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2006年7月19日 (水)

韓国ドラマ「波乱万丈ミスキムの10億作り」見終わりました

韓国ドラマ「波乱万丈 ミスキムの10億作り」全16話見終わりました。結論から言うと、上手に終わらせたなぁということです。最終回を妙にひねることなく、急ぎすぎず気持ちよくストレスのない終わり方にしていました。このドラマの題名からすると、アイデアを練りながら、ライバルを蹴落とし、ちょっとづつ事業を成功させていく物語なのかなと思っていましたが、ちょっと違ってて、ミスキムはほとんど最後のほうまで落ちぶれていく物語となっています。最終間近になっても全然裕福でないため、こりゃどうやって儲けるんだろうと心配していました。まあ、それなりにサクセスストーリーでまとめましたね。

キム・ウンジェ(キム・ヒョンジュさん)は、ずーと、結婚式で逃げられたヨンフンが好きだったのですが、いつしかチ・ジニさん演じるパク・ムヨルが必要になってしまいます。パク・ムヨルは、ウンジェがヨンフンを好きなのは知っていましたので、愛する女性が幸せならばそれでよいと、去っていきます。いなくなれば気づくこの気持ち・・・ウンジェは「パックンがいないと幸せでないの」ということになります。本当に好きで必要としている人は、身近で特に意識することなく自分をさらけだせる人ということでしょうね。

「愛も物体と同じで外部の力が弱まると元の位置に戻ろうとする。その時初めて元の位置の美しさに気づく」らしいです。しばしば、人は新しい刺激を愛と勘違いして、それまでの愛を捨ててしまうことがあります。勘違いだったと気づいても、通常はもとに戻れるはずもなく、自分が選んだ道だと言い聞かせながら、別の道を歩んでゆきます。ここでの、ヨンフンも結婚しようとしていたウンジェがどんなに良い女で合ったかに気づいた時には、すでに彼女の気持ちは別の男に向いています。自業自得と言いましょうか。このケースはあきらめるしかないでしょう。最終的には、ムヨルもヨンフンも、愛する人の幸せを第一に考えます。ひつこい執着を描かなかったことが、視聴後の気持ちよさになったのでしょうね。

さて、意外にも私は、ジニ(ホン・スヒョンさん)とポンギュ(ポン・テギュさん)の恋がすっごい楽しみでした。特にジニ・・・こういう女性は、私のツボに入りますので、おきにいりになってしまいます。実は後半は、ジニとポンギュの掛け合いがもっともおもしろかったと密かに思っています。

格言好きな私ですが「世の中で一番簡単で難しいことは、夜寝て、朝起きること。一生懸命働くとすぐに眠れるし、朝の目覚めもよい。すると金も貯まる」というのをもらいました。「貯めた金はいかに使うかのほうが難しい」みたいです。貯まるのはなかなかだけど、使うのは一瞬・・・金額が大きくなってくると有意義に使うのは難しいし、ある意味、勇気が必要となってきます。小心者の私、大画面のテレビが欲しいのですが、テレビでその値段はないだろうということで買えません;;使い道が有意義かどうかは置いておきましょう。

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