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2006年6月 9日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」22話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」22話まで見ました。予想を裏切る展開で、ギルの新羅での立場がなくなってしまいました。姫さえ手に入れられれば、すべて許して立ち直るよう2人で努力しようと決心し、ギルは姫を説得しますが、ソンファ姫はその提案を受け入れません。こんなところで、その提案を受け入れられるなら、国や家族、立場を捨てて、チャンへの恋に進んだりしません。結局、恋愛なんてわがままなものですし、誰かを傷つけることはあり得ることです。ことここに至れば、傷つけたことを認識して、生きていくしかないでしょう。
ところで、自分に心を寄せていない人を手に入れてもしかたないと思うのですが・・ドラマ中ではよく見かける流れです。一緒に生きていくのに、心がいらないなら、それは単なるモノを集めているのにすぎません。家とか車とかと同じレベルじゃないでしょうか?女性は、子孫を残すための道具、一緒にいればそのうち情も湧いてくるというような、男性側の勝手な考え方がちょっと見え隠れしますね。確かに、愛情がなくても、憐憫、罪悪感、義務感といった感情で男女が一緒に暮らすことができるのも否定はしませんが、ちょっと寂しい感じですし、針(愛情)でつつけば壊れそうな不安感があります。
21話でもっともコケたのが、宿屋でのチャンとソンファ姫のすれ違い。お互いにドアをひとつ隔てて「この声は?」と思っているのに、強引にすれ違いを作ってしまいました。その強引さに「そんな、アホなぁ。ありえん。」と声が出てしまいました。^^ときどき突っ込みどころが出てくるのも愛嬌ということにしておきましょう。22話では、ギルは嫉妬からか、完全にチャンの敵に回ってしまいました。ギルと共にプヨソン側は、原則論でチャンやモッラス博士を追求してきますので、見ていて相当いやらしい感じがしました。チャンやモッラス博士は、原則論が好きです(?)ので、否を認めることになります。これから、いったん島流しですか?いろいろ、やってくれますねぇ。
しかし、百済を追われ、新羅の国に居るという状態で、新羅の女とつき合っていた者とそれを黙認した者というので罪だと言われちゃ、やってられませんねぇ。こんなんで、その新羅の女が姫様だとなったら、大騒ぎ間違いなしです。逆に、人質として価値があるという考え方も生じてくるのでしょうか?。チャンが百済で出世しても、姫を認めさせるのは大変です。さあ、脚本を書いている人、上手に展開してくださいね。

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