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2006年2月

2006年2月26日 (日)

韓国ドラマ「快傑春香」10話まで

10話でやっと、一段落ついた(?)ので休憩で、書いてます。このドラマ、前半はチュニャン(ハン・チェヨンさん)がつらかった感じなんだけど、10話にいたる後半では、それにも増してモンリョン(ジェヒさん)のつらさが伝わってきます。しかし、もともと好きあってる2人の物語を、よくここまで、すれ違いと誤解をつくって話をつくるものですわ。^^どっちかが、失敗覚悟で、本当の自分の気持ちをぶつければ、とっくに解決したはずなんですが、そのたびに、そうさせない状況をつくりだすというストーリー上の手口で、見ていて疲れました。でも、この疲れはイヤな感じではないんで、許します。ジェヒさんの涙をためた顔とニチャっと笑う顔が圧倒的にいいです。これは完全にジェヒさんのドラマですね。いっぽうのハン・チェヨンさん、びみょー。あの整形系(ごめん)の顔が苦手で、感情移入できません。ハン・チェヨンさんの喜怒哀楽の表情が、悪くはないんだけど、どうしても何かひっかかる、私。で、もってあの大きな目、整った鼻をもつ美人顔から、あの突き放すようなあの声(演技でしょうけど)ですから・・・苦手・・・。(ファンの人ごめんなさい。好みは人それぞれよん^^)

「自分自身が正直になれる場所が、自分の居場所」  そんな場所がありますか?。チュニャンとモンリョンは、初めから、その場所にいたのに、あたりまえになってしまって気づかなかったんですね。自分自身が、正直になれる場所は、居心地がよいため、それがそうであることに気づかない場合の方が多いです。だいたい無くした時に気がつくものですね。取り返しがつかない状態になる前に、自分の楽な場所は、どこなのか考えてみると、人生変わるかもしれませんよ。

モンリョンが、チュニャンに「俺を嫌いな理由は?」と聞いた時、チュニャンは「理由を話すには300年かかるわ」と答えます。私はここでの次の言葉は、「では、300年かけて一緒に俺に話してくれ」だと思ってましたが・・・違いました。作家にゃなれない^^。

そうだ。大学に入学できなかったチュニャンの「劣等感は自分の心が生み出すものよ」という言葉もでてきました。ちょっといい言葉なんで、心に残りました。

さて、まだ何話も残ってるんだけど、また、複雑にするんだろうか?続きを見ます。

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2006年2月25日 (土)

韓国ドラマ「快傑春香」5話まで見ました。

たんたんと進んできたこのドラマ、5話、このあたりからせつなくなってきます。以下ネタばれあり。

ある種の契約からはじまったチュニャン(ハン・チェヨンさん)とモンリョン(ジェヒさん)、大学に入ったらつきあいを再度考えようという約束があったのですが、特にそんな必要はなかったわけです。そこに現れるおじゃま虫のために、すれちがいが大きくなって、ついには「別れよう」のひと言が互いに発せられるわけです。でも、まあ、しかたないさ。無神経なモンリョン、あなたが悪い~。昔から好きだったとはいえ、チュニャンへの配慮もなく、別の女といちゃつくのは、ひどい。顔は、モンリョンのほうがいいけど、持ってる雰囲気は、ハクト(オム・テウンさん)のほうが、好みになってきます。

「プライドなんか関係ない。あの人がいればいい」と走っていった先で、キスシーンを見せつけられると、そりゃ、固まるわな。こんな人好きでいるのやめよう。つらすぎると当然思うわけで、別れの言葉をきりだしてしまうチュニャン。「別れよう」の言葉は、短くて簡単なフレーズなんですが、すれちがっている2人にとって、大きく刺さってしまいます。一緒にいる男女2人には、ある種の信頼関係が存在しますが、「別れよう」は、「必要ない」と言われたようで、その信頼関係を全否定されたような気がします。この言葉に、耐えて自分はあの人が必要なんだの域に到達するには、ひと山越えないといけませんね。

5話の予告を見なきゃよかったのに見てしまいました。それは、ないぞ~。いっそうひどい状態になるのかなぁ。うん。これまで、おもしろいぞ。でも、ハン・チェヨンさんは、好きじゃない・・・・・^^。仕事に行かねば・・・ならん。

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2006年2月23日 (木)

