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2006年6月 2日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」20話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」20話まで見ました。相変わらずおもしろいです。19話のテーマは「名を残す」ということでしたね。腐った大学舎を立て直すために用いた方法が、「名を残す」「歴史に名を刻む」という名誉を得るチャンスを与えることでした。研究やものを作り出すという職業の人にとって、自分の名前が業績とともに、歴史に残るということは、大いなる魅力です。人の一生は歴史という流れの中では短いものです。その中に、名前を残すということはすごいことですよね。最近の日本でも女性天皇制の樹立を急いでいたのは、某首相が歴史に名を残したいためとかいう陰口も聞かれましたが・・・。自分が死んだ後も、書物の中に自分の名と業績が残り、後の世の人がそれを見るということは、なんか永遠の生命を得ることに通じるものがあるのかもしれません。できれば良いほうで歴史に名を残すほうが良いですが・・・悪い行いでも歴史に名を残すことができます。でも、歴史は、それぞれの時代の為政者により都合の良いように書き換えられるという側面も持っていますので、けっこう信用ならない気もします。私が習った歴史なんて、日清戦争から後のあたりで、受験とか卒業シーズンになって、あまり学んだという意識がありませんね。^^というか地理と政治経済を勉強していて、歴史は嫌だったもんね。^^地理は旅行に行った気分になるので、好きでした。さて、脱線を戻して・・・と、

20話では、「力とは人である」というのが出てきました。人と人との繋がりが大切なんだと言うわけです。ここで、武田信玄による言葉「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり。」を思い出しました。国とはすなわち、それを構成する人のことです。人の心が離れてしまったら、国は成り立ちません。情けをかければ味方は増えていき、結果として国が栄えますが、仇を増やせば敵だらけになるわけです。さて、いまの日本は、出生率が低下し、次世代を背負う人間が減っていく国になっていますね。国が人を意味するなら、中国やインドがこれから強くなっていくのでしょう。

私のお気に入り、ウンジン役のク・ヘソンさんの出番が今回多かったため、ニコニコでした。ウンジン曰く、「チャンの前では、私の中に別の人が入ったみたい・・・」だって。お~、それが恋です。え~い、この際、ウヨン(プヨソンの妹)恋敵で、チャンとウンジン(ク・ヘソンさん)との身分違いの恋のドラマにしても許すぞ。(ソンファ姫を無視ってますので、そんなことにはなりませんし、許すのは私だけかもしれません。;;)このドラマ、このようなキャラの配置が上手です。

だんだんとあの首飾りが注目の的となってきました。チャンの出生の秘密がどう展開していくのかという期待がありますので、ますます目が離せないということになります。また、次週のお楽しみ~~~。

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