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2006年6月

2006年6月30日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」28話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」28話まで見ました。このドラマ、展開が早いのか遅いのか^^ちょっと意表を裏切る進み方をします。27話から28話にかけて、チャンが皇室に関係する人間であるということが、あっさり判明してしまいました。ソンファ姫が、チャンが皇室関係だと気づいて、そこから、数話はエピソードをつないでいくだろうと予想していましたので、あれ?~と私、呆然としてしまいました。ドラマ中のチャンも自分が百済の第4王子ということに気づいて呆然~。このあと、チャンは太子に自分が弟であることを確認しようとしますが、ここらから、一転してねば~い展開となります。これから、チャンが王子として認められる過程を描いていくのでしょうね。しかし、ソンファの対応がいまいち不明な感じがしました。身分が低いと思っていたチャンが百済の王子ですので、新羅の姫としては敵国とはいえ、身分が釣り合っちゃいましたよ。ソンファ姫としては、もっと驚愕や苦悩という感情がわいてくるんじゃないのかなぁ?まあ、2人とも身分にこだわってませんので、そういう意味では、姫だろうが王子だろうが関係ないのかもしれません。

水辺で、ウンジンがソンファに向かって「チャンが私のところに心を寄せてきたら、そのときはあきらめてね」と約束を願い出ます。ソンファはそんなことは間違ってもないという表情で大人の対応です。2人並んだら、ぜったいウンジン(ク・ヘソンさん)のほうを選ぶよ。私。(ちょっと暴言)まあ、ドラマ中ではウンジンはアクセサリーみたいなものでしょうから、大きくストーリーには関わってこないでしょうね。(先を知らないので書ける・・・^^)

チャンはギルの素性も知ってしまいました。(ほら、めちゃ早い展開でしょ。この辺もっとゆっくりでもいいのではない?)おまけに、チャンが奪った、子供の頃に姫に水を捧げる役がギルだというエピソードも知ってしまいました。ほんとにこの2話の間に隠されていた伏線をバーっと公開してしまいました。あと、何が残るんだよ。わたしゃ、この展開には追いついていけませんよ。^^

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2006年6月26日 (月)

韓国ドラマ「恋するスパイ」見終わりました。

韓国ドラマ「恋するスパイ」見終わりました。このドラマは、題名にスパイと入っているだけあって、だれが、どの組織に属していて、良い者か悪い者かが、なかなかわかりません。このことに気づくのに相当の時間がかかりました。そう思いながら見はじめるとそれなりに見られます。この複雑な人間関係の中に、ボケをかますイ・スネ(ナム・サンミさん)のおもしろさとハン・ユイル(デニス・オさん)のかっこよさとウンジュ(ユ・ソンさん)の男を押し倒す性格が楽しめたら、おもしろくなってきます。しか~~~し、大きな問題は最終回、いろいろな伏線やら、秘密やらが解決してないのではないでしょうか。ちょっと急いで終わらせちゃったという感じがしました。何かあったの?(現実で、どっかからの圧力がかかって続けられなくなったとか・・・^^)もう2時間くらい延長して、ペンの秘密やらユイルの消息やら○○の逮捕やらのシーンを作って、はっきりさせてくれなくちゃあイライラします。

イ・スネ巡査の得意技は、ボケをかます。煙に巻く。あいそ笑い(この笑いかたがニヘラ~としてかなり良い)の3点です。おまけに、全体に大きめの服を着て、ヒョコヒョコ歩くんです。相当変なキャラなんですが、終盤の本気モードの時は、化粧を変えたからか、別人のようなシャキッとした感じに変わります。ほんとに女性って化けるもんですね。違う役で、髪型と化粧を変えたら気づかないかも・・・。

ということで、終盤何となく楽しめそうになってきたのですが、最後にズドンと評価を下げましたので、人には勧められません。最終回を何話かに分けて、復讐に燃えるイ・スネの変化やその後をちょっと描いてくれなかったことが本当に残念です。

