« 韓国ドラマ「宮」8話まで | トップページ | 韓国ドラマ「ソドンヨ」36話まで »

2006年7月27日 (木)

韓国2部作ドラマ「ピングオリ」を見ました。

韓国短編ドラマ「ピングオリ」を見ました。何故これを見たかというと、もちろん「波乱万丈ミスキムの10億作り」に出演していたホン・スヒョンさんつながりですね。さがせばいろいろ出てくるものです。「バンジージャンプする」もどっかにあるような気がするけど・・・ホン・スヒョンさんが主役級じゃなさそうなので・・^^

ピングオリとは、北朝鮮のリンゴの枝を中国の梨に接ぎ木してできた果物のことで、ドラマ中では、主人公ソニョン(ホン・スヒョンさん)の父の好物として登場してました。ピングオリ精神とは、荒れ果てた地でどんなに苦労をしてもたくましく根付いた朝鮮族の象徴として、絶望せず希望を持とうという意味だそうです。

中国朝鮮族の女性として、出稼ぎにきている父を探しに韓国にやってきたソニョン(ホン・スヒョンさん)は、ぐうたらのテプン(クオン・オジュンさん)と出会います。2人はお金のために結婚しますが、心の中では惹かれ合うものがあります。しかし、きっかけがお金ということで、いろいろなすれ違いが・・・・ということで、最後は気持ちよく終わりました。脇を固める人たちが、イ・アヒョンさん(サムスンやらオンリー・ユーでおなじみです。けっこう好き。)、キム・ジョンヒョンさん(どっかで見たけど忘れた)、イム・ヒョンシクさん(いわずと知れたチャングムのトックおじさん)ですので、見たことあるぞ~の人達ばかりです。ここでの、ホン・スヒョンさんは働き者の純粋な女性を演じています。ストーリーは、ミエミエで進んでいきますが、ホン・スヒョンさんの魅力でひっぱっていきました。良い女優さんに育って欲しいものです。このドラマPing けっこうおもしろかったかな。寝なかったから・・

話変わるけど、DVDレコーダーに印刷機能つけてくれないかなぁ。DVD-Rにドラマを落とした後、ラインプリンターで良いから題名を印刷してくれるとすごくうれしいのだけど・・・そんなのが出たら買うよ。DVDの整理追いつかないもん;; そうだ。DVDレコーダーの2ndハードディスクが汎用品で、簡単に取り替えられるってのもいいなぁ。DVDに焼かなくてすむので、もっと良いと思う・・・。家電メーカーさん、よろしくぅ~。

|

« 韓国ドラマ「宮」8話まで | トップページ | 韓国ドラマ「ソドンヨ」36話まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145819/11111531

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国2部作ドラマ「ピングオリ」を見ました。:

« 韓国ドラマ「宮」8話まで | トップページ | 韓国ドラマ「ソドンヨ」36話まで »