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2006年6月19日 (月)

韓国映画「マラソン」を見ました。

韓国映画「マラソン」を見ました。名優チョ・スンウさんが障害のある人物を見事に(おかしくもある)演じていました。全編を通じて、スンウさんの演技にひきこまれていきます。最後のスマイルで視聴後の余韻を残そうとしていますね。

しかし、内外で評価の高い映画なのですが、ありゃ、私には合いません。涙の「な」の字もでてきません。こういうのを見て感動するような心を持っていないのかな。^^もっと、単純で、笑わせて、ハラハラドキドキというタイプの映画が好きみたいです。実話に基づいているらしくて、ストーリーに現実離れしたところが、ありません。そのため、どういったら良いのかな。いわゆる虚飾のシーンが少ないため、ありえあねぇ~というシーンが無くて、物足りないのでしょう。ちょっと、難しっぽく登場人物の内面を表現していくわけです。私は、ドラマや映画に、ありえない夢や希望を含んだ娯楽性を望んでいるらしく、そういう意味で、楽しめなかったと思います。で、ダメな映画というわけではなくて、美しい映像と出演者の熱演のある秀作と言われるとそうだねと答えます。このあたりは、見た人の趣味の問題ですね。

ちょっと違うのですが、トム・ハンクスさんの「フォレスト・ガンプ」を思い出しました。こっちは、映画らしくてけっこうおもしろかったという記憶があります(ありえねぇ~というシーンが満載^^)。

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普通の「障害者」の日常が、 普通の「母親」の絶対愛に包まれる。 韓国映画で「障害」を正面から扱った作品として、多くの人が「オアシス」をあげるだろう。2004年、イ・チャンドン監督脚本・監督。前科を持つ粗野だがピュアな魂を持つ青年と、重度な脳性麻痺の女性との、社会に差別されるもの同士が、束の間獲得した切ない愛の物語だ。新人女優のムン・ソリが脳性麻痺の苦痛に満ちた身体表現を、障害者を観察する中で、見事に演じ切り、世界をアッといわせ、もちろん新人�... [続きを読む]

受信: 2006年6月27日 (火) 10時44分

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