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2006年5月

2006年5月30日 (火)

韓国ドラマ「フルハウス」8話まで

韓国ドラマ「フルハウス」8話まで見ました。軽い、楽しい、ありえないの3拍子そろった大変おもしろいドラマです。ひさしぶりに見るラブコメですので、個人的に新鮮な感じがして良いです。ソン・ヘギョさんの魅力大爆発ですね。ヘギョさんは、「秋の童話」「守護天使」「ホテリアー」「サンシャイン・オブ・ラブ」と見てきましたが、全体にまじめな役が多かったと思います。ここでは、コメディもできるぞというところをしっかり見せてくれています。なんといっても可愛い~。ヘギョさんは化粧を濃くしないほうが、絶対良い感じです。ここまで、ミニスカートの場面が多かったですが、ファッション的にはちょっと奇抜な感じでした。で、一方の相手、チョン・ジフンさん(ピ)ですが、だまって好きな女性を見つめる演技は「サンドゥ」と同じく安定しています。どっかのサイトでピそっくりな犬というのを見て以来・・すみません。ピさんが出てくるとその犬を思い出して笑ってしまいます。
ヨンジェ(ピ)は、幼なじみのヘウォンが好きなのですが、ハン・ジウン(ヘギョさん)と契約結婚します。ここから、ドタバタで、ジウンとヨンジェの恋ということになるのでしょう。やっと、眉毛男ミンヒョク(キム・ソンスさん)がからんできて、ヨンジェの嫉妬が始まるというところが第8話です。眠くなりませんので、どんどん進みます。では、後半部へ突入!^^

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2006年5月28日 (日)

最近の韓国ミュージックビデオで

週に1回、Mnetの朝の番組を録画しています。するといろんなミュージックビデオがひっかかってきます。
最近の衝撃 No.1は・・・
CHO EUN BANDのMVでロックシンガーに扮したチェ・スジョンさん。これを見て、目がテンになってしまいました。(笑)「あの青い草原の上に」のテウンで、つぶらな瞳でニコっと笑い、「海神」のチャンボゴで信念の人を演じた俳優さんですが、さすがに勝手につくったイメージが・・・・ガラガラと音を立てていきます。この人多才なんですね。でも、感想としては、あまり見たくないというのが本音です^^。関連ブログはこれ^^。

Mnetでもワールドカップ応援歌らしきMV(2006 コレアリランとBUZZのReds, Go Together)が流されています。応援歌だけあって、簡単なメロディと耳に残るリズムがたまりません。Photo 「2006 コレアリラン」の方はClon、SG wannabe、イ・スンギ、チェヨン、super junior、koyote、jewelry、Jadu、Boom、NRG、ノ・ホンチョルさんらが出演しているらしいです。全員知っているわけではないのですが、見たことのある顔があるとけっこう楽しいですし、思わず体がいっしょに動いています。(おおお・・踊ってるんかい。ダイエットできるかな。)また、Buzzの方は、知らないうちに「レッツゴー!レッツゴー!トゥギャザー」なんて口ずさんでいる自分がこわいです。スーパーマーケットでこっそり口ずさんでいた私を振り返って見た人・・ごめんなさい。だって、頭の中でこの歌が@@回っているもんで。

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韓国ドラマ「海神」最終話(51話)まで視ました。

韓国ドラマ「海神」全51話視聴終了しました。おもしろいと評価する人もいるみたいです。しかし、私の見方が浅いし大事な部分を見落としてる(なんせ途中で居眠りしちゃうので^^)と言われるかもしれませんが、ここからは個人の意見ですので、許してください。
何度も眠けに誘われ、がんばって視てきたけど・・・最後は救い無く非常にむかついて終わり、これは私にはあわなかったというのが、感想です。全体にチャンバラが多く、似たようなことを繰り返している感じで、しかも、視ている人の頭を使わせないという娯楽巨編でしょうか。(皮肉っぽいね)
チャン・ボゴを取り巻く2人の重要なサブキャラクターであるジョンファとヨンムンの行動がいまひとつ理解できなかったのです。ごめんね。ジョンファは、チャン・ボゴと両想いなのに、どうもウジウジして、自ら不幸な方へ進んでいき、おまけにチャン・ボゴのそばから完全には離れません。これじゃ、男の方はたまったものじゃないし、おまけに妻の気持ちはめちゃくちゃではありませんか。で、脱落原因キャラNo2とさせてもらいます。

で、No.1はいわずとしれたヨンムンです。前にも書きましたが、ヨンムンの一途な愛が強調されて、おまけに強いので、いっけん、それなりにかっこいいキャラとドラマ中で思い込みそうになります。しかし、ヨンムンは基本的には刺客ですので、愛するジョンファの大切な人(父、恩人・・・)をほとんど直接的、間接的に殺しているのです。ジョンファの恵まれない人生を作ったとも言え、それでもって「心を寄せています」なんて言うなよ!最後のあたりで、チャン・ボゴを殺してでも戦争を阻止すると言いますが、おいおい、その気概があったら、その場で、剣を抜いてキム・ヤン(最後のほうのチャン・ボゴの政敵ね)を斬れば、戦争一応阻止できるじゃん、と思ってしまいました。こいつ何考えて生きてんだ!と思ってたら、チャン・ボゴが言いました。「ヨンムン、おまえは間違った選択を拒否したことがない。与えられた宿命に妥協しただけだろう。」おーやっぱり、こいつは、何も考えてないのか。そりゃしかたないなぁと納得。ヨンムンは皇帝守備隊の隊長という権力を伴う職につきますが、結局、夢や目的のないまま権力を持っているので、何をするかもわかりません。チャン・ボゴが私の夢はお前の夢になりうると思うとヨンムンに言いますので、最終的には、ヨンムンがチャン・ボゴの後を継ぐのかと思ったら、やっぱり、こいつ~~~ダメな奴でした。おおいに欲求不満が残りました。