韓国ドラマ{あの青い草原の上に」28話まで

GyaO配信中のこのドラマ、突然すごいことになってしまいました。27話は、これまでで最も悲しい回でした。命をかけた(本当かなぁ^^)ヨノ母の泣き落としがきたときに、人情家のテウン、やばいぞ~と思ったら、やっぱり、別れる方の結論をだしてしまいます。天国から地獄のように、別れを告げられたヨノ呆然と立ちすくみます。そりゃあ、理解できないよね。それまで、どんなことがあっても一緒にがんばろうと言ってきた人から、別れを告げられるんだから・・・しかも、お互い嫌いじゃないのもわかってる。後は、28話にかけて、お互い好きなのに遠くから見つめるだけ・・・という典型的なメロの世界がはじまりました。見ていて眠気がくる暇もなかったですわ^^。

ヨノ母、本当にこの人のおかげで、ドラマなりたってます。祖父の罪は黙ってたら良いと言う問題ではなくて、自分の良心とか、自分の生き方という問題ですよね。娘のためとか言っているけど、結局はすべて自分のために、秘密を守ろうとしているわけで・・・・。ヨノ母、名演技ですわ。まあ、キメのセリフは、ヨノ父の言った「親なら、娘のために死んでも、娘の幸せを奪いはしない!」です。ヨノ母は、あそこまでいくと、親としては、ちょいと失格なのでしょう。ヨノ母は、後に、祖父の罪が明らかになった時にヨノが不幸になると考えているわけですが、その辺が理解できないんです。親は親、子は子で、愛する人が犯した罪でもないのに、そんなに致命的にはならないと思ってしまいます。愛があれば、ひょっとすると、愛する人、本人が犯した罪でも、許してしまい、一緒に克服していこうとするかもしれないと私は思います。

ヨノの言った「怖いの。あなたを忘れるのが・・・私を忘れられるのが・・・」ってのも印象的でした。今、その時の感情は、どんなに否定しようともやはり一瞬のものであり、時間という流れの中で、変わっていってしまうことは、みんな気づいているんです。でも、その一瞬の感情に賭けるのがいいんです。感情に従って動いてるときは、自分が生きていると実感できるのかもしれませんね。

このドラマ、こうしてみると各々の出演者が、上手にパートを引き受けているみたいです。うまく作っていると思います。ちなみに私は隠れスノ ファンです(隠れてないって^^)

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韓国ドラマ「快傑春香」2話まで

GyaOの「天使のキス」の前回を録画してまだ、見てないので、今回も録画することに決定。録画中は、別のを見た方が安全なんで、録り貯めてた「快傑春香」を見ることにしました。2話まで見ましたが、これは、強引なストーリーで、展開するコメディですね。^^先の読めそうなベタなストーリーですが、こんなのは大好きなんです。慣れてきたのか、「オンリー・ユー」ではちょいと耳障りだったハン・チェヨンさんのしゃべりも、「ぶっきらぼうな感じがそれなりに良い」に変わってきてるし、顔も変だけど、「まあ、いいか」になってしまいました。慣れるってのは怖いです。以下、ちょいとネタばれ

ひょんなことから、一晩を過ごしてしまったソン・チュニャン(ハン・チェヨンさん)とイ・モンリョン(ジェヒさん)は、噂がもとで、学校を自主退学にされそうになり、それを防ぐために結婚という案を選択します。これにからんで、チュニャンとモンリョンとの間で、おもしろい掛け合いがなされますので、これを見てるだけで心が明るくなります。橋の上で「結婚!いっそここから飛び降りよう」を受けて「一緒に飛び降りたら心中になる」で大笑いでした。また、「ゴミ収集車を避けて、バキュームカーに引かれる」って表現も笑えました。導入部の設定としては、前に言ったように、強引にうまく入ったような気がします。この調子で、笑いの中に、涙を混ぜて、期待通りの展開で進めば、ワンパターンだといいながらも気に入ると思います。

さて、怖かったのが、「人の噂」。伝言ゲームのように、噂が広がっていくたびに、話に尾ひれがついていきます。情報を伝達する際には、主観を知らない間に混ぜてしまうと、その主観が事実として伝達され、ひどいことになるというのは、よくあることです。私は、人から言葉だけで、いろいろなことを教えてもらうのは好きではありません。教える人の間違った思いこみという場合がよくあるので、書いた物や複数の人が同じことを言った場合を信じるほうが確かです。結局、教えてくれる人物が、信頼に足る人と自分が評価しているかどうかが重要ですけどね。

