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2006年10月

2006年10月30日 (月)

韓国ドラマ「復活」見終わりました。

韓国ドラマ「復活」全24話見終わりました。久しぶりのマラソン鑑賞?でした。ストーリーとしては、前回感想を書いたあたりが山でしたね。

前に書いたように、ウナがシンヒョクの正体がハウンだと知るシーンは名シーンとなるはずだったんです。すっごい期待していたんですよ。確かにブレスレットから行く手もあるとは思っていましたが、ちょっとあっさりしてました。;;そこまで、貯めに貯めてたエネルギーの噴出口としては、ちょっと欲求不満です。欲求不満の理由は、ウナがシンヒョクの正体を知る(確信する)場面に、シンヒョク(ハウンね)が居合わせなかったことです。そのために感動が分散してしまいました。やはり、当人を目の前にして、突然正体が判明し、無言のままハン・ジミンさんの顔のアップと行ってほしいわけです。ちょっと・・・いや・・・とっても残念。でもって、シンヒョクの正体を確認しに来たウナに、否定の言葉を投げかけるハウン。ここで、なし崩しに認めちゃだめよ~。がんばって否定したのだから、ウナに信じさせないとね。演技的には見るべきものがありましたが・・。

さて、シンヒョクの正体がはっきりするにつれて、切ないドラマの要素が減ってきます。ハウンの復讐の終結が描かれて行きました。このあたりで、私のお気に入りガンジュ(ソ・イヒョンさん)とハウンの関係が流れてしまったのもちょっと残念。シンヒョクの正体を知ったガンジュとウナとで、もう一波乱ドキドキ、切ないシーンを作れたのではないでしょうか?まあ、これは、私がこのドラマを切ない恋愛ものとしてとらえているからで、各人の演技力に支えられたサスペンスものととらえれば、終盤の展開は問題ないのかもしれません。

「人を呪わば穴2つ」憎しみからは新たな憎しみが生まれてきて、自分に跳ね返ってきます。ハウンの復讐は納得できるものの、回りの人を不幸にしたことも確かです。あんなに優しい人間だったハウンとしては、その事実に耐えられないでしょう。傷つけた人たちの許しが得られないと元の自分を取り戻すことが出来ないと思います。

最後は、本当に笑うことの少なかったハン・ジミンさんの輝くような笑顔で終わって欲しかったです。とってもきれいな笑顔を持っているのに、4話までのハウンとのからみでも、そんなに笑っていません(ウナの最初の印象は無愛想な女性と思った^^)。ところどころのハウンとのエピソードと20話のデートシーンでは笑っていましたが・・・。このドラマで、封印しているともいえるハン・ジミンさんの笑顔のアップまたは喜びの涙で終われば満点でしたが・・そんなストーリーちょっと難しいよね。無理矢理持ってくると不自然だもん。辛いときには、無理をしてでも1日何回か笑うのが良いそうな。そのうち癖になってくるらしいです。^^F1_1 F2 笑顔のハン・ジミンさんとデートシーンのハン・ジミンさんを貼っておきます。とっても可愛いですね。

でもって、まとめますと、とってもおもしろいドラマです。中盤までの繰り返し打ち寄せてくる切なさは、これまでのドラマにありません。でも、中盤で盛り上げただけに、終盤、私のその切なさの解消を受け止めてもらえなかったのが残念です。ストーリーは上手に作られています。終わり方も納得できます。機会があれば、絶対見ておくべきドラマだと思います。嵌ると寝る暇がなくなりますよ。見るなら連休や長期休暇の前から、食べ物をどっさり買い込んで、見はじめることをお勧めします。(笑) 見終わったので、これにて私も通常世界に「復活」できそうです。

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2006年10月29日 (日)

韓国ドラマ「復活」19話まで

韓国ドラマ「復活」19話まで見ました。感想をここに書く時間も惜しく、続きを見たいのですが、目が疲れたし、たまには冷静になる時間を取って見た方が新しいものが見えてくるかなと思い休憩中です。

19話まで見ましたが、飽きるところはありません。いろいろなところで、泣かされます。「秋の童話」の後半のように、一気に泣かされるわけでは無いですが、ちょっとしたところで、感動させられてポロリときてしまうんですよね。ウナとハウンが同じ画面にでてくると、ハウンの想いやつらさが伝わってきて、ほとんどの場面で、心が動かされます。いわゆる名場面だらけという状態です。これを、一般に見られる地上波の夜9時か10時くらいに放送したら、「冬のソナタ」現象を引き起こすこと、間違いなしですね。(買いかぶり過ぎ?(笑))。

