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2006年9月

2006年9月29日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」54話見ました。

韓国ドラマ「ソドンヨ」54話見ました。さあ、冒頭いきなりの百済皇帝チャンからウヨン姫への暴言です。「これまでのことは、すべて皇后になるためだったのか?」とチャンに言われては、ウヨン姫の心、愛はどうなってしまうのでしょう?。ウヨン姫応援派の私・・・見ているほうが胸が痛みます。しかし、やはり、この54話で、ウヨン姫の愛を見せてくれました。私としては、これまで見てきたソドンヨ最高のシーンがこの回にあります。(ソンファ姫じゃないとこが笑える^^)泣きながら座り込むウヨン姫に近づくチャンのシーンと、後日同じ場所でのチャンとウヨン姫のシーンです。ここは、ネタばれしたくないので、書きません。

いやぁ、ウヨン姫、あなたがいなかったら、このドラマは、なんて寂しいドラマになったことでしょう。本当にありがとう。ずっと前にソドンヨの感想(36話の感想だね)で書いたように、プヨソン側のウヨン姫がチャンに惚れたら、相当おもしろくなるなぁと思ったんです。予想以上に、おもしろくなりましたね。ソンファ姫の恋のほうは、やっぱりパスって感じです。「今世がだめみたいなので、来世で・・・それがだめなら、次の世で・・・それでもだめなら、次の世で・・・」というウヨン姫の言葉、とってもせつないです。そこで、また、韓国ドラマ「ごめん 愛してる」病で、「おじさんと私、今世では、結ばれないみたい」というウンチェの言葉、そして、韓国ドラマ「宮」病で、チェギョンがユルに言った言葉「2500万年後に私と出会っても逃げて!その時も私シンを好きだから・・・」だったけ、思いだしましたよ。日本のドラマでは、すでに死語となっているみたいですが、「来世では結ばれよう」というのが、韓国ドラマではよく出てきます。日本のドラマで日本語でこの言葉言われたら、よほどのドラマでなきゃ、寒い風がふいてきて、ちょっとひいちゃうかも・・^^。

でもって、ウヨン姫の余韻に浸っていたときに、ギル登場!そうか、この人の処置を行わないといけなかったのね。婚礼前の宴で、チャンに刃を向けるギル。自分の運命を呪うギルですが、チャンに言わせれば「自分で変えることのできた人生だから、運命ではない。自分で選択した道だ」ということです。確かに、自分の現状を振り返って、過去に後悔するシーンがあるとしても、その時は、自分が選択していますね。結局は、自分の責任なんです。韓国ドラマ「宮」的にいうと「私が選んだの!私の人生は私が責任を持つから・・・」ということです。(そろそろ「宮」と「ごめ愛」から離れろって^^)

でも、ほんの少しの勇気を持ち、つまらないプライドを捨てれば、また目の前に違う道が開かれるかもしれませんよ。

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2006年9月28日 (木)

韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」6話まで見ました。

韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」6話まで見ました。さて、このドラマはこれまでのところ普通におもしろいです。溌剌とした女性チェ・ヨンイン(イ・ボヨンさん)と金持ちで、潔癖性、性格ちょっとひねくれてる寂しい男ユン、ヒョンソ(アン・ジェウクさん)との物語です。ヨンインが、ヒョンソに絡んでくることにより、ヒョンソがちょっとずつ変わってくるのがおもしろいドラマです。このヨンインという女性の役は、女性としての魅力を発揮できる非常に良い役ですので、苦手イ・ボヨンさんでも、オッケーみたいです。怖いのが、ヒョンソの主治医役として登場している女性カン・スジン(オ・ユンアさん)ですね。ひょっとして、カン・スジンの育てている子供は、ヒョンソの子なのでしょうか?ヒョンソはドナーのアルバイトをしていたとか、遺伝子が・・・とかいう話がでてきていましたので、密かにヒョンソの精子で人工授精して子供作っちゃったとか・・・こわい~~~。ホテル内での人間関係、ヒョンソの生まれと病気、スジンの子、ヨンインの両親、ヨンインの元彼など、多くの伏線が散りばめられています。

アン・ジェウクさんは、1997年作「星に願いを」の前髪パラッって感じが印象に残ってます。また、「グッバイマイラブ」でキム・ヒソンさんと共演してましたね。残念ながら「ひまわり」「母よ姉よ」「天女と詐欺師」「おー必勝」「ベストカップル」と出演作は多いのですが、私にとって、どっかにあるはずなんだけど埋もれてしまって、見てないパターンが多い俳優さんです。まあ、もっとも強烈なのが「チム~あこがれの人~」という映画でしょう。この映画、脚本きて良くやったなぁって思いました。アン・ジェウクさんという役者さんのすごさを感じます。

さて、食事をするときのもっとも大事なおかずはなんでしょう?それは会話だそうです。ヨンインは、一人でごはんを食べるのが大嫌いなので、食事をしているときの会話が軽妙です。食事は何を食べるかでは無くて、誰と食べるかが重要なんですって。会社の上司と接待で、高い料理を食べてもぜんぜんおいしくないもんね。ごはんに茶をかけて、家族と笑いながら食べてたほうが、はるかに高級な料理だと思います。

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2006年9月27日 (水)

韓国ドラマ「ソドンヨ」53話見ました。

韓国ドラマ「ソドンヨ」53話見ました。さすがに終盤近くになり、相当に見応えがあります。百済皇帝チャンは、正式に新羅王に対して、娘のソンファを嫁に欲しいと申し込みます。使節となって新羅へ行ったモッラスが代読した求婚書のところで、苦手ソンファ姫がいるにも関わらず、ポロリときそうになりました。皇帝というより、男として、一人の女性が欲しいという思いを、父である新羅王へ訴えました。もちろん、百済皇帝としての、求婚ポイントは抑えてあります。新羅は高句麗との国境へ兵力を集めていますので、百済と事を構えるだけの力はありません。また、百済も軍事ではなく、国を富ませる政策に力を注ぎたいと思っています。婚姻により同盟を結ぶことは、利害が一致しているため、両国のメンツさえ立てればチャンとソンファは結婚できるわけです。でもって、ついにソンファ姫が正式に百済への使節としてチャンのもとへ訪れることになりました。