ちょっと前までの韓国ドラマというと、出生の秘密、貧富の差、不治の病、交通事故、強烈ないじめ、4角関係、記憶喪失・・・なんてのがよく出てきましたが、さすがに最近のドラマは、このパターンを踏まないように、パターンを踏んでも軽くしている気がします。あり得ない~というドラマチックさが減り、おしゃれな日本風のドラマになるのが良いのか悪いのかわかりませんが、私としては、あまり海外を意識した作りをしないようにしてほしいと思います。特に日本への輸出を意識して作ると笑える作品が出来てしまいます。ワンパターンと言われようと、韓国でうけるならそれで良いと思います。そういうのが好まれる文化・社会・思想として認めます。純愛とか30台女性の生き方とか家族を描くとかのドラマのテーマというのも、その時々で変わりますので、変えようとしなくても視聴者の好みを追っていれば知らないうちにドラマのつくりも変わっていくのは間違いありませんよね。

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2006年6月24日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」26話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」26話まで視ました。隋の使者が病死したのを毒殺だと言い掛かりを付けられて、プヨソンはピンチになります。これを救う方法がありますというチャン。いったい何の方法なんだろう?としばし、考えさせられました。結局は、「無いものをあるように見せる」という方法でした。そりゃ何のこったい^^視てない人にはわからんぞな。いわゆるブラフというやつですね。外交とは、弱点をついて困る状態になるぞと脅して利益をだすということです。北朝鮮がよくやるやつで、「ミサイルをとばすぞ~。いやなら援助しろ~」みたいな感じですか。ミサイルを自分とこが飛ばすのと、援助が欲しいというところの脈絡性が今ひとつないところがおもしろいのですが、困るのは困るのでどうしようとなってしまいます。ここのストーリーとは若干違うか^^。ということで、隋との国交断絶でいいと開き直って、隋の使者の弱点をついてなんとかプヨソンは窮地を脱します。それを提案したのはチャンということで、はい、また一歩、百済でステップアップしました。私は小心者の正直者ですので、この手のはったりはできません。表情・態度にすぐ現れてしまいます。大きく出世するには、必須の能力だと思いますね。

さて、この後は、ソンファ姫とソドンのめぐり逢いシーンへと移っていきます。新羅の女と恋することで、チャンだけでなく、モッラス博士一派の立場を悪くさせる可能性がありますので、皆、大反対です。ここで、チャンとソンファのわがまま、炸裂します。「恋する事自体がお互いの存在であるならば、これを捨てて何が残るのでしょう。引き裂かないでください。」と並んで土下座。恋は究極のわがままですので、しかたないでしょう。分別くさいことをいう人たちも、実はかつては、そのわがままを通してきたはずです。他人から見れば、無謀だと思えても、理解できなくても、先に高確率で不幸が待ち受けていようとも、・・・恋はその方向へ進ませる大きな力となるのです。こうなってしまうと、決心を変えさせることはできません。無理を通すと、恋する2人の人生に、ひつこい後悔を残すことになります。「恋は盲目」→「恋ははやり病、恋はいつかは醒める」ってのが普通ですが、ドラマですので、なかなかそうはなりません。
ソンファ姫拉致のシーンで、姫が大きな袋に入れられそうになってましたね。拉致=大きな白い袋という図式が私の中でできあがってしまいました。むむ、サンタクロースは真冬に、年を越せない家庭の人減らし・・か冬の人手不足を補うための拉致がモトなんだろうか?と全然違うことを考えてしまいました。そりゃ違うな^^

ク・ヘソンさんがお気に入りですので、眉にしわを寄せた表情がワンパターンであろうが、出てくるだけでうれしいです。ドラマを気に入るコツはひょっとすると、登場人物の誰かをおきにいりにするということでしょう。一転して、イ・ボヨンさんが苦手なところがつらいです;;。

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2006年6月22日 (木)

韓国映画「吹けよ、春風」を視ました(?)