ガンジュ(ソ・イヒョンさん)は、すっかりシンヒョク(ハウンね、オム・テウンさん)に惹かれてしまい、せつない恋におちてしまいました。シンヒョク(ハウン)は、いつか元の自分に戻ることを希望として胸に抱き、愛するウナ(ハン・ジミンさん)の前で、別人を装い続けます。「今の自分をウナにだけは見せたくない」というハウンの気持ちの深いこと・・かわいそうです。ウナは、シンヒョクとハウンとが別人と頭では理解していても、愛するハウンにそっくりな(そりゃ本人だもん)シンヒョクに、ハウンの面影を探し、シンヒョクの中にわずかに見えるハウンの姿に混乱していきます。さて、シンヒョクがハウンだと気づくのはいつなんでしょう。シンヒョク(ハウンね)がウナの鼻をチョンと思わず撫でてしまうのが、きっかけになりそうな予感^^。

この3人の切なさを描きながら、いよいよ物語は、ハウンの復讐へとスポットが当たっていきます。この復讐を描く方面には、恐るべき演技力を持ったベテラン陣が配置されてますので、恋愛ドラマが好きでないといった視聴者も取り込めるようになっていますね。特に、ここでは悪役チェ・ドンチャンととして登場するキム・ギュチョルさん、「あの青い草原の上に」でスノ叔父を演じた人とは思えません。すごい演技力です。役によって、あれくらい演技を使い分けることができるのなら、本当の自分の性格がわからなくなっちゃうんじゃないかと心配してあげますわ。^^

このドラマを書いたキム・ジウさんは、名作「あの青い草原の上に」を書いた人でも有名です。この人が述べたこのドラマのキャッチフレーズ3つをSo-net「復活」ブログより引用します。

  1. 隠された象徴物を探す、パズルを解くような構成
  2. 胸が痛くなるような(切ない)ラブストーリー
  3. 熱情をもった新世代俳優と、貫禄あるベテラン俳優の演技対決

どうですか?見事に成功してますよね。ベテラン俳優には、長年培ってきた何かがにじみ出るものがあり、ドラマ自体に重厚さを出します。土台の安定感をもとに、本当に胸が痛くなるようなラブ・ストーリーが展開していきます。私が韓国ドラマを見る理由がこのドラマで、わかったような気がしました。それは、韓国ドラマの中に、切なさと家族愛が表現されることが多いことです。この2つ、またはどちらかが突出したドラマは、私にとっておきにいりに入ってしまうようですね。

さて、そろそろ終わりに近づいてきました。最後に評価をひっくり返すようなエンディングは、止めてくださいね。普通に終わってもいいよ~。お願いします。

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2006年10月28日 (土)

韓国ドラマ「復活」11話まで

韓国ドラマ「復活」11話まで見ました。家族愛をかませたらダメだって・・・。私、このパターンに弱いので、ボロ泣きになってしまいます。

屋台でハウンを思い出しながら、酒を飲むジェス(ハウンの義理の親ね。カン・シニルさん)。そこに訪ねてくるシンヒョク(ハウンね)。ウナ(ハン・ジミンさん)にしても、ジェスにしても、目の前にいるこれらの愛する人の前で、別人を演じなければならない、ハウンの気持ちが、オム・テウンさんの上手な演技で、心に染みてきます。なんだか、このあたりでは、全編泣きモードにはいって、知らないうちにポロポロやってしまいました。パターンとしては、ウナの前で、ハウンかもしれないという癖、話し方、物などをちょっと見せ→すると、ウナの大きな目にいっぱいの涙→感情を押し殺したハウンの冷たい表情。というエピソードの積み重ねなんですが、ドラマに入り込んでいると、繰り返し打ち寄せる波のように、このパターンに翻弄されています。ハン・ジミンさんの泣き顔、何度見たことでしょう。冷静に見ると同じかもしれないんですが、そんなことは気になりません。「自分の魂のような人」を失ったのですから、何度泣いても許します。魂のような人を失ったら、あとは抜け殻しか残りません。現実なら、抜け殻になった自分を抱えて、からっぽの心に少しずつ、別の何かを詰めていくのでしょうけど、けっして充たされない。でも、人間って、機械と違って、記憶を都合よく脚色して忘れることができるはずなんですよ。もちろん、からっぽの度合いが大きいほど、時間が必要ですけど。そう信じていろんなことを乗り越える。ようは、心の持ち方次第です。