百済を訪れたソンファ姫・・・いわゆる水戸黄門のシーンみたいなものです。あの商人がなんと、新羅の姫であったのかってやつですね。一同びっくり!。ははぁ~。ソンファ姫は、ウヨン姫に身分を隠していたことを謝ります。ここで、ウヨンから発せられる質問「百済王四男であることも知らないで、百済から逃げてきた単なる技術工の男に恋して、姫の身分を捨てたのか?」ソンファ即答で「そうよ。身分が恋の邪魔になっていた」これで、ウヨン姫・・・考え込みましたね。自分もできることなのかどうか、自分の想いはソンファに負けていないか。でも、ウヨン姫もプヨソン皇帝の時、チャンの命乞いをして、姫の身分を捨てましたので、かなりのものだと思います。

このあと、百済と新羅の貴族達の暗躍が続きます。またもや、ウヨン姫がキーポイントの人物になりそうですね。この回の最終で、チャンはウヨン姫に「自分の志や民の希望そして恋慕を捨てさせるウヨンとの結婚をしよう」と言い放ちます。さあ、苦しいウヨン姫です。ここで、次回へ続くとなるわけですが、このあとどうなるのでしょう。抜け殻のような夫を持って楽しいはずがありませんよね。夫婦とか恋人というのは、相手が幸せそうにしているのを見るのが幸せという点に基づいているはずですので、自分と一緒にいることが、悲しみを与えるということに長い間耐えられるわけがありません。まして、その相手への愛が大きければ大きいほど、相手の悲しい姿なんか見たくないです。さあ、次回ウヨン姫のチャンへの愛の形が試されるのでしょうか?ウヨン姫、悲しいだろうけど、がんばって!と応援してます。

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2006年9月24日 (日)

韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」を見はじめました

韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」を見はじめました。と言っても1話とちょっと。2話目の途中で寝た^^。

さて、このドラマ、苦手なイ・ボヨンさんです。ソドンヨの恋愛シーンで「ふー」って盛り上がらない原因となっている人なんですが、ここではどうでしょう。第一印象・・・「うん、けっこういけるかも・・」、現代劇になりまして、角度によっては、ハ・ジウオンさんとキム・ソヨンさんを足した感じで、見られます。(失礼な言い方でごめんね。見る目がおかしいという非難はパス^^)アン・ジェウクさんは、まあいいんですけど、個人的に友人で似た感じの顔の人がいて、その人の印象と重なっちゃうんで、困っています。まだ、1話なんで、このドラマがどうなのかわかりません。ただ、最近の韓国ドラマって、出だしに海外ロケ持ってくるのが流行りなんでしょうか。確かに華やかな感じはしますけど、こう続くと「あれ、また海外から始まって、韓国に戻るのね」って感じで、ちょっと?って感じ。

土曜、日曜とめいっぱいの運動をしていまして、体力的には、限界になっています。で、ドラマがおもしろいとかおもしろくないとかではなくて、ちょっと体を横にすると寝てしまうというわけです。さあ、気を取り直して、見るぞ。でも、しんどい~からやっぱり寝るかも^^。

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2006年9月22日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」52話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」49話から52話まで見ました。

以下ねたばれ。

さて、この物語もクライマックスへと向かっていきます。49話いよいよチャンが事を起こします。しかし、ギルの兵が参戦し、プヨソンには逃げられ、形勢はあまり良くありません。途中、ギルの挑発の言葉にがまんできず、攻撃しようとするチャン。あなたを弓から守ろうとして何人死んだか。民のために政治を行おうとしている人間が、自分の軽率な行動で、身代わりになって弓に射られている人がいるという事実にもっと、目を向けましょうね。ちょっと、気になりました。^^本当は、画面の端っこにいる人にも自分の人生があり、家族があり、簡単に死んで良いというものではありません。皇帝の命も一人の兵士の命も同じものですが、実際は、その命から派生する行いに、大きな違いがあるので、命の重みに違いが生じています。

チャンが四男であることを知ったプヨソンは精神的に自滅の道を進んでいきます。疑心暗鬼になり、信じるものが無くなっていきます。自分が信じない者に自分を信じてもらえるはずがありません。プヨソンから、人心がどんどん離れています。逆に、チャンは民に自分の正統性をアピールし、賛同者を増やしながら、宮へ迫っていきます。プヨソンも皇帝になって、「守るもの」が増えすぎましたね。皇后の言うように「物を奪う戦闘と守るものがある戦闘とは大違い」です。財産、家族、地位、職場・・・など、守るものが多い人間と、失うもののない人間が争った場合、守るものが多い人間のほうが、負けますよね。相討ちになった場合、失うものがない人間を相手にしていると、馬鹿らしくてやってられないはずです。

50話のキーポイントは、新羅の王がチャンの軍へ密かに軍を送るところですね。ソンファ姫の警護ということですが、チャンの王取りに、敵国新羅の援軍を受けたと言われたら、正統性どころか、国を売り渡そうとしていると言われかねません。ここで、これまで、けっして離れようとしなかったチャンとソンファ、ついに離れちゃいました。ソンファの存在が新羅軍がやってくる口実になっていますので、チャンを皇帝にするためには、ソンファはチャンの元を去るしかないわけです。チャンとソンファの悲しい別れとなるのですが、例によって私は、チャンとソンファのお涙シーンがくると、逆にしらけるという癖がついていますので、冷静に見られるシーンでした。

で、51話、チャンはギルとの一騎打ちに勝ち、ギルを拘束します。ひと思いにギルにトドメをさせば良いのに、しなかったため、これはまた、問題の種を残すことになりそうです。ギル軍が敗走すると、そろそろ二股膏薬コウモリ野郎の貴族達は、チャンへの支持に変わっていきます。何だかどこかの国の縮図をみるみたいですね。でもって、遂にプヨソンは滅びることになります。とうとう、チャンが百済皇帝になりました。おめでとう。