チャン・ボゴは、身分にかかわらず能力で出世できる世界をつくろうとしていますので、この思想は、皇帝、貴族、平民、奴隷という階級で成り立っている世界には、とうてい受け入れられません。途中から、その思想はその時代では危険だなぁ。当然、反逆者として処分されることになるのだろうといやな予感で視ることになりました。能力で人を登用する世界を作ろうとしたら、帝を立てるのでは無くて、自分が帝になったほうが良いのではないかな。あ、これが反逆ですね。まあ、反逆に成功しても、既存勢力に暗殺されることになるだろうし、うまく行っても、次の二代目のところで、同じような階級社会ができてしまうのが通例です。しかし、身分のない世界を作ろうとした事実は残りますので、その考え方は、少しずつでも広まって世界を変えていくと考えれば、けっして無駄ではありません。能力による登用という点では、日本の織田信長がそういう感じですか。幕府を倒し、宗教家とは認めないと比叡山を焼き討ちし、既存の概念をひっくり返します。でも、その後は・・・というと後は日本史の勉強ですね。^^自分のやりたいことがあれば、文句をいうのではなくて、出世して自分の思うようにやれ。政治を変えたいと本当に思うなら、政権のとれる党へ入って、党の考え方自体を変えろという意見も聞きますが・・・わぁ~また、重いテーマに入っちゃた。逃げ~~~。
印象に残ったシーンは、48話だったか、ジャミ夫人が涙を溜めて「校尉~~(護衛武士の名前ね)」と叫ぶところ。このあと、ジャミ夫人のメイクは薄化粧となり、とってもきれいです。ジャミ夫人は、けっして涙をみせませんでしたので、このあたりのジャミ夫人役のチェ・シラさんの演技は最高でした。チェ・シラさんのファッションと髪型は全編を通じておもしろいです。メイクがきつくて、鋭い表情しか思い浮かばなかったのですが、薄化粧にすることで、人間としての弱い部分の感情が見て取れるようになり、それにも増して、目がきれいなのがわかってしまいました。

大作時代劇がやっと、終了しました。今「ソドンヨ」も視てますので、今度視る別のドラマは軽い恋愛ドラマがいいですねぇ。精神のバランスとらねば・・・長文になりました。ごめんね。

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2006年5月26日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」18話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」18話まで見ました。このドラマもいよいよ政治的争いが始まってしまいました。以下ネタばれあるかも。

アジャ太子は、チャンとともに百済での自分の立場を確立しようとするのですが、プヨソンの力は強大で思うようにいきません。力の無さを感じる太子に「ことはこと、状況は状況で人ではありません。」とチャンは慰めます。困難に当たった時、人はしばしば、自分の生き方や信念を曲げて対処してしまうことがよくあります。しかし、そんな困難に決して自信を失うことなく何度でも挑戦する気持ちが大切なのです。あきらめるというのが楽な道ですが、一番進歩のない選択みたいです。

このあと持ち上がった問題・・・数十年前の頭蓋骨が本物であるかどうかを調べる方法は?このドラマでは、さりげなく問題が提示され、科学として解決方法が示されます。年輪のわけとか藍の染色とか合金の作り方とかそのあたりが飽きさせないところなのでしょう。韓国ドラマ、チャングムでの料理にあたる部分ですね。その、頭蓋骨をめぐるエピソードで、太子のつけていた百済王子を示すペンダントを見つめるソンファ姫・・・・お~~~~~気がついたか?ふ~~?。じわじわと展開していくこのうまさ。事情がわかって見ている方はジリジリとしてしまうという、作り手の意図通り、ドラマ展開大成功ですね。いっぽう、ギルは博士となり、任命式で「百済神技」という秘伝の書を授かることになります。ここで、百済のために働くことを誓うことになりますが、新羅のスパイですので、良心との葛藤が見て取れます。最終的には、新羅を裏切ることはできませんが、モッラス博士をかばって弓に打たれてしまいます。このギルという人物が、どう行動するかが本当に注目ですね。で、この傷ついたギルを背負って逃げるチャン・・・どうなるんだぁで17話が終わるわけです。毎回盛り上げて終わるので、困ったものです。^^

さて、18話で、父である新羅王に敵国百済の男性に恋したことを告白するソンファ姫・・・どうです、この展開の早さ、姫は蟄居を命ぜられ、新羅での姫の立場が微妙になってきます。チャンが百済で出世して、どこかのタイミングで家出して百済に行くのでしょうか?ワクワクしますね。一方、百済に戻ったモッラス博士一行ですが、残念なことに百済の大学舎は腐っていました。プヨソンの力が介入し、上司は下のものの業績は盗むわ、学問の世界に政治がもちこまれるわ、人を疑うわでまるで、現代社会を皮肉っているみたいです。さて、ここをどう改革していくかが、これからのテーマなのでしょうか?来週までのお楽しみです。