また、一方で、ガンジュ(ソ・イヒョンさん)が、テウンのさりげないやさしさに、どんどん惹かれていく表情が良くて、モロにツボにはまっています。冷たいと思っていた人が、さりげなくみせるそっけないやさしさ・・・こりゃ、たまらんわね。

と、感想を書く時間も惜しく・・次を見ます。このドラマ、週1回で録画してたんだけど、このペースで、この展開じゃ、毎週見てたら、待ち遠しくて気が狂いそうになったでしょうね。一気見できてよかった。^^では、また。

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2006年10月27日 (金)

韓国ドラマ「復活」8話まで見ました

韓国ドラマ「復活」8話まで見ました。嵌ります。寝ずに見たいという欲望が湧いてきます。^^ さて、4話までは、人物と背景を掴み、ハウン(オム・テウンさん)とウナ(ハン・ジミンさん)の今後を際立たせるための2人の愛情を描いたイントロですか?

5話から怒濤の展開が始まります。5話、双子の弟に出会って、2人で困難に立ち向かおうとした兄弟です。ここで、弟・シンヒョクを、どうさばくのかなぁと見てました。何かのの拍子に、入れ替わりそうだという予感はありましたが、それに至る過程です。シンヒョクがハウンの代わりに投獄される。シンヒョクとハウンが共に入れ替わることを、柔軟に使いながら、復讐を企てる。シンヒョクがハウンの代わりに敵方に捕まり軟禁される。シンヒョクが、ハウンの代わりに殺される。・・・ここで、パターンをいろいろ考えました。兄弟が出会ったばかりでしたので、もう少し2役状態をキープするかと思いましたが、さすがに韓国ドラマ・・切れ味鋭く、バッサリ行きましたね。一番、強烈で、恨みの残る展開です。

そして、6話、ハウンはシンヒョクとして生きていくことを決意します。さあ、おまちかね名場面その1、登場します。ハウンの死の知らせを聞いたウナです。この前のあたりから、ハン・ジミンさん存在感がでてきます。愛する人が突然この世から消えてしまったという報告を聞く瞬間の表情ですね。女優としての見せ所となります。いいですねぇ。こういうのが見たいと思ったとおりに来ますので、大満足してしまいます。そして7話、シンヒョクになりすまそうとするハウンです。ここで、普通は、軽い事故があって、ハウンが頭を打って、軽い記憶障害という展開にして、性格の変化や当然覚えているべきことを知らないという状況に対応すると思ったのですが、ちょっと強引にシンヒョクのパソコンから情報を得てなんとかするというように進めましたね。でも、家族や会社の直属の部下をだますのは、ちょっと無理だと思いますが・・・ドラマなので、まあ目をつぶってストーリーに嵌りましょう。ドラマ中、美人度No.1でビジュアル的に輝いているガンジュ(ソ・イヒョンさん)との婚約破棄をハウンは提案します。ここでの、ハウンとガンジュの会話がいいです。シンヒョクの日記から彼の気持ちを知っていたハウンは、言えなかったシンヒョクの気持ちをなりかわって、ガンジュに伝えます。いつもと違う情熱的なシンヒョク(ハウンね)に、ガンジュの心はクラクラ・・・。やっぱり、男性はウジウジせずに情熱的なのが、かっこいいですね。画面を客観的に見ているとそう思いますが、いざ、自分のこととなると、難しいなぁ。 ガンジュ、ぜひハウンに惚れてください。父親との関係から、ガンジュがハウンに惚れるとドラマ的には、おもしろいことになりますよ。あちこちで、三角関係をつくるなって・・(笑)。ガンジュの「振られたみたいな気持ち」ってのが、女性の複雑な感情を表現しています。自分から、結婚をいやだと言ったのに、いざ、それが、あっさり実現してしまい、それを受け入れた男が妙にかっこよく見えてくる・・・と、そりゃ、とまどいます。恋愛は、追えば逃げる、逃げれば追うのシーソゲーム・・・。