韓国映画の感想がちょっと続いていますね。

今日は、休みだったんだけど朝から大雨。ということで、風呂に入って、クーラーのドライをかけて、あられを手元に置いて、バリボリ食べながらビデオ鑑賞~。というやる気のある日でした。

そこで、韓国映画「吹けよ、春風」を見ました。作家のソングク(キム・スンウさん)の住む家に、クルクルパーマのけっこうすごいファッションのファジョン(キム・ジョンウンさん)が、ひょんな訳で引っ越してきて、同居がはじまり・・・のコメディです。キム・ジョンウンさんは好きですので、チェックしていて真っ先にレンタルしてやったぜぃ。相手がキム・スンウさんとは知らなかったよ。わたしゃ、キム・スンウさんちょっと苦手なんです。おまけにこの映画の役で嘘つきときたら、けっこう苦痛。

さあ、どうなるか、「吹けよ、春風」~~~~~~気持ちのよい風が吹いてきて・・・・・・・寝た^^。無意識に逃げたな。(^_^) 途中からまったく記憶ないです。けっこうつまんない映画のような気がします。全部見てないのに言うなぁ~。いつか、また視て感想が違ってたらアップします。気分を取り直して、「恋するスパイ」の鑑賞を続けるかぁ。これもけっこうつらいぞ。ふぁいてぃん!

(-_-)゜zzz…

ぐぅ・・・・こら、寝るな~。(未明のサッカーワールドカップ、ブラジル戦に対して体が無意識に備えようとしているのに違いない。)

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2006年6月19日 (月)

韓国映画「マラソン」を見ました。

韓国映画「マラソン」を見ました。名優チョ・スンウさんが障害のある人物を見事に(おかしくもある)演じていました。全編を通じて、スンウさんの演技にひきこまれていきます。最後のスマイルで視聴後の余韻を残そうとしていますね。

しかし、内外で評価の高い映画なのですが、ありゃ、私には合いません。涙の「な」の字もでてきません。こういうのを見て感動するような心を持っていないのかな。^^もっと、単純で、笑わせて、ハラハラドキドキというタイプの映画が好きみたいです。実話に基づいているらしくて、ストーリーに現実離れしたところが、ありません。そのため、どういったら良いのかな。いわゆる虚飾のシーンが少ないため、ありえあねぇ~というシーンが無くて、物足りないのでしょう。ちょっと、難しっぽく登場人物の内面を表現していくわけです。私は、ドラマや映画に、ありえない夢や希望を含んだ娯楽性を望んでいるらしく、そういう意味で、楽しめなかったと思います。で、ダメな映画というわけではなくて、美しい映像と出演者の熱演のある秀作と言われるとそうだねと答えます。このあたりは、見た人の趣味の問題ですね。

ちょっと違うのですが、トム・ハンクスさんの「フォレスト・ガンプ」を思い出しました。こっちは、映画らしくてけっこうおもしろかったという記憶があります(ありえねぇ~というシーンが満載^^)。

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2006年6月17日 (土)

韓国ドラマ「恋するスパイ」8話まで

韓国ドラマ「恋するスパイ」を8話まで見ました。サッカーやら映画やらに浮気してたら、なかなか進みません。言い換えれば、のめりこんで見るほどではないということです。6話ぐらいまで、たいくつでたいくつでどうしようかと思いました。7話で、イ・スネ(ナム・サンミさん)を、カン・ジュン(イ・ジュヒョンさん)とハン・ユイル(デニス・オさん)とが取り合いし始めましたので、やっとおもしろく見られるようになってきました。しかし、このドラマ20話もあるのか・・・・しんどいなぁ^^これから、スネの夫の事故死の真相を解明していくのでしょうが、淡々と進んでいくようなら感想を書くことができませんよ。お~後半盛り上がったなぁという展開を希望~します。
最近、知らないうちに寝ていて、朝4時頃に目がさめるという、サッカーワールドカップ用の体になってきました。生体リズムが乱れているので、しんどいです!

