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2006年8月15日 (火)

韓国ドラマ「宮」14話見ました。

韓国ドラマ「宮」14話見ました。13話で最高評価を付けた私。14話チェギョンとシンの恋愛大発展かと期待して見てたら、そういうものではありませんでしたぁ。

この回はユルの想いの大爆発です。愛するチェギョンが、完全にシンのものになっちゃったと思って、朝一番に宮に駆けつけ、何もなかったことを確認するやいなや、チェギョンを抱きしめます。おいおい~。もちろん、シン怒りますよね。当然、旦那のシンは嫉妬メラメラですので、チェギョンにきつい言葉がとびますわ。あ~あ。せっかく仲良さそうになってきたのに、また、めちゃくちゃです。シンとチェギョンの気持ちのすれ違い、何とかしてやってください。・・・って、視聴者に思わせただけで、成功ですね。

引き続いてのユルの告白。「僕なら君に寂しい思いはさせない。本気で好きなんだ。僕との結婚を非難させないような強力な皇室をつくるよ・・・」と、真っ向からの直球勝負です。シンの妻であり、シンが好きだと言ってるチェギョンですので、この気持ちは受け入れられません。シンとの寂しさで開いたチェギョンのわずかな心の隙間を、ユルの気持ちがこじあけていけるのでしょか?私は、今のところ、不器用な優しさをもつシン派ですので、「シン、もっとチェギョンに優しい言葉をかけてやれよ!気持ちは言葉に出さなきゃ伝わらないこともあるんだよ!」って応援しています。

さて、ヒョリンの家庭環境を垣間見たチェギョンに、さらに追い打ちのシンとヒョリンのキスシーンの写真・・・チェギョンは、シンとヒョリンが、心から本当に愛し合ってるんだと精神的にもっとボロボロになってしまいます。本当にこのドラマ、チェギョンの気持ちが上へ行ったり、下へ行ったりで大変です。

落ち込んだチェギョンの、街を彷徨いながらの独白が良かったです。「この前までは、日差しがいっぱいに差す人混みの中を普通に歩いていたのに、今は違う世界にいるみたい。」普通の高校生だった自分が、いつの間にか、みんなが知る皇太子妃になってしまい、街を歩いていても、みんなが知ってる。見つからないように、変装しなくちゃいけない。悲しいですよね。気の休まる時がないはずです。風船を空に手放すチェギョンの気持ち・・・うまい演出です。こういう状況でもって、続くユルのアタック「そんなにつらいならここを出よう。君が望むなら僕はすべてを捨てられる!」いやぁ。コロッと墜ちそうなささやきですが・・・もちろん、チェギョン何も言えませんよね。そこにシン登場!握り拳で「ボカーン」とともに次週へ続くです。予告編が、またせつないぞ。困ったもんだ。

追伸:ヒョリンの笑顔は、もう見られないのでしょうね。笑顔がとってもかわいいのですが・・・タイでの輝きが忘れられません。きっとストーリー展開的に笑顔になることはないのでしょう。とっても残念です。

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ユルの手助けのお陰でお茶会の席で皇太后に認められたチェギョン。皇太子夫妻としていろいろな活動を行ううちに、自由奔放で庶民的なイメージが歓迎され、チェギョンの人気は急上昇。シンは浮かれているチェギョンに品のない行動は自重するように忠告するが、チ...... [続きを読む]

受信: 2007年6月 5日 (火) 14時37分

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