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2006年4月

2006年4月30日 (日)

韓国映画「アメノナカノ青空」を見ました。

韓国映画「アメノナカノ青空」を見ました。余命いくばくもないミナ(イム・スジョンさん)とミナの母に頼まれ思い出作りに協力するヨンジェ(キム・レウォンさん)の美しく悲しい関係(恋)を描いた映画です。まあ、メロドラマといってよいのでしょうか^^。ときどき韓国映画って、静かで淡々と人を描いていく映画を作ります。だいたいその映画の締めは、写真で終わるんだけどね・・・。写真って、その一瞬を画像に閉じこめるがゆえに、あとから見るととても悲しいものがあります。画像と一緒に、その時の思いも一緒に閉じこめますので、後にながめると、その時の思いが戻ってきて、悲しくなったり・・・楽しくなったりするのです。でも、たいてい失われた過去を写真に見ることが多いため、悲しいほうが多いんじゃないかな。それは、若さであったり、今はいない人であったり、無くした恋であったり・・・。なので、私は写真は嫌いです。先を見て生きなきゃね。

で、この映画ですが、イム・スジョンさんが好きであるか、カップルでなんとなく見るのに良いって感じですか。^^。おもしろいのを期待するとこけますし、泣けるのを期待すると泣ける人もいるかなってくらいだし・・・きれいな映画というのが適当でしょう。私はやっぱりコメディが好きだな。じゃなきゃ、カップルで見て、こんな映画見て隣で泣いてる彼女を見たら、見る価値があったと思うでしょう。彼と一緒に見て、嘘泣きして、意外なところを見せるというのもいいかもね。ある程度、年とっちゃうと似合わないかも・・・失礼しました。

この映画見る前に、なぜかPCに保管してある「ごめん、愛してる」をちょっと見ちゃったんですよね。ちょっと見るとやめられない。止まらない。12話から後・・・早送りをまぜながら・・・・すると・・・泣けた^^。この「ごめん、愛してる」ってドラマ、ストーリー知ってて後から見ると、イム・スジョンさんとソ・ジソプさんの演技の中にある気持ちってのが、いっそうわかってきちゃって、はじめて見た時より、ずっと良いのではないでしょうか。やっぱ、名作です!。

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2006年4月28日 (金)

韓国ドラマ「4月のキス」見終わりました。

韓国ドラマ「4月のキス」最終話(24話)まで見ました。さて、感想はというと困ったものです。21話のあたりで終わってくれれば、幸せな気持ちで良かったなぁと言えたのですが、残り少ないところで、いわゆる韓国ドラマの王道パターンを持ってきました。かんべんしてください。見終わった後の爽快感とか満足感が今一歩になってしまいました。ほんとに韓国ドラマって、素直に幸せに終わらせず、ちょっとひねろうとしますねぇ。;;終わってみれば、スエさんのきっつい言葉とソ・イヒョンさんのキュートさが印象に残ったドラマでした。でも、終盤の作りが、気に入りませんし、前半部はつまんない感じでしたので私としてはあまり人には勧めませんね。^^
このドラマは、ほんとにキャラクターに特徴があったと思います。以下、私のキャラ判断・・・
チェウオン(スエさん)・・・純情・清廉・おとなしくて男性に尽くすタイプと私が勝手に前半部で思っていたら、大違い。実は、はっきりした性格で、自分の気持ちに正直に生きており、がんばりや。ジェソプを傷つける無茶な言葉をどんどん言い放つので、胸が痛みました。あっちにいったり、こっちにいったりの人騒がせなキャラです。女性のほうの主人公としては、ちょいと存在感が不足しているかな。得意技の平手打ちが印象的です。
ジェソプ(チョ・ハンソンさん)・・・前半は、ちょっと卑怯で男らしくないので嫌な感じでした。後半は、性格改善されてひたすら、チェウオンに尽くします。チェウオンを影ながら見つめる目がストーカーぽくて怖い。^^感情をあまり表面にださないクールな感じ。愛するチェウオンからの、きつい言葉に耐えられるマゾ気質か?^^
チャン・ジナ(ソ・イヒョンさん)・・・全編を通じて安定したキャラクター。キュートでとっても美人。しかも内面はしっかり尽くすタイプ。このタイプの女性にあのように好意を示されて、落ちない男がいるでしょうか?ジナのテーマソングがかかっただけで、楽しくなります。(後半のピアノでゆっくりのテーマソングは悲しいけどね)ジナに感情移入して見ていましたので、終盤は、ウルウルシーンいっぱいでした。でも、韓国ドラマにありがちの美人なので、他のドラマに出演していても気がつかないかも・・・。
ジョンウ(イ・ジョンジンさん)・・・ちょいと生意気っぽいしゃべりが嫌い。顔が好みでない。でも、笑顔はまあ、良いか。チェウオンとジナに好意をよせられ、おまけに記憶喪失やっちゃいますので、キャラとしては難しい役でしたね。チェウオンをジェソプと取り合いしている時は、かなり嫌な感じでしたけど、後半はとっても良い人になってしまいました。