毎回、思うのですが、エピソードを積み重ねながら、あるところで視聴者を学習させ、すれちがいでイライラさせ、回の終了時には、盛り上げて終わるという手法でドラマが作られています。このパターンにいつまではまるのでしょうか?最後までいけたらすごいぞ^^今のところ、おもしろいドラマと思っています。

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2006年5月24日 (水)

韓国ドラマ「海神」38話途中まで

韓国ドラマ「海神」38話途中まで見ました。その前の37話で、視聴つまずきました。何故か見始めると寝落ちの繰り返しで・・・。ここで、宿敵ヨンムンに剣を突きつけるチャン・ボゴ。ひとおもいに、殺せばドラマは平和に終わりそうなのですが、殺しません。より苦しみを与えるということで額に焼き印を入れて、ヨンムンを奴卑に落とします。額に焼き印を入れられるシーンはすごかったです。ストーリーとしては前半のチャン・ボゴの逆ですね。でも、なぜ、あんなに恨みを買う行動をするのでしょうか?生かしておけば、当然激しい恨みが残りますので、殺しておくほうが絶対によいはずですよ。困ったことに、全体にどうも同じようなストーリーの繰り返しで、どうも私にはおもしろくありません。ジョンファの絡みも少ないですし、ちょっと退屈ぎみ・・・。どうせ、このあとヨンムンの成り上がりと復讐が始まるのでしょうね。ふ~~~~。また、寝そう。^^

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2006年5月22日 (月)

ぼんやり過ごした日

ひさしぶりに、KPOPのCDを買いました。SG Wanna beの3集、gavy njの1集、See Yaの1集、 Koyoteのバラードコレクションの4枚です。まず、びっくりしたのがSG Wanna be・・・写真集がついている。^^これはちょっとミーハーぽくて、店だったら恥ずかしくて買えなかったと思います。後、聞いていると問題なのが、Koyoteを除いてほぼ、同じ曲調ってとこかな。わかって買っているんだからしょうがないですよね。Koyoteはファンなんで、やむを得ず衝動買い。先日、人に「これ、いいから聞け」といってKoyoteを聞かせたら、「うーん」と言ってCDが返ってきました。;;あのリズムいいんだけどなぁ。しかし、バラードにしちゃうと、独特のリズムはどこにいくのでしょう。ファンなら、何でもいいのです。(笑)。で、休日はドラマのOSTやらKPOPやらをBGMに、DVDを焼きながら、レンタルしてきた漫画を読んでいました。

ここで、読んでた漫画が「デスノート」。今度、映画化もされるようで、最近人気です。原作:大場つぐみ、著者:小畑 健の週刊少年ジャンプに掲載されている漫画です。小畑 健さんの漫画というと「ヒカルの碁」が有名です。一時期、この漫画にはまって、碁のルールを覚えようとしましたが、挫折しました。ルールはわかっても、白と黒の石の陣地取りゲームは、どうも性格にあわないようです。将棋のほうがずっと好みです。でもヒカ碁は、全巻持っていて、碁打ちになって読んでいたところがコワイ。^^

で、小畑 健さんが「デスノート」を描いているのは知っていたのですが、最初の1巻だけ見て、これは設定がつらいと思って放置していたんです。ところが、・・・再度読むと、こんな物語であったとは、夢にも思いませんでした。恐ろしく頭脳ゲームの所がありますので、相当難しいです。この漫画少年誌の読者層で理解できるのでしょうか?私、途中でどういうことが行われているのか、わからなくなったこともしばしばでした。1巻読むのにかなり疲れますが、その疲れがおもしろさに変わっていきます。漫画でこのストーリーが表現できるとは驚きです。原作者のストーリー構成力がすごいと思ったので、ネットで調べたら・・・「わからないの。ないしょです。」という答えが返ってきました。ちょっと見たら、はまること間違いなしの漫画です。

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2006年5月19日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」16話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」16話まで見ました。さて、15話で、やっぱりチャンとソンファ姫、悲しい別れとなります。ここでの考え方は、死なないこと・・・生きていればいつかは再会できると信じることです。で、恋物語はここでちょっと休憩となって、予想どおり、百済でチャンの成り上がるのを見ることになるみたいです。感情を大きくゆさぶるというドラマではありませんので、気楽におもしろく見ています。教訓言葉も出てきましたね。「人がどんな気持ちで動くのかわからず、原則をふりかざすのでは、人は動かせない」だって。おっと、上に立つ人への言葉です。現実でも理想としては、「規則や制裁でもって仕事をさせるのではなく、本人が望んでいる方向に何気に誘導してやりながら、結果としては思い通りに仕事をさせていた」というようなやり方がいいですよね。これは、かなり難しいですし、しばしば、上司の思い込みと自己満足で終わることになります。
チャンは、プヨソンではなくアジャ太子を主とすることにします。ここでの主とするため条件は、「女のために、三国統合という夢を見ます。この夢を一緒に見てください」ということでした。すごいですよ。愛する女性と一緒になるためには、敵国をなくする必要があるというわけです。うーん、夢が大きい。さすが男だ。誰か言ってました。夢は寝ている間にみるものだ。(笑)太子を主としたチャンですが、戦争の功労者となって、見た感じすごく出世した感じでした。ほうびに何がよいと言われて、モッラス博士を呼び戻してくださいと言っちゃいました。急展開です。え~~~い。またどうなるんだぁ。予告編を見たらすごいことになっているしぃ・・・。早く1週間たってくれい。

