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2006年2月23日 (木)

韓国ドラマ{あの青い草原の上に」28話まで

GyaO配信中のこのドラマ、突然すごいことになってしまいました。27話は、これまでで最も悲しい回でした。命をかけた(本当かなぁ^^)ヨノ母の泣き落としがきたときに、人情家のテウン、やばいぞ~と思ったら、やっぱり、別れる方の結論をだしてしまいます。天国から地獄のように、別れを告げられたヨノ呆然と立ちすくみます。そりゃあ、理解できないよね。それまで、どんなことがあっても一緒にがんばろうと言ってきた人から、別れを告げられるんだから・・・しかも、お互い嫌いじゃないのもわかってる。後は、28話にかけて、お互い好きなのに遠くから見つめるだけ・・・という典型的なメロの世界がはじまりました。見ていて眠気がくる暇もなかったですわ^^。

ヨノ母、本当にこの人のおかげで、ドラマなりたってます。祖父の罪は黙ってたら良いと言う問題ではなくて、自分の良心とか、自分の生き方という問題ですよね。娘のためとか言っているけど、結局はすべて自分のために、秘密を守ろうとしているわけで・・・・。ヨノ母、名演技ですわ。まあ、キメのセリフは、ヨノ父の言った「親なら、娘のために死んでも、娘の幸せを奪いはしない!」です。ヨノ母は、あそこまでいくと、親としては、ちょいと失格なのでしょう。ヨノ母は、後に、祖父の罪が明らかになった時にヨノが不幸になると考えているわけですが、その辺が理解できないんです。親は親、子は子で、愛する人が犯した罪でもないのに、そんなに致命的にはならないと思ってしまいます。愛があれば、ひょっとすると、愛する人、本人が犯した罪でも、許してしまい、一緒に克服していこうとするかもしれないと私は思います。

ヨノの言った「怖いの。あなたを忘れるのが・・・私を忘れられるのが・・・」ってのも印象的でした。今、その時の感情は、どんなに否定しようともやはり一瞬のものであり、時間という流れの中で、変わっていってしまうことは、みんな気づいているんです。でも、その一瞬の感情に賭けるのがいいんです。感情に従って動いてるときは、自分が生きていると実感できるのかもしれませんね。

このドラマ、こうしてみると各々の出演者が、上手にパートを引き受けているみたいです。うまく作っていると思います。ちなみに私は隠れスノ ファンです(隠れてないって^^)

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