でもって8話は、会社でのハウンの様子が描かれます。はい、8話最終で、第2の名シーンが登場します。新入社員オリエンテーションで、壇上に立つハウンを見つめるウナ・・・。ここです。私がチラ見したMVにでていたシーン。セリフなんかいりません。私、このシーンだけで、「グリーンローズ」のパターンを予感してましたので、ほぼ当たってましたか? このシーンのみで、前後がわかるほどの2人の熱演ですね。あと、これから先、ハウンが生きていたことを知った時のウナのシーンが、当然、名シーンとなるはずです。さて、これが何話にくるのでしょう。楽しみです。

このドラマ、私にとって「グリーンローズ」とかぶらなけりゃ、もっともっと、すごい嵌りになっていたことでしょう。ストーリー的には、これまでは、「復活」のほうが上ですもの。予告から、次もせつないです。ウナとハウンのせつなさとストーリーのおもしろさで、相当高い評価になりそうです。そうそう、喫茶店や酒場で、BGMにかかる「あの青い草原の上に」の音楽がちょっと楽しいです。

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2006年10月26日 (木)

韓国ドラマ「復活」を見はじめました。

さて、韓国ドラマ「復活」を見はじめました。最近、MVをあちこちで、見ていてひょっこり見た「復活」のMV、オム・テウンさんとハン・ジミンさん。それは、妙にせつないシーンでした。おや、このMVでいくと「グリーンローズ」の雰囲気だなと思い、視る気になりました。前評判は相当高い作品です。4話まで見ました。人間関係は、複雑そうなので、ちょいと昔のスカパー雑誌を取り出してきて、予習して見はじめました。^^うん。確かにおもしろいです。

刑事ハウンと建設会社後継者シンヒョクの2役を演じるオム・テウンさんのうまいこと。特にハウンの愛嬌のある表情には、とりこまれますね。女性陣は、ハウンの義理の妹を演じる清純派ハン・ジミンさんと「4月のキス」で私のおきにいりとなったシンヒョクの婚約者イ・ガンジュを演じるソ・イヒョンさんですので、強力です。4話までは、オム・テウンさんの演技がずば抜けてまして、その恋人であるハン・ジミンさんの演技は、私にはちょっともの足りない感じです。チラ見したMVのハン・ジミンさんは、とってもせつない感じでしたので、これから期待しています。また、悪役で、韓国ドラマ「土地」で、むかついたのを忘れられない、あのキム・ガプスさんが出演していますので、こりゃ、私にとって配役としては文句のつけどころがありません。

これまでで、人物関係やら、ハウンの出生の秘密は、わかりましたので、「グリーンローズ」っぽく行くとしたら、あの展開かなぁ(どんな展開じゃい^^)と予想をつけて見ていますが、どうなんでしょうか。これは嵌り度が高そうな感じですね。続きを見ます。^^

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2006年10月24日 (火)

韓国ドラマ「マイ・ガール」見終わりました。

韓国ドラマ「マイ・ガール」見終わりました。・・・・・・・・・

おっそろしいほどの名作です。←私が、イ・ダヘさんをひいき女優にしているということを差し引いてね(笑)。ひいきさんが出ていると評価が甘くなるのは、当然です。普通の人が見ると、さっきの「おっそろしいほどの」を取り、代わりの言葉としては、「人に無理矢理見せたいくらいの」をつけるのが良いでしょう。

14話、相当に涙でボロボロにさせられました。2人の恋愛に家族愛がからんでくるパターンは弱いんですよ。韓国ドラマのコメディの作り方のパターンもちょっとわかってきましたよ。最初、笑いで攻めて、後半は、その笑いをバネにシリアスに入って、泣かせる。これですね。いつの間にか、コメディじゃなくなってましたわ。^^途中で、ユリンの友人が、ドラマ中で、「この展開ってドラマみたい」って言って、ドラマならこうなると予想します。私も予想しながら、見ているわけで・・・同じだぁと思いました。脚本の人、韓国ドラマのパターンを掴んでいますので、あえてドラマ中のキャラに展開を言わせたんですね。そうすると、見ているほうは、このパターンはできないなぁと思ってよけい期待します。

そして、16話のイ・ダヘさんを見てください。前半のお調子者キャラは、そこにはなく、堂々たる女優さんです。こういうドラマを見せられると、私の韓国ドラマ熱も、まだまだ続きそうです。ありがとうございます。ペコリ。

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2006年10月23日 (月)

