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2006年3月

2006年3月27日 (月)

韓国ドラマ「天使のキス」見終わりました

GyaOで配信されてて、貯めていた「天使のキス」見終わりました。ひょっとして、このドラマおもしろかったのではないでしょうか。^^途中で、何度もリタイヤしそうでしたが、がんばってよかったかな。韓国ドラマは、ストーリーを変える自由度を持っているが故に、サスペンスや謎解きものは弱いと、思っていましたが、このドラマ、なかなかやってくれました。最終話にきても、どう終わらせるのかわからなかったですもの。途中、中だるみしましたが、最終話がうまかったです。人間が生きていくには、善と悪が必要であるということもわかりましたし、このテーマで、よくストーリーをつくりましたわ。感心しました。私には、意外な名作と感じられました。ちょいと荒唐無稽なところもありますけど、もし、再放送されたら見てみたらどうでしょうか?

「夫達よ、寝ている妻の顔を見てみなさい。ひょっとすると天使かもしれません」と最後にテジュに言わせたのはよけいでしたね。新婚当時は、良かったが、いまどき、寝ている妻の顔を見てたらXXXだったりして・・・と思う人が多かったりして。^^まあ、人でも動物でも寝顔は、可愛いものです。なぜなら、そのものが無防備な状態を自分の前にさらしているわけですから、襲うのではなければ、本能として、守りたいという感情が自然に湧いてくるようになっているのかもしれません。

ハン・ソラ役のユ・ホジュンさん、ちょっと暗い感じなんだけどそれなりにいいです。「ローズマリー」・・・どこへしまったのだろうか?どこかにあるはずだが・・・最近DVDにラベル印刷する時間がなくて、白ラベルで何も書かれてないDVDが山積みになっています。さがせ~。「お向かいの女」もどっかにあるはず・・・でも「ローズマリー」が絶対先だよね。泣ける名作で有名だもん。

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2006年3月26日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」36話まで

GyaO配信中のこのドラマ、楽しく見ています。35話は、このドラマはじまって以来の、幸せいっぱい、夢いっぱいの2人が描かれました。まぁ、新婚旅行だもんね。幸せだわさ。テウンのビデオメッセージは、なかなかよかったですね。新婚旅行のビデオに「時が流れて、あなたが私の日常になっても、いつも私は、最初の気持ちをわすれません。これからは、いつも私がそばにいることを忘れないで!」なんて入れたら、何年かたって、そのビデオをだされるたびに、妻に頭があがらなくなりますね~~^^。火のように燃える愛は、いつしかおだやかに、輝く光に変わり、夫婦として、お互いが、空気のような日常の存在になっていくのですか?職業柄、年取った夫婦を見ていると、長年積み重ねてきた年月と愛情が感じられて、心暖まることが多いです。で、ついに、テウンとヨノのキスシーンとなるわけです。前は、キスシーンか?と思ったらおでこにチュッでしたから・・・。やっぱりお約束で、カメラ回りました。軽くですけど。幸せなシーンの35話、ニコニコでした。

さて、36話になりますと、新婚旅行から帰ってきたヨノと姑との同居生活になるわけです。生活レベルが違うし、ヨノは、おこちゃま・世間知らずを発揮してますので、こりゃつらいわ~。別居してれば、2人で新しい生活・常識をつくっていけるのですが、同居となると、自分の生活・これまでの常識を捨て、夫の家の生活・常識にあわせることになります。ここが、嫁のとまどうところだと思いますので、夫は守ってあげなくてはなりません。でも、たいてい「結婚したら、嫁の肩ばっかり持って、人が変わった」とか言われるんだよね。おっと、これは難しいケースで、上手に同居している人、ごめんなさい。^^スノの恋のほうは、なかなか難しいことになっていますし、ちょいとサスペンスはいっています。こっちの恋のほうはどうなるんでしょうか?興味しんしん^^

育ててきた子供が結婚したあとってさびしいんだろうなぁ。子供が独立したら、最後はやっぱり夫婦が残るから、夫、妻は大事にしておかばなりませんね。

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2006年3月25日 (土)

