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2006年9月 1日 (金)

韓国ドラマ「ファッション70s」24話まで

韓国ドラマ「ファッション70s」24話まで見ました。うわさに違わず、これぞ韓国ドラマって感じです。中盤、18話くらいまでは、ジュニ役(ガンヒ)キム・ミンジョンさんの本当に難しい役の演技に引き込まれ、また、ビン役のチョン・ジョンミョンさんのかっこよさに賞賛し、寝るのが惜しいくらいのはまり方でした。

対抗の男が良いとドラマが引き締まります。ビンって「男は本気で愛したら、命に賭けてでも、女を泣かせたりはしない。お前を愛してる」なんてことを、言っちゃうのですよ。いやあ、「秋の童話」のウォンビンさん以来のかっこよさです。一方のジュニ(ガンヒ)もドンヨンへの報われない愛に引きずられます。「同情も愛」「責任も愛」となんとかドンヨンの気持ちを向けようとしますが、動き出した本当の愛の前には勝ち目がありません。人を忘れるためには、想ってきた時の2倍の時間がかかるそうです。つきあって、けっこう長い間いっしょにいたら、忘れるにはその期間の2倍ですか?ふ~、ジュニが「忘れるには、おばあちゃんになっちゃう」と思うのがつらすぎますね。

でもって、ドラマがちょっといったん中だるみしたところで、クーラーつけっぱなしで、寝落ちしちゃいました。いっきょに風邪気味^^夏に風邪をひくとは、贅沢としか言いようがありませんね。

この後24話まで、「私も女優よ」という勢いで、ドミ役イ・ヨウォンさん熱演です。私、ずーと、泣けるほどの感じではなかったんですけど、22話あたりになってくると、親と子、ジュニとドミの気持ちなんかがうまく演出されていますので、さすがに泣かされます。さて、育ての親か血の繋がりのある本当の親か、この選択がこのドラマのポイントなのでしょう。最終話にかけてどうまとめるのでしょうかねえ。この先、全然知らないから、書きますが、まさか、銃弾で始まった物語は、銃弾で終わらせるなんてことはないでしょうね。私が、ドラマ書いてたら、ジュニ(ガンヒ)はドミを守って死んじゃうストーリーつくっちゃうね。^^

携帯電話がないので、ドラマ自体が落ち着いた感じになっています。そう考えると携帯電話って、すごい革命でしたね。私は、個人用と仕事用の2つを持っていますが、どっちも使いこなせてません。携帯電話なんかきらいだぁ。;;

この次を見たら徹夜になりそうなんで、ここで本日は終了。

そうそう、なにげに「ファッション70s」のOSTの注文ボタンを押させたのは誰だ!なにかが乗り移ったの?手がすべって注文ボタン押したみたい。買うつもりなかった・・・・はずないでしょ。^^

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