ここからは、対新羅と対貴族との対応がテーマとなってきます。対新羅は、ソンファと婚姻をすることにより、同盟を成立させようとし、対貴族に対しては、名分があるうちにその特権を剥奪していこうとします。このあたり、なんだかきたない人間(貴族)ばかりでてきます。ギルのひつこさも相当です。かわいそうだったのは、ウヨン姫で、四男と気づいたので、恋慕を隠れ蓑にして、勢力を拡大し、皇后の座を狙っている大胆な女性というように、貴族達に理解され、貴族側勢力の代弁者に奉りあげられます。そんな打算の想いではないつらい片想いなのにね。ウヨンにとって、チャンとの結婚という言葉は、十分な魅力を持っています。ウヨンはソンファが商人と思っていますので、チャンに身分的に釣り合う女性は自分だと思うのはもっともですわ。でも、ほら、やっぱり、チャンから言われちゃいました。「結婚するつもりはない」って::。私、ウヨン姫派になっていますので、とってもかわいそうでした。何度も振られ続けるウヨンです。そのうち、間違った道に行かないでね。ちょっとドキドキ^^

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2006年9月17日 (日)

韓国ドラマ「宮」24話見た・・・の?

韓国ドラマ「宮」24話75%くらいしか見れませんでした。にっくき台風め!強烈な雨と風が突然荒れ狂って、まあ映るのが不思議な感じ。ちょうど放送時間にあわせてひどくなった感じです。(これ書いてる今は、小康状態じゃん。なんだよぉ;;) 画面は止まるは、ブルー画面に「受信できません」となるは、・・・ちょっと台無し^^。でも、見ました。まあ、再放送枠が残っているので、そこでちゃんと録画するさ。

見えた24話でもっとも良かったのは、チェギョンがシンの乗った車を追いかけるところです。ちょっと、幼い感じの服を着たチェギョンが泣きながら、シンの名前を呼んで走る・・走る・・・走る。あ~行っちゃたよと思ったところで、車から降りてくるシン。私、その時「チェギョン、走って行ってシンに飛びつけ!」と思ったら、そのとおり・・・よっしゃぁ。思い通りに進むと満足感が高いよ。^^ シンの背が高いので、チェギョン抱きつくと足浮いてますがな・・・重いだろうなぁ。ちょいと目から汗がポロリのシーンでした。^^

マカオのシーンは本当にとぎれとぎれにしか見えないのでパス;;。ただ、教会シーンのユン・ウネさんがとってもきれいに撮ってもらってたなぁと思いました。・・・でも、あんなところで、チェ尚宮を変身させちゃったら、そっちに目がいくでしょ^^セクシーチェ尚宮もギャル風チェ尚宮もどっちも、可愛いじゃん(笑)。

13話のコメディシーンとクライマックスの23話の存在のために、このドラマ「宮」の評価は、相当高いです。序盤から中盤のコメディで、十分、人をひきつけ、その勢いで、ちょっと中だるみとなった2人のすれ違いを描いた山を越えさせ、23話でワオッとなった良いドラマでした。安心して人におすすめできます。ちなみに、これまで、自分から人に見たらと言って貸したドラマは「秋の童話」「ごめん 愛してる」「あんぱん」「パリの恋人」「チャングムの誓い」「ファッション70s」の6つしかありません。これが7作目となりますね。

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2006年9月16日 (土)

韓国ドラマ「宮」23話見ました

韓国ドラマ「宮」23話見ました。ふぅ~~~~やっと欲求不満が解消しました。この回は、無茶苦茶よかったです。シンが自分の気持ちをチェギョンにぶつけ、チェギョンも自分の愛をシンに伝えましたので、納まるところに納まったという感じです。 というか、この回に行き着くまでに、「おまえら2人ともなにをしていたんだぁ~~(失礼^^)」という感じです。この回は、もうムフフ^^ドキドキのシーンが連続でこれまでのもやもやとした気持ちを吹き飛ばしてくれました。このように良いシーンが多いと見ていない人に初見の気持ちを味あわせてあげたくて、詳しい内容を書く気がなくなってきます。最後の明洞でのシーン、遠くから狙ったアングルで最高です。回りの人の応答がすばらしい。^^この回の録画は「これを見てみろ!絶対後悔させない」と言って、職場の「宮」仲間に回せます。ありがとう。

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2006年9月15日 (金)

韓国ドラマ「宮」22話見ました。

さて、いよいよ、今週で終了予定の「宮」、おくればせながら22話の感想です。やっぱり、全体に沈んだムードが続きます。テレビのインタビューで、シンが発した人生で初めての「愛してる」の言葉をチェギョンが信じなかったことが、大きくシンを傷つけています。シンにしてみれば、何やらコソコソと自分の妻が他の男性と仲良くなり、おまけにその男性は、自分の妻を何よりも愛していると言うわけですから、何だそりゃ!って感じで、皇帝に必死で許しを乞うチェギョンを見ても心に響くものは、ありません。でも、心配な気持ちやら、自分のほうを見てくれという気持ちなどで難しい感情にさらされています。よく考えると、シンもチェギョンのユルへの気持ちを疑っているいるわけで、この2人の信頼関係が、微妙にずれているということです。

恋愛において、相手を信じるということが、いかに大切かわかりますね。たとえ何が起ころうとも、あなたのことを信じますと言葉にするのは簡単ですが、実際は、嫉妬や誤解、または、実際の心変わりなどが複雑にからみあって、いったん、ヒビを入れてしまった関係で、信じ続けるのは、難しい場合があると思います。その信頼を回復するためには、それまで以上のおもいやりと優しさが両者に必要だと思いますが、どちらか、片方でもそれができない・・・めんどうだと思う恋なら、終わるしかないでしょう。まあ、このあたりは、恋愛する2人の性格にも依存していて、信頼関係を平気で壊して、また構築というのが簡単にできるカップルもいます。