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2006年4月26日 (水)

韓国ドラマ「4月のキス」15話まで

韓国ドラマ「4月のキス」15話まで見ました。すみません。このドラマおもしろくなってきました。ジェソプの耐えに耐えた献身的な愛が柱として際立ってきましたので、目が離せなくなっています。何をやっても、チェウォンに、誤解されてしまうのですが、影で恐ろしくがんばっています。卑怯さもなくなり、主人公として十分なキャラに成長しました。でも、ちょっとマゾ入ってるかな。チェウォンの罵倒ってけっこう強烈です。^^やはり、脚本家は違いますね。ターニングポイントとなった記憶喪失からまったく別のドラマといっていいほど、メインストーリーは変わってしまいました。つまんないと思った人は、何とかがんばって13話ぐらいまで見てリタイヤするかどうか決めましょうね。^^私は、十分はまってしまいましたので、この感想をアップしたら、また続きを見ます。バイ^^

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2006年4月25日 (火)

韓国ドラマ「4月のキス」11話まで

もう、ここまで来たらどう収束させるのか見たくて見ているという感じです。まず、チェウォンのキャラ、感違いしてましたよ。おとなしいのかと思っていたら、めちゃ気が強かったのですね。そういえば、子供の時、ジャンヌ・ダルクって言われてたか・・・ジェソプとジナ・・・ピンタくらっちゃいましたね。「愛と感謝は違う」とチェウォンはジェソプにバイバイです。ぼんやりとしたチェウォンという感じだったのが、ここにきて存在感でてきました。また、ジナは相変わらず可愛いです。それにひきかえ、男達の情けないこと。^^ジェソプとジョンウ・・・やっぱどっちも嫌いです。

サブストーリーで進むスニョンとジェドンの恋のほうで、ポロッっときてます。こっちのほうが、メインストーリーより良いのではと思ったりして・・・体は売っても、心は売らないとスニョンはジェドンを拒絶しますが、ついに、ひたむきなジェドンの行動に心を与えることになります。その過程で、スニョンが言います。「いくら努力しても、報われない愛がある。1ヶ月待とうと10年待とうと無駄なものは無駄!」ジェソプに向かって言っている言葉のような気がしましたね。執着で、自分に気持ちの無い人を手にいれても、心は手に入りませんから、むなしいだけです。     以下ちょいネタばれ。

事故で、腎移植を行うことになったチェウォン。ジェソプとジョンウの2人のドナーがいます。ここで、私が作家なら、ドナーはジェソプにして、その事実を隠し、チェウォンにつきまとわず、ひそかに彼女の幸せを祈るというように進めましたが・・・・さて、このドラマはどうなったでしょうか?まったく、初恋、運命、命といったテーマに対して戦うジェソプ・・・こりゃ、無理か^^男性のほうの主人公はジョンウなんでしょうか?DVDのタイトルのとこの画像は、スエさんとハンソンさんですよ。この2人が主人公じゃないのかなぁ^^。「星に願いを」みたいに途中で、主人公が変わったとか・・・^^。 

あれ~~~11話最後にやっちゃいました?記憶喪失?こりゃまた困ったものです。このドラマ、普通と違ってどう終わらせるのかの興味で見させるドラマです。ある意味すごいよなぁ。運命の愛と努力の愛・・・さて、どちらが勝つのでしょうか?普通、愛に努力というのはそぐわないですよね。

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2006年4月24日 (月)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」44話まで

どっぷりはまって見ているこのドラマ、評価下がりませんねぇ。テマンにスノが絡んでくるシーンになると重い音楽とともに、涙なくしては見られません。スノ「私にできることは何もない。たまには、思い出して。連絡くれればあなたのそばにいつでも会いにいくわ」とテマンに言います。スノは、できることはなくても、テマンに愛をあげているんですよ。好きあっている2人なのに、何でやり直せないの?しんどいねぇ。でも、テマン、心を残したまま女社長のもとへ行くことは2人の女性を不幸にします。スノを拒絶するなら、女社長のほうを向いてあげなくちゃ。できないのならスノを選択すべきですよね。「心を奪って返さないのも裏切り」だそうです。愛に応えることができない場合、どのようにして拒絶するかは難しいです。優しいのは逆につらいでしょうから、思いっきりひどいほうが後腐れ無くていいのかも。
テウンとヨノは幸せいっぱいです。昇進祝いに家のモデルをプレゼントするヨノ。「あの青い草原の上に、家族と一緒に仲良く暮らす家を建てる」のが、テウンの夢ですので、夫婦で、家を建てようねと目標を設定します。積み立て5年で家建ちますか。高給取りですねぇ。^^ドラマの中とはいえ、幸せな夫婦を見ることは気持ちのよいものです。なんだか見ているほうにも幸せを分けてもらっている気持ちになります。

