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2006年8月 7日 (月)

韓国ドラマ「宮」12話まで

韓国ドラマ「宮」11話、また、きれいな女性が登場しました。ヘミョン姫(イ・ユンジさん)です。手持ちのドラマで検索すると「乾パン先生と金平糖」のソンジェ役で出ていたそうですが、これは未見なのでさっぱりわかりません。まあ、次から次へときれいな女性がでてくるものです。しかし、花が美しい時は、短いもので、これから何年か経って女優として何人残っているのでしょう。^^
さて、このあたりから、次期皇帝のための政争が始まることになります。チェギョンとシンとのからみは、ちょっと減少です。11話での微笑ましいシーンは、やはり、風邪をひいたチェギョンがシンのベットにもぐり込むシーンです。眠ってしまったチェギョンを見つめ、頭を撫でながら、やさしく腕のなかに入れてしまうシン。Gung6 時間が止まったかのようなきれいなシーンでした。「いいなぁ」とひたって見ていたところに、皇后登場で、おまけにタイでのヒョリンとシンのゴシップ記事を持ってきましたので、一挙にムードぶちこわし。チェギョンは眠っていてシンの優しさに気づいていませんので、傷つきますね。どんな言い訳しても嘘くさいですから、普通、男性はひたすら謝る一手でしょう。待てよ。謝ると認めることになるので、ひたすら言い訳するほうが良いか?
心労で倒れたチェギョンを見舞うユル。「君が倒れると僕もつらいから・・」とキメ言葉をチェギョンに放ちますが・・・チェギョンは、キョトキョトと視線をそらすしかありません。ユルの気持ちがわかっているのかどうなのか。ちょっと謎です。^^ここでシンの登場です。もちろん夫ですので、「私の妻にいらんことすんな!」と内心思いますので、ユルにちょっぴり忠告。この2人のチェギョンを巡る感情が、静かに確実に上昇していきます。このあたりは、いつ爆発するのか怖いちょっとしたスリラーですね。
家に帰れば、きっと元気になるはずのチェギョンを引き留めるシン。きっと戻ってこないという恐れからチェギョンを里帰りさせれなかったんです。おや、まあ、シンもすっかり旦那様じゃないですか。チェギョンが気づいてないだけです。
12話は、とっても悲しいシーンがでてきます。シンの部屋で、大切に取って置かれたヒョリンからの手紙や贈り物を発見したチェギョン。やっぱり自分は愛されていないと感じる時間です。これは、きついです。チェギョンは、すっかりシンに惚れていますが、自分が愛されているという実感がないため、孤独です。ドラマを見ている私達は、シンの優しさをみてチェギョンへの愛情を感じますが、今の段階では、チェギョンにとって、まだまだシンの優しさは感じられるものでありません。早く2人の笑い合う姿が見てみたいですが、そうなってしまうと物語が終わっちゃうような気もします。まあ、この2話は政争ネタが多かったので、ちょっと中だるみってとこでしょうか。

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