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2006年8月13日 (日)

韓国ドラマ「宮」13話見ました

韓国ドラマ「宮」13話見ました。普通は、2話見て感想書くんだけど、今回は、すごいのでここで、書く気になっちゃいました。まず、前半部は、シンが自分の思いを徐々にチェギョンにぶつけてきます。前話からの旅行先で、「みんな離れていくはずだから、おまえくらいそばにいてくれよ」とチェギョンに言います。ちょっぴりチェギョン・・にっこり。帰ってきて執務中のシンに向かって「私がいないと退屈?」と聞くチェギョンにシンの「寂しいよ」・・・大きくチェギョンにっこり。シンに、自分が必要だと言われたわけですから、恋するチェギョン・・・そりゃ、うれしいですよね。見ているほうもやっときたかぁという感じです。

これを伏線にして、怒濤の後半部に突入します。後半部は、合房つまり新婚初夜のお話なんです。今まで、見てきたすべての韓国ドラマのコメディシーンの中のベストオブベスト(なんのこっちゃい。どんだけ見てるのかな?)と評価します。皇室全体で、皇太子夫婦不仲説を吹き飛ばし、ついでに初孫もゲットというのを狙って、シンとチェギョンは、新婚初夜を迎えるべく、同じ部屋に閉じこめられます。誰の策略か不明ですが、シンは精力のつきそうな漢方薬(?)を飲まされ元気いっぱいにされて、おまけに床や部屋が冷たくて一人分のあったかスペースしかなくて、くっついて眠るしかないという状況に追い込まれます。ここで、チェギョンがカツラやガサガサする服を脱ぐシーンがあったり、ゲームの罰シッペで、「痛い」とか「優しくね ア~」とか、チェギョンが言うものですから、外で聞いてるお付きの方々の「ゴクッ」と息をのむのが聞こえてきそうでした。しっかし、外で聞かれてたらとてもじゃないけどプライバシーがないねぇ。本当に結ばれる状態でも、外で聞かれていると思うとちょっと精神的に無理じゃないかなと思います。でも、それはそれとして、大笑いシーンです。もちろん、シンも健康な男性でありますし、チェギョンが嫌いではないのですから、平静でいられるわけがありません。ムラムラきた気持ちを消すために、筋力トレーニングですか。いかん、おもしろすぎる。

さて、こんなコメディの真っ最中に、この2人のせつない気持ちをもってきます。チェギョンは「初夜は愛するもの同志、一緒に寝るもので、私達はそうじゃない」と言います。否定してくれるのを待っている言葉・・・です。現実でも、こういうのよく女性って使いますが、男性側は、否定する前に「ああそうなんだ」と傷ついてしまう場合があって、事態はどんどん悪くなることがあります。ここでのシンもちょっとムッときています。人の心を否定してもらいたい言葉で確かめるのは、止めたほうがいいですよね。よくあるケースとしては、あの人、本当に私のこと好きなのかしら?わかんないから「別れよう」と言ってみよう。好きなら「だめだ」というはず。・・・言われたほうは、好きにもかかわらず、ショックとプライドで「そうだね」と同意。それを聞いたほうは、「やっぱり別れたいんだ」と自分が発端で恋の終末となるわけです。

ちょっと脱線をもとに戻して、チェギョンは「ヒョリンと違って、私はシンと似てないので、嫌いなんだね?」とシンに問います。ちょっと場面が進んでシンはチェギョンのことが「嫌いなんじゃない。別れた後でもクールな関係でいたいんだ。」と言います。シンは恋愛に臆病なんですね。おまけに、チェギョンがいつか自分のもとを去る(離婚する)ことを覚悟しています。なるほど、そのために、シンの複雑な感情が形成されているんですね。この恋愛臆病者のシンを自分に持ってくるチェギョンのキャラが、このドラマのポイントです。がんばれ!チェギョン。ぎゃぁ~~~~突然のキスシーンだぁ~~やっちゃたね、シン。今日はここまでよん!そんなぁ馬鹿な。続きが見たい。予告もない。どうなるんだぁ。この13話最高!

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