さて、話変わって、漫画「新暗行御史」13巻を見ました。これは前にも述べたようにサンデーGXに連載している原作:尹仁完さん 作画:梁慶一さんによる漫画です。一気に読まず発刊ごとに読んでいるのでストーリー自体は、忘れてきて、なんだか難解になってきましたが、この中で印象に残った言葉があったので紹介します。愛する女性の不治の病を黒魔術でもって、自分の健康と引き替えた文秀(主人公ね)の言葉「愛する女(ヒト)が・・・お天道さんの下で眩しいほどに微笑む顔、見たことあるか?一度見てみな!最高だぜ・・・。」普段、気にも、とめていない健康ということのありがたさを、ふと見直すことになりました。そして、健康に微笑む愛する女性を見つめていられる幸せがどんなに良いことであることを・・・。この幸せに気づいていない人、けっこう多いんじゃないでしょうか?。

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2006年4月23日 (日)

韓国ドラマ「4月のキス」6話まで

久しぶりにストレスの溜まるドラマです。その原因は、男優2人がどっちも嫌いなこと。片方(ジェソプ)は、役の性格がなんとなく卑怯なので、嫌な感じがして、もう片方(ジョンウ)は、顔がきらいで、役の性格がひつこい、そのくせ、妙にもてる^^。おまけに、ジェソプ父の根性が腐ってる。^^不快感いっぱいなんです。唯一の救いであるジナは、どうもジョンウが好きみたいで、何でだよぉって感じで同意できません。(ここは、勝手な意見ですな^^) チェウォンは、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ・・・はっきりせんかいという感じです。

だいたい、初恋と運命に対して戦いを挑むべきジェソプの行動が、男らしくないので、どうしようもないじゃありませんか。韓国ドラマにおいて、初恋とか運命ってのは、すごく強い因子ですので、これを打ち破って結ばれるなら、ストーリー的に新しいドラマだと期待したわけです。が・・・ジェソプがいまいちでは、ストーリ-展開できません。一方、ジョンウは、初恋と運命を武器にして、彼氏のいる女性を奪い取るという役であるならば、ストーリーとしてはありふれてて、つまんないじゃないですか。おまけに、このジョンウ演じるイ・ジョンジンさんの顔が個人的に嫌いときたら、私、2人の女性からもてていても感情移入できません;;。困ったものです。

だいたい、息子(ジェソプ)が好きな人がいるというのに財産に目がくらんでしまう父親ってのも嫌な感じです。お国柄とはいえ、理不尽な父親の意見を抑えきれない息子のなさけなさも見ていてつらいものがあります。ほんとに「親が結婚するのかよ!」と言いたくなりました。

あちこちに魅力のないキャラを配したこのドラマ、いったいどういう収束をつけるのでしょうか?ここまで行くとそれが見てみたい。^^まだ、先は長いので、私の印象・思いこみが感違いであることを望みます。

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2006年4月22日 (土)

韓国ドラマ「4月のキス」4話まで

うーん、このドラマ、いちだんとチャン・ジナ役を演じるソ・イヒョンさんを中心に見てしまいます。4話で、酔っぱらって、音楽にあわせて踊るシーンにやられてしまった私です。特に意味ないシーンなんだけど、なんかとってもきれいに可愛く撮っていて、良かったです。韓国ドラマの女優さんは、きれいな人が多い上に(まあ、整形でしょうが・・・)、ドラマ自体、すごくきれいに撮る方法を知っているように感じました。日本のドラマに出演したチェ・ジウさんなんか、もっときれいに撮ってあげたらいいのに・・・・とずっと思ってました。

その後、ジェソプ(チョ・ハンソンさん)を部屋で「キスして」と誘惑するチャン・ジナ・・・・・「ここまでにしておこう」と拒絶するジェソプ。偉いぞ!ていうか、酔った女を送って部屋まで入るな!と言いたいです。いろいろ誤解のもとになりますよね。でも・・・この後、・・・・・・・・・私・・・見ながら寝た。・・・記憶ない。・・・・ちょっと眠気に誘われるドラマではありますが、また、見よう。^^

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2006年4月21日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」8話まで

今のところ、ほぼリアルタイムに見ているお気に入りのドラマです。ですが、ここにきてちょっとパワーダウンを感じました。すれちがいを作り、のばしにのばしてきたソドンとソンファ姫との出会いのシーンがあれとは・・・期待を裏切られすぎて、ガクッとこけてしまいました。あまりにあっけないのではない?もっとドラマチックなものを待っていただけに、そのあたりの道ばたで、「あら、あなたは?」って感じがして残念!。そこから、姫とソドンの楽しそうなシーンが続くのですが、私、あまりのショックで、・・・姫との楽しそうなエピソードを作りたがっているのは、わかりましたながらも、いまいち乗り切れませんでした。ごめんね。

8話においては、これは水戸黄門漫遊記かと思わせる作りでしたね。まあ、ベタの展開でしたが、まあよしとしましょう。ソンファ姫の子役が、お茶目・奔放さをうまくだしていただけに、私には、大きくなって演じているイ・ボヨンさんが、ちょっとイメージ違うんですよね。顔立ちがちょっと重いし、野原を駆けめぐるシーンもちょっと鈍重な感じがします。まあ、これから王族としての貫禄も必要となってくるでしょうから、そのあたりで、重い顔立ちを生かしてがんばってください。(無茶な表現だなぁ)