さて、「恋なんて、目が会って、耳で聞いて、心で感じる。ただ、それだけのこと」 だそうです。なにげないシーンで出てきた言葉ですが、妙に印象に残りました。ふふふ・・・・ドラマなんて、「理解するんじゃない!心で感じるんだ。フォースと共にあらんことを・・・」 (注)フォース;寝不足に打ち勝つ力のこと

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2006年2月21日 (火)

韓国ドラマ「僕は彼女が好き」9話まで

GyaO配信のこのドラマちょっとしんどくなってきました。見ようとして見てる最中に3日続けて寝落ち;;。簡単に進むボタンを押せないし、画面上のスライドボタンを動かすとフリーズするし、なかなか大変です。あのミョン・セビンさんの白い化粧顔を何度見たことか・・・。同じところを見ているうちに、また寝てしまうという悪循環ですね。休日にテニスの試合が有って、練習と合わせて肉体的に疲れているのと、仕事が忙しい時が巡ってきて、家に帰るのが遅いということで、なかなか順調にドラマを見ることができません。次の10話を見たら、寝落ち間違いなしの時間なんで、今、9話の感想を書いてますが・・・・何にも心に残ってない。寝てたのかな^^。3月からスカパー側の録画体制(タイムスケジュール)がきびしくなるので、大変です。思わず、2本目のスカパーアンテナ立てようかというのを本気で考えちゃいました。BSも含めると3本もパラボラ立てるのはかっこ悪いよね。これからは、ドラマの取捨選択が重要です。

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2006年2月18日 (土)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」26話まで

ついにヨノ母は、祖父の秘密(こりゃ、犯罪だな)を知ることになります。でもって、自分のプライドを維持するために、その事実を隠し通そうとします。罪悪感に駆られながら生きていく道を選択するのでしょうかね。ヨノ祖父が決心したように、ヨノとテウンを結婚させることにより、財産をテウンの家に返すことになりますから、ちょっとは罪悪感を消すことができます。早く結婚を認めてあげればいいのにと思いますが、なんせドラマなんで一筋縄にはいきません。テウン母の言った言葉「自分のしたことの報いは自分が受けるもの。あなたじゃなければ、その娘が報いを受ける・・」 とってもきつい言葉で、心にグサッとささります。

ヨノとテウン母の会話は、リズムが軽妙で、聞いてて楽しいです。テウン母「あなたは可愛いところがない・・」を受けて、ヨノ「探せばあるかもしれません」ときた。大笑いしました。この2人うまくいきそうですね。

私としては、車を買いにきたおばあちゃんが気になります。このおばあちゃん、金持ちで、おまけに年頃の娘がいたりして、テウンを婿にって言ったりするとおもしろいんですが・・・この先を知らないので、勝手に想像はふくらみます。まだドラマ半ばですか。これから病気とか事故とかでてくるのかなぁ。人の不幸を待ってちゃダメじゃん。^^

GyaO配信ドラマが・・・・・目の前を流れていくぅ;; おまけにスカパーで3月からKBS(Ch.791)が開設されるそうで、「フルハウス」が「薔薇色の人生」が・・・チェ・ガンヒの「クァンキ」も・・・無茶です。どう考えても時間がない。でも、うれしい・・・・・。

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2006年2月15日 (水)

韓国ドラマ「ジュリエットの男 全17話」見終わりました。

ニコニコ^^個人的には、大変満足な終わり方ですが、万人受けするかどうかは、疑問ですね。私は、最終シーンなんか気に入って三度も巻き戻して見ちゃいましたよ。最終話まで、チャンビ(キム・ミニさん)、いい役もらって、すごく可愛かったです。全体を通じてみると、メイン四人の人物の誰かに思い入れがあると嫌な感じもなく楽しい良いドラマだと思いますね。チ・ジニさん、チャ・テヒョンさん、キム・ミニさん、イェ・ジウォンさんの名前を聞いて、見たいと思う人なら、それなりに薦められます。逆にこれらの人に思い入れがなく、企業買収とかに興味がなかったら、ストーリー展開が同じことの繰り返しのような気がして、かなりつらいドラマになるかもしれません。期待せず、見るといいかも・・・。