日本のドラマ「のだめカンタービレ」第1話見ました。

日本のドラマ、月9「のだめカンタービレ」を見ました。うちの賢いコクーン君(SONYのHDレコーダーね)はときどき、勝手におもしろいものを録画してきます。二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」は、ずっと読み続けている漫画なんですが、原作がおもしろいが故に、ドラマにするのは無理だろうと思って、録画する気なかったんです。で、そろそろ、録画が消えそう(コクーン君は勝手に録画して、勝手に消すのさ)なので、まあちょっと見てみるかと思って見たら、おもしろい。速攻で、次の予約を確定しました。(コクーン君は、一度見るとかなりの確率で、録画してくれるんだけど、確定しとかないと時々浮気をして、別の番組を録画しちゃうのさ。だいたいDVDドライブも無いし、本当に手間のかかるかわいい奴です。しかも、スカパー番組の制御もしてくれるとってもすごい機械なんですよ。壊れたら売ってないし~どうしよう。うちで一番大事なマシンです。)

で、話をもとに戻してと・・・すごいのは、のだめを演じる上野樹里さん・・・はじけてましたね。違和感なくドラマに入っていけたのは、この人のおかげです。原作の漫画のイメージ通りのところが多くて、それそれ~って、期待どおりに演じてくれてましたし、上手に撮ってましたよ。走り方やら猫背のとこやら、口のあたりやら・・・漫画から抜け出してきたみたいです。また、ひさしぶりに聞くピアノの音が気持ちよくて、素直な音楽がここちよかったです。他のキャストは、いまのところパス。楽器を扱うシーンが多いので、ボロがでないようがんばってほしいものです。上手に離陸したこのドラマ、途中で失速して落ちないように期待しています。なんせ、原作がすごいので、視聴者のイメージができあがっています。その期待に応えて作っていくのは、すごい大変だと思いますよ。

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2006年10月22日 (日)

韓国ドラマ「マイ・ガール」風邪ひきながら・・

ちょっと、風邪をひいてしまいまして、しんどいので・・・。

ちょっと、とち狂って、元気をだそうと、韓国ドラマ「マイ・ガール」を見ました。(どんな理由だよ^^)おもしろいと評判のドラマだそうで、Sさんありがとうです。8話まで見ましたが、うわさに違わずとんでもないドラマです。4話ぐらいまで、ふんふんと見ていたのですが、それから、コメディぽいくせに、せつないこと・・せつないこと・・。

このドラマに、ソ・ジョンウ役でイ・ジュンギさんがでていて、ドラマ見る前までは、この俳優は嫌いな感じだなあと思っていた(イ・ジュンギさんのでているCMを見ていてギョェ~となったのがきっかけ)のですが、「イ・ジュンギさんは良い!」に変わっちゃいました。役柄といい、あの特徴ある目に現れるせつない気持ちがとっても良い感じなのです。彼がでてくるのを待っているという感じになりますね。また、元気なチュ・ユリンを演じるイ・ダヘさんですが、こっちは、もともとひいき女優さんなんで、問題はありません。男性陣主役は「酒の国」「ハノイの花嫁」のイ・ドンウクさん演じるソル・ゴンチャンですが、今のところは、どってことなしで・・・(笑)

イ・ダヘさんといえば、なぜ、ひいき女優かというと、前にも書いたけど、韓国ドラマ「グリーンローズ」の2つのシーンがおきにいりだからです。大きな目を見開いて、現す感情の表情が大好きなんですよね。次ぎに「グリーンローズ」の好きなシーンのイ・ダヘさんの写真を貼ります。これを切り取るために、「グリーンローズ」の10話中盤の「死んだと思っていた恋人にそっくりな人物が現れたシーン」Greenrose10   と

17話冒頭の「そっくりな人物は、実は死んだ恋人だったことがイ・ダヘさんに、わかったシーン」Greenrose17 を見たのですが、また、ボロボロに泣いてしまいました。これらは、私にとって、いつ見ても泣ける韓国ドラマベストシーンのひとつです。「グリーンローズ」自体は、ちょっと長いドラマでストーリー的には、良いかなってところなんですが、私には、この2つのシーンだけで、キラ星のように輝くドラマとなっています。

