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2006年6月24日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」26話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」26話まで視ました。隋の使者が病死したのを毒殺だと言い掛かりを付けられて、プヨソンはピンチになります。これを救う方法がありますというチャン。いったい何の方法なんだろう?としばし、考えさせられました。結局は、「無いものをあるように見せる」という方法でした。そりゃ何のこったい^^視てない人にはわからんぞな。いわゆるブラフというやつですね。外交とは、弱点をついて困る状態になるぞと脅して利益をだすということです。北朝鮮がよくやるやつで、「ミサイルをとばすぞ~。いやなら援助しろ~」みたいな感じですか。ミサイルを自分とこが飛ばすのと、援助が欲しいというところの脈絡性が今ひとつないところがおもしろいのですが、困るのは困るのでどうしようとなってしまいます。ここのストーリーとは若干違うか^^。ということで、隋との国交断絶でいいと開き直って、隋の使者の弱点をついてなんとかプヨソンは窮地を脱します。それを提案したのはチャンということで、はい、また一歩、百済でステップアップしました。私は小心者の正直者ですので、この手のはったりはできません。表情・態度にすぐ現れてしまいます。大きく出世するには、必須の能力だと思いますね。

さて、この後は、ソンファ姫とソドンのめぐり逢いシーンへと移っていきます。新羅の女と恋することで、チャンだけでなく、モッラス博士一派の立場を悪くさせる可能性がありますので、皆、大反対です。ここで、チャンとソンファのわがまま、炸裂します。「恋する事自体がお互いの存在であるならば、これを捨てて何が残るのでしょう。引き裂かないでください。」と並んで土下座。恋は究極のわがままですので、しかたないでしょう。分別くさいことをいう人たちも、実はかつては、そのわがままを通してきたはずです。他人から見れば、無謀だと思えても、理解できなくても、先に高確率で不幸が待ち受けていようとも、・・・恋はその方向へ進ませる大きな力となるのです。こうなってしまうと、決心を変えさせることはできません。無理を通すと、恋する2人の人生に、ひつこい後悔を残すことになります。「恋は盲目」→「恋ははやり病、恋はいつかは醒める」ってのが普通ですが、ドラマですので、なかなかそうはなりません。
ソンファ姫拉致のシーンで、姫が大きな袋に入れられそうになってましたね。拉致=大きな白い袋という図式が私の中でできあがってしまいました。むむ、サンタクロースは真冬に、年を越せない家庭の人減らし・・か冬の人手不足を補うための拉致がモトなんだろうか?と全然違うことを考えてしまいました。そりゃ違うな^^

ク・ヘソンさんがお気に入りですので、眉にしわを寄せた表情がワンパターンであろうが、出てくるだけでうれしいです。ドラマを気に入るコツはひょっとすると、登場人物の誰かをおきにいりにするということでしょう。一転して、イ・ボヨンさんが苦手なところがつらいです;;。

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