« 韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」を見はじめました | トップページ | 韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」6話まで見ました。 »

2006年9月27日 (水)

韓国ドラマ「ソドンヨ」53話見ました。

韓国ドラマ「ソドンヨ」53話見ました。さすがに終盤近くになり、相当に見応えがあります。百済皇帝チャンは、正式に新羅王に対して、娘のソンファを嫁に欲しいと申し込みます。使節となって新羅へ行ったモッラスが代読した求婚書のところで、苦手ソンファ姫がいるにも関わらず、ポロリときそうになりました。皇帝というより、男として、一人の女性が欲しいという思いを、父である新羅王へ訴えました。もちろん、百済皇帝としての、求婚ポイントは抑えてあります。新羅は高句麗との国境へ兵力を集めていますので、百済と事を構えるだけの力はありません。また、百済も軍事ではなく、国を富ませる政策に力を注ぎたいと思っています。婚姻により同盟を結ぶことは、利害が一致しているため、両国のメンツさえ立てればチャンとソンファは結婚できるわけです。でもって、ついにソンファ姫が正式に百済への使節としてチャンのもとへ訪れることになりました。

百済を訪れたソンファ姫・・・いわゆる水戸黄門のシーンみたいなものです。あの商人がなんと、新羅の姫であったのかってやつですね。一同びっくり!。ははぁ~。ソンファ姫は、ウヨン姫に身分を隠していたことを謝ります。ここで、ウヨンから発せられる質問「百済王四男であることも知らないで、百済から逃げてきた単なる技術工の男に恋して、姫の身分を捨てたのか?」ソンファ即答で「そうよ。身分が恋の邪魔になっていた」これで、ウヨン姫・・・考え込みましたね。自分もできることなのかどうか、自分の想いはソンファに負けていないか。でも、ウヨン姫もプヨソン皇帝の時、チャンの命乞いをして、姫の身分を捨てましたので、かなりのものだと思います。

このあと、百済と新羅の貴族達の暗躍が続きます。またもや、ウヨン姫がキーポイントの人物になりそうですね。この回の最終で、チャンはウヨン姫に「自分の志や民の希望そして恋慕を捨てさせるウヨンとの結婚をしよう」と言い放ちます。さあ、苦しいウヨン姫です。ここで、次回へ続くとなるわけですが、このあとどうなるのでしょう。抜け殻のような夫を持って楽しいはずがありませんよね。夫婦とか恋人というのは、相手が幸せそうにしているのを見るのが幸せという点に基づいているはずですので、自分と一緒にいることが、悲しみを与えるということに長い間耐えられるわけがありません。まして、その相手への愛が大きければ大きいほど、相手の悲しい姿なんか見たくないです。さあ、次回ウヨン姫のチャンへの愛の形が試されるのでしょうか?ウヨン姫、悲しいだろうけど、がんばって!と応援してます。

|

« 韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」を見はじめました | トップページ | 韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」6話まで見ました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145819/12065903

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国ドラマ「ソドンヨ」53話見ました。:

« 韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」を見はじめました | トップページ | 韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」6話まで見ました。 »