登場人物全員が、「ある種の片想い」状態になります。そういう状態の時の愛し方が、このドラマのポイントとなっていると思います。ドラマ的には、ひそかに愛する人を守り続けたジプン(チャ・テヒョンさん)の愛がかっこよかったですが、「ひそかに」という点で、つらそうでした。私には、最後まで、チェリンの感情は伝わってこなかったです。ごめんなさい。(社長でがんばってください。)チャンビの気持ちは、もちろんビンビン伝わってきましたよ(ひいきだ)。

二度目の委任状対決は、展開がワンパターンでしたので、ちょっと残念でした。

このドラマで、「兄嫁は19歳」でちょっとひっかかってたキム・ミニさんという女優さんの私の中の位置を確定させたという意味で、重要なドラマでした。ふっ・ふっ・ふっ。客観的に見るとやっぱ癖ある顔なんだけどなぁ。きつい顔から変わる笑顔がたまりませんわ^^

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2006年2月14日 (火)

韓国ドラマ「ジュリエットの男」14話まで見ました。

個人的には、非常に満足しているこのドラマ14話まで見ました。チャ・テヒョンさん演じるギプンの献身的な愛がこのドラマの本筋なんでしょうが、私は、キム・ミニさん演じるソ・チャンビの気持ちを中心に見てますので、12話くらいから、とっても悲しいです。あの笑顔のチャンビをギプンが悲しませるたびに、こら~チャンビを泣かすんじゃない!と何度叫んだことか^^。14話観覧車のシーンや14話最後に「俺のために泣いてくれるチャンビが好きだ」というギプンの言葉を、ドアの外でチャンビが聞いているシーンなんか、ポロリと泣かされました。きっと他の人はこんなとこでは、そんなに心を動かされないかもしれませんが・・・。愛する人の気持ちが別にあることは、その人を愛するが故によくわかってしまう。それでも、愛する人のために何かしてあげたい。その悲しさが前半のギプンのチェリンへの気持ち、後半のチャンビのギプンへの気持ちで、十分感じられました。結局は、チャンビにとって悲しい結末になりそうな予感ですが、しかたないかなぁ。えーい。最後はスンウの会社を逆買収して、チェリンはスンウと、ギプンはチャンビとくっつくのを希望!。こんなことを思いながら見られるドラマにめぐり会えるとすごい楽しいですわ。ははは。

前半のスンウ(チ・ジニさん)のかっこ良さは点数高かったですが、だんだん存在感が減ってきました。恨まれてもいいから、忘れないでくれという彼の愛し方は、ちょいと共感しきれないところがあるんですが、愛する人のためにとっていた行動がいつのまにか、「こんなはずでは、なかったのに・・・」ということになってしまう悲しさがありましたね。チェリンは、今のところ印象残ってないです。(失礼しました。)

もうひとつのみどころ・・・このドラマは株の売買、M&Aなど、ライブドアの買収劇を見ているようで、演じてる人に関係なく興味をもたされる点があります。株については詳しくないので、知っている人から見ると変なところがあるのかもしれませんが、素人的にはわかりやすく、楽しめています。さあ、あとちょっとになりました。明日、また見ますよ~^^

この前まで、やっていた「純粋の時代」をなぜ見なかったのか。失敗したなぁ。GyaOさん再放送してください。録画してあげますから・・・えっ、キム・ミニさん出てるって・・それは知らなかった・・・わけないじゃん。^^

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2006年2月12日 (日)

韓国ドラマ「ジュリエットの男」見始めました。

韓国ドラマ「ジュリエットの男」を見始めました。見始めたばかりなんで、よくはわかりませんが、父の自殺の原因ともなった倒産しかけているデパートを娘のソン・チェリン(イェ・ジウォンさん)が受け継ぎます。婚約者で、そのデパートを吸収合併しようとするチェ・スンウ(チ・ジニさん)とデパートの大型債権者であるジャン・ギプン(チェ・テヒョンさん)とが、そこで、チェリンを助けたり、反発したりというドラマなのかな。ここに、出演する男女のキャラクターが対比的ですので、どっちを選んでいくのかと興味しんしんです。女性を守るかっこいい王子様のようなスンウと放蕩息子でどうしようもないギプン(きっと、だんだんかっこよく成長していくんでしょう^^)、妙に堅い感じのチェリンと明るいソ・チャンビ(キム・ミニさん)の4人のキャラが際立っています。わきを固めるギプン祖父とチャンビ祖母は韓ドラでよく見る人ですので、安心して見てられます。