物欲の虜となっている私、今欲しいモノはiPodの60Gのやつ。iPod Nanoがメモリー分いっぱいになって、新しく曲が入らなくなってきたのです。整理するのはめんどくさいし、一挙に60Gなら、しばらく曲とり放題だなと思うわけで・・・しかし、今の奴、発売されてちょっと経ってるので、買い時が難しいです。

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2006年6月14日 (水)

韓国映画「B型の彼氏」を見ました。

韓国映画「B型の彼氏」を見ました。血液型Bのヨンビン(イ・ドンゴンさん)とA型のハミ(ハン・ジヘさん)とのラブコメです。私としては、「ランラン18歳」の印象が強くて、ハン・ジヘさんのキャラがA型几帳面というところに行き着くのにちょっと時間がかかりました。イ・ドンゴンさんとの同じカップルですので、そりゃ無理ないよね。ひと言感想としては、「うん、軽くておもしろいかな。」というところです。

「バリ出来」の強烈なキャラのシニは忘れようがありません。ここでも、個性を発揮して存在感があります。え~チョン・リョウォンさんが出てるって、気づかなかったよ。どこだろうと探したらわかったというレベルです。髪型のイメージ違うとわかりにくいです。チョン・リョウォンさんといえば「君はどこの星から来たの」のミュージックビデオやらNG集とかを見てしまい、このドラマを早く視たい私です;;。チョン・リョウォンさんのあの髪型が・・・たまりません。ロリ入っていますねぇ(^_^;)。

ハン・ジヘさんは、私の持っている印象では、美人の部類ではなかったのですが、布団の中で、彼からの携帯データを消しているシーンではきれいでした。化けたなぁ~。韓国の女優さんの中では、私の中で美人に分類しないが故に、けっこう記憶に残る女優さんと言えるでしょう。顔の角度や笑顔のパターンで、ある時ドキッっとさせられるのがいいです。(常にドキッでは、あきるのかもしれませんね)。韓国版OST表紙のハン・ジヘさん可愛すぎない?Btype

さて、最近新しい人に会うと血液型を聞いています。で、勝手にこの人は、こういう感じと分類しています。分類されたほうは、迷惑・失礼な話ですよね。でも、けっこう血液型と性格って関係あるような気がしています。育ってきた環境の影響はもちろんありますけどね。

血液型で思い浮かんだのが、以下の3曲です。

さだまさし「恋愛症候群」からいくと・・・
開き直らねば何もできず、ただ暗く爪をかみ目が点になってため息ばかりのA型
他人のことなど考えられずに大切な花畑 平気で踏み荒らしてひんしゅくをかうB型
自分同志で意見が分かれて熱しやすく冷めやすいAB型
そのうちなんとかなるんじゃないかと思っているいうちに自分だけ忘れさられているO型♪

と評されています。でも、さだまさしの歌は笑わせても、最後に泣きながら拝んでしまうという特徴がありますので、最後は「だからありったけの思いをあなたに投げ続けられたらそれでいい。あなたに出会えて心からしあわせです♪」と歌が締められています。

「血液ガッタガタ PART Ⅱ」この歌は、知らないんだけどカラオケで人が歌っていて、けっこうおもしろかくて、盛り上がりました。
  顔にすぐ出る A型さん 気遣いしてても見栄っぱり
  説教大好き A型さん デートしてても シラけます
  引っ込み思案で 言い訳上手で ハッキリしなくて 女を怒らせる
  嫌いな性格 A型の男
  目立ちたがり屋 B型さん おっちょこちょいが 玉に傷
  チャラチャラしている B型さん KEEPするのは もうやめて
  大胆不敵で ないものねだりで 一言多くて 女を怒らせる
  嫌いな性格 B型の男 
  執念深い O型さん うぬぼれやすくて ミーハーで 
  口説き上手な O型さん 恐くて 結婚出来ません
  負けず嫌いで プライド高くて 気安く触って 女を怒らせる
  嫌いな性格 O型の男 
  二重人格 ABさん 年中 友達募集中 決断鈍いわ ABさん
  チクってばかりは もうやめて
  クールでドライで 情熱空振り 電話長~くって 女を怒らせる
  嫌いな性格 ABの男♪

しかし、血液型といえば、嘉門達夫「血液型別ハンバーガーショップ」でしょう。嘉門達夫さんのCDは、レンタルで借りるものがないときに借りてくるというすばらしい特徴を持った音楽です。これを見て借りてきた人、文句言わないでね。^^最低どんなジャンルかはネットで調べてから借りましょう。