大きな問題だと思ったのは、「チェギョンの気持ちはどうなのですか?ユルと同じなのですか?」の質問にチェギョンが何も答えず泣いてしまったところです。否定の言葉を発しない以上、それは肯定の意味になるのは、当然です。精神的にチェギョンはすっかり追いつめられていますので、自分の行動や発言により、どのような結果を導くかわからなくなっているのでしょうね。

ユルは、皇帝から、チェギョンをあきらめて別の人と結婚するよう勧められますが、愛する人がいるのに他の人に心を向けることはできません!とまっすぐに断ります。ユルの真っ向勝負の気持ちが伝わってきましたが・・・・そりゃ、無理だよぉ~。チェギョンから、何度もシンが好きなのと言われてるじゃないの。でも、シンはチェギョンの扱い方がわからないが故に、どんどんチェギョンにきつい言葉を放ちますので、ひょっとするとユルの暖かいやさしさにチェギョンがおちるなんてこともありえるのかなぁ^^(ほら、視聴者の私でさえ、チェギョンの心を疑っています。)

おや、ユルを訪問するチェギョン、ユルに自分の気持ちを話します。やっぱり、チェギョンはシンひとすじみたいですね。この気持ちをどうして、直接シンにぶちあてていかないんでしょう。

チェギョンの言う「自分が自分で無くなる感じ・・・」この言葉は、現状を変えたい時の一番多い言い訳でしょうね。もともと、本来の自分なんて、わからないわけです(ちょっと言い過ぎか)から、単に、今の状況に満足していないと変換かけて理解しちゃいました。

こっから、シンとチェギョンの関係をもとに戻すのは大変ですぞ。簡単に戻しちゃったら、「今までのは何だったんだぁ~」ということになりますよ。あと、2話上手に終わらせてくださいね。

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2006年9月13日 (水)

韓国ドラマ「明朗少女成功記」見終わりました

韓国ドラマ「明朗少女成功記」全16話見終わりました。ストーリーとしては、いやみなところもなく、おもしろく見られました。でも、最終の2話は、ちょっぴり急ぎすぎた感じです。ジュンテの滅び方が、イマイチ納得いかないし、ナヒの謝罪も軽いし、ヤンスンの爆弾軍隊志願発言も唐突です。もう数時間分延長すれば、ギテ対ジュンテの売り上げ競争やヤンスンとギテの別れのせつなさが描けたような気がします。まあ、表題のとおり、このドラマは明朗少女・・のものです。チャン・ナラさんの可愛さと方言まじりのしゃべり・・そして元気良さが印象に残っています。後半のヤンスンは、髪型を変え、とっても可愛いです。でも、どうしても見た目が子供っぽいので、ギテへの愛という意味では、あまり表現されなかった感じがしています。一方のギテですが、こちらは、子供のまま育った大人という感じを上手に演じました。ヤンスンの夢は、情けない王子様を助けること(こっちはメインテーマ)と軍隊に入ること(前半でもう少し伏線が欲しいね)だったみたいです。ヤンスンは元気よく夢の実現に向かいます。後半、情けない王子様ギテが、かっこよく変わってきますので、ヤンスンとしては、軍隊の方の夢へ向かうのは理解できます。でも、好きなのに、3年の遠距離恋愛へ踏み込むのですから、ちょっとは躊躇とか葛藤とかあるはずで、ここで、もっとせつないストーリーにしてほしかったです。キスシーンや抱き合うシーンの少ないこと少ないこと;;。だから、明朗な少女の物語で、明朗な女性の物語ではないのでしょうね。これだと、3年後に除隊したヤンスンとギテが共に会社を大きくしながら、愛を確認していくというような続編が作れそうな感じです。^^

ふと、思ったんですが、顔つきや雰囲気が子供っぽい感じの女優さん・・・が、年をとってくると、若い時は武器だったベイビーフェイスが逆に仇となって、役がつくりにくくなるような気がします。いや、子供っぽい可愛さというのが、視聴者にとって、固定されやすいイメージであり、いったん固定されるとイメージを変えるのが困難で、変わると変な違和感を感じるだけなのかもしれません。

ギテの家は「ごめん、愛してる」のユンの家ですので、塀で立ちションをしたくなりまっす。私は犬か!マーキング(笑)。7話くらいで、酔ったヤンスンを背負って、ギテの家に戻るシーンでは、そのまま「ごめ愛」を思い出しましたよ。作られたのはこっちの明朗少女のほうが先なんだけどね。

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2006年9月11日 (月)

韓国ドラマ「明朗少女成功記」10話まで

韓国ドラマ「明朗少女成功記」10話まで見ました。もう、本当にこのギテという男、子供っぽいくせに、妙なプライドはあるし、金銭感覚はないし、非常識だし、先を見通せる能力はないし、暴力的だし、うるさいし、(まだ、書こうか・・^^)ってことで、こんな奴が自分の失った会社を取り戻そうとするのは、私が総理大臣になるより難しいって感じで、ほぼ、見捨てようかと思いかけたところでやってきた、9話最終シーン。ジュンテを刃物で脅していたギテに、ヤンスンの「愛してます」の叫び!。(さすがに、この言葉だけは、もちろん字幕なくてもわかるね・・・字幕なくてわかる分、ストレートに私の頭に直撃!)なんだか、突然で、不意打ちくらっちゃいました。どうしようもない奴に向かって、言うヤンスンの絶叫告白です。いやあ、チャン・ナラさんいいわ~。なんか、右目から汗が・・・・ポロリ^^。名シーンですなぁ。