韓国映画「恋する神父」やっと見ました。

韓国映画「恋する神父」、やっとレンタルできたので見ました。主役2人が、クォン・サンウさん、ハ・ジウォンさんですので、配役とすればすごいです。ストーリーとしては、・・・ごめん、ありえないことに途中で寝た。^^体調悪いときに、見ちゃだめですね。1分ほど意識なかったと思っていたのに、あとでもう一度みたら、洗礼式の予行のところがすっぽり落ちてたよ;;。この映画の一番いいところじゃない?ここが抜けてたら、最後まで見ても意味ないです。ということで、後半を再度見直した私ですが・・・・印象はというと、とてもきれいな映画だなと思いました。映像の色づかいとかストーリーとかを含めてね。カップルで軽く見て、幸せな気持ちにひたるというのによい映画でしょうか。大きく感情を揺さぶられる感じではないです。ハ・ジウォンさんの泣き顔は、けっこう好きです。この女優さんは、目に存在感がある人ですので、その目に涙を溜めるとそれはとってもきれいだなと思ってしまいます。洗礼式予行で、白いベールをかぶり、気持ちをこめてクォン・サンウさんを見つめるシーンがベストでした。

神父のでてくるドラマといえば、「あんぱん」のチェ・ガンヒさんが恋する神父さん、「彼女は最高」のリュ・シウォンさんが、思い浮かびました。おっと、「ラブレター」がストックに入ってるけどまだ、見てないや。神父という立場上、女性との関係は難しいものがありますので、そこにドラマがあるわけですね。日本では、神父もののドラマって思いつかないなぁ。宗教の普及率の問題かな。

中盤での聖歌隊のシーンもおきにいりです。どっかで、見た映画・・「天使にラブソングを」だったか・・・即思い出してしまいました。歌、ダンスとも私のツボにはまりましたので、及第です。

ここで、ちょっと脱線して・・・マニアックな話かも・・・DVD録画中に読む漫画として「ピアノの森」(一色まこと作)を借りてきました。この漫画、天才的なピアノの腕をもつ子供(少年?)の話なんですけど、ひと言でいうと、読んでて音が聞こえるような漫画です。11巻で、カイ(主人公ね)の演奏するピアノを聴く誉子のところが、相当感動的でした。「少しもカンペキなピアノじゃないのに・・・こんなにも・・・愛おしい」と漫画中で、表現された主人公のピアノ・・・この「愛おしい」って言葉がとってもいい言葉です。日本語って、とってもきれいな言葉が、まだまだ、たくさんありますが、次第に使わなく(使えなく)なってきているような気がします。

音が聞こえる漫画といえば「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子作)が有名です。これは、万人におすすめできる漫画なんですけど、最近ではちょいとパワーダウンして私には、音が聞こえなくなってきました。(あのぉ・・けっして漫画から物理的に音が出るわけではないです。^^漫画を手に持って振ればパサパサと音が・・・聞こえるが・・・おいおい^^)

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2006年3月20日 (月)

韓国ドラマ「シンドン」5話まで

韓国ドラマ「シンドン」を5話まで見ました。最初、2話くらいまでは、つまんないぞこれは・・と思ってましたが、見ているうちに何となく抜けられない感じになってきました。歴史ドラマによくあるストーリー展開で、主要な人物は、いったんどん底まで落ちていって、それから這い上がってくるというパターンでしょうか。前回書いたように、数十年後の姿が予想されていますので、逆にどうやって成り上がったのだろうと興味がわいてきました。おっと、作者の意図通りじゃん^^困ったのは、人や町が韓国語で説明テロップがでることです。そのため、けっこう想像によって、人間関係を把握しています。そもそも、元の時代の朝鮮半島の歴史や習慣なんて、教えられてないし、知ろうとも思わないので、まったくわかりません。日本史も好きじゃないしね~。

「なるようにしかならん!」「それがその人の宿命だ!」っていう坊さん(和尚)の言葉が出てきました。あきらめたり、思考を停止するためのけっこう便利な言葉です。執着や悩みにとらわれた時に、自分に言い聞かせるとけっこう楽になるのかもしれませんよ。^^本人の努力や希望とかに関係なく物事が進んでいくことがありますから、そういう時には、やっぱり「なるようにしかならん」というわけです。私は「人事を尽くさず、天命を待つ」というのも好きです。^^(間違ったことわざを覚えないでね。わかって使わないと笑われます;;)