「A型O型AB型B型 人間の性格がたった四種類に分類 される訳ないけど それぞれのタイプの店員がいたら こんな風になる♪」で始まります。「やたらこまかい神経質なA型」「人を支配的したがるO型」「二重人格でクールなAB型」「ちゃらんぽらんなB型」のハンバーガーショップ店員とのやりとりが最高におもしろい名曲です。ネットで探しても歌詞がでてきませんねぇ。歌がそのままアップされているサイトをひとつだけ見つけました。曲名と「笑わぬ」で検索。

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2006年6月12日 (月)

「Diva」というCDを聞きました

カテゴリーをK-POPに入れちゃったんだけど、正しくは日本のCDです。

なにげに「Diva ~ The 12 memories about love」というのを聞いてみました。このCDは、韓国の歌姫達が、日本の歌をリメイクして韓国語で歌うといういわゆる企画ものです。

果てしなく続くストーリー、JupiterをBMKさん、長い間、Realizeをソヨンフンさん、Stars、オリビアを聞きながらをパクファヨビさん、かたちあるもの、恋におちたらをLisaさん、未来へのプレゼント、ひだまりの詩をLeedsさん、Love Love Love、陽のあたる坂道をMayaさんが歌っています。私は日本の原曲をほうも知らない場合があったのですが、第一印象としては、軽い曲はどうも韓国語と合わない感じがするということかな。また、日本の曲を知っているとそっちの印象が強烈に残っていますので、どうしても比較することになります。いずれの方々も、韓国のミュージックビデオで、どこかしらで見ていて、歌もうまいのですが、私には微妙~~~というアルバムでした。(;;)。音の流れに対する歌詞のあてはめかたが、曲の完成度に影響するのだなと実感しました。えらそうなことを書いてますが、音楽的には音符も読めない素人ですし、韓国語もできません。ただ、そう感じたというだけですので、ごめんなさい。

しかし、Jupiterってとっても難しい曲なんですね。低いところから、高い音まで要求されるところが大変そうでした。平原綾香ってけっこうすごいのか。^^かなり好きな歌手ですが、Jupiterが売れすぎたので、その後の曲の出し方が難しいですよね。

サッカーワールドカップの時間が近づいてきました。日本は勝つのでしょうか。ドラマ見てる時間がありません。困った~。

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2006年6月 9日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」22話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」22話まで見ました。予想を裏切る展開で、ギルの新羅での立場がなくなってしまいました。姫さえ手に入れられれば、すべて許して立ち直るよう2人で努力しようと決心し、ギルは姫を説得しますが、ソンファ姫はその提案を受け入れません。こんなところで、その提案を受け入れられるなら、国や家族、立場を捨てて、チャンへの恋に進んだりしません。結局、恋愛なんてわがままなものですし、誰かを傷つけることはあり得ることです。ことここに至れば、傷つけたことを認識して、生きていくしかないでしょう。
ところで、自分に心を寄せていない人を手に入れてもしかたないと思うのですが・・ドラマ中ではよく見かける流れです。一緒に生きていくのに、心がいらないなら、それは単なるモノを集めているのにすぎません。家とか車とかと同じレベルじゃないでしょうか?女性は、子孫を残すための道具、一緒にいればそのうち情も湧いてくるというような、男性側の勝手な考え方がちょっと見え隠れしますね。確かに、愛情がなくても、憐憫、罪悪感、義務感といった感情で男女が一緒に暮らすことができるのも否定はしませんが、ちょっと寂しい感じですし、針(愛情)でつつけば壊れそうな不安感があります。
21話でもっともコケたのが、宿屋でのチャンとソンファ姫のすれ違い。お互いにドアをひとつ隔てて「この声は?」と思っているのに、強引にすれ違いを作ってしまいました。その強引さに「そんな、アホなぁ。ありえん。」と声が出てしまいました。^^ときどき突っ込みどころが出てくるのも愛嬌ということにしておきましょう。22話では、ギルは嫉妬からか、完全にチャンの敵に回ってしまいました。ギルと共にプヨソン側は、原則論でチャンやモッラス博士を追求してきますので、見ていて相当いやらしい感じがしました。チャンやモッラス博士は、原則論が好きです(?)ので、否を認めることになります。これから、いったん島流しですか?いろいろ、やってくれますねぇ。
しかし、百済を追われ、新羅の国に居るという状態で、新羅の女とつき合っていた者とそれを黙認した者というので罪だと言われちゃ、やってられませんねぇ。こんなんで、その新羅の女が姫様だとなったら、大騒ぎ間違いなしです。逆に、人質として価値があるという考え方も生じてくるのでしょうか?。チャンが百済で出世しても、姫を認めさせるのは大変です。さあ、脚本を書いている人、上手に展開してくださいね。