さて、「グリーンローズ」を引きずっている私・・・イ・ダヘさんの180度違うキャラにちょっととまどいましたが、やはり良いと評判のドラマは違います。イ・ダヘさんの笑顔を見ながら、泣けるというドラマでしたね。ところどころで、期待している表情を笑顔の下で、作ってくれます。4話最終の車の中からゴンチャンを見送るユリンの表情を貼っておきますね。Mygirl ストーリーについては、書きません。どっかで、放送されたらまた、見るのでその時にもう一度書こうかな。さて、残りをいくぞ~。熱あるかも^^馬鹿だあ^^

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2006年10月19日 (木)

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」5話まで見ました。

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」5話まで、見ました。

4話、困った^^。このドラマ、どうしちゃうんでしょうね。確かにジヒョン(ユン・ウネさん)とテッキ(オ・マンソクさん)のエピソードを積み重ねていくことは、必要だと思いますが、強烈です。なにが、強烈って、ドラマ自体の根底にロマンチックムードがいまのところ無いんです。ユン・ウネさんは、都会っ子・・むかつきキャラをうまく演じていまして、ジヒョンのキャラには、実際に、「根性入れ替えんかい!」と言いたくなりそうです。今のところは、このドラマ、評価不能のところに行ってしまっています。ストーリー展開的には、このジヒョンが変わっていくのが見えているのですから、それを楽しみにがんばって見ます。どう変わるんだろう?せつない展開にしてくださいよぉ。韓国ドラマのセリフ的にいうと、このドラマに次の言葉を捧げたいと思います。「お前(このドラマ)が戻ってくるのを待ってるから・・・。でも、あんまり遠くに行くなよ。戻れなくなるから・・・」(笑)

と、4話までの感想を書いての5話。

なんだ。突然おもしろくなっちゃいましたよ。ここで、このドラマ、大きく変わりましたね。ジヒョンの狙い人である医師キョンミンが登場し、テッキの大勘違いシーンを経て、テッキとジヒョンの関係に変化が生じます。さらに、テッキがやっぱり、すごいエリートだったってこともわかり、テッキの元恋人らしきスジン(チョン・ソヨンさん)も登場して、役者そろいました。チョン・ソヨンさんが出てきて、あれ、良く見る顔だなぁ。最近見たと思ったら、SG wannabeのMVに出てましたがな。^^検索かけると、マジック、あんぱん、ファッション70s、ルル姫、めっちゃ大好きに出演していたらしいです。でも、よかった。おもしろくなってきて・・・。

以下、ちょっとブドウネタで・・・

ブドウといえば、先日、すごいブドウを食べました。テニス仲間が、テニスコートにブドウを持ってきて、私に2~3個くれました。小さな桃のような変な形をしたマスカットタイプのブドウで、皮ごと食べられる上に、種なし。・・・「なんだぁ こりゃぁ!ぶどうかぁ!でもうまい。」ってなもんでした。いったい、何だろうと思って興味はもっていたのですが・・再度めぐりあうことになりました。先日、親戚が実家にお遣い物として持ってきたブドウ一房のおすそわけが回ってきました。それが、さっきのこのブドウ・・新品種、「桃太郎ブドウ」です。皮ごと食べられ、しかも種なし、味はマスカット系で、もうちょっと甘い。食感はサクッって感じで、実自体は普通のブドウより硬質な感じ。確かに、巨峰、ピオーネのように、強烈に甘いわけではありませんが、上品な甘さです。皮ごと食べるのを想定しているところで、これは、すでにブドウじゃないと思いました。岡山県で主に作られているようです。興味ある人は「桃太郎ぶどう」で検索してみてください。一度見かけたら、食べてみて。ちょっとショックを受けますよ。

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2006年10月15日 (日)

「sg WANNA BE 2006 LIVE Concert DVD 韓国版」を見ました

さてさて、「sg WANNA BE 2006 LIVE Concert DVD 韓国版」を手に入れました。リージョンコードが3なので、再生機種を選ぶため、ちょっと注意ですが、そのあたりは、てきとーにさばいて・・・。見ました!。満足した。^^ 知らない人のために・・・sg WANNA BE とは韓国の歌手です。(説明になってないって^^)

ライブとミュージックビデオ集の2枚組なんですが、このMV集がすごい。ドラマ仕立てになっていますので、映像だけで泣けたりします。MV集の内容を紹介すると、以下のようになります。

