかね。もう一度言うけどすごいですよ!。私にとっては、いいものを見せてもらいました。

20年という歳月を共に生きてきた2人(ヨンチェとビョンス)の愛は、イナの愛と嘘で一撃に飛ばされてしまいます。愛する人がいて当然という状態になった愛は、狙い所を絞れば、わずかな衝撃で崩れ去ります。愛する人がいなくなるなんて思ってもみない関係での裏切りは、「愛してたら、なんとか許すことができるんじゃない?」という程度の問題に対してさえ、あっけなく愛を崩壊させてしまうのかもしれません。しかも、愛する両者が罪の意識と裏切りへの恨みを抱いてしまえば、長い年月で、育んできた愛だけに後戻りできませんし、大きな傷をつくってしまいます。(でも、どちらかが、早い段階で自分の気持ちを口にすればなんとかなると思いますが、ドラマなんで、どんどん難しくしていきますね。愛してるとか必要なんだとかいう言葉はお早めにね^^)

去っていった方はよいけど、残されたヨンチェは思い出に囲まれて苦しみます。一緒に歩いた坂道、思い出の城壁、地下鉄。そして、逃げ帰った故郷さえも、愛する人の思い出に繋がるものばかり・・・。人と別れたら、住む所を変えて、いらないものを捨てたほうが楽です。そのまま、暮らしていると思い出に苦しめられます。自分を守るためには、心を凍らせ、忘れるか、新しい誰かを見つけるかしかありません。思い出とともに生きるという人は、すごく強い人だと思いますね。自分の体の一部がなくならないのと同じように、自分の体の一部と化していた人を失うことは、想像もしていません。悲しすぎると何かが麻痺してしまいます。第一話のソ・ヨンチェ役のユン・ソイさんの笑顔が印象的だったがゆえに、その後の葛藤は見ていて胸をうちます。「自分の夢は愛する人とともに見る夢」二人で描いた夢のシーンから、愛する人の姿が少しずつ消えていくんです。・・・はい。泣かせてもらいました。

男性の優しさというのは、時に残酷な場合があります。ここでのビョンスは優しいが故に残酷です。気持ちの向いていない女性へ行ってしまうことで、結局二人を不幸にしてしまいます。優しいのは優柔不断の裏返し。最近の男性はみんな優しい・・・ね。

最終話で、ビョンスに靴を合わせて、見上げた時のイナ(ヨム・ジョンアさん)、恐ろしいほどきれいです。ドロドロ、裏切り、情けない男に嫌悪感を持ちやすい人は、このドラマ見ないほうがいいですね。このドラマ、ネットで検索するといやだという評価が多いんですけど、私にとっては思うところがあって、よかったです。ちょいと現実性に欠けてるけど、このドラマの女性に感じるものがあれば、見る価値があると思います。終わってほしい終わり方でよかったです。ドラマ中の職場が映画をプロデュースしている所だったんで、最後にカットという声と共に拍手がわいて、こういうシナリオの劇でしたというオチがくるんじゃないかとドキドキしてました。(そうでなくてよかった。)そうそう、尾崎豊の「I Love You」の韓国語での挿入歌いいです。

最後に、「あなたのそばにいる人は、あなたが愛する人ですか?」ときたか^^深いなぁ。「ドン!」と氷からの呪縛を解くにはどうしたらいいんだろう。(今回の感想は全体に意味不明じゃん^^悪文ごめ)

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