« 韓国ドラマ「ソドンヨ」48話まで | トップページ | 韓国ドラマ「明朗少女成功記」見はじめました。6話まで »

2006年9月10日 (日)

韓国ドラマ「宮」21話まで

韓国ドラマ「宮」21話。前回ちょっと悲しくて、重いシーンばっかりで、退屈だったのですが、21話「きたっ~~」って感じ。高く飛ぶためには、いったん身を低くするのさ。(意味不明) 離婚を口にしたチェギョンに、テレビ中とはいえ、しっかり自分の気持ちを言ったシン。これが、テレビ放送中ということで、ポーズか本心かわからないで、揺れるチェギョン。このあと、宮にもどったシン、涙を流しながら、チェギョンに自分の心の中をぶつけます。なかなかのドキドキシーンで、このドラマ初で、ちょっともらい泣き・・きそうになっちゃいました。まあ、お馬鹿で鈍感な女(チェギョンね)がいるもので、自分の手の中にあった幸せを自分から、投げ出しそうになっちゃいました。ユルとの関係や離婚発言で、シンも相当に傷ついていますが、ここで、シン、自分の気持ちをぶつけた後のフォローが欲しいとこです。泣き崩れるチェギョンをほったらかしにせず、優しくしてやれば、収まるものを・・・。この恋愛ベタ皇太子、慰め方を知りません。もっとも、慰め方を知ってたらチェギョンも追い込まれなかったでしょうね。後は、皇帝に許しを乞うために、チェギョンは席藁待罪を行います。これって何?と思ってネットで調べたら、藁むしろの上に何日も座りつづけて罰を待つという意味で、王に対して、王子や王妃、家臣が、許しを願ったり、王の決定した内容に対して、再考を訴えるようなときに、白い韓服を着て、何日も、何も食べずに、お許しくださいと言い続け、自分の体を賭けて訴えるやりかたみたいです。これは、どっちかと言うとユルに最も効果があったみたいで、ユル、ついには、「あの夜チェギョンに会っていたのは私です。皇太子妃を愛してます」とみんなの前(家族会議でね)で宣言しちゃいました。うわ~ついに大変なことになりましたよ。続きはどうなるんだぁ。

印象に残ったのは、皇后の言葉「夫の愛情がある限り、世界中の妻たちはどんな苦痛も難関も乗り越えていける」だって。皇帝に向かって言うところが、ちょっと微妙で、意味深でした。あなたは、私に愛情を持ってるの?の問いかけが裏にありますので、鋭い言葉です。おいおい、皇帝・・何も言えないんですか?  皇后けっこう好きです。私^^

|

« 韓国ドラマ「ソドンヨ」48話まで | トップページ | 韓国ドラマ「明朗少女成功記」見はじめました。6話まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145819/11827827

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国ドラマ「宮」21話まで:

« 韓国ドラマ「ソドンヨ」48話まで | トップページ | 韓国ドラマ「明朗少女成功記」見はじめました。6話まで »