ソドンは、ついに過去に囚われていた自分を反省し、自分の道を見つけようとします。状況に支配されず、自分で、状況を支配するんだと、強い意志を示します。おー、かっこいいじゃないの。やっぱ、目標のないヘナヘナ男では、魅力ないのですね。博士めざしてがんばれ~。

今回は、いろいろ不満を書いてきましたが、これは大きな期待の裏返しなんで、けっしてつまんないということではありませんよ。十分おもしろいドラマです。

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2006年4月18日 (火)

韓国ドラマ「4月のキス」1話とちょっとまで

言わずと知れた男前チョ・ハンソンさんとスエさんがでている「4月のキス」を見始めました。はじめ、ジェソプ(チョ・ハンソンさん)とジョンウ(イ・ジョンジンさん)の名前上の区別ができなくて、わかりにくいドラマした。初恋の相手であるジョンウが、結婚間近のジェソプとチェウォン(スエさん)の前に現れるというストーリーです。韓国ドラマの王道からいうと、初恋の力は大きいですので、ひょとして、ハンソンさんが振られ役になってしまうのでしょうか。どう見ても、ハンソンさんとジョンジンさんとでは、ハンソンさんのほうがかっこいいと思うところで、感情移入できません。^^おまけに、私としては、スエさんより、会長の隠れ娘役のチャン・ジナ(ソ・イヒョンさん)のほうが、圧倒的に好みなんですよね。で、今のところ、微妙なドラマとなっています。2話途中で、2晩寝てしまって進みません。^^さすがに、パターンを予測して見ちゃうので、展開が遅いと・・・・。予想を裏切ってくれることを期待します。まだ、1話だもんね。初恋の力に打ち勝って、スエさんとハンソンさんがくっつけば、OKですし、イヒョンさんがどんな恋を演じるか見たいという感じです。^^(勝手に思いこみストーリー作ってる^^~)

追記:鳥をスーツに入れて持ち歩く男ってちょっと変だぞ~。現実感がなさすぎる。^^

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2006年4月16日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」42話まで

GyaOで再放送も始まった「あの青い草原の上に」42話まで見ました。41話でついに、テマンが自分の気持ちに正直になって、スノをガバッっと抱きしめます。とっても幸せそうなスノでした。・・・・が、ここで女社長の登場です。この人もけっこう素直じゃない性格してます。「やはり好きなの」といってすがりつくようなことはせず、失っちゃったらやっぱり欲しかったということで、「スノと別れて私のところに戻れば皆が助かる」と提案します。で、テマンはスノに「お前のところに戻るには、遠くに来すぎた」と言って、またもやスノを突き放してしまうんですよね。こりゃ、天国から地獄でスノにとっては、きつすぎます。スノの幸せな時間のなんと短いこと(涙;;)まだまだスノの一途な純愛が重苦しく続いていきます。

一転して、エランとスンミンの恋ですが、こちらは良い感じです。オペラにエランを誘うスンミン。とまどうエランをしりめに、叔母様から、エランさん、最後は、ナ・エランと呼び捨てたぜ。見ている私がウォッっと思いましたので、ドラマ中とはいえ、エランの気持ち(動揺)は如何ばかりか、容易に想像つきます。元婚約者の叔母とかで、気になることはあっても、ようは自分の感情が大事なんだとスンミン、猛アタックです。俺は男だ!って感じで、好感度大幅アップ^^。やっぱ、男は押しが強いのがかっこいいですね。人は、押された(恋のアタック)時に、自分の必要性、自分の居場所を認めちゃうと、恋におちちゃうのでしょうか。^^

ヨノとテウン母の関係も良好です。ヨノ「テマンのことばかり心配して、テウンさんのことも心配してください」と言って、テウン母と掛け合うシーンでは、微笑ましくて、ニコニコになってしまいます。ほんとに、このアツアツの新婚夫婦、見てられません。ヨノの可愛らしさがすごく表現されてて、見ていて気持ちよくなります。が・・・・・・禍福は糾える縄の如し。人間万事塞翁が馬。・・・・人生の吉凶、禍福は、表裏一体で、どちらか一方に傾き続けることなく、変わりやすいものですので、いや~な音楽とともに、訪れるテウンの苦悶の表情!きたか~。あの幸せなヨノの表情が曇るシーンをこれから見ることになるのでしょうか。いやだぁと思いながら、ドラマですので、チェリムさんがどう演じるか楽しみです。いやよ、いやよも良いのうち^^。

このように、スノとテマンの純愛、ひょんなことから始まりそうなエランとスンミンの恋、今はアツアツ幸せいっぱいのヨノとテウンの愛の3つが対照的に表現されていて、へたをすると散漫になりそうなところを、ヨノ母、テウン母、スノ母を中心とした家族の愛で上手につないで、見せてくれます。だから、このドラマを見ていると、悲しいだけとか、楽しいだけという一方の感情に傾くことなく、見ている人の感情を揺さぶるわけです。で、この感情の揺さぶりに、はまった人は、このドラマを名作と呼ぶわけですよ。

