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2006年5月 1日 (月)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」46話まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」46話まで見ました。長いドラマを毎週見て感想を書いているだけに、このドラマの感想がひょっとしたら一番多くなっていると思います。

以下ネタばれあり。このドラマ再放送で見始めた人は、この後の感想を読むのはがまんしましょう。

幸せな夫婦に訪れる光と影。光が大きいほど、影の暗さは際立ちます。ヨノに子供ができて、本来なら大喜びとなるテウンですが、自らの病気を知った後では、いっそうの負担となります。素直なサクセスストーリーで終わってくれても十分なドラマでしたのに・・・・ちょっと今後の展開がつらいことになりそうです。

「人は一番幸せだった時を抱いて天国に行くの。天国でまた会えるよう同じ時間を選びましょう。」と何も知らないヨノから発せられる言葉が胸に突き刺さります。そして、テウンは、ヨノに言います。「死を前にして、ごめんねと言った父の気持ちがわかった。先に逝く人はすべてを置き去りにする。残された人は思い出を抱いて残された時間を一人で・・・」ヨノは、何も知らないので、テウンが亡き父を思い出したと思っていますが、ドラマを見ているほうは、事情がわかってますので、涙腺がボロボロになってしまいます。46話最後でテウンが医者に言った「助けてください!」に愛する妻、家族、生まれてくる子供のために生きたいという強烈な思いが込められています。人はいつかは必ず死を迎えるわけですが、それまでの生きている時間の長さは人によりそれぞれです。普通は、長かろうが短かろうが、生きている間は、悔いなく精一杯生きようと言うのですが、死を前にして「心残り」がたくさんある場合はどうしたらよいのでしょうか?。悔い無く生きるなんてことはできそうもありません。人生とはあきらめの連続ということですか?・・・・このへんは、実際にその立場になって書かないと嘘っぱちになってしまいそうなので書けませんね。(しまった。自ら重いテーマに踏み込んでしまった。てきとーで止めよう^^)

なんとか、テウンが生き残るような展開を望みます。どんな終わりかたをするのか知りませんが、最後に、草原の上の家で、テウンの家族とともに、愛するテウンの子供を育てるヨノの姿で終わるようなドラマにはしないでね。愛する人の子供がいるので、これを支えに生きていきますという展開って最終回としてはよくあるパターンですので、やめましょう。^^(先読みしながらドラマを見るなっちゅうの^^)

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コメント

こんにちわ。またきちゃいました。私も号泣でした。今回はやばいですよね。45回との明暗があんまりあって、ドラマの中でも何もしらないヨノとのあの会話。しかも最後のテウンのあの叫びでダム決壊でしたよ~~。この先どうなるんでしょうか?私も是非家族で草原の家で暮らしているのを想像したいものです。こんなに長く見てきたドラマです。是非見てよかったと思える最後を期待してます。ところで私、いまごめん、愛してるを見はじめました。とっても評価が高いので楽しみですが、みなさんが廃人となられているので、警戒しちゃいます。それではまた。

投稿: sayaendo | 2006年5月 2日 (火) 12時02分

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