4話まで、見ましたが、印象的なところは3つ。

  • チェリンに殴られたギプンが、おもいきりチェリンを殴り返すところ。思わず、女を殴ってるよ~と声でちゃいました。反発するのは、何らかの感情があるわけで、これが恋に変わるのはよくあるパターン。現実では、反発してる人どうしで、恋に墜ちるような場合は、見たことありませんねぇ。
  • 青虫の話。「青虫は、白菜の芯を食べて、白菜を枯らすようなことはせず、葉と葉のまん中の育ってきたやわらかい葉を食べる」ってとこ。倒産しかけたデパートをつぶさず、助け育ってきたところで、利益をおいしくいただくということですね。応用すると、人を指導する時は、見捨てることなく、どこか長所をみつけてやって、そこを褒めて、育てていき、ついには仕事を任せて、自分が楽をするってとこでしょうか^^
  • ふ・ふ・ふ・・・・・・キム・ミニ(ミンヒ)さんが可愛い!「兄嫁は19歳」のときは、ちょっと陰がありましたが、ここでは、明るいです。笑顔がいっぱい見られる(出番が今のところ少ない。増やしてください。)ので、楽しいです。このドラマを見ようと思ったきっかけでもあります。チェ・ガンヒさんに続いて2人目のひいき女優さんに決定しました。俳優イ・ジェンジェさんの恋人ということで有名です。ググってたら、キム・ミニさん「純愛譜」という映画に出てたそうで・・・これは、見始めたがわけわからなくて、途中でやめた映画だ;;ありゃ~もうビデオから消しちゃったよ。PDVD_017

DVD版の音楽が、韓国ドラマ「あの青い草原の上に」の最後にかかる音楽とだぶって、つらいです。あの音楽がかかるとテウンが走ってくるイメージができちゃってます。ShowTimeでの「ジュリエットの男」の音楽は違うのにね。どこでひっかかたんだろう。

さて、ドラマとして、薦められるかどうかの評価ができるまで見てません。続きを見ますね。

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2006年2月11日 (土)

韓国ドラマ「僕は彼女が好き」8話まで

Gyao配信中のこのドラマ、うん、安定して見てます。7話で、ピョンガンがいきなり、出生の秘密ばらしてしまいます。が、メチャな話をギョンラン(ミョン・セビンさん)信じちゃって、ストーリー的におもしろくしてしまいました。で、かん違い男のジャンホは、「目から離れると心も遠くなり、目から近くなると心も近くなる」との信念で、ギョンランへのアタックを開始するわけですけど、あのプリクラ攻撃は、ないでしょ。職場のデスクのいたるところに、知らないうちにジャンホの写真が貼られてるって・・・・。普通は「きゃー」という声とともに、ストーカー扱いされるはずです。そ・そ・それが、うまくいくなんて・・・ありえん。そんなんでいいのかぁ~!

スンミ(イ・ジェウンさん)は、ギョンランをいろんな意味で認めたくなくて、これから策謀していくみたいです。スンミ・ファイティン!おっと、違ったぞ^^。8話最後にミョン・セビンさんの化粧顔が・・・ちょいと怖い^^。薄化粧にしてね。

好きな人が、すでに誰かとつきあっている人に送る名言「ゴールキーパーがいても、ゴールは入れられる」ってのが、印象に残りました。^^でも、ピッチに立つことが、できなければ、ゴールすることはできないのです。あはは。

Gyao配信の韓国ドラマが「多いぞ。こりゃ~」の状態ですので、「魔法の城」はリタイヤ決定;;。ダウンコンバーターにズーム機能が付いていることに気がついて、これを調整したら、Gyao配信のドラマの右の広告や、IEのわくも消せることに気がつきました。結果、テレビの画面上はふつうのドラマを見るのと同じ状態になってしまいました。ズームされてるので、字幕もよく見える。これはいい^^。

でっかい薄型テレビも欲しいなぁ。ホームシアター環境つくりたいなぁ。また、テニスラケットも新しくしたいなぁ。「給料日は1回なのに、買いたいものがこんなに・・・購入は計画的にね・・・」^^ぱくり。

