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2006年4月16日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」42話まで

GyaOで再放送も始まった「あの青い草原の上に」42話まで見ました。41話でついに、テマンが自分の気持ちに正直になって、スノをガバッっと抱きしめます。とっても幸せそうなスノでした。・・・・が、ここで女社長の登場です。この人もけっこう素直じゃない性格してます。「やはり好きなの」といってすがりつくようなことはせず、失っちゃったらやっぱり欲しかったということで、「スノと別れて私のところに戻れば皆が助かる」と提案します。で、テマンはスノに「お前のところに戻るには、遠くに来すぎた」と言って、またもやスノを突き放してしまうんですよね。こりゃ、天国から地獄でスノにとっては、きつすぎます。スノの幸せな時間のなんと短いこと(涙;;)まだまだスノの一途な純愛が重苦しく続いていきます。

一転して、エランとスンミンの恋ですが、こちらは良い感じです。オペラにエランを誘うスンミン。とまどうエランをしりめに、叔母様から、エランさん、最後は、ナ・エランと呼び捨てたぜ。見ている私がウォッっと思いましたので、ドラマ中とはいえ、エランの気持ち(動揺)は如何ばかりか、容易に想像つきます。元婚約者の叔母とかで、気になることはあっても、ようは自分の感情が大事なんだとスンミン、猛アタックです。俺は男だ!って感じで、好感度大幅アップ^^。やっぱ、男は押しが強いのがかっこいいですね。人は、押された(恋のアタック)時に、自分の必要性、自分の居場所を認めちゃうと、恋におちちゃうのでしょうか。^^

ヨノとテウン母の関係も良好です。ヨノ「テマンのことばかり心配して、テウンさんのことも心配してください」と言って、テウン母と掛け合うシーンでは、微笑ましくて、ニコニコになってしまいます。ほんとに、このアツアツの新婚夫婦、見てられません。ヨノの可愛らしさがすごく表現されてて、見ていて気持ちよくなります。が・・・・・・禍福は糾える縄の如し。人間万事塞翁が馬。・・・・人生の吉凶、禍福は、表裏一体で、どちらか一方に傾き続けることなく、変わりやすいものですので、いや~な音楽とともに、訪れるテウンの苦悶の表情!きたか~。あの幸せなヨノの表情が曇るシーンをこれから見ることになるのでしょうか。いやだぁと思いながら、ドラマですので、チェリムさんがどう演じるか楽しみです。いやよ、いやよも良いのうち^^。

このように、スノとテマンの純愛、ひょんなことから始まりそうなエランとスンミンの恋、今はアツアツ幸せいっぱいのヨノとテウンの愛の3つが対照的に表現されていて、へたをすると散漫になりそうなところを、ヨノ母、テウン母、スノ母を中心とした家族の愛で上手につないで、見せてくれます。だから、このドラマを見ていると、悲しいだけとか、楽しいだけという一方の感情に傾くことなく、見ている人の感情を揺さぶるわけです。で、この感情の揺さぶりに、はまった人は、このドラマを名作と呼ぶわけですよ。

春夏秋冬、喜怒哀楽。う~ん。人生ですなぁ^^。(ありがとうございます。合掌!。意味不明(笑))

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コメント

でも 長いですよね。あの青い草原の上には全60話ですから・・・。おかあさんが3人出てきますがそれぞれ立場が変わると迫力満点(・_・)血管切れないかと心配です。その位子供がかわいいのですね。ドラマではテウンがストレスで倒れないか心配です。「初恋」でもテウン役の方いい演技してて はまりました。 

投稿: いすうちゃん | 2006年4月17日 (月) 16時49分

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