さて、これを境に10話、ギテ、大変身です。こっから、10話は別人のようにかっこいいよ。ギテの印象も急上昇です。ヤンスンの「私たちのサンドイッチ屋」という言葉に喜びながらも、やることがあるとの思いで拒絶し、目標のために、プライドを捨てました。自分の会社を取り返すためには、もとの自分の会社に入り込むか、ライバル会社に入るかの方法しかないでしょう。ギテの取った方法は前者で、ジュンテに頭を下げ、会社にもぐり込もうとします。敵を欺くには、まず、味方から・・って、ギテは、ヤンスンのサンドイッチ屋をめちゃくちゃにしちゃったよ。その結果、ヤンスンにまで、誤解されます。「俺を信じろ!」と言って、ヤンスンにキスしようとしますが、当然拒絶。いったん、底まで落ちた人間が這い上がってくるというポイントと愛しながらも、愛してる人に誤解されてしまうという2つのポイントを抑えてこれから、展開するのでしょうから、良いドラマになるでしょうね。

10話中のお言葉・・・初恋は実らないので、深入りしないほうが良いそうな。^^女性から「愛してる」って言ったら男が飽きて逃げるからダメだって!ふーん。^^  

ここでは、違うけど、この初恋と2度目の恋ってのは韓国ドラマのテーマとしてよく出てきますよね。「夏の香り」とか「4月のキス」とか・・・「セカンド・ラブ」といえば、中森明菜の歌で、来生えつこさんの詩が、とってもきれいです。(突然の脱線^^ついてこれるかな^^)

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2006年9月10日 (日)

韓国ドラマ「明朗少女成功記」見はじめました。6話まで

いろんなところで、なにげに流行っている(?)ドラマ「明朗少女成功記」を見はじめました。6話まで見ました。

さて、これは主演のチャン・ナラさんについてちょっと語りましょう。はじめて、チャン・ナラさんを見たのは、韓国ドラマ「マイラブ・パッチ」でした。私にとっては、いやなしゃべり方をする女優だなと思ってましたが、この人歌手だとわかって、ちょっとびっくり。歌にすると、あの独特の鼻にかかった声が結構良くて、曲知らなくても声を聞いただけで、歌っているのがわかるほどの特徴です。私の携帯着信音には、「Sweet Dream」「冬の日記」など7曲がキープされています。(でも、CDは持ってない^^)はじめは、セクシー路線で売り出したみたいですが、いまいち人気がなかったみたいです。どっちかというと、きれいと言うより元気が良くて可愛いという路線で成功しています。まあ、アイドル歌手って感じですが、韓国のアイドルは総じて歌がうまい。そうそう中国で大人気だそうです。最近更新されてないようですが、チャン・ナラさんの日本公式サイトで歌の試聴もできます。ミニスカートで「I Love School」を歌いながら、ウインクなんぞされたら、まいった~って感じです。(高音苦しくて、片眼をつぶったという気もするが・・・)ということで、このドラマは見たかったんですよね。ありがとう。

さて、このドラマですが、韓国ドラマ王道のお金持ち、わがまま、子供っぽいがハンサムな男ギテ(チャン・ヒョクさん)と貧乏だけど真っ直ぐで、元気な女性ヤンスン(チャン・ナラさん)のコメディみたいです。これに、めっちゃ腹立つキャラとして、ナヒ(ハン・ウンジョンさん)とギテの信頼を裏切る男としてジュンテがからんできます。最初に言っておきたいのが、このナヒ・・・腹立ちますよね。ヤンスンの祖母をひき逃げ、殺しちゃってるくせに、罪の意識は無いのかぁ~。この馬鹿女が画面にでてくるたびにムカムカしています。ドラマ的には、成功したな。怒りの感情を揺さぶっているもんね。ギテの子供っぽいところが、可愛いです。ヤンスンがイベントで化粧をして美人に変身したときの、ギテの唖然とした表情なんか最高でした。(もちろんチャン・ナラは可愛いが・・・) これで、ヤンスンのほうで、せつない感じがでてきたらgoodです。^^6話で、ギテは、ジュンテの策略に落ちて、文無しの危機にさらされます。ヤンスンと2人で、がんばるのかなぁ^^。6話まで、あっという間に見ちゃいました。それ、続きを見るよ~。

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韓国ドラマ「宮」21話まで

韓国ドラマ「宮」21話。前回ちょっと悲しくて、重いシーンばっかりで、退屈だったのですが、21話「きたっ~~」って感じ。高く飛ぶためには、いったん身を低くするのさ。(意味不明) 離婚を口にしたチェギョンに、テレビ中とはいえ、しっかり自分の気持ちを言ったシン。これが、テレビ放送中ということで、ポーズか本心かわからないで、揺れるチェギョン。このあと、宮にもどったシン、涙を流しながら、チェギョンに自分の心の中をぶつけます。なかなかのドキドキシーンで、このドラマ初で、ちょっともらい泣き・・きそうになっちゃいました。まあ、お馬鹿で鈍感な女(チェギョンね)がいるもので、自分の手の中にあった幸せを自分から、投げ出しそうになっちゃいました。ユルとの関係や離婚発言で、シンも相当に傷ついていますが、ここで、シン、自分の気持ちをぶつけた後のフォローが欲しいとこです。泣き崩れるチェギョンをほったらかしにせず、優しくしてやれば、収まるものを・・・。この恋愛ベタ皇太子、慰め方を知りません。もっとも、慰め方を知ってたらチェギョンも追い込まれなかったでしょうね。後は、皇帝に許しを乞うために、チェギョンは席藁待罪を行います。これって何?と思ってネットで調べたら、藁むしろの上に何日も座りつづけて罰を待つという意味で、王に対して、王子や王妃、家臣が、許しを願ったり、王の決定した内容に対して、再考を訴えるようなときに、白い韓服を着て、何日も、何も食べずに、お許しくださいと言い続け、自分の体を賭けて訴えるやりかたみたいです。これは、どっちかと言うとユルに最も効果があったみたいで、ユル、ついには、「あの夜チェギョンに会っていたのは私です。皇太子妃を愛してます」とみんなの前(家族会議でね)で宣言しちゃいました。うわ~ついに大変なことになりましたよ。続きはどうなるんだぁ。