さて、このドラマで私の最も好きな女優さんは、イ・ボヨンさんではなくて、なんとク・ヘソンさんです。出番は少ないですが、コミカルなシーンが楽しいです。

ここで、飛び込んできた大ニュース!韓国ドラマ「宮」がMnetで7月1日より放送とな。 ミュージックビデオで、かなりおもしろそうだったので、期待の作品です。

あと、「マイガール」をどっかでやってくれれば幸せです。吹き替えたり、変なカットをする放送局は権利を買わないようにお願いします。^^

また、気になったのがKNTVの「ダイアモンドの涙」のキャッチコピー「究極の正統派メロドラマ」(ドラマの内容が気になったのでは無いです)。正統派メロ、これって何を意味しているんでしょう。どんなドラマなのか、想像つきませんね。^^

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2006年5月18日 (木)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」最終話(52話)まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」最終話(52話)まで見ました。結論から言うとあの終わり方をせざるを得ないでしょう。テウンとヨノの恋愛・家族を描いてきたホームドラマに強烈な最終は必要ないのです。

テウン母についに息子の病気を告げるヨノ。このあたりから、心の中では、みんな、ほとんどあきらめているのにがんばろうと言ってるような感じで、一段と悲しいです。「私達があきらめなきゃ治ります。」って・・・うーん、なんか治りませんって言ってる感じですよね。普通は、あきらめようがあきらめまいが関係なく、治りますってのが治る感じがします。テウンはテマンにヨノを頼む、力になってやってくれと言います。もうほとんど遺言ではありませんか。ヨノへの気持ちの集大成は、草原の上に立つ予定の家のモデルの下に置かれていたテウンの手紙に書かれています。出だしは「ヨノさん、名前を呼ぶだけで、僕を幸せにしてくれる君に・・・」この名前を呼ぶだけで幸せになるというのがいいですね。確かに恋愛最初の頃って、○○さんって名前を呼ぶだけで幸せになります。でも、人には慣れるとか飽きるという能力があって、その幸せな気持ちを持続させるのは難しいです。そのモノの名前を知ることは自分のものになったと言えると記された小説があるように、名前というのは、考えようによっては特別なものかもしれません。また、考えようによっては、単なる識別記号でしかないけどね。さて、手紙は続きます。「もしも時間と空間が僕たちを隔てても、僕は君を離さない。・・・あなたは、僕の心の中で輝いている。これがヨノへの愛なんだと思う。ありがとう」 ほとんど死を覚悟したテウンの伝えたい気持ちです。時間と空間が僕たちを隔てても・・・って、会えなくなったその後もずっとそばにいるよということですか。もう泣こうと思って見てますので、もちろん泣けます。

スノとテマンは、スノ両親に挨拶に行きます。「スノを愛してます」とテマン。おいおい、テマンの持ってた毒が無くなってぼんやりしたキャラになってきましたよ。このシーンで、愛するテマンを見つめるスノの目がきれいでした。自分の愛する人が、自分の両親に挨拶にくる日がやってきて、しかも両親の前で、自分のことを愛していると宣言してくれているわけです。そりゃ、誇らしくて、テマンを見つめる目はうっとりとなりますよね。でも、スノを愛してることを認めたテマン、どう見てもスノの尻に敷かれると思いますね。スノの方がしっかりしているもの。^^

新婚旅行の時の録画を見るヨノ。確かにこの新婚旅行の録画のときに「たとえ死んでも、水や風のようにいつでもそばにいることを忘れないで。愛しています。」というように、ちょっと不吉な言い方をしているなぁと思ったんです。やっぱり伏線でしたか。最後にヨノの手話で送られて手術室へ向かうテウンです。この手話をここに持ってきましたか。うまいものです。手術室へ向かうのを見送る気持ちは、経験したことがありますが、どんなに簡単な手術であろうとも、ひょっとするとこれで生きているのを見るのが最後かもしれないという不安が心の中に湧いてきます。人間のやることに間違いが絶対にないと言えませんので、有るはずのない医療ミスが自分の見送った人に起こるかもと思っちゃうんですよね。まして、難しい手術なら、まともに話ができる最後の時かも・・・と思うのは当然です。ですから、このシーンでは、ヨノはテウンに「愛しています」と絶対に伝えたいのです。メイクですでに死相を現しているテウン(ちょっと怖いよね)しっかりヨノの気持ちを受け取って手術室へ向かいました。さあ、この後どうなったのでしょう。結末を知らずに見てましたので、どっちに転んだのかハラハラドキドキ^^おっと、やっぱりこれはやばい感じだ。法事とな・・・そうですか。あー疲れました。おしまい^^おもしろかった。ありがとう。

長いドラマでしたが、とっても良いドラマでした。途中のヨノ母の結婚への強烈な反対シーンが長いのがしんどかったですけど、生き方、愛、家族を描いた名作です。特にヨノの成長がすばらしいです。世間知らずのお嬢様が、親の反対を押し切り、結婚へこぎつけ、姑と同居し、そして愛する人の病気にたち向かう。チェリムさんが、上手に演じていました。後半部は涙を流さない人はいないでしょう。長いため、安易に人には勧められません。なぜって、52時間もの長時間にわたって、私の好みで人の時間を占有する気がするので・・まあ、つまんないと思った人は途中でリタイヤするでしょうし、最後まで見た人は気に入ってるということですので、最後の5話あたりで、泣きながら「これはいい!」と叫ぶことになりますね。