春夏秋冬、喜怒哀楽。う~ん。人生ですなぁ^^。(ありがとうございます。合掌!。意味不明(笑))

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2006年4月15日 (土)

韓国映画「マイ・リトル・ブライド」を見ました。

キム・レウォンさんとムン・グニョンさんのハチャメチャ・ラブコメです。あたまの中が真っ白になるような映画です。^^強烈なアイドル映画で、キム・レウォンさんとムン・グニョンさんの魅力で引っ張っていきます。ワーッっと言っているうちに終わっちゃったという感じでしょうか。視聴年齢を低いところから設定できる映画だと思います。ストーリーとしては、特に書くこともないですけど、いやなシーンもなく、特に感動もなく、予想した通りに進んだと思います。私は、ムン・グニョンさんが可愛いとは思いますが、好みではないため、ちょいとつらかったかな。こういうアイドル映画を作れる韓国映画の懐の広さを感じました。(お世辞^^)「ダンサーの純情」のほうは予告をみたけど、踊りがおもしろそうなので、見てみたいけどね。^^映画の最終でスタッフロールが流れている時に、未公開映像が出てましたが、けっこうおもしろくて、本編に入れてよと思いました。幼なじみがそのまま、結婚する場合、世界がせまくなるような気がするけど、気持ちが合ってれば、理解しあえる所が早めに確立されるので、とってもよいなと思います。実際は、ある時点で男女を意識しちゃって、「何をいまさら」と、恥ずかしいほうが先にたっちゃうかな。^^

ムン・グニョンさんといえば、「秋の童話」のほうで、思い出します。あのとき、子役としては、あまり可愛くないぞという印象が強く残っています。だって泣いてばかりだったもん。

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2006年4月14日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」6話まで

うまーい。なんて上手に人物設定してるんでしょう。リュ・ジンさん扮するサテクキルは、ソドンが子供の時に名を借りたキム・ドハムで、新羅側の人間として大学舎に潜入していて、その仕事をうまくやったら、ソンファ姫をもらいうけたいと言ってる奴だなんて・・・・。絶対この人物がキーポイントになりますよ。リュ・ジンさんは、あの「夏の香り」でソン・イェジンにせまったおにいちゃんですね。この人、チョ・ヒョンジュさんと並んで、男前ですね。背も高いし・・・・このドラマ、めずらしく男性がかっこいいです。というか、私、ぱっと見、ソドンとサテクキルの区別つかない時あるんです。人間を覚えるの苦手だ~。現実でも人の名前覚えるのって、苦手です。向こうは知ってるのに、こっちは誰だったけ、見たことあるけどな~というケースがあって、とっても失礼な私です。

寺でソンファ姫とソドンが隣り合わせになって、おー、ソドンはソンファ姫と出会ったと思ったら、いつの間にか外へ出ていて、ソンファ姫の話を聞いていないんでやんの^^。おいおい。とつっこみたくなると同時に、はずし方がうますぎです。こういうように、脚本上でいろいろなところで、うまさを見せてますので、あきることがありません。

でも、ソンファ姫は、ソドンが生きていることをどうして知ったんだろう。どうしてあのタイミングで、ソドンヨを流布したんだろうとつっこみどころも満載かも^^

こりゃ、1週間待つのが、つらいドラマになってしまいました。内容知らずに貯めてて一気に見れば、こんな思いをしなくてすんだのに・・・;;

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2006年4月13日 (木)

韓国ドラマ「ソドンヨ」5話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」を見始めました。「チャングムの誓い」の監督と脚本家による時代劇ですが、これ・・・相当おもしろいです。5話まで見ましたが、チャングムの時と同様、「え~ここで今回終了かよ。続きはどうなるんだぁ」というパターンを踏んでいます。みごとにはまって、次回を見てしまうということになるわけですね。パターンとしては、出生の秘密、いったん落ちるとこまで落ちる、そこから這い上がってくるというサクセスストーリーというわけでしょう。さすがに、交通事故はないと思いますが・・・暗殺くらいはでてくるのかな。子役がとってもかわいいです。特にソンファ姫・・・戸棚に隠れていたソドンにいきなりチュ~はないでしょ。^^口紅塗ってもらうシーンもとっても良くて、子供ソドンなかなかやるなぁと思いました。もうちょっと子役のソンファ姫見たかったような気がする私です。^^うん、ちょっとロリ入ってるか^^

5話よりついに、大きくなったソドン(チョ・ヒョンジェさん)とソンファ姫(イ・ボヨンさん)が登場しました。この2人今のところは、まだまだ大きな身分の差がありますので、どうやって出会っていくのか楽しみです。予告で想像ついちゃったけど;;。でも、ほぼリアルタイムで見ようと思う久しぶりのドラマになりそうです。まだ、はじまったところですが、チャングム好きなら、迷わず薦めることができますよね。