印象に残ったのは、皇后の言葉「夫の愛情がある限り、世界中の妻たちはどんな苦痛も難関も乗り越えていける」だって。皇帝に向かって言うところが、ちょっと微妙で、意味深でした。あなたは、私に愛情を持ってるの?の問いかけが裏にありますので、鋭い言葉です。おいおい、皇帝・・何も言えないんですか?  皇后けっこう好きです。私^^

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2006年9月 9日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」48話まで

韓国ドラマ43話から48話見ました。ネタばれします。以下注意ね。

このあたりの、プヨソンは皇帝になったが故に、善君になりたいと思いはじめたところが、妙にかわいい感じです。43話で、ソンファの鉱山開発のいいわけを聞いている時のものわかりのよいこと・・・まあ、べっぴんさん(ソンファ)が、目の前で私の忠心を信じてくださいと哀願し、おまけにすねた演技をするものですから、ちょっと鼻の下をのばし、やさしい目で、かまわんぞなんて言っちゃうのは、男の性でしょうね。そんなんで、いいのかぁ~。ソンファ、プヨソンのひと言で、鉱山開発権を確保しちゃったよ。男にゃ、できない作戦でした。ひょっとすると、プヨソンがソンファを妾になんて言いそうで、ちょっとヒヤヒヤしながらも、期待しているところが怖いです。

さて、このあたりから、あちこちで盗賊が出没しはじめます。しかも、盗賊たちが四男を詐称しているらしいので、問題発生です。こういうことになると、当然ギルはチャンに目をつけます。打ち首になりそうなモッラスとチャンを民の気持ちが救います。プヨソンは、皇帝として、民の信頼を失いたくないので、どうしても二人を殺すことに踏み切れません。結局、チャンが民の裏切り者として、盗賊討伐にあたるというところで、手をうつことになりました。いよいよ、チャンは自分の素性を明かしながら、謀反の計画を立てていきます。水戸黄門的なシーンはやっぱり、良いですね。「この方が臣下なら、それが道理なのだが、そうではない」「まさか? では・・、」「私が四男だ」 ひえぇ~ハハァ~~~お見それいたしやしたと義賊達がひざまずくとこです。素性を知る人が増えるということは、後戻りできないことを意味しますので、いよいよ「王取り」が始まるみたいですね。

アクセントのように進行するウジンのモッラス博士への想いがスパイスのようにピリッと効いています。モジンも博士のいる島に流されて、そこで、チャンの素性を知ることになります。モッラス博士の「お前には、背負わせたくなかった。」で、ガバッっと抱き合います。モッラスのモジンへの思いやりが感じられてけっこう良いシーンですなぁ。こういうのを見ていると、全編を通じて、チャンとソンファのラブラブシーンがでてくると、何故か気分がひいてしまうのはどうしてだろうと思います。私にとって、このドラマの大きな欠点なのですが、ストーリーは気に入っています。きっと私、ソンファ役のイ・ボヨンさんが好みじゃないんでしょう。うっ!視聴予定の「ミスターグッドバイ」がイ・ボヨンさんだ。まあ、役によっておきにいりは変わるし^^。

45話で、ウヨン姫がチャンのために、初めて自分の手で衣服を縫ってプレゼントします。愛する男のためにプレゼントをつくるという幸せそうなウヨンの表情や笑顔が可愛いのですが、生真面目なチャンはそのプレゼントを決して受け取ろうとしません。自分に対して恋愛感情をもつウヨンに対して、期待を抱かせないと言う意味で、逆にやさしいともいえましょう。でも、「私がはじめてつくったの!」と訴えるウヨンの気持ちは、ズンときちゃいますので、私なら、クラクラきて「ありがとう」って受け取っちゃいそうです。だめじゃん!^^ウヨン姫役ホ・ヨンランさんに不倫女役がくる理由がわかります。なんていったら良いのか表現が難しいんだけど・・・時代劇風にヘヤースタイルつくっているので、めちゃ美人という感じじゃないんだけど、魅力があるんです。さて、いったん、プレゼントを持って帰ったウヨンですが、再度チャンのもとに訪れ、「うけとれ、私はすべて知ってるんだ」とチャンを脅迫します。命令や脅しをしてでも、チャンにプレゼントを渡したいウヨンです。かわいそうだ~と同時にギルが外で話を聞いてるし・・・ここで次回へ続く・・・どうなるんだぁ。ふっふっふっ、貯め録っていると、こういう時便利で、素直に次を見ることができます。ウヨンはソンファにも脅しをかけ、チャンの素性をバラされるのがいやなら新羅に帰れといいます。チャンの部下達はウヨン抹殺も考慮します。結局、ウヨンはチャンとソンファの絆の強さを思い知らされることになるのですが、ウヨンの怒りの表情が、驚き、そしてあきらめに変わっていくところが、とっても良かったです。ちょっとひいき目かな。ついに、ウヨン屈服です、せつないなぁ。「一緒にに命を賭けると、あのひとでなしに伝えて」とソンファに言います。こんな女性がチャンのそばにいたら、普通嫉妬メラメラでしょうけど、ソンファはチャンを信じていますので、そんな気持ちって生じないのでしょうね。優等生だ。

ストーリーはひとやま越えて、チャンは、衛士部を掌握しようとし、ギルはモッラス博士のいる島が怪しいと感づきます。並行して、新羅王がついにソンファの居場所を見つけ、新羅王とソンファの再会です。ソンファはすでに愛する男のために、家族や国を捨てていますので、戻ることはありません。まあ、こんなものだなぁと思ったら、侍女がいらんことを・・・新羅王にソンファの想い人が百済王の四男であることを告げ口しちゃいました。こりゃ、どうしても一波乱ですね。残る最大の伏線は、ソンファが新羅の姫であることですので、これがどのように展開していくかが注目点です。

ギルはモッラスの島を再度訪れ、ついに、ここがチャン謀反のための重要な拠点であることに気づきます。ここで、モッラスらは、ギルの船を奪って、島から脱出するわけですが・・・その途中で矢二本がモッラス博士に突き刺さり、モッラス博士は海にドボン。近くにギル達がいたし、どう考えてもこりゃ死ぬか、捕虜になってるはずですが、主要人物には神が付いています。怪我をしながらも、逃げ切り、船を奪われて、島に閉じこめられたギル達にひとりで反撃です。ギルを大木の下敷きにし、自らは、矢傷で死にかけるモッラス博士です。死を目の前にした二人、ここで、ギルは自分の正体を明かし、何故自分がチャンを目の敵にしたかをモッラスに告げます。すべてを知ったモッラスは、何故か崖の下へ落ちていきます。さあ、スーパーモッラス、神が付いてまだ生きているのでしょうか?お楽しみにね!