人気のある韓国女優・俳優さんのかなり古い作品をDVD化するより、このドラマをDVDにして日本語版発売してくださいよぉ。

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2006年5月14日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」50話まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」の感想を書くのもあと少しとなってきました。49話油断してました。感情移入して見てたら、ほとんどのシーンで泣きっぱなしになってしまいました。この回は、一人で見ていないと、誰かに泣いているのを見られてすごく恥ずかしい思いをしますよ。「ローズマリー」の時は泣けるという前評判でしたので、抑えて見てましたが、このドラマで、こんなに泣かされるとは思いませんでした。

公園でテウンに手術を勧めるテマン・・・「いままで、兄貴からもらってばかりいた。良い弟になるまで待ってくれ。死ぬな。俺は兄貴に何も返していない。俺のせいで病気になった気がするんだ。あきらめず手術をうけろ!」このあたりのテマンすごく良いです。初めの頃は、ギャーギャーうるさい感じだったのに、いつの間にか魅力的になってしまいました。そうするとどうってことなかった顔もかっこよく見えてくるところが不思議です。^^ついにスノに「行くな。愛してる」というテマン。どうやら、このカップルやっと収まるところに収まった感じです。信じる人と2人ならがんばれるよ。スノとテマン。スノが言いました。「私の人生で、一番不幸なことが何だろうって考えた時、あなたがそばにいないこと」ここで自分のことに当てはめて見ましょう。自分の人生で一番不幸なことってなんだろう?おや、お金がないことですか?(笑)

ヨノが出てくるシーンは、ほとんど名シーンとなっています。「テウンから、これまでもらってばかりだった」というヨノに対してテウンの言葉「あなたに出会って愛を知り、嫁にきてもらって、子供も授かった。こんなに幸せをもらったし、君がいるから幸せを感じられる。」愛し合っている夫婦というものは、その存在自体が幸せのもとであって、貸し借りなんてないんですよ。ここでヨノとテウンのかわす重要な約束「ヨノ、何があっても負けないで!。君が負けないなら、僕も病気に負けないよ」これです。この約束をかわしたヨノは、テウン母の実家に帰れという言葉が来ようと、ヨノ祖父の秘密を知ろうと決して負けません。負けることはテウンの病気をあきあらめることになりますので、何があろうと負けるわけにはいかないのです。このあたりのヨノの気持ちは、見ている方へしっかり伝わってますので、感情移入してますと大泣きになってしまいます。

テウンのヨノ祖父の罪に対する考え方もすごいです。「確かに、つらいことはたくさんあった。でも、つらかったからこそ得られるものもたくさんあった。大切なのは過去じゃなくて、今です。」つらかったけど、それから得た物が多いのでありがとうというわけです。はい、このあたりは、拝んでしまいますね。このドラマで、生きていく上での格言をいくつもらったことでしょう。すごいドラマです。

他にも「金は汚く稼いで、清く使う」ってのもありましたか。日本人は汚く稼いで、そのまま貯め込み、さらに汚く稼ぐってのが多いの?日本の偉い人どうですか?アメリカのほうでは、金持ちは、ボランティアや寄付をするということがステイタスのあかしのようですが、日本ではあまり聞きませんね。

ヨノ父もやさしい人でしたね。ヨノ祖父の秘密を隠していた妻(ヨノ母)にひどいことだが、俺がついてるぞといってあげました。たとえ、他のすべての人が敵にまわろうと、この人だけは自分の味方で、良い方へ導いてくれるという人を持っている人はすごく幸せです。

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2006年5月13日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」14話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」14話まで見ました。いかん、次はどうなるんだという終わりかたに引っ張られて、おもしろいと思う気持ちを増大させる見事なストーリーです。本当に情熱的なソンファ姫に引きずられて、チャン(ソドン)は、姫と駆け落ちしちゃいましたね。途中、「今出てきたら、なかったことにしてやる。まだ大丈夫」という追っ手の呼びかけに、チャンが答えようとすると、ソンファ姫・・・キスでしゃべらさないようにしちゃいました。昔から知られている方法で、恋人がつべこべしゃべるのを抑える高等テクニックです。この姫のテクニックになすすべもないチャンは、そのまま逃げることにしました。でも、一緒に逃げたとしても、姫が平民の暮らしには耐えられないと予想していたチャンですが、なんと姫はその暮らしに順応していきます。愛があればなんでもできるのですね。私としては、ソンファ姫は平民服姿のほうが、かわいく見えました。^^で、幸せな新婚さん、ついに布団をひいて、ムフフのシーンかと思いきや、いいところで追っ手が・・・・チャンとしてはどうせ追っ手がくるならもう少し後にしてくれ・・・と・・・・健全な主人公はけっしてそんなことは考えませんね。そこで、ぎゃぁ~どうなるんだぁ。つづきはぁ~というわけです。この2話は、身分や国も捨てて、チャンと一緒になろうとするソンファ姫の情熱でいっぱいでした。ソンファー姫の好感度は大幅にアップしたわけですが、あのような逃げ方では、どうしても悲劇的な結末を予想してしまいますので、つかのまの2人の幸せがいっそうはかなく見えてしまいます。さあ、これからどう展開していくのでしょうか?チャンをいったん落として、百済のほうで出世させるのかな? 予想つきません。

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2006年5月11日 (木)