  1. Timeless
  2. 死ぬほど愛したよ
  3. 罪と罰
  4. 生きていて
  5. 狂 (Remix Version)
  6. 私の心の宝石箱
  7. 夢の対話
  8. 僕の人 (Partner for Life)
  9. のろま
  10. Untouchable
  11. Gone with the wind
  12. 愛していると言ってくれ (MtoM)
  13. 三つの文字 (MtoM)
  14. 女人の香り (SeeYa)
  15. 愛しているから (SeeYa)
  16. 靴  (SeeYa)
  17. 狂った愛の歌 (SeeYa)

私がスカパーでヒイコラ集めたのが、集大成として載ってるって感じ・・・。見はじめると、かっぱえびせん状態(やめられない。とまらない)になります。だいたい、どの歌も好きなのですが、歌詞が好きなのが8曲目の「僕の人 (Partner for Life)」です。日本語訳は、スカパーの別の番組で表示されてたのや、ネットの訳を参照して、以下に紹介します。合っているのかどうかもわかりません。韓国語できないもん(ひらきなおり)^^。曲としては、軽い感じなんですが、歌詞がとっても良いって思いません?

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僕の心の中に住んでいる人 とても大事な人
あまりに大事過ぎて 好きなだけ抱きしめることもできなかった。
誰にでもできる当たり前の幸せを 一度もあげられなくて
安心して笑ったこともない そんなあなたを愛しています。
僕がうれしい時や悲しい時 共に泣いて笑ってくれた
あなたのために僕ができることは 何でもしてあげたい
・・・
暗い夜の道に迷っても、互いに灯りになって
雨風が吹いても、今握っているこの両手を離さないで
僕が大変な時や辛い時 僕の側にいてくれたあなた、
ごめんねの言葉で、ありがとうと言う言葉の代わりにしていた僕だった
・・・
倒れても、何度転んだとしても、あなたさえいれば、また起きあがることができるのだから
・・・
こうして、あなたを呼ぶ時は、とても幸せで涙がでる・・愛しています

*******************************

あと 14曲目SeeYaの「女人の香り」の歌詞で「世界で一番言いたい言葉を、なんとか我慢しているの・・」ってとこも好き。この歌詞の受けは「この世で一番言いたい言葉・・あなたを愛しています」です。

LIVEのほうのDVDも全体を通して見ると良いですが、私にとっては、中盤、ちょっと中だるみしました。ごめんね。

ちなみに、このsg WANNA BE 2006 LIVE Concertの日本版も、もうすぐ発売されます。

ちょうちん記事みたいになっちまったぜい^^

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2006年10月12日 (木)

韓国映画「ダンサーの純情」を見ました

韓国映画「ダンサーの純情」を見ました。普通は、大きな画面で鑑賞するのだけど、今回は、DVDの編集を行いながら、横に置いたノートPCで見たところに、期待の無さを意味しています。しかし、「まあ、アイドル映画だろう」と期待していなかったためか、これ、けっこうおもしろかったです。

傷ついたダンサーのヨンセ(パク・コニョンさん)のもとに、中国からダンスチャンピオンというふれこみで、一人の少女チェミン(ムン・グニョンさん)が訪れます。ところが、この少女、姉の身代わりで、ダンスは素人。ヨンセは、チェミンと偽装結婚し、韓国への滞在を確保して、パートナーとしてダンスを教えることになります。こっからのストーリーは、レンタルして見てくださいね。

「波乱万丈ミスキムの10億づくり」で、ちょっと何考えているのかわからない研究員キャラ、ヨンフンを演じたパク・コニョンさん、一転して、かっこいいです。どうしても、恥ずかしさがあって、踊りに躊躇があるチェミンに向かって、ヨンセが言います。「お前は俺のことを愛しているのか!信頼がないと体を預けられない。嘘でもいいから踊ってる間は、俺を愛せ!俺もお前を愛する!」はい、このヨンセの言葉で、チェミン、コロッと落ちました。Dance

もうひとつ、良かったシーンが、練習後、チェミンの足をやさしく冷やしてあげているヨンセに向かって、チェミン「前のパートナーにも同じようにしてあげたの?」と聞きます。さて、通常の恋愛でもよくある前の女が気になる今の女という場面です。へたな男なら、「いいや、そんなことはしない。初めてさ」と嘘をついたり、正直者は「うん」となにげに言っちゃいそうな局面です。さすがに映画だけあって、ここでのヨンセは、いらないことを言いません。「今は、お前がパートナーだ。!そしてこれからも!」の言葉でチェミンを黙らせます。「これからも・・・」ってとこが決め手でチェミン満足の笑顔となります。現実に使うとしたら「今は、お前が俺のそばにいるだろ!そしてこれからもそうだ」ということになるでしょうが、「何かっこつけてるの?」ボカッって彼女から殴られることになりそうですね。