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2006年3月18日 (土)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」34話まで

長い間見てきたこのドラマ、やっと2人、結婚へとこぎつけます。このドラマって、結婚案内ドラマだったのね~男女が出会い、障害を乗り越え、家族を含めて、結婚、そして新しい生活への道を描いていくドラマだったのか^^気づくのが遅いって^^単純な恋愛ドラマだと50話も、もたせれれないよな。きっと。またもや、ちょっと飽きてきた私です。

すっかり、このドラマの主役は私としてはヨノからスノへ移ってしまいました。「テマンが誰と結婚しても、彼は私の心の中です。それは私の心の問題で、誰も止められません」とスノは言います。人を想うのは、自分の問題で、それをどうするかについての最終的な決定は、他人からとやかく言われたくないですよね。たとえ、かなわない気持ちであっても、心に誰かがいれば(現実には順序のある複数のことも多い?)、あったかい気持ちになれるかもしれません。一応、言葉で拒絶されたテマンを想うスノの一途さに、脱帽です。・・・・が、現実だとちょっと重い女として困惑するかもしれません。

婚礼家具のやりとりで、「ヨノさえいれば、何もいりません(何も持ってこなくていい)」とテウン。このひと言で、ヨノを黙らせてしまいましね。まあ、お金で買えるものは、後からどうとでもなるでしょう。人間はどうしようもないですから、愛する人だけいれば、まったく問題ありません。^^

3月って忙しいです。休日はテニスの試合が入ってきて、ドラマをまとめて見ることもできず、録画は貯まる一方;;ほんとに毎日何やってんだろうね。・・・そろそろレンタル屋さんで、「恋する神父」と「私の頭の中の消しゴム」貸してください。忙しい中のぞいてみても、いつも借りられているのはどうしてだ。「アメノナカノ青空」は4月末発売らしいけど買うかも~ストーリーは別としてイム・スジョンさんということでコレクション。不純だなぁ。

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2006年3月16日 (木)

韓国ドラマ「天使のキス」12話まで

ダウンコンバーターで無理矢理HDレコーダーに出力して、録画したこのドラマ、なかなか配信に追いつきません。^^ぼちぼちと見てやっと、12話まで見ました。仕事がなかなか忙しくて、このドラマを見ながら寝てしまうという悲しい毎日です。ちょっと古いだけあって、映像に美しさがなくて、トボトボと進んでいくので寝ちゃうんです。ストーリーとしては、ちょっと無茶になりそうなところを、ギリギリのところで、ふみどどまって見せてくれるという感じです。変わってますが、つまんなくはないんで、けっこう楽しんでます。以下ちょいとネタばれ。

さて、11話あたりから、天使ハン・ソラとテジュの恋がはじまりました。テジュの良心であるソラは、力を使い果たして、ほぼ人間になってしまい、テジュとのせつない恋におちるというわけですか?そんな展開でくるとは思いませんでしたよ。テジュの良心ってことは、自分ということですので、自分に恋するってこと?わけわからないけど、そりゃ、大きな障害ですわ。障害あるところの恋はせつなくて、物語ができるということですね。まあ、ハン・ソラはテジュに向かって「あなたは私の存在する理由だから・・・」「あなたが幸せを感じられると私も幸せになれるの」「あなたは私のすべてだったのだから愛してないわけないでしょ」など、けっこうキメセリフを言うので、そりゃテジュは、どんどん恋に落ちていきます。ついには、テジュは2人で逃げようとまで言うんですが、ソラは人を傷つけることができないので、逃げるのには賛成しません。もう、まいったことにぜんぜん可愛くないハン・ソラ(ユ・ホジョンさん)がけっこう見えるようになった自分が怖いです。(難しい表現だ。ちょっと可愛く見えてきたという意味ね)悪魔の役でイ・ジェウンさんが出てきました。「僕は彼女が好き」を見てましたので、声聞いただけで、あら、こんなところに出てるんだとすぐわかっちゃいました。声としゃべりかたに結構特徴あるからね。

