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2006年2月26日 (日)

韓国ドラマ「快傑春香」10話まで

10話でやっと、一段落ついた(?)ので休憩で、書いてます。このドラマ、前半はチュニャン(ハン・チェヨンさん)がつらかった感じなんだけど、10話にいたる後半では、それにも増してモンリョン(ジェヒさん)のつらさが伝わってきます。しかし、もともと好きあってる2人の物語を、よくここまで、すれ違いと誤解をつくって話をつくるものですわ。^^どっちかが、失敗覚悟で、本当の自分の気持ちをぶつければ、とっくに解決したはずなんですが、そのたびに、そうさせない状況をつくりだすというストーリー上の手口で、見ていて疲れました。でも、この疲れはイヤな感じではないんで、許します。ジェヒさんの涙をためた顔とニチャっと笑う顔が圧倒的にいいです。これは完全にジェヒさんのドラマですね。いっぽうのハン・チェヨンさん、びみょー。あの整形系(ごめん)の顔が苦手で、感情移入できません。ハン・チェヨンさんの喜怒哀楽の表情が、悪くはないんだけど、どうしても何かひっかかる、私。で、もってあの大きな目、整った鼻をもつ美人顔から、あの突き放すようなあの声(演技でしょうけど)ですから・・・苦手・・・。(ファンの人ごめんなさい。好みは人それぞれよん^^)

「自分自身が正直になれる場所が、自分の居場所」  そんな場所がありますか?。チュニャンとモンリョンは、初めから、その場所にいたのに、あたりまえになってしまって気づかなかったんですね。自分自身が、正直になれる場所は、居心地がよいため、それがそうであることに気づかない場合の方が多いです。だいたい無くした時に気がつくものですね。取り返しがつかない状態になる前に、自分の楽な場所は、どこなのか考えてみると、人生変わるかもしれませんよ。

モンリョンが、チュニャンに「俺を嫌いな理由は?」と聞いた時、チュニャンは「理由を話すには300年かかるわ」と答えます。私はここでの次の言葉は、「では、300年かけて一緒に俺に話してくれ」だと思ってましたが・・・違いました。作家にゃなれない^^。

そうだ。大学に入学できなかったチュニャンの「劣等感は自分の心が生み出すものよ」という言葉もでてきました。ちょっといい言葉なんで、心に残りました。

さて、まだ何話も残ってるんだけど、また、複雑にするんだろうか?続きを見ます。

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