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2006年2月 8日 (水)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」24話まで

ついに、病的ともいえるヨノ母の反対に、ヨノは家出しちゃいます。探しに行ったテウンは、今夜は帰りませんと連絡をいれました。ここらあたりの、チェリムさん演じるヨノの可愛いこと^^なんか、見てて「いいなぁ」と思うシーンの連続でした。24話は、これまで見てきた中で最もよかったのではないでしょうか。あんなに、可愛いヨノから「もう一緒に住んでしまいましょう」と言われて、同意しない男・・・いるんですね。強いですわ。絶対、親の同意をとるという信念ですか?ヨノ母は、すでにある種の精神的な病気にかかっている状態ですので、普通の会話はなりたちません。どうすれば、普通に戻るんだろう。ヨノの祖父の秘密を知って、すまないという気持ちを生じさせるしかないのかな。今後も、ヨノ母の挙動に目がはなせません。

テウン母はときどき教訓めいた言葉をいいます。「人の心を傷つけたら、自分の胸も血を流す」 そうです。いらないことを言って人を傷つけたと思ったら、その分、自己嫌悪になります。もっとも、罪深いのは、人を傷つけたことに気づかない人でしょうね。反省がないので、どんどん人を傷つけていきます。そのような人には、言ってあげないとわからないのかも知れませんが、人に注意するという行動も、同様に自分に跳ね返ってきますので、あんまりしたくないですよ。注意することに対して、自分が注意される状態でないという立場じゃないと、本当は注意できないですから・・・(難しい文章だ^^)注意されて嫌な思いをしている人、注意しているほうもつらいって思わないといけないんじゃないかな。ちなみに注意と文句は違います。人に対して注意じゃなくて、文句をいっているだけの場合も多々ありますから。(脱線したな、ごめん)

もうひとつテウン母の言葉「死ぬほど好きでも、時間がたてば忘れてしまう」 これも、ある意味、真実かもしれません。子供を捨ててまで、男のもとに走ったけど、結局戻ってきたテウン母の生き方からすれば、このような発言は、当然かもしれません。前にも書いたけど、人間は忘れることができるから、生きてられるという部分があると思います。忘れたくないことは、忘れないようにときどき思い出して、自分勝手に改変した「思い出」にして胸にしまっておきましょう。

さて、同じようにGyaO配信中の「魔法の城」は3話と半分まで見たんだけど感想なし。私にとっては、悲しくもなく、楽しくもなく、心が動かないまま、ストーリーは続くといった感じなのでリタイヤしそうです。唯一気にかかるのが、室長の秘密?ってところです。見るのどーしようかなぁ^^。

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2006年2月 6日 (月)

韓国ドラマ「僕は彼女が好き」「天使のキス」6話まで

GyaO配信中のドラマを見ています。まずは、「僕は彼女が好き」のほうですが、気にいっています。最もはまってるのが、テーマソングってとこが・・・^^どっかで聞いたことのあるリズムで、耳についちゃってます。軽快なテーマソングとは、別に内容のペースはちょいと遅い。なかなか、ジャンホ(アン・ジェファンさん)は、ギョンラン(ミョン・セビンさん)に会えません。まあ、会うチャンスはあるんでけど、うまくすれ違いをつくってます。ジャンホはギョンランに会うために、スンミ(イ・ジェウンさん)に、近づくんだけど、スンミはなぜかジャンホがいい男にみえて胸がときめくってとこが、よかったです。え?人と見るとこ違うって・・今のところ、私のなかでは、主役はイ・ジェウンさんにしていますので、悪しからず。(すぐ、変わりそうですが・・) あの生意気そうな顔で、勘違い・思いこみ男のジャンホに恋に落ちるという展開を作ってくれたら、どんなに楽しいか。期待してます。「あの青い草原の上に」に出ているチェ・ジョンアンさん(「海神」、「僕は走る」に出てるらしいが、録画中とお蔵入りで、どっちも見てない;;)が、ここにもでてるのかと思って検索かけたら、なんとチャングムのヨンセン役パク・ウネさんだったみたい。同時に並べて見てないので、顔的に区別つきませんでした。彼女が、このドラマの中で、もっとも美人だ。(個人的評価^^)