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2006年4月10日 (月)

韓国ドラマ「ローズマリー」最終話(18話)まで

第一声は、なさけないことに泣きすぎて頭痛い~。17~18話は、泣かされましたね。しかし、みんな、こんなドラマ良く見るなぁって感じ。精神的にちょっときつくない?のめり込まないようにセーブして見ていた私でさえ、きついドラマでしたので、のめり込んで見ていたら、涙につぐ、涙でみることになると思います。このドラマ、ほぼ笑いどころがなくて、最初から最後まで、淡々と静かに、幸せな家族の一員が病気でいなくなる様子を描いていくのです。このなにげに進んで行く日常が、病気の進行に感じられてとっても怖かったです。前に「秋の童話」で、私、ボロ泣きしたことがありますが、そのときは、ドラマとして悲しいという、さめたところがあって、終わった後、もう一度見てもいいなあという感じでした。しかし、この「ローズマリー」は、なんだか、現実感が有りすぎて、・・・とっても良いドラマだとは、思いますが、もう見たくないって思います。この現実感が怖くなければ、夫婦愛、家族愛が感じられる泣けるドラマとして、一度は見ておくドラマでしょう。「ローズマリー見た?」って聞かれて「見てない」と答えるには、もったいないドラマです。・・・・ただ、淡々と進むので、ツボに入らない人には退屈かな?家族や子供を持っている人は、これを見て泣かない人はいないでしょうね。

このドラマを見て気づいたことが、ひとつ。結婚って「好きだから一緒にいたい。」ということの意味のほかに、「結婚した相手の死を看取ってやる」という意味があったのですね(別れなければ^^)。 事故かなんかで、同時に死ぬことを除けば、結婚した2人はいつの日か、どちらかの死を看取ることになります。その責任をはたして、その瞬間に「ありがとう」といえる人生を送れたならば、結婚した価値があります。現実には、いろいろな文句があるでしょうが、自分のとなりにいる人の大切さを思い直して、「愛してる」って言ってみたらどうでしょうか?いまさら言えないって^^なら、「ありがとう」でもいいじゃないですか?それも恥ずかしければ、心の中でそっと言ってみてください。言ったあと、自分の中で、きっと何かが変わります。ほら、忘れてかけていた暖かい気持ちが・・・・。^^

ユ・ホジョンさん、とっても良い女優さんです。不謹慎ですが、医師から「思い残すことのないように」と告知された時の顔なんて、すごかったです。私にとって、奥さん役をやらせたら最高というイメージを作ってしまいました。^^18話でのシネも子供にしては、うまい演技をしていました。空の国の話をユ・ホジョンさんがしていた時のシネのうまさときたら、演技とは思えませんでした。シネのぬけていた前歯が気になって、「一年後」のシーンでどうなっているか注目していたら、しっかり前歯ありました。うまいなぁ^^

話変わって、お気に入りのドラマ「あの青い草原の上に」がGyaOにて4月12日より1話から再放送されるみたいです。2日に1回の更新だって、きついぞ~見てない人、がんばれ~。私にとっての注目は、4月26日発売予定の日本のドラマ「1リットルの涙」のDVDです。まだ、見てないので、一応見たいです。これを見て、また泣けるか?

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2006年4月 9日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」40話まで

スノ~~~~~~ぉ!  感想終わり^^(見た人しかわかりませんが、見た人にはこれで十分かと思います。)

これで、書くの終わろうかと思ったんですが、・・・・あんまりなんで、・・・・この2話はスノの一人舞台でしたね。スノ、純愛路線つっぱしります。すべてをおいてテマンとともに、逃げるスノ。逆に愛するテマンと一緒にいることができて、これまでで一番幸せだって・・・・。「私のいる場所も、帰る場所もあなたがいる場所」とスノ。 いっぺん言ったり、言われたりしてみたいものです。^^海岸で、テマンの手を握りながら、スノ、確かに幸せそうでした。自分の気持ちをあそこまでぶつけられたら、満足でしょう。すごいわ、このドラマ。(ちょいと、ドラマ鑑賞忙しいので、手抜き・・・・か^^)

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2006年4月 8日 (土)

韓国ドラマ「ローズマリー」11話まで見ました。

「ローズマリー」11話まで見ました。そろそろ泣けるシーンが増えてきました。というか、夫のヨンドさえでてこなけりゃ、ジョンヨンが出てるほとんどのシーンで泣けます。でも、怖いので、感情移入することを本能的に避けているため、客観的に見ようとしてしまいます。壮絶な闘病シーンが続きます。ジョンヨンが吐き気を催すシーンでは、見ているほうも胃のあたりが、「うっ!」と気持ち悪くなってしまいました。このようなシーンが、静かな音楽のもと、淡々と進んでいくのですから、このドラマ、怖くてすごいです。