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2006年3月12日 (日)

韓国ドラマ{僕は彼女が好き」最終話(16話)まで

GyaO配信中のこのドラマ、惰性で見てましたが、やっと終了。ほっとしました。15話で、半分寝ながら見てて、会話が時々飛んじゃったんですけど、戻って見るのもだるいので、そのまま16話へと突入しました。最終話なんとか体裁を整えようと、ちょっとご都合主義の強引なストーリー展開でしたね。もともと、何十年も前の母の復讐のために、自分の恋や生き方を犠牲にするギョンランってとこで、現実味を感じませんでしたので、どうしてもストーリーにのめりこめませんでした。このドラマ設定ならば、絶対もっとおもしろくできたと思います。振り返ってみると16話もあったのか、どんなエピソードがあったけ?と思ってみても何もなかったです。ごめんね。逆に最近の韓国コメディドラマの映像構成の美しさや切れ味を実感できました。

KNTVの「海神」がそろそろ終わりそうなので、HDレコーダーから「海神」のデータをDVDへ退避させることにしました。途中までの48話分・・・・こんだけDVD焼いていつか見ることができるのでしょうか;;。いや、HDの容量があいたぞ。どんどん録画できるぞ。やった~!懲りない奴です。私^^

さて、毎年この時期になるとネットで、フレーバーというお店からシフォンケーキを購入します。このシフォンケーキは、紙でできたバケツ型に入って届けられます。(去年は複数個買って、紙バケツごと冷凍庫にいれて保存してたのは、ひ・み・つ^^。要大型冷蔵庫) これに、フィオレオ(マスカルポーネチーズの一種)または、安易に雪印のマスカルポーネチーズに、メープルシロップ(メープルシロップ風味は不可!香りが全然違います)をちょっと混ぜて、クリームにして塗って食べます。おそろしくおいしいので、お気に入りとなっています。でもカロリーもおそろしいです。^^このマスカルポーネにメープルシロップ少々(ほんのちょっとですよ。入れすぎたらひつこくてあとで吐きそうになる)という組み合わせは、味のないパン、ベーグル、クッキーなんかにでも使えますので、一度ためしてみたらどうですか。紅茶とシフォンケーキ、横にかすかなメープルシロップの香りのするチーズクリームを添えて・・・・なんて三時のおやつにどうでしょうか^^。でも太るよ~。che1 che2 ちょっと脱線しちゃったね^^

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2006年3月11日 (土)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」32話まで

GyaO配信中のこのドラマ。本当にいいドラマと思いました。結婚へのあまりに長い反対で、あきてたのが、やっと解決したら、今度は、別居・同居問題ですか。現実にもよくある話で、感心させられます。「結婚は、親からの独立の第一歩、2人で苦労して、つくったもの、買ったものは、あとから宝物になる」とテウンは、裕福なヨノ家からの援助を断ります。このあたりは、結婚する2人の考え方次第ですね。テウンの言うことも偉いと思うし、親からの援助を受け、親に幸せな家庭を早くみせてやるのが親孝行であると考えるのもありかな・・・・親からしてみると、たとえどんなに嫌な相手と子供が結婚しようとも、最終的に笑顔あふれる幸せな家庭を見せてもらえれば、幸せではないでしょうか。死ぬときに、お金を持っていくことはできませんから、子供を援助しようとするのもわかりますよね。まあ、子供を成長させようとすれば、援助しないほうがいいんですけど・・・。でも、ヨノの同居は大変そうです。31話最終で、ヨノ、テウン母に叱られて、子供のようにウェ~ン、ウェ~ンと泣いてしまいました。可愛いものです。

32話もなかなか笑えるシーン満載でした。ヨノ母がヨノに別居を説得しようとして、「ヨノはなんて意地っ張りなの!」って言うとヨノ「母さんの娘だから!」と答えます。そうだよね。この2人、どっちもすごい意地っ張りですから・・・大笑いしました。ヨノも年をとれば、ヨノ母のようになるのでしょうか。結婚するとき、女性の母をみれば、将来の姿が予想できるのかもしれませんね。あら!失礼しました。  女性にとって、結婚相手と、一緒に住みたいというのは、当然ですが、その結婚相手の両親は、自分で選ぶことができませんので、同居は本当に勇気のいることだと思います。夫の両親は、基本的には他人ですので、ここで、愛する夫を産んでくれた人達と考えてつきあえるかどうかです。まあ、普通は、別居して独立し、お互いあまり干渉しないほうがうまくいくような気がします。このあたりは、いろいろな考えがあり、ひとそれぞれです・・・。

