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2006年6月 6日 (火)

韓国ドラマ「恋するスパイ」4話まで

韓国ドラマ「恋するスパイ」を4話まで見ました。警官であり事故死した夫の後を継いで、巡査となったイ・スネ(ナム・サンミさん)が、情報の詰まったペンを偶然手に入れて、それをめぐってスパイ(?)らしきハン・ユイル(デニス・オさん)やら、上司のカン・ジュン(イ・ジュヒョンさん)やらが絡んでくるコメディなんでしょうね。4話までの印象としては、韓国ドラマっぽくないなということです。良いのか悪いのか今のところ、何とも言えませんが日本で、作ったらこういう感じになるのじゃないかなぁと思いました。笑いのシーンを散りばめながら、進んでいきますが・・見ているほうもなんとなく・・・見てしまいます。まあ、お気楽に見られて、どこででも休憩できる感じですね。今後、どこかで、心を揺さぶられることがあるのでしょうか?お楽しみ。^^ 制服を脱いで、ぴったりしたドレスを身にまとったナム・サンミさん・・・意外とぽっちゃり体型かな^^。
さて、交通違反で拘束したお偉いさんを早く解放するよう政治的圧力がかかってきます。国家的なプロジェクトにかかわる重要な人物なので、軽微な違反で拘束するなというわけです。逆にいうと重要でない人は、法律を規定通り運用せよということですので、こんなことが行われていると無茶苦茶になってしまいます。現実にもありそうな話で、政治と司法とは馴れ合いがあって、実は相互に融通をきかせている気がします。それで、まれにその融通を覆い隠すポーズのために、司法が政治側を追求したりするもんですから、政治側は、法律を変えちゃったり、司法制度自体を触ってけん制しているのでしょう。さて、そこで気になったのが、物事の重要度は何で判断するのでしょう。多数決の原理からいえば、大多数の人がそれは重要だと言えば重要になるのでしょうが、もっと個人のレベルになってしまいますと、物事の重要度は、個人の主観によって大いに異なります。仕事や趣味が重要という人もいるだろうし、子供の世話が人生のすべてと感じるくらい重要と言う人もいるでしょうね。ですから、個人対個人で話しをする場合は、自分にとって重要と思えないことが人にとって重要である場合があるということを知っておくべきだということです。いわゆる価値観の違いということですね。価値観が多数と違う人は、しばしば変人とか言われちゃいますが、ときどきその中から世界を変えるような人がでてきます。人類の進歩をつくりだすのは、たいてい他の人と別の価値観を持った人です。
ホリエモンに続いて、株式をめぐる不正でまた逮捕者がでましたね。日本的にいうと「出る杭は打たれる」ということで、目立ちすぎるとお仕置きがくるわけです。同じようなことをしている人は、いっぱいいるだろうし、追求が自分にきそうになったら、別の大事件をリークして目をそらすという手を使っているいる偉い人もいるのではないかと思っています。
ごめんなさい。ドラマから脱線しちゃいました。

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