以下、暴言かもしれませんが・・・・・個人的な意見として許してね。

前に書いたかもしれませんが、病院に入院している人を見ていると、男性と女性では、圧倒的に男性のほうが弱い気がします。男性は、病気に負けて「へにゃへにゃ」になり、ストレスから病気を悪化させていきます。女性は、病気にどうしたら勝てるか、負けるにしてもどう人生を生きるかという方向へ進むことが多い気がします。生物としての強さは、女性のほうが強いようですね。女性は、出産という能力を持っている分強いのかもしれません。^^。ストレスにより、免疫応答が低下しますので、精神的に負けると、病気に対しては良い結果をもたらしません。「病は気から」というように、前向きにたたかう気持ちが必要だと思います。昔、どっかで、笑って病気を治すとかいうのもありましたし(?)、交通事故を起こした人が、即、胃潰瘍になったという話も聞いたことがありますので、病気に対しては精神的な比重は大きいと思っています。

このドラマ、このあと、予想される結末へ向けて、進んでいくのでしょうね。そりゃ泣かされるわ。家族、子供、病気、生きる姿、自分の生きたあかし、思い出・・・と、くればポロリと涙を落とすしかありません・・・・。お願いだから、夫のヨンド、ギャーギャー騒ぐのは止めてね。

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2006年4月 6日 (木)

韓国ドラマ「ローズマリー」見始めました。7話まで

録り貯めしていた韓国ドラマ「ローズマリー」を見始めました。7話まで見ました。このドラマは、キム・スンウさん、ユ・ホジョンさん、ペ・ドゥナさん、ヨン・ジョンフンさんという、そうそうたる顔ぶれによるドラマです。「天使のキス」でユ・ホジュンさんを見ましたので、この女優さんつながりで、見ることにしました。「天使のキス」はGyaOのストリーム配信でしたので、画質が悪かったのですが、今回は、くっきりすっきり見えます。で、ユ・ホジョンさんけっこう美人でした。^^「天使のキス」の時は、主役を張るにはちょいとつらいなぁと思ってましたが、ここでは、なんか竹内結子さんに似た感じで良い感じです。この人もけっこう声に特徴があります。で、ストーリーはというと、有名なドラマですので、詳しく述べる必要はないと思いますが・・・2人の子供に恵まれた幸せな夫婦に訪れた妻の癌。 でも・・・ごめんなさい。私、ここまで泣けません。^^物語としては、悲しい話が淡々と進んでいくのですが、キム・スンウさん演じるチェ・ヨンドの夫としてのキャラが、私にとってあまりに子供っぽくてイライラ・不快感いっぱいでした。そのため、悲しい気持ち半減しちゃったみたいです。でも、夫婦愛はしんしんと伝わってきますので、後半に期待です。きっと、ヨンドが人間として成長していく姿が描かれ、泣かせてくれることを期待します。

子供もいて、愛する人が不治の病というケース、現実には想像したくもない場合です。そんなこと考えるだけで怖すぎますよね。ですから、考えたくないので、想像しない。^^私も現実逃避型です。

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2006年4月 2日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」38話まで

GyaO配信中のこのドラマ、ずっと見てますが、本当に良いです。姑となったテウン母と娘を嫁にだしたヨノ母の掛け合いは、心動かされるものが、あります。結婚前に、本当に長い間、もめてた2人ですので、ここにきて、いそう親としての哀しさ・寂しさ・楽しさが感じられて、なにげないシーンで、ポロリときてしまいました。ヨノのテウン母への接し方には、ちょいとできすぎの感がありますが、自分の育ってきた環境を変えていくヨノとして、楽しく見ることができます。

このような暖かいところばかりではなくて、テマンとスノの関係は、せつなさを深めていきます。スノは、「あなたを私の心から消してしまったら、私には何も残らない。愛してるの」と告白します。この強烈な告白に対して、拒絶するテマン。良いか悪いかは別として、あんたはすごい。「後ろは振り向かないぜ」と言って、女社長との結婚へ向かいます。なんか、かっこよく見えてきました。変だなぁ^^。でも、これから大変なことになってきそうな予感・・・。

エランとスンミンの恋も、どうやら密かに進んでいくみたいです。この2人も、妙に素直じゃなくて、見ていて楽しいです。

新婚旅行の時に助けた人と再会して、「一度、縁を結んだら、どこかでもう一度出会う」とテウンは言います。「一期一会」という言葉もありますが、その出会いは一生に一度限りのものとして、誠意をつくして応対すれば、それが縁となって、再び会えた時は、よりいっそうの喜びとなるということですかね。

はじめは、登場人物が多くて、それぞれにスポットが当たる時間が長いと批判していた私ですが、撤回します。^^長く見ているうちに、それぞれの登場人物に愛着がでてきて、いい味に変わってきました。じゃないと、52話も続かないわな!。このドラマ、私にとっての名作に、仲間入りしました。見逃した人は、途中からは見られないでしょうから、再放送を待つか、スカパーKBS(ch791)を見ましょうね。おもしろいよ~。