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2006年6月 8日 (木)

なぜか韓国映画「猟奇的な彼女」をまた見ました。

さて、何をいまさら韓国映画「猟奇的な彼女」かといいますと・・・「連理の枝」でシン・スンフンさんが主題歌を歌っている関係なのかもしれませんが、最近シン・スンフンさんのミュージックビデオの特集があちこちで放送されています。すると、絶対かかるのがもちろん「猟奇的な彼女」の「I Believe」です。このミュージックビデオには、映画のシーンがでてきますので、「そういや、あんな映画だったな」と懐かしく思うわけです。で、ポチッと早送りを混ぜながら韓国映画「猟奇的な彼女」を見てしまったというわけです。もう何度も見た映画ですが、さすがに前回見たのは、かなりまえになっています。最もうれしかったのは、あれから、相当数の韓国ドラマを視てきましたので、映画中の会話でわかる単語があるということでした。^^すると、けっこう新鮮に感じます。字幕を通じて目から内容を把握するのに加えて、断片的であっても耳からの情報も加わるとけっこう感じ方が変わるのだという驚きでいっぱいでした。ちなみに、私は、韓国語を勉強したこともありませんが、もし、勉強してきた人がいたら、昔見た韓国映画を再度見てみてはどうでしょうか。私以上に、楽しいかもしれませんよ。
しかし、今回見て思ったのは、この映画中でしゃべらないシーンのチョン・ジヒョンさんが良いということです。目・表情・態度で感情を伝えてきます。ストーリーわかってて見るから、わかるということもありますよね。
「猟奇的な彼女」と「冬のソナタ」は、やはり記念的作品と思っています。吹き替えで見た「冬のソナタ」をいつか字幕で見ようと思いました。でも、もうちょっと、韓国語わかるようになってからね。^^(そんな日がくるのでしょうか?)

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2006年6月 6日 (火)