さて、「天使のキス」のほうは、ストーリーがやってくれます。^^(意味不明な表現だな、これ)天使と悪魔では、やっぱり悪魔のほうが強いらしく、時間をもどすわ、物は自在に飛ばすわ、天使を追い込んで記憶喪失にするわとやり放題です。そりゃ、人をそそのかすのに、「悪魔のささやき」はあるけど「天使のささやき」ってのは、ないもんね。人間の欲望や恨みにつけこめば、悪が強いはずです。天使のほうは、「慈愛」って感じ・・・精神的な満足を獲得・享受するには、人間としてのレベルを上げないと難しい気がします。過去を改変しながら、物語は進んでいきます。予告を見ると、テジュが人が変わったようになって帰国するのかな?さあ、ハン・ソラさんがんばらなくっちゃ!

検索中に私にとって、衝撃の事実発見!「あの青い草原の上に」は、長いと聞いてはいましたが、ご・ご・ごじゅう話(50話)を越えるドラマですか?ストーリーどうするんだ。そんなにひっぱれるのか。見ている人、私を含めてご苦労さまです。足抜けは許しませんよ!

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2006年2月 4日 (土)

物欲に負けて「ダウンコンバーター」買ったよ。

GyaOで配信中のドラマを見ていたら、寝オチしたので、今日、発作的にダウンコンバーターを買っちゃいました。うちのテレビは、アナログRGB入るようになってないし、Vaio TypeTは、グラフィックボードのようにS出力なんてないんで、これで、いっちゃえって感じで買ったんです。で、かわいそうなVaioさんは、音声と画像をハードディスクレコーダー(ドライブがカスなんで、引退していた東芝RDーXS53、使えない奴が役に立ったよ。)に送るためにすごくかっこ悪くなっちゃいました。機動性ないなら、大きいノートPCを買えよなと自己つっこみ。

で、結果はというと「えーい、大きな画面でGyaO見れるし、録画もできる。でも、小さな字は読めないな。目が疲れるかも^^」ってとこ。趣味の世界だ~もうちょい待ってりゃ、テレビとPCの融合が進んで、こんなことしないですむのにね。というか、テレビをちょっといいのに換えたらいいだけなんだが・・・バカな私。今を生きる!

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2006年2月 3日 (金)

「チェオクの剣」最終話まで見終わったよ。

終盤になって、おおいに盛り上げてきた「チェオクの剣」見終わりました。いや~本当に壮絶なストーリーでしたね。ハ・ジウォンさん、キム・ミンジュンさん、イ・ソジンさんのそれぞれの演技に迫力があって、目をはなせませんでした。このドラマのもっとも良かったと思うシーンは、私としては、ハ・ジウォンさんとキム・ミンジュンさんが2人で洞窟に閉じこめられるシーンですね。このあたりから、このドラマ、見ている人に緊張を強いるドラマになってきた気がします。その緊張感をもたせたまま、第1話のあのシーンまで、持って行きましたので終わったあと、「ふうぅ~」と脱力するとともに余韻を与えるわけですわ。以後、ちょいと否定的なこと書いちゃうので、ごめんなさい。いろんな意見や見方があると思って許してください。

でも、泣けなかったです。私。きっと、泣けるツボをはずしてるんでしょうね。NHKさんが、いろんなところをカットしているんだろうと、思うんですが、ご都合的なところとワイヤーアクションが気になっちゃったんです。洞窟から脱出したら、そこに偶然ファンボ・ユンと反乱軍がいた。とか、チェオクの身代わりとして、ソンベクが女を斬る場所が、どうしてチェオクにわかったのかとか、最終話で、チェオクをさらって、わざわざファンボ・ユンを呼び出す必然性とか、呼び出した海辺に、馬にのって颯爽とグッドタイミングでソンベクだけが現れるのはどうして?とか・・・私の理解が悪いのかもしれないですが、けっこう突っ込みどころいっぱい・・・・でも、演技がうまい人たちで作られていたので、総合的に見るとOKということになります。いやぁ、あの洞窟のシーンだけで見る価値あるもん!最後で、ソンベクが兄と告げられた時のハ・ジウォンさんの表情もすごかったし・・・・ここも見所でした。やっぱり字幕ノーカットで見たいドラマです。これって、チャングムのときにも言ってた気がします。

このドラマ見終わったあとの、最初の私の言葉は、「もう、無茶しよるなぁ!このドラマ」でした。だって、幸せな人がいないじゃん;;

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