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2006年3月20日 (月)

韓国ドラマ「シンドン」5話まで

韓国ドラマ「シンドン」を5話まで見ました。最初、2話くらいまでは、つまんないぞこれは・・と思ってましたが、見ているうちに何となく抜けられない感じになってきました。歴史ドラマによくあるストーリー展開で、主要な人物は、いったんどん底まで落ちていって、それから這い上がってくるというパターンでしょうか。前回書いたように、数十年後の姿が予想されていますので、逆にどうやって成り上がったのだろうと興味がわいてきました。おっと、作者の意図通りじゃん^^困ったのは、人や町が韓国語で説明テロップがでることです。そのため、けっこう想像によって、人間関係を把握しています。そもそも、元の時代の朝鮮半島の歴史や習慣なんて、教えられてないし、知ろうとも思わないので、まったくわかりません。日本史も好きじゃないしね~。

「なるようにしかならん!」「それがその人の宿命だ!」っていう坊さん(和尚)の言葉が出てきました。あきらめたり、思考を停止するためのけっこう便利な言葉です。執着や悩みにとらわれた時に、自分に言い聞かせるとけっこう楽になるのかもしれませんよ。^^本人の努力や希望とかに関係なく物事が進んでいくことがありますから、そういう時には、やっぱり「なるようにしかならん」というわけです。私は「人事を尽くさず、天命を待つ」というのも好きです。^^(間違ったことわざを覚えないでね。わかって使わないと笑われます;;)

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