さて、いよいよ、謀反決行の48話、島を半死半生で助けられたギルが戻ってくるのと、チャンの行動との時間の経過が感じられて、ドキドキです。いらんことをするのは、女性で・・何故にウヨン、チャンの夜明珠を盗みにプヨソンの部屋を訪れたのかな。おまけに、それを落っことすし・・・スワッ、謀反失敗とおもいきや・・・どうなんでしょ。次週へつづく・・・まいったものです。おもしろいなぁ。

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2006年9月 4日 (月)

韓国ドラマ「宮」20話まで

さて、ちょっと貯めといた韓国ドラマ「宮」いってみよう!17話から18話は、ユルの誕生パーティでみんなでお泊まりシーンです。シンとチェギョン、2人のいちゃいちゃぶり、けっこう良いんですけど、ユルが怖いのさ。^^まあ、想いを寄せる女性が、男性と仲良いのを見て気分が良いわけないか。クローゼットに入り込んだチェギョンのあたりは、もちろん、大笑いでした。

18話・・チェギョンのいたずらで、女装しちゃったシン・・・ひぇ~~い。でもその後、寝ているチェギョンにそっとキスをするシンです。いやあ。いいもの見せてもらいました。ありがたや、ありがたや、寿命がのびますだ^^。このシンのキスビデオ、みんなに公開されて、焦点がぼけちゃったんだけど、けっこうすごいシンの愛情表現じゃないの?。そろそろ、自分がしっかり愛されているという実感を持って欲しいチェギョンです。「2~3年後に映画の勉強でパリに行くのが夢だった。でも、夢と同じくらい大切なものができた。もし、行くことになっても大事な人と一緒だ」・・・・・おい!このシンの発言聞いてないよ、チェギョン!。立ち聞き途中でいなくなるとはね。それでもって、勝手に落ち込むなぁ~。これまでのラブラブモードをひっくり返すほどの大誤解です。そのあと、ユルにおでこにチェってされるチェギョン。普通は、バチッって平手打ちを返さないと、結果としては、隙ありってことですよ。おまけにシンに目撃されてるしぃ~~めちゃくちゃです。

さて、19話~20話、何だかつらいのです。楽しいシーンってほとんど無いのです。どうして、こうなるの?ってもどかしい思いがいっぱいです。おまけに、皇帝とユル母との関係も絡んできていますので、いつの間にやら、ドロドロ物語?^^男女間の友情は存在しないという意見もありますので、夜中に川辺で、男女2人ってのは、「ただの友達」といっても、誤解を招く可能性は高いですね。夫としては、嫉妬メラメラ・・・なんでだよ~と思うのが普通かな。視聴者としては、シンはヒョリンとの関係を清算していますので、このあたり、辛いからといって、ユルに頼り、シンと腹を割って話そうとしないチェギョンの行動は、ちょっとイラつく感じです。夫であるシンの性格を把握せずして、妻とは言えませんぞ!。いかん、ヒョリン派に変わってきた。でもこの20話でヒョリン出番終了だそうです。「留学するの」ってチェギョンに告げるシーンで、シンが留学よりも大事なものができたので、私と一緒に行くことはないと言ったよってチェギョンに知らせて欲しかったね。あの誤解が大きかったから・・。空港で、シンを見つめるヒョリン・・・シンに抱きつくのかと思っちゃいましたが・・自制きいてましたね。

さて、ユルの囁き、ユル母の言葉にグラグラ揺れるチェギョンです。20話最後で、シンは、愛してるって言ったんだけど、テレビの番組中じゃないかぁ!その言葉をどれだけ待ってるか。2人きりの時に、真剣に「愛してる。心から・・・俺がお前を守る!」と言えば、チェギョンの揺らぎなんて、解消しちゃうのに・・・変なタイミングや独り言で言っても、だめなんだよぉ!。だいたい、韓国ドラマの定番では、たとえ愛してくれなくてもいいの。あなたのそばに置いてくれるだけで・・・という悲しい愛(というか執着)が多いのですが・・シンが好きなら、チェギョン、もっともっとがんばらなくっちゃね。といっても、設定的には、まだ、かなり若い役なんで、しかたないかな。皇室に入ったチェギョンの夢は?ってシーンでは、韓国ドラマ「Dr.ギャング」を思い出しました。自分の夢は「お前!」ってやつです。ヒョリン曰わく「何かひとつを得ようとしたら、何か失う」のだそうです。私は「どっちがよい?」と聞かれたら、「どっちも」という欲張りです。(冗談だよん)^^ついでに左のほっぺたを殴られたら、左右のほっぺたを殴り返すタイプ・・・じゃない。^^  夫婦なら、お互いの夢を理解して、一緒に同じ夢をみたいものですねw。

そうそう、チェギョンが「ユルに心はあげられないから、こういう形ででもお返しがしたいの」というシーンがありました。ここで、「ファッション70s」で良い言葉があったのを思い出しました。

ネタバレです。注意。

書き忘れてたんだけど、「ファッション70s」のドミの言葉 「心が2つあればよかったのに・・・そうじゃないから、あなたをここ(心)に入れられない。ここ(心)は、あの人が一人入るだけでも狭すぎるくらいなの。」 これを受けて、ビン「心が2つあったら、残ったほうに俺をいれてくれるか?」 ここで、ドミの言葉がすごい。ビンにピクッとも揺れません。 「心が2つあれば、もっともっと、あの人を想うことにつかうわ!」 今、思い出しても良いシーンだったなぁ。