エランとスンミンの掛け合いも軽妙です。テウンとの時のエランは、相手によく思われようとの遠慮がありましたが、スンミンには、そのままの自分を出してます。これが、とっても魅力的に見えますよね。自分が楽に出せる場所にいるとき、その人はとっても魅力的です。現実では、最初、おそるおそるつき合ってた2人が、いつの間にか、楽な関係に変わっていくというパターンとすっごく楽だからつきあうというパターンの2つがあるように思えます。

ついに、ヨノ母とテウン母、同居反対ってとこで、意見の一致をみて、お互いにとまどいます。この2人、本当にうまいわ^^ここでも見ていて大笑い。まいったね。次も楽しみです。

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韓国ドラマ「シンドン」を2話まで

スカパーMnetで韓国ドラマ「シンドン」を2話まで見ました。韓国ドラマの時代劇はおもしろいという印象があるので、ある程度の期待をもって見ています。シンドン役のソン・チャンミンさんは、ちょっとおじさんで、恭愍王役チョン・ボソクさんは、「商道」、「彼女は最高」の印象が強くて、姑息な悪役といった目で見てしまいますので、男優のほうにはちょっと魅力感じません。^^ごめんね。とってもきれいなソ・ジヘさんとの恋愛?なんてことになるのでしょうか。どうも想像もつきませんね。このドラマ見てたら、いきなり何十年ももどっちゃいました。;;最初に、印象に残るシーンを持ってきて、過去にさかのぼるというストーリー上の手法は、チェオクの剣でも使われましたが、私は、嫌いです。どこかで、どんでん返しをするのかもしれませんが、なんか結末が見えてるみたいですから・・・・。ちなみに、一般的に、私はドラマの最終回で、終わったかなと思ったあとで、「数年後」ってでる展開はとってもとっても大好きです。^^

話変わって・・・・・Mnetを見てるとSG Wanna beの曲調とそっくりな歌を歌う女性グループのミュージックビデオをやってました。See-Yaというらしいですが、SG Wanna beがプロデュースしたみたいです。でもねえ。あの曲調では、単にSG Wanna beの歌を女性が歌ってるだけって感じじゃないかな。まあ、嫌いじゃないし、こうして記憶に残ってるってことはすごいことですので、今後を見守ります。^^・・・っていうか好きかも・・・。

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2006年3月 9日 (木)

韓国ドラマ「天使のキス」9話まで

貯めに貯めてたGyao配信の「天使のキス」を見ています。9話まで見ました。設定がかなりのものなんで、どうするのかと思ってましたが、それなりに見ることができます。良心の象徴であるハン・ソラが、はかなく、弱げに描かれていて、いつの間にかがんばれ~と応援したい気持ちにされてしまいます。うーん、かばってやりたいっていう、本能的な感情によるものかなぁ。まったくもって変なドラマです。ちょっと突然だったけど、けっこういい感じのキスシーンもあったしね。カメラ回らず、花びらが飛びましたよ^^笑った。リタイヤせず見続けそうです。

KBSは、恐ろしく時間に不正確なので、再放送期待でリタイヤするドラマ続出!。出だしや終わりが切れてちゃ気分悪いでしょ。ぜひ、見ようと思うドラマは、時間をずらすなどのメンテをしてもいいけど、全部はできないよ。めんどくさすぎるわ。開始時間がずれるなんて、考えられませんよね。

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2006年3月 5日 (日)

韓国ドラマ「僕は彼女が好き」14話まで

GyaO配信中のこのドラマ・・・・退屈だぁ。なんか、せつなさってのが無いからなのかな。父への復讐のために、恋や自分を捨てるギョンランのせつなさ、悲しみという感情が、いまいち感じられないので、つまんないのです。だいたい、名作と思われるドラマには、このせつない悲しみというものが表現されていて、これが視聴者の胸をうつわけです。まあ、単純なコメディと思えばよいのかもしれませんがね。ということで、感想がわいてきません。

