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2006年5月22日 (月)

ぼんやり過ごした日

ひさしぶりに、KPOPのCDを買いました。SG Wanna beの3集、gavy njの1集、See Yaの1集、 Koyoteのバラードコレクションの4枚です。まず、びっくりしたのがSG Wanna be・・・写真集がついている。^^これはちょっとミーハーぽくて、店だったら恥ずかしくて買えなかったと思います。後、聞いていると問題なのが、Koyoteを除いてほぼ、同じ曲調ってとこかな。わかって買っているんだからしょうがないですよね。Koyoteはファンなんで、やむを得ず衝動買い。先日、人に「これ、いいから聞け」といってKoyoteを聞かせたら、「うーん」と言ってCDが返ってきました。;;あのリズムいいんだけどなぁ。しかし、バラードにしちゃうと、独特のリズムはどこにいくのでしょう。ファンなら、何でもいいのです。(笑)。で、休日はドラマのOSTやらKPOPやらをBGMに、DVDを焼きながら、レンタルしてきた漫画を読んでいました。

ここで、読んでた漫画が「デスノート」。今度、映画化もされるようで、最近人気です。原作:大場つぐみ、著者:小畑 健の週刊少年ジャンプに掲載されている漫画です。小畑 健さんの漫画というと「ヒカルの碁」が有名です。一時期、この漫画にはまって、碁のルールを覚えようとしましたが、挫折しました。ルールはわかっても、白と黒の石の陣地取りゲームは、どうも性格にあわないようです。将棋のほうがずっと好みです。でもヒカ碁は、全巻持っていて、碁打ちになって読んでいたところがコワイ。^^

で、小畑 健さんが「デスノート」を描いているのは知っていたのですが、最初の1巻だけ見て、これは設定がつらいと思って放置していたんです。ところが、・・・再度読むと、こんな物語であったとは、夢にも思いませんでした。恐ろしく頭脳ゲームの所がありますので、相当難しいです。この漫画少年誌の読者層で理解できるのでしょうか?私、途中でどういうことが行われているのか、わからなくなったこともしばしばでした。1巻読むのにかなり疲れますが、その疲れがおもしろさに変わっていきます。漫画でこのストーリーが表現できるとは驚きです。原作者のストーリー構成力がすごいと思ったので、ネットで調べたら・・・「わからないの。ないしょです。」という答えが返ってきました。ちょっと見たら、はまること間違いなしの漫画です。

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