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2006年9月 2日 (土)

韓国ドラマ「ファッション70s」28話で見終わりました

韓国ドラマ「ファッション70s」見終わりました。えーと、ひとことで言うと「おしい!」。途中まで、ほぼ、最高評価できてましたが、終わり方がねぇ?。まあ、どう終わらせるか、難しいと思ったんだけど、私の予想から大きくはずれる展開でしたわ。^^確かに泣けるシーン満載なんだけど、ジュニ(ガンヒ)のひねくれ方がすごくて、さすがに後半で評価が下がりました。これは、どう考えても、ドミ視点で見てないと楽しい気分になりませんね。まさに、イ・ヨウォンさんが出てきてから最後まで、ドミは太陽のように、光輝いていました。こんな太陽は眩しいし、ありえないと思ったので、私は、ドミを応援できなかったのでしょう。でもガンヒ派になると展開がつらすぎました。

ガンヒ母とドミ、ジュニ父とガンヒってほぼ同じような関係にも関わらず、ドミは育ての親のガンヒ母に何があっても、気持ちが繋がっています。憎しみと愛情を積み重ねながら一緒に生きていくという気持ちです。一方のガンヒは、ジュニ父との気持ちの繋がりがどんどんすれ違っていきます。この対照が、悲しいんですよね。で、度が過ぎると、そこまでひねくれるなよ~と言いたくなりました。一度壊れた人間関係は、2度と戻らないのでしょうか。確かに、気まずかったり、憎かったりするのかもしれませんが、ドミのように前向きに愛と憎しみに立ち向かっていきたいですね。でないと、その間の過ごした時間が何か寂しいものになってしまいますから・・・。愛と憎しみを積み重ねながら生きていこうとするときに、どちらかが逃げてしまうと話になりません。やはり、会話という行為と時間が必要だと思います。

待ち続け、恋しいと思い続けて暮らすことがあっても、それは運命って言葉がありました。自分の力の及ばない力で決められているんだというあきらめと自己満足です。精神的なバランスをとるために、必要な言葉かもしれません。精神バランスをとる言葉としては、私の使う「てきとー」というのも、それに属しているみたいです。

ジュニ(ガンヒ)が、あんなにこだわっていた名前でさえも、最終話でドミは、ガンヒ母に対してあっさりとガンヒになってしまいます。(変な表現だが見た人はわかる^^)見終わった後で考えるとファッションのセンスから生き方まで、このガンヒとドミ、2人の女性が常に対比されて描かれていたことに気づきました。人間関係が難しくなってきたときに、視聴者にどっちの生き方をしますか?そのためにはどう考えて生きていきますか?と言われたような気がしました。(勝手な思い込み)

しっかし、ドンヨンがあのシーンで愛してるというとは思わなかった。その言葉を言っちゃうと、ドミのところへ戻れない~。どうなるんだ~と即、思いましたわ。困った奴です。(見た人にはわかるあのシーンです^^)ドミはすべてを知りながら、ドミとして生きたいと言ってたのを、ドンヨンがひっかきまわした感がありましたので、私、このドンヨンが4人の中で一番嫌いでした。

読みにくい文章になりました。すみません。

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2006年9月 1日 (金)

韓国ドラマ「ファッション70s」24話まで

韓国ドラマ「ファッション70s」24話まで見ました。うわさに違わず、これぞ韓国ドラマって感じです。中盤、18話くらいまでは、ジュニ役(ガンヒ)キム・ミンジョンさんの本当に難しい役の演技に引き込まれ、また、ビン役のチョン・ジョンミョンさんのかっこよさに賞賛し、寝るのが惜しいくらいのはまり方でした。

対抗の男が良いとドラマが引き締まります。ビンって「男は本気で愛したら、命に賭けてでも、女を泣かせたりはしない。お前を愛してる」なんてことを、言っちゃうのですよ。いやあ、「秋の童話」のウォンビンさん以来のかっこよさです。一方のジュニ(ガンヒ)もドンヨンへの報われない愛に引きずられます。「同情も愛」「責任も愛」となんとかドンヨンの気持ちを向けようとしますが、動き出した本当の愛の前には勝ち目がありません。人を忘れるためには、想ってきた時の2倍の時間がかかるそうです。つきあって、けっこう長い間いっしょにいたら、忘れるにはその期間の2倍ですか?ふ~、ジュニが「忘れるには、おばあちゃんになっちゃう」と思うのがつらすぎますね。

でもって、ドラマがちょっといったん中だるみしたところで、クーラーつけっぱなしで、寝落ちしちゃいました。いっきょに風邪気味^^夏に風邪をひくとは、贅沢としか言いようがありませんね。

この後24話まで、「私も女優よ」という勢いで、ドミ役イ・ヨウォンさん熱演です。私、ずーと、泣けるほどの感じではなかったんですけど、22話あたりになってくると、親と子、ジュニとドミの気持ちなんかがうまく演出されていますので、さすがに泣かされます。さて、育ての親か血の繋がりのある本当の親か、この選択がこのドラマのポイントなのでしょう。最終話にかけてどうまとめるのでしょうかねえ。この先、全然知らないから、書きますが、まさか、銃弾で始まった物語は、銃弾で終わらせるなんてことはないでしょうね。私が、ドラマ書いてたら、ジュニ(ガンヒ)はドミを守って死んじゃうストーリーつくっちゃうね。^^

携帯電話がないので、ドラマ自体が落ち着いた感じになっています。そう考えると携帯電話って、すごい革命でしたね。私は、個人用と仕事用の2つを持っていますが、どっちも使いこなせてません。携帯電話なんかきらいだぁ。;;

この次を見たら徹夜になりそうなんで、ここで本日は終了。

そうそう、なにげに「ファッション70s」のOSTの注文ボタンを押させたのは誰だ!なにかが乗り移ったの?手がすべって注文ボタン押したみたい。買うつもりなかった・・・・はずないでしょ。^^

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