それより泣いたのは、スカパーKBSで録画した「おはよう、神様」字幕なしの不具合です。気づいた時には、再放送も終了し、まいったです。フルハウスについで、次に楽しみにしていたドラマですので、つらいですわ。KBSの番組表に4月からドラマを再放送すると書いてありましたが、どうなんでしょう。同日内で、配信が終了するのはいまいちですね。冬になると雪がアンテナに積もり録画できない場合もあるんで、再放送は、別の曜日がいいなぁ。初期の不具合を経て、ちゃんと放送すると信じて、許しましょう。

しかし、録画予約が多くなって、大変なことになっています。DVDレコーダーの容量をあけるために、DVDへのデータの退避を行うのが、毎週になってしまいました。この間落ちついてドラマ鑑賞できないんで、漫画を借りてきました。今「バガボンド」見てます。おもしろいじゃん。続きを借りにいってきます。

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2006年3月 3日 (金)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」30話まで

Gyaoにて配信中のこのドラマ、本当に長いなぁ。さて、29話は、スノとテマンの関係に、ひとひねりありました。泥酔したテマンと介抱していたスノが、一夜をともにしたわけで、テマンの記憶がないのを逆手にとって、スノが「責任を取ってとはいわないから」と言って責任をせまります。スノ、とっても可愛いではないですか。^^これまで、なかなか顔のアップがなかったのに、やっと注目されてきました。「あなたが不幸だと、私も不幸なの」とスノはがんばります。今後、この2人の関係も描かれていくのでしょうね。ひょっとして、エランとスンミンもくっつくの?あれまぁ^^

つい~~~~~~に、ヨノの母は結婚を認めます。ここまで、くるのに苦節何話かかったのでしょうか。結局、子の苦しむ姿を見続けることのできる親はいないということです。ヨノ母とテウン母の存在感に、主役のテウンとヨノはすっかりくわれてしまいましたね。まあ、よかったけど、これから何のエピソードをいれるのかなぁ。ウジウジやらずにシャキッといこうぜ!

30話、最後におそれていたヨノの「マンションを買ってもらって・・・」という発言が・・・ヨノってお子ちゃまなんだから・・・・可愛いね。度を過ぎると、男性にとってはやってられない女となりますが、可愛いとおもっているとそういうお子ちゃまのところがたまらないになるかもしれません。本当に他人への気持ちって、主観ですごい変わるなぁ。あと22話くらいか。先は長いぞ。

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2006年3月 2日 (木)

韓国ドラマ「僕は彼女が好き」12話まで

Gyaoにて配信中の「僕は彼女が好き」を12話まで見ました。特にひかれるドラマでは、ないんですけどここまで見たら、しかたないって思って、ない時間を絞り出して見ています。ギョンラン(ミョン・セビンさん)の出生の秘密は、主だった登場人物の知るところとなり、ビョンガンの策略もじわじわと、明かされてきました。ジャンホとギョンランの軽い初キスもあったしね。(カメラ回りませんでした。^^)私、おきにいりのスンミ(イ・ジェウンさん)が、ジャンポとギョンランの仲に気づいて、また、なにかやってくれそうで楽しみです。(おいおい、ちょっと見方が違うような・・・)

ドラマ中で、「男は女の顔に惚れることがあるけど、女は自分より優れたところが男にないと惚れない」みたいなことを言ってました。(巻き戻して、見ようとしたらフリーズしたので、ちょいと内容に自信ない^^)。男って何歳になっても、けっこう女性の容姿から入るとこあるの・・・認めます。^^でも、継続には、やっぱ人間性が必要ですよね。ドラマでも、きらいなタイプの女優さんが主役でも、その演じるキャラで十分好きになるし・・・(たとえが無茶苦茶だ~)。男でも女でも、自分にないものを持っている人とつきあうのは、楽しいことです。無意識にその人の世界を吸収して、アレンジしながら自分のものにしていきます。そして、自分の引き出しがひとつ増えることになりますから。吸収できるものが、無くなったら、その人はポイですか?そうされないよう、自分の引き出しは、常に増やそうとしていないとだめですよね。