韓国ドラマ「海神」33話まで

「海神」を33話まで見ました。ここまでの感想というと、けっこうしんどいドラマです。やっぱり眠けを誘発されるみたいで、何度も寝てしまったよ。
25話でチャン・ボゴは人生の目的に悩みます。これまで生きるか死ぬかというギリギリの状態でしたので、そんなことは考えもしなっかたのに、やっと余裕がでたということでしょうか。唐のためには命はかけないと軍人になることを拒みます。衣食足りて人生の目的を知るってとこですかね。ふと、現実を振り返れば、最近は、衣食足りすぎて、礼節を知らずという感じですね。豊かになりすぎているとその豊かさに気がつかないのは、しかたないのでしょう。
スノじゃなかったチェリョン(チェ・ジョンアンさん)は、やっぱりつらい恋をしています。^^「心を寄せていた人への記憶が薄れ、私のはいるすきまができるまで待ちます。」だって・・・チャン・ボゴは、変わらないと思うから、どう考えても泣くことになるんでしょうね。で、突然2年たっちゃいました。26話印象なし。^^27話、ジョンファでてきました。いったいどうなって生きてきたんだと思ううちに、28話でジョンファはジャミ夫人に挑戦します。そのように商売で、ジャミ夫人に対抗するような根性があったなら、ずっと前にジャミ夫人の影響下から抜けて、チャン・ボゴといっしょになっとけやと思ったのは私だけでしょうか^^やっぱりスエさんの役はきっつい性格の役でした。まあ、ドラマ中では描かれず会話の中でしかでてこなかった、ジョンファの2年は女性として強烈なものがありますので、強くなるのはわかります。ドラマ中では、あえてはずしたと思いますが、女性が山賊につかまったら、普通XXでXXなことになってしまうことは容易に想像つきます。(なんだこの伏せ字は・・やらしいぞ^^)

30話で、ジョンファは、チャン・ボゴに言い放ちます。「すでに、縁は切っています。取引以外での感情はありません。胸から消してください。」 言われたほうは、つらいなぁ;;。「グリーンローズ」から引用すると、「ジョンファ、この名前が私の胸に刻まれました。もう消すことはできません。」ということで、何を言われてもチャン・ボゴの心は、変わることはありません。31話~33話 ストーリー的に無理を感じて(つっこみどころが多い)、見ているのがちょっとつらかったです。このドラマでは、隠すべき情報は安易に敵方に漏れる。金で買収されたり、裏切る奴が多い。敵との約束は意味がないので、破ってよい。なんてことを学びました。ひぇぃ。だめじゃん!

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2006年5月 9日 (火)

韓国ドラマ「海神」25話途中まで

「海神」を25話途中まで見ました。19話でチャン・ボゴとジョンファのデートシーンが有って、本当に久しぶりにスエさんの笑った顔を見ましたね。デートにちょっと遅れたジョンファへチャン・ボゴの言葉「今までの年月に比べたらほんの一瞬待っただけ、しかしその一瞬は、私達がすれ違った歳月よりも長く感じました。」だって^^。こんな言葉言えるか?やってられません。^^でも、その本当に短い幸せな時間はあっという間に終わって、唐の内乱に引きづり込まれていきます。

ここから25話のあたりまで、ひたすら、馬が走り回るは、チャンバラするわで、ちょっと別のドラマになってしまいましたね。ジョンファのよくわからない行動やら、ひつこいヨンムンの執着やらで、見ていてくたびれました。戦闘シーンが多いというか馬のひづめの音と「ハッ!エイ!エイ!」という騎乗者のかけ声でぐっすり寝られます。^^。ふむ、商売で、智力をつくして進んでいくドラマじゃなかったのかなぁ。ちょいと中だるみしてます。そろそろ、ストーリー変えてくださいよ。

だいたい、お互いに姿を見ただけで、恋しさのあまり涙ぐむという両想いの関係で、なんですべてを振り捨てて一緒になれないのかわからないですね。片方がいなけりゃ死のうとするくらいなんですから、通常の倫理や恩・道徳なんて、なんのそので、自己中しちゃえ~~~と思っちゃいました。このまま、ずっとジョンファの取り合いが続くのでしょうか。ヨンムンってけっこう卑怯だったり無茶なことしてたりしますので、ジョンファへの一途な報われない愛にごまかされてはいけません。十分悪者だと思っています。^^

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2006年5月 7日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」48話まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」48話まで見ました。単純でおもしろいドラマ「海神」をずっと見てましたので、ひさしぶりに見るこのドラマ、心への響き方のレベルが違います。まあ、最終回近くですからね。以下ネタばれかな。

