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2006年6月 8日 (木)

なぜか韓国映画「猟奇的な彼女」をまた見ました。

さて、何をいまさら韓国映画「猟奇的な彼女」かといいますと・・・「連理の枝」でシン・スンフンさんが主題歌を歌っている関係なのかもしれませんが、最近シン・スンフンさんのミュージックビデオの特集があちこちで放送されています。すると、絶対かかるのがもちろん「猟奇的な彼女」の「I Believe」です。このミュージックビデオには、映画のシーンがでてきますので、「そういや、あんな映画だったな」と懐かしく思うわけです。で、ポチッと早送りを混ぜながら韓国映画「猟奇的な彼女」を見てしまったというわけです。もう何度も見た映画ですが、さすがに前回見たのは、かなりまえになっています。最もうれしかったのは、あれから、相当数の韓国ドラマを視てきましたので、映画中の会話でわかる単語があるということでした。^^すると、けっこう新鮮に感じます。字幕を通じて目から内容を把握するのに加えて、断片的であっても耳からの情報も加わるとけっこう感じ方が変わるのだという驚きでいっぱいでした。ちなみに、私は、韓国語を勉強したこともありませんが、もし、勉強してきた人がいたら、昔見た韓国映画を再度見てみてはどうでしょうか。私以上に、楽しいかもしれませんよ。
しかし、今回見て思ったのは、この映画中でしゃべらないシーンのチョン・ジヒョンさんが良いということです。目・表情・態度で感情を伝えてきます。ストーリーわかってて見るから、わかるということもありますよね。
「猟奇的な彼女」と「冬のソナタ」は、やはり記念的作品と思っています。吹き替えで見た「冬のソナタ」をいつか字幕で見ようと思いました。でも、もうちょっと、韓国語わかるようになってからね。^^(そんな日がくるのでしょうか?)

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