韓国ドラマ「恋するスパイ」4話まで

韓国ドラマ「恋するスパイ」を4話まで見ました。警官であり事故死した夫の後を継いで、巡査となったイ・スネ(ナム・サンミさん)が、情報の詰まったペンを偶然手に入れて、それをめぐってスパイ(?)らしきハン・ユイル(デニス・オさん)やら、上司のカン・ジュン(イ・ジュヒョンさん)やらが絡んでくるコメディなんでしょうね。4話までの印象としては、韓国ドラマっぽくないなということです。良いのか悪いのか今のところ、何とも言えませんが日本で、作ったらこういう感じになるのじゃないかなぁと思いました。笑いのシーンを散りばめながら、進んでいきますが・・見ているほうもなんとなく・・・見てしまいます。まあ、お気楽に見られて、どこででも休憩できる感じですね。今後、どこかで、心を揺さぶられることがあるのでしょうか?お楽しみ。^^ 制服を脱いで、ぴったりしたドレスを身にまとったナム・サンミさん・・・意外とぽっちゃり体型かな^^。
さて、交通違反で拘束したお偉いさんを早く解放するよう政治的圧力がかかってきます。国家的なプロジェクトにかかわる重要な人物なので、軽微な違反で拘束するなというわけです。逆にいうと重要でない人は、法律を規定通り運用せよということですので、こんなことが行われていると無茶苦茶になってしまいます。現実にもありそうな話で、政治と司法とは馴れ合いがあって、実は相互に融通をきかせている気がします。それで、まれにその融通を覆い隠すポーズのために、司法が政治側を追求したりするもんですから、政治側は、法律を変えちゃったり、司法制度自体を触ってけん制しているのでしょう。さて、そこで気になったのが、物事の重要度は何で判断するのでしょう。多数決の原理からいえば、大多数の人がそれは重要だと言えば重要になるのでしょうが、もっと個人のレベルになってしまいますと、物事の重要度は、個人の主観によって大いに異なります。仕事や趣味が重要という人もいるだろうし、子供の世話が人生のすべてと感じるくらい重要と言う人もいるでしょうね。ですから、個人対個人で話しをする場合は、自分にとって重要と思えないことが人にとって重要である場合があるということを知っておくべきだということです。いわゆる価値観の違いということですね。価値観が多数と違う人は、しばしば変人とか言われちゃいますが、ときどきその中から世界を変えるような人がでてきます。人類の進歩をつくりだすのは、たいてい他の人と別の価値観を持った人です。
ホリエモンに続いて、株式をめぐる不正でまた逮捕者がでましたね。日本的にいうと「出る杭は打たれる」ということで、目立ちすぎるとお仕置きがくるわけです。同じようなことをしている人は、いっぱいいるだろうし、追求が自分にきそうになったら、別の大事件をリークして目をそらすという手を使っているいる偉い人もいるのではないかと思っています。
ごめんなさい。ドラマから脱線しちゃいました。

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2006年6月 4日 (日)

「悲しき恋歌」のミュージックビデオを見ました。

スカパーch731 MUSIC ON TVで放送された韓風スペシャルークォン・サンウ特集というのを録画していたので、これを見ました。メインは、31分にもわたる「悲しき恋歌」のミュージックビデオ。この長いやつ初めて見ましたが、すごいじゃないですか。ソン・スンホンさんの恐るべきかっこよさ・・・・。本編のドラマに出られなかったのが残念でたまりません。

「今度会った時は、私の手があなたを覚えているから・・・」と昔のシーンが出て、その後、ヘイン(キム・ヒソンさん)が怪我したジュンヨン(クォン・サンウさん)の顔を触って、気づいてしまうシーンでは、あやうくポロリときそうになりました。本編のストーリーを知っているだけに、このミュージックビデオの流れは容易に理解できますし、その違いもわかります。「悲しき恋歌」の最終あたりのつくりがいまいちだっただけに、同様の設定で見せるこのミュージックドラマは、短いが故に、視聴者の想像力をかき立てますね。

「悲しき恋歌」は吹き替えで見たので、字幕で見ようか(後に字幕版を録画したが見てないのさ)という気にさせられました。しか~~し、音楽もきれいだし、キム・ヒソンさん、クォン・サンウさんの配役も良いですが・・・ストーリーがねぇ^^リメイクして、違うエピソードで構成して、最終話を違う展開にしたら、相当おもしろくなりそうなのに・・・と思う私です。

土曜日は久しぶりの週末快晴でしたので、5時間くらいテニスをしたため、今日は、筋肉痛で体動きません。^^今日は、おとなしく昼から風呂にでも入って、ビデオ鑑賞と思ってますが、何を見ようかなぁ。

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2006年6月 3日 (土)

韓国ドラマ「フルハウス」視聴終了

韓国ドラマ「フルハウス」見終わりました。そうですね。まあ、おもしろかったと言えるでしょう。「別れの法則(別離に対処する私たちの姿勢)」を先に見ちゃってましたので、骨格のストーリーがちょっと似ているなという感じがしました。どうしても、男性による2股が気になって、むかつきそうになるところをピの感情を表現することが苦手だという子供っぽい演技で、救われました。だいたい、デートの時に別の人のことを考えるのはちょっと良くないです。おまけにそのことが相手にわかるんじゃ、いっしょにいて、つらすぎます。ということで、私にとってドラマ中のヨンジェ(ピさん)の印象は、いまいちでした。まあ、後半、自分の気持ちに気づいて一生懸命になるところは、かわいいと言えますが、もうちょい男らしくいけ~と言いたいところでした。ジウン(ソン・ヘギョさん)の方は、口ではいろんなことを言っていても、結局ずっとヨンジェが大好きなわけです。愛しているから傷つくわけで、どうでもよい人なら、(距離的にまたは心情的に)世界を別にすればよいので、傷つくことは少ないです。