47話で、何も知らないヨノに「親になる準備ができてないので、子供を産むのをやめよう」というテウン。これまでのテウンの生き方から言って、ヨノには絶対理解できない発言ですよね。テウンなら、命はなにものにも代え難い。貧乏だろうが、どんな困難が待ち受けていようが、産んで育てようというはずです。自分の生き方を変えてまで、ヨノに負担を残さないでおこうというテウンの気持ちがズシッっときたところで、ヨノがテウンの病気を知るところとなります。医師よりテウンの病気を聞いているヨノのシーンでボロ泣きですわ。「神様、お助けください」という時って、普通はそう無いですよね。本当につらい時は、何かにすがらないと精神的にやっていけません。ここから48話にかけて、泣きシーン連続です。さすがに、スノやエランの恋、ヨノ家とテウン家の秘密なんてのも、ほぼ吹っ飛んでしまいました。シーン変わっても、見ている人間の感情ってのは、スイッチ切り替えのように変わらないのですから・・・遊覧船のシーンも涙無くしては見られません。テウンの発したすごく良い言葉「欲張らず、今の自分があることに感謝しながら、毎日を一生懸命に生きる。そして、長い時間が流れた後、自分自身に恥じないように振り返りたい。」ドラマを見ながら、自分の生き方を考えさせられます。だから、このドラマはいいんですよ!。
さて、会長の母を背負って「軽いですね」と言っているテウンを見て、私は泣きモードに入ってましたので、「戯れに母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて3歩あゆまず」というのを思いだしてしまいました。自分で泣きモードを増幅している気がします。困ったものです。
オペを勧めるヨノに、病院で残された時間を使うのは惜しいというテウン。治療しなくても、病気は進行し、楽な状態である時は短いのですから、成功率が低くても、希望があるのなら手術するべきだと思います。未練が多いなら、逆に絶対に早く手術ですよ。病気がわかってから、ぐずぐずしているので、私、この点ではイラついています。年齢が若いので進行も早いですし、テウンを助けたいので、早く手術をお願いしますだ。ヨノからテウンの病気を聞かされたテマンの表情・・・うまいものです。チェリムさんを筆頭に、このあたりの表情の作り方は、見どころですので、涙越しにしっかり見ましょうね。
おまけみたいになったスノとテマンの恋ですが、ヨノが「愛しているのに別れるなんて信じられない」って言ったシーンで、私はシン・スンフンさんの名曲中のフレーズ「愛していても別れられるのなら、別れても愛することができるだろう」ってのが浮かびました。この曲、すごくもの悲しいし、ミュージックビデオもすごいです。ほんとにいろんなこと考えながらドラマ見ているものです。私^^

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2006年5月 6日 (土)

韓国ドラマ「海神」16話まで

「海神」16話まで見ました。このドラマの主人公って、おきまりのごとく最低のところまで落ちていき、そこから少しずつ上ってきます。うまくいきかけたら、また落ちるという365歩のマーチ状態(しあわせは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね、一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる)で、つねに飽きさせることなく、ハラハラ・ドキドキの展開です。ここまでの設定としては、恨みを抱いた敵の商団に愛する人がおり、自らは下働きから出世していくという感じで、前に見た韓国ドラマの「商道」に似ています。この「商道」というドラマも相当おもしろくて、50話もあったんですけど毎週楽しみに見てました。これに恋愛面と戦闘面を強化したのがこのドラマという印象です。

チャン・ボゴ(グンボク)役のチェ・スジョンさんは、かっこよく見えてきたといってもそれなりですし、ヨンムン役のソン・イルグクさんは、髪型のせいかかっこいいという感じがないんですよね。で、ジョンファ役のスエさんですが、もともと期待していなかったので、けっこう良いです。すれ違いの連続でやっと11話でグンボクとジョンファがやっと再会します。もう本当に長かったです。全体にスエさんは、抑えた演技で気持ちを表現していきます。私は「4月のキス」の時に間違って抱いていたスエさんのイメージがこんな感じでしたので、これでやっとストレスから解放されました。^^でも、ここでうまくいったらドラマにならないということで、ジャミ夫人への恩や兄とのしがらみのため、ジョンファは愛しながらもグンボクに別れを告げます。さて、愛し合ってる2人に幸せな日はくるのでしょうか?と思っていたら、16話でまたもやチャン・ボゴひどいことになってしまいました。みんなには、死んだと思われます。チャン・ボゴの死を聞いたスエさんの表情に注目してました。ここでも抑えた感じの演技ですか(ひょっとしてずっと抑えっぱなし・・・^^) おもしろいので寝不足しながら次へレッツゴー!

そうそう、イ大人役はあのキム・ガプスさんです。韓国ドラマ「土地」の時の悪役ぶりがすごくて、ステッキで「ちぇいちぇい」と殴っているのを思い出し、あの時の腹立つ気持ちが沸き上がってきましたよ。印象に残るくらいうまいということですかね。
つっこみどころとしては、砂の中のダイヤを探すのと同じく、砂漠でまだ生きてる「いき倒れ」を見つけるのは難しいんじゃないの。^^(ドラマ見た人しかわからないよね)

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2006年5月 5日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」12話まで見ました

「海神」まっただなかのすきまを縫って、ソドンヨを見ました。ソンファ姫に、ついにソドンが百済の人ということがばれ、いろいろ大変なことになります。ソドンは、自分が百済で出世し、皇帝になって新羅と統合するくらいの気持ちでがんばると夢を語りますが、ソンファ姫は敵国人であるということで、恋をあきらめそうなことになります。この段階ではソドンは、出生の秘密を知りませんので、夢に現実性がありませんよね。

