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2006年9月 9日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」48話まで

韓国ドラマ43話から48話見ました。ネタばれします。以下注意ね。

このあたりの、プヨソンは皇帝になったが故に、善君になりたいと思いはじめたところが、妙にかわいい感じです。43話で、ソンファの鉱山開発のいいわけを聞いている時のものわかりのよいこと・・・まあ、べっぴんさん(ソンファ)が、目の前で私の忠心を信じてくださいと哀願し、おまけにすねた演技をするものですから、ちょっと鼻の下をのばし、やさしい目で、かまわんぞなんて言っちゃうのは、男の性でしょうね。そんなんで、いいのかぁ~。ソンファ、プヨソンのひと言で、鉱山開発権を確保しちゃったよ。男にゃ、できない作戦でした。ひょっとすると、プヨソンがソンファを妾になんて言いそうで、ちょっとヒヤヒヤしながらも、期待しているところが怖いです。

さて、このあたりから、あちこちで盗賊が出没しはじめます。しかも、盗賊たちが四男を詐称しているらしいので、問題発生です。こういうことになると、当然ギルはチャンに目をつけます。打ち首になりそうなモッラスとチャンを民の気持ちが救います。プヨソンは、皇帝として、民の信頼を失いたくないので、どうしても二人を殺すことに踏み切れません。結局、チャンが民の裏切り者として、盗賊討伐にあたるというところで、手をうつことになりました。いよいよ、チャンは自分の素性を明かしながら、謀反の計画を立てていきます。水戸黄門的なシーンはやっぱり、良いですね。「この方が臣下なら、それが道理なのだが、そうではない」「まさか? では・・、」「私が四男だ」 ひえぇ~ハハァ~~~お見それいたしやしたと義賊達がひざまずくとこです。素性を知る人が増えるということは、後戻りできないことを意味しますので、いよいよ「王取り」が始まるみたいですね。

アクセントのように進行するウジンのモッラス博士への想いがスパイスのようにピリッと効いています。モジンも博士のいる島に流されて、そこで、チャンの素性を知ることになります。モッラス博士の「お前には、背負わせたくなかった。」で、ガバッっと抱き合います。モッラスのモジンへの思いやりが感じられてけっこう良いシーンですなぁ。こういうのを見ていると、全編を通じて、チャンとソンファのラブラブシーンがでてくると、何故か気分がひいてしまうのはどうしてだろうと思います。私にとって、このドラマの大きな欠点なのですが、ストーリーは気に入っています。きっと私、ソンファ役のイ・ボヨンさんが好みじゃないんでしょう。うっ!視聴予定の「ミスターグッドバイ」がイ・ボヨンさんだ。まあ、役によっておきにいりは変わるし^^。

45話で、ウヨン姫がチャンのために、初めて自分の手で衣服を縫ってプレゼントします。愛する男のためにプレゼントをつくるという幸せそうなウヨンの表情や笑顔が可愛いのですが、生真面目なチャンはそのプレゼントを決して受け取ろうとしません。自分に対して恋愛感情をもつウヨンに対して、期待を抱かせないと言う意味で、逆にやさしいともいえましょう。でも、「私がはじめてつくったの!」と訴えるウヨンの気持ちは、ズンときちゃいますので、私なら、クラクラきて「ありがとう」って受け取っちゃいそうです。だめじゃん!^^ウヨン姫役ホ・ヨンランさんに不倫女役がくる理由がわかります。なんていったら良いのか表現が難しいんだけど・・・時代劇風にヘヤースタイルつくっているので、めちゃ美人という感じじゃないんだけど、魅力があるんです。さて、いったん、プレゼントを持って帰ったウヨンですが、再度チャンのもとに訪れ、「うけとれ、私はすべて知ってるんだ」とチャンを脅迫します。命令や脅しをしてでも、チャンにプレゼントを渡したいウヨンです。かわいそうだ~と同時にギルが外で話を聞いてるし・・・ここで次回へ続く・・・どうなるんだぁ。ふっふっふっ、貯め録っていると、こういう時便利で、素直に次を見ることができます。ウヨンはソンファにも脅しをかけ、チャンの素性をバラされるのがいやなら新羅に帰れといいます。チャンの部下達はウヨン抹殺も考慮します。結局、ウヨンはチャンとソンファの絆の強さを思い知らされることになるのですが、ウヨンの怒りの表情が、驚き、そしてあきらめに変わっていくところが、とっても良かったです。ちょっとひいき目かな。ついに、ウヨン屈服です、せつないなぁ。「一緒にに命を賭けると、あのひとでなしに伝えて」とソンファに言います。こんな女性がチャンのそばにいたら、普通嫉妬メラメラでしょうけど、ソンファはチャンを信じていますので、そんな気持ちって生じないのでしょうね。優等生だ。

ストーリーはひとやま越えて、チャンは、衛士部を掌握しようとし、ギルはモッラス博士のいる島が怪しいと感づきます。並行して、新羅王がついにソンファの居場所を見つけ、新羅王とソンファの再会です。ソンファはすでに愛する男のために、家族や国を捨てていますので、戻ることはありません。まあ、こんなものだなぁと思ったら、侍女がいらんことを・・・新羅王にソンファの想い人が百済王の四男であることを告げ口しちゃいました。こりゃ、どうしても一波乱ですね。残る最大の伏線は、ソンファが新羅の姫であることですので、これがどのように展開していくかが注目点です。

ギルはモッラスの島を再度訪れ、ついに、ここがチャン謀反のための重要な拠点であることに気づきます。ここで、モッラスらは、ギルの船を奪って、島から脱出するわけですが・・・その途中で矢二本がモッラス博士に突き刺さり、モッラス博士は海にドボン。近くにギル達がいたし、どう考えてもこりゃ死ぬか、捕虜になってるはずですが、主要人物には神が付いています。怪我をしながらも、逃げ切り、船を奪われて、島に閉じこめられたギル達にひとりで反撃です。ギルを大木の下敷きにし、自らは、矢傷で死にかけるモッラス博士です。死を目の前にした二人、ここで、ギルは自分の正体を明かし、何故自分がチャンを目の敵にしたかをモッラスに告げます。すべてを知ったモッラスは、何故か崖の下へ落ちていきます。さあ、スーパーモッラス、神が付いてまだ生きているのでしょうか?お楽しみにね!

さて、いよいよ、謀反決行の48話、島を半死半生で助けられたギルが戻ってくるのと、チャンの行動との時間の経過が感じられて、ドキドキです。いらんことをするのは、女性で・・何故にウヨン、チャンの夜明珠を盗みにプヨソンの部屋を訪れたのかな。おまけに、それを落っことすし・・・スワッ、謀反失敗とおもいきや・・・どうなんでしょ。次週へつづく・・・まいったものです。おもしろいなぁ。

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