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2006年8月27日 (日)

韓国ドラマ「ファッション70s」8話まで見ました。

韓国ドラマ「ファッション70s」8話まで見ました。ちょっと、ここで書いておかないと先に進んで、ストーリーわかっちゃうと、今の感想が書けなくなるもんで・・・。現在の登場人物の関係がわかるにつれて、これは、やばい感じです。貧しいけど太陽のようなドミに対して、裕福だけど屈折したジュニ(ガンヒね)のつらさが伝わってきます。子役ガンヒに引き続いて、つい、キム・ミンジョンさんの方をメインで見てしまいます。意外とこの役は難しいんじゃないでしょうか。お金持ちにはなったものの、ミエミエで、愛する男はドミの方へ行きそうだし、自分を置いていった母親への感情と愛する義理の父親への愛情、自分の生まれに対する思いとドミへの謝罪の気持ち、それらがごちゃ混ぜになった複雑なキャラを演じなくてはなりません。なんとなく、自分の母親以外のすべての人々が、ドミの方を向いてしまいそうで、とってもかわいそうです。

というわけで、ドンヨン(チュ・ジンモさん)とドミ(イ・ヨウォンさん)がラブラブになりそうな感じで8話終了したのですが、私としては、いまいち、幸せな気持ちになりきれません。本当はお金持ちの娘なんだけど、貧しくて、でも明るく育った性格の良い女性が、どういうふうに幸せを掴むのかという王道物語に(こう書くと「ガラスの靴」じゃん)できるんだけど、キム・ミンジョンさんのジュニの方でひっかっかてるからね。いっそ、ジュニ(ガンヒ)の性格が悪けりゃ、善悪がはっきりして見やすいんだけど・・・待てよ。それじゃあ、韓ドラワンパターンに入ってしまうぞ。ここは、逆に、ジュニ(ガンヒ)がいい人で、とってもかわいそうってパターンを狙った方が新しいぞ。でも、かわいそうだけでは、視聴者は幸せな気持ちになりません。そうか、ドミとドンヨンで幸せなら、そっちで欲求不満を解消するのか?さあ、脚本家の人どうするのでしょうか?。先を知らないので、無茶書いてますが、これって、全部見てストーリーわかって読み直すと恥ずかしいかも。

MnetのMVリクエストを録画していたら、「ファッション70s」のMVが録れてました。Fly to the sky の「胸が痛くても」です。もちろん、一瞬ですが、子役ガンヒとジュニが銃で撃たれる衝撃的なあの名シーンはでてきましたよ。米国のドラマや映画では、絶対表現しないと思われるシーンです。米国で子供に対して、あんなシーン撮っちゃうとかなり問題になりそうだもんね。

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