テレビのリモコンが効かなかった原因を発見しました。種々のリモコンコントローラーがあるんですが、あるひとつのリモコンの上に本をのせちゃって、そいつが常にボタンを押してる状態でテレビやなんやらに電波を出していたみたいです。そのコントローラーは、スカパーチューナーのリモコンでしたので・・・・はい、おかげさまで、土曜日の録画が全滅しました。;; KNTV「王の女」は、2話抜けることになるので、見てないのを含め、全部録画から消してやったぜ。ざまあみろ! 「恋するスパイ」は、ありがたいことに再放送枠がありました。^^他の番組とのからみがあるとはいえ、録画はできるだけ、初回放送の方で録画したいものですね。同日中に再放送する某放送さん、ちょいと考えてくださいよ。何かあったらどうしようもないじゃありませんか?ついでに、時間も守れよな!!

さて、あやうく電気店で、液晶テレビを買いかけた私です。21型ブラウン管の場所なら、何とか26型液晶テレビが置けそうだったので、それを狙って電気店のハシゴをしました。コクーンやスカパーチューナーとのからみから、ソニー製にしようかなと思って、買いに行きました。しかし、買おうと思ったソニーの液晶テレビで、電源ONして画面真っ暗なまま、数秒(すごく長いぞ)たたないと画が現れないという致命的な現象に遭遇して、買えませんでした。シャープの液晶テレビは、立ち上がり早く、おまけに安いということで買おうと思ったら持ち帰り在庫がなかった。;;(すぐに持って帰ろうとした私。せっかちだなぁ^^)で、何も買わずに帰ってきたら、リモコン不良の原因を発見したというわけです。よかったのかどうだか・・・いい夢見させてもらったぜぃ。結論・・・液晶・プラズマテレビの分野はどんどん進歩してるし、安くなっているので、前のが壊れない限り、こりゃなかなか買えませんわ。^^

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2006年4月 1日 (土)

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」と「男の香り」を見ました

「私の頭の中の消しゴム」をやっと見ました。、若年性のアルツハイマーにかかったソン・イェジンさんとチョン・ウソンさんとの愛を描く、言わずと知れた有名なメロドラマなんで、ストーリーについて書くことは、ありません。冒頭、強烈な化粧でソン・イェジンさんが出てきて、このままいくのかと思って、がっかりしそうでしたが、後は、可愛く撮ってましたのでそれで満足です。泣けた?という問いについては、・・・はい。泣けません^^。2人の愛というより、記憶が失われていくことの恐怖のほうが、感じられてしまったので、全体として私にはスリラー^^でした。怖い怖い~。人間が人間であることの基本となる脳の働きが、無くなっていくんですよ。認知症の人を見ることがありますが、変だねと言えるうちはよいですが・・・介護している人を含めて、症状が進むと、けっこう深刻なものがあります。で、あの可愛いソン・イェジンさんが、演じていく・・・・ギャップが有りすぎて、やっぱり怖い~。ということで、最終的にはこの映画は普通って評価です。ごめんね。主役の2人のどっちかが好きなら見てね。私は、ソン・イェジンさんが好きですのでOKです。^^(ていうか、可愛い女優さんは全部OKという噂が・・)

ついでにキム・スンウさん、ミョン・セビンさんの韓国映画「男の香り」を見ました。この映画1998年制作のためか、ひとことで言うと「古い~~~~~」って感じ。日本の白黒テレビ時代の青春映画を見てるような気がしました。(白黒テレビ時代の青春映画を良く見てるわけではない!スカパーでチャンネル動かしている時に、ちょっと写る時があるでしょ。そういうとき、ちょっとだけ、ながめることがあるんで・・・・見てるじゃん^^)

「天使のキス」で悪魔ムッコン役を演じたチョ・ミンギさんがでてました。声聴いた瞬間、「おや、最近聴いたぞ、このしゃべり」と思いました。この人のしゃべり方、特徴あって「天使のキス」の時と同じだ~と思いました。で、ストーリーはというと、血のつながりがなく兄妹として育ったキム・スンウさん、ミョン・セビンさん演じる2人のせつない(?)愛を描いてるようでした。^^しかし、どう考えてもストーリー展開が古いのでちょっと見るのしんどいです。いろんな人の昔の姿が見えたなぁってとこでしょうか。ミョン・セビンさんは、この映画でオーディションから選ばれたため、これが映画デビュー作みたいです。若いキム・レウォンさんも出ているんですが、こっちはわかりませんでした。髪を刈り上げてたためか、顔がスラッとしてちょっと違う人みたい^^。

私のツボに入る韓国映画って、なかなか無いなぁ;;ドラマはけっこう良いんだけど・・・・ね。

テ・テ・テレビがリモコンに応答しな~い;;。壊れたか?SONYのブラウン管テレビさん、今、故障するとデジタル放送入る液晶テレビがやってきて捨てられてしまうよ。もうちょっとがんばろうよ。すねないで・・・。お願いだから・・・。みんなが教えてくれる昔ながらの方法を試すかな・・・殴るぞ。ボカッ。直らない;;

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