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2006年5月11日 (木)

韓国ドラマ「海神」33話まで

「海神」を33話まで見ました。ここまでの感想というと、けっこうしんどいドラマです。やっぱり眠けを誘発されるみたいで、何度も寝てしまったよ。
25話でチャン・ボゴは人生の目的に悩みます。これまで生きるか死ぬかというギリギリの状態でしたので、そんなことは考えもしなっかたのに、やっと余裕がでたということでしょうか。唐のためには命はかけないと軍人になることを拒みます。衣食足りて人生の目的を知るってとこですかね。ふと、現実を振り返れば、最近は、衣食足りすぎて、礼節を知らずという感じですね。豊かになりすぎているとその豊かさに気がつかないのは、しかたないのでしょう。
スノじゃなかったチェリョン(チェ・ジョンアンさん)は、やっぱりつらい恋をしています。^^「心を寄せていた人への記憶が薄れ、私のはいるすきまができるまで待ちます。」だって・・・チャン・ボゴは、変わらないと思うから、どう考えても泣くことになるんでしょうね。で、突然2年たっちゃいました。26話印象なし。^^27話、ジョンファでてきました。いったいどうなって生きてきたんだと思ううちに、28話でジョンファはジャミ夫人に挑戦します。そのように商売で、ジャミ夫人に対抗するような根性があったなら、ずっと前にジャミ夫人の影響下から抜けて、チャン・ボゴといっしょになっとけやと思ったのは私だけでしょうか^^やっぱりスエさんの役はきっつい性格の役でした。まあ、ドラマ中では描かれず会話の中でしかでてこなかった、ジョンファの2年は女性として強烈なものがありますので、強くなるのはわかります。ドラマ中では、あえてはずしたと思いますが、女性が山賊につかまったら、普通XXでXXなことになってしまうことは容易に想像つきます。(なんだこの伏せ字は・・やらしいぞ^^)

30話で、ジョンファは、チャン・ボゴに言い放ちます。「すでに、縁は切っています。取引以外での感情はありません。胸から消してください。」 言われたほうは、つらいなぁ;;。「グリーンローズ」から引用すると、「ジョンファ、この名前が私の胸に刻まれました。もう消すことはできません。」ということで、何を言われてもチャン・ボゴの心は、変わることはありません。31話~33話 ストーリー的に無理を感じて(つっこみどころが多い)、見ているのがちょっとつらかったです。このドラマでは、隠すべき情報は安易に敵方に漏れる。金で買収されたり、裏切る奴が多い。敵との約束は意味がないので、破ってよい。なんてことを学びました。ひぇぃ。だめじゃん!

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