韓国ドラマでも、よく学歴や専門性の話がでてきますが、最近の記事におもしろいことが書いてありました。日米中韓の高校生の意識調査を実施したところ、他国がすべて、自分の成績を良くして、希望の進路にすすむことに興味があるのに対し、日本は、その意識が他国に比べひくく、どちらかというと、みんなから好かれる人になりたいという結果がでたそうです。政策として、ゆとり教育とかいって、人間性を重視する方向をうちだしてたしね。成功したかどうか、知らないけど・・・だいぶ前に円周率は3と教えるというニュースを聞いて、あららと思った記憶があります。(今はどうなんでしょ。)まあ、どっちが良いかは個人の生き方の問題ですので、後悔しないように、自分で好きな方を選べばいいでしょう。^^韓国ドラマでは、簡単に留学の話がでてきますので、すごいです。

もうひとつのGyao配信ドラマ「天使のキス」は、またもや録画に・・・;;。いつか見るぞぉ!。で、もって録画中に日本映画「亡国のイージス」を見ました。この映画見てたら、スティーブン・セガールの映画「沈黙の戦艦」を思いだし、専主防衛なんて言葉を聞くと、かわぐちかいじ作の漫画「沈黙の艦隊」を思い出してしまいました。映画「沈黙の戦艦」はけっこうおもしろかったし、漫画「沈黙の艦隊」は絶対一度は読むべき名作(読んでない人、もったいないです。どっかで手にいれて読みましょう)です。思い出した作品がまずかったのか、「亡国のイージス」には、特に感想がわいてこなかったです。「こんなものかな」って感じ。ごめんね。

視聴浮気してたら、またドラマが貯まっていきます。春近し、休日はテニスの試合が山積みだし、どうすりゃいいんだ。・・・・・・・・・・しあわせです。バカッ!

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2006年3月 1日 (水)

韓国ドラマ「快傑春香」全17話見終わりました。

韓国ドラマ「快傑春香」見終わりました。10話で、話としては、終わったと思ったら、それからサスペンスになって、また、難しいことにしちゃいました。結局、愛する人のために、愛する人のもとを去るという悲しいパターンに入るわけです。モンリョンが非常にかわいそうでしたが、なぜか泣けはしませんでしたね。ハン・チェヨンさんの切り出す別れの言葉は、言い方が本当にきつくて、愛してるを秘めた別れの言葉というより、「ほんまもん」の別れの言葉に聞こえました。最も良かったシーンは16話最終近くで、モンリョンがチュニャンの昔の携帯電話とスクラップブックを見つけたシーンですね。チュニャンは、このドラマ中では、本当に意地っ張りで、自分の気持ちをモンリョンに言葉でだして伝えることをしません。そうだからこそ、あのスクラップブックに書き込まれた文字が、ズシッっと伝わってきました。さすがに、このシーンで不覚にもポロリときましたわ。^^結婚は早かったけどその後が長かったと本人たちが、言っているように、見ているほうも長かった;;。ドラマ中の年月もすごくたっていました。バラバラにつくると3部作くらいになりそうです。このドラマ私としては、おもしろくないという気持ちは、いっさい湧いてこなかったんで、よいドラマだと思いますが、めちゃおもしろいってとこへは行かなかったです。モンリョンに感情移入できたら、かなり楽しめます。

16話中のチュニャンの作り話で、冬のソナタやごめん愛してるのパロディが出てきたのは、笑えました。あのイム・スジョンさんがきていた可愛いレインボウカラーのニットのワンピース・・・ハン・チェヨンさんがパロディで着ると似合わないこと・・・すごかったです。なぜだろう。基本的にハン・チェヨンさんは、頭が小さく美人系なんで、可愛い服というのは似合わないんでしょう。イム・スジョンさんは、年齢不詳な感じで子供っぽいかわいさがあるもんね。

男性の化粧、特に唇の色が気になったのは私だけでしょうか。ちょっと気持ちわり~~~ぞ。

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