15話前までは、何でお互いはっきりしないのかとイライラして・・・・睡魔に襲われることもありました。15話以降は、ヨンジェの気持ちが確定してましたので、楽しく見られました。ヨンジェの家族が出てくると、ほとんどの場合、良いシーンになりますので、最終話で出して欲しい気がしましたね。家族のいないジウンが再度、家族を得た喜びを見せてくれてもよかったんじゃないかな。すると、そのシーンで私、泣いたと思うんだけど・・・。しかし、「おもしろい話」がまったくおもしろくないのが、おもしろいです。(見てない人には、わけわからん表現かな)

ジウンを演じたヘギョさんは、良い感じでした。時折見せる表情でとってもきれいな場面があって、さすがに女優だと思いました。ぽっちゃり系女優さんのNo.1として私は大好きです。でも、ミニスカートからのぞく足がちょっと安定感ありましたね。(笑)韓国ドラマ定番の嫌なシーンがありませんので、気持ち良く見れるドラマです。視聴後のストレスもありませんし、幸せな気持ちになれますので、ピさんかヘギョさんが好きなら見てください。

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2006年6月 2日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」20話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」20話まで見ました。相変わらずおもしろいです。19話のテーマは「名を残す」ということでしたね。腐った大学舎を立て直すために用いた方法が、「名を残す」「歴史に名を刻む」という名誉を得るチャンスを与えることでした。研究やものを作り出すという職業の人にとって、自分の名前が業績とともに、歴史に残るということは、大いなる魅力です。人の一生は歴史という流れの中では短いものです。その中に、名前を残すということはすごいことですよね。最近の日本でも女性天皇制の樹立を急いでいたのは、某首相が歴史に名を残したいためとかいう陰口も聞かれましたが・・・。自分が死んだ後も、書物の中に自分の名と業績が残り、後の世の人がそれを見るということは、なんか永遠の生命を得ることに通じるものがあるのかもしれません。できれば良いほうで歴史に名を残すほうが良いですが・・・悪い行いでも歴史に名を残すことができます。でも、歴史は、それぞれの時代の為政者により都合の良いように書き換えられるという側面も持っていますので、けっこう信用ならない気もします。私が習った歴史なんて、日清戦争から後のあたりで、受験とか卒業シーズンになって、あまり学んだという意識がありませんね。^^というか地理と政治経済を勉強していて、歴史は嫌だったもんね。^^地理は旅行に行った気分になるので、好きでした。さて、脱線を戻して・・・と、

20話では、「力とは人である」というのが出てきました。人と人との繋がりが大切なんだと言うわけです。ここで、武田信玄による言葉「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり。」を思い出しました。国とはすなわち、それを構成する人のことです。人の心が離れてしまったら、国は成り立ちません。情けをかければ味方は増えていき、結果として国が栄えますが、仇を増やせば敵だらけになるわけです。さて、いまの日本は、出生率が低下し、次世代を背負う人間が減っていく国になっていますね。国が人を意味するなら、中国やインドがこれから強くなっていくのでしょう。

私のお気に入り、ウンジン役のク・ヘソンさんの出番が今回多かったため、ニコニコでした。ウンジン曰く、「チャンの前では、私の中に別の人が入ったみたい・・・」だって。お~、それが恋です。え~い、この際、ウヨン(プヨソンの妹)恋敵で、チャンとウンジン(ク・ヘソンさん)との身分違いの恋のドラマにしても許すぞ。(ソンファ姫を無視ってますので、そんなことにはなりませんし、許すのは私だけかもしれません。;;)このドラマ、このようなキャラの配置が上手です。

だんだんとあの首飾りが注目の的となってきました。チャンの出生の秘密がどう展開していくのかという期待がありますので、ますます目が離せないということになります。また、次週のお楽しみ~~~。

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