恋愛ドラマの障害は、大きいほどおもしろく、それをどう乗り越えていくかが、見所となります。(あら、ソドンヨって恋愛ドラマだったけ^^) いっぱんに、恋愛の障害を思いつくままに書いてみると、身分や貧富の差、所属する団体・国の敵対関係、住んでいる距離、家族の反対、友情との板挟み、自分の夢との葛藤、身体的・精神的・年齢的な不具合、倫理的に許されない関係・・・・などがあります。さて、このドラマ、このうち何個を満たしているでしょうか?こうやって、いろいろな恋愛ドラマを評価してみるとおもしろいかも。そういえば、あのドラマの設定では、これとこれってすぐ思いつくような人はちょっと病気はいってますよ^^。でも、ここにあげたすべての障害を満たしながら、いつか結ばれる2人のドラマ・・・作ってみたらどうかなぁ?・・例えば、本当は兄妹で、遠く離れた敵国のお姫様に恋をしたおじさんは、自分の将来と夢をあきらめ、親友と自分の彼女と親を捨てて、彼女に向かうけど、不治の病が彼女に発症って感じ・・・わぉ、ひどいなぁ。この設定・・・誰も見ませんね。^^

で、ドラマの感想はどうなったんだというと、どうなったんでしょ^^。時代劇系のドラマの感想を書くのってけっこう難しいです。感性でおもしろいか、おもしろくないかですから・・・。いまのところ、このドラマ、おもしろく見てます。

話変わって、Mnetの朝のミュージックビデオの右上にロゴが入るのは許すけど、左上のかなりのスペースに現在時間が表示されているのはつらすぎます!。録画保存版にはできません;;。著作権上の問題からの対策かと思いますが、無くすかもう少し小さくしてくださいねぇ。

最近Mnetでよく見かけるペク・ジヨンさんの『愛さない』のミュージックビデオなんですが、少女2人がでていて、その片方をよく見るとチョン・ダビンさんでした(?)。26歳にもかかわらず、十分少女していて、すごくびっくりしました。イム・スジョンさんも同じくらいの年齢でしたね。この2人、見かけは年齢不詳です。^^最近、PCの壁紙を「ごめん、愛してる」Wall_04_2 から「アメノナカノ青空」Wp4 に変えました。馬鹿です。私^^

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2006年5月 3日 (水)

韓国ドラマ「海神」を見始めました

韓国ドラマ「海神」を見始めました。「あの青い草原の上に」のチェ・スジョンさん、「4月のキス」のスエさんなど見知った女優・俳優・子役がいっぱい出演しています。あ~こんなとこに出てると思ってみるとすごくおもしろいですし、そのとき演じていたキャラと違うのでとても楽しいです。チェ・スジョンさんって、メイクの具合と時代劇の雰囲気のためか、すごくかっこいいではありませんか。おまけに、スエさん・・・きれいだったのですね。4月のキスの時は、どってことない女優さんでしたが、ここでは、きれいに撮ってもらっています。時代劇の服装がよいのでしょうか^^。ということで、4話まで見ましたが、どっぷりはまってしまいました。全51話という先の長いドラマですが、これからみるぞ~と決意表明^^そのうちチェ・ジョンアンさん(「あの青い草原の上に」のスノ)もでてくるらしいですし・・・。

これで、時代劇は「シンドン」「ソドンヨ」を毎週見てるので、マイブームとなっていますね。シンドンがいちばん眠けに襲われて、つまんないけど、ソ・ジヘさんのみで見てますわ。「ホジュン」は録画中^^でまだ見てないよ。

と、感想書いてるひまがあったら、続きを見たい感じ^^ またね

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2006年5月 1日 (月)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」46話まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」46話まで見ました。長いドラマを毎週見て感想を書いているだけに、このドラマの感想がひょっとしたら一番多くなっていると思います。

以下ネタばれあり。このドラマ再放送で見始めた人は、この後の感想を読むのはがまんしましょう。

幸せな夫婦に訪れる光と影。光が大きいほど、影の暗さは際立ちます。ヨノに子供ができて、本来なら大喜びとなるテウンですが、自らの病気を知った後では、いっそうの負担となります。素直なサクセスストーリーで終わってくれても十分なドラマでしたのに・・・・ちょっと今後の展開がつらいことになりそうです。

「人は一番幸せだった時を抱いて天国に行くの。天国でまた会えるよう同じ時間を選びましょう。」と何も知らないヨノから発せられる言葉が胸に突き刺さります。そして、テウンは、ヨノに言います。「死を前にして、ごめんねと言った父の気持ちがわかった。先に逝く人はすべてを置き去りにする。残された人は思い出を抱いて残された時間を一人で・・・」ヨノは、何も知らないので、テウンが亡き父を思い出したと思っていますが、ドラマを見ているほうは、事情がわかってますので、涙腺がボロボロになってしまいます。46話最後でテウンが医者に言った「助けてください!」に愛する妻、家族、生まれてくる子供のために生きたいという強烈な思いが込められています。人はいつかは必ず死を迎えるわけですが、それまでの生きている時間の長さは人によりそれぞれです。普通は、長かろうが短かろうが、生きている間は、悔いなく精一杯生きようと言うのですが、死を前にして「心残り」がたくさんある場合はどうしたらよいのでしょうか?。悔い無く生きるなんてことはできそうもありません。人生とはあきらめの連続ということですか?・・・・このへんは、実際にその立場になって書かないと嘘っぱちになってしまいそうなので書けませんね。(しまった。自ら重いテーマに踏み込んでしまった。てきとーで止めよう^^)

なんとか、テウンが生き残るような展開を望みます。どんな終わりかたをするのか知りませんが、最後に、草原の上の家で、テウンの家族とともに、愛するテウンの子供を育てるヨノの姿で終わるようなドラマにはしないでね。愛する人の子供がいるので、これを支えに生きていきますという展開って最終回としてはよくあるパターンですので、やめましょう。^^(先読みしながらドラマを見るなっちゅうの^^)

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