終盤近くで、愛する2人が国籍を管理するところ(?)の別室で、お互いのことを語る場面では、涙してしまいました。韓国映画は、私にとって、はずれが多いのでなめてましたが、ごめんなさい。

だいたい、私個人としては、ムン・グニョンさんは好みでは、ありません。しかしながら、はじめの小学生じみた純真さ、ダンスのキレ(相当な練習を感じます)そして、最後のほうでは、女性の表情へと変わっていくところが、女優って感じがしましたね。

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2006年10月11日 (水)

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」3話まで

韓国ドラマ「ブドウ畑のあの男」3話まで見ました。このドラマ貯めてて見ようかと思ったんですけど、1話を見てしまったので、まあ、少しずつ見ることにしました。20億の資産価値のあるブドウ畑を得るために、ジヒョン(ユン・ウネさん)は、都会から、田舎へと移り住むことになります。都会っ子にとって、田舎の生活は、相当のカルチャーショックがありますよね。まず、虫が多い。私も今の場所に住む前は、都会しかも、マンションの上のほうに住んでましたので、虫なんて見たことがありませんでした。そういう衛生的な環境になれてしまうと百足が、床を這ってるなんてことになると、もちろん「ぎゃ~」ということになります。個人的にはゲジゲジのほうが怖いですが・・。^^田舎の汲み取り式トイレは、私が小さい頃の母の田舎の実家にありましたが、母屋を出て、ちょっと離れたところに有って、床が落ちそうで、怖かった記憶があります。風呂は五右衛門風呂で、どうやって入るのかわからなかったし・・・目玉焼きを作るねと言ってひょいと、飼ってた鶏の卵を取ってくるってのもあり、幼心に卵は鶏から産まれるんだと実感しました。(もうはるかかなたになってしまった。いつの時代だよ^^)

このドラマを見ていると、かつて日本で、マニキュア、ピアスの都会っ子ギャルが、田舎に体験宿泊するというテレビ番組を思い出しました。田舎に行った都会っ子は、初めは、見ててもほんとに非常識で、どうしようもない奴に見えましたが、いつの間にか、爪を切り、アクセサリーをはずし、服を変え、農業を手伝い順応していきました。どうするのが、最善であるかを学んだわけです。テレビ番組でしたので、うまく行ったケースを放送しているのかもしれません。途中で、順応できなければ、逃げ出すことも考えられますから・・・。このドラマでも、田舎でのドタバタを繰り返しながら、ジヒョンが田舎に順応していく姿が描かれるはずです。3話ぐらいから、ちょっとおもしろくなってきたんじゃない?。

そうそう、ユン・ウネさん・・作業服姿のほうが、かわいい気がしました。地味なほうが、容姿に視点が行きますし、あの田舎の風景に、チャラチャラの服は、違和感有りすぎです。リゾートじゃ無いんだからねぇ・・。

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2006年10月 9日 (月)

おとりよせ七味食べ比べ?とチョウン

今回の表題は何なんでしょう?^^全然違う話が2つ入っているのさ。

まずは、おとりよせグルメのお話です。

うどんを食べていて、ふと、七味唐辛子(ハウスの香り七味)を入れたら、妙においしかったので、ちょっとネットで七味唐辛子を注文してみました。七味唐辛子といえば、日本三大七味唐辛子である東京・浅草寺門前「やげん堀」、京都・清水寺門前「七味家」、長野・善光寺門前「八幡屋磯五郎」が有名なのだそうです。調べるとそのあたりのウンチクを書いてあるサイトが見つかるもので、けっこう勉強になりました。ネットでは、やげん堀は注文しにくかったのでパスして、「七味家」と「八幡屋磯五郎、中辛・小辛」と京都「原了郭、黒七味」を注文してみました。さて、これらをうどんや豚汁に入れて食べ比べをしてみました。ひと言で言うと、京都系は、香りがきつい。八幡屋磯五郎は、辛い(八幡屋磯五郎、小辛のほうにすると山椒がきいてちょっと違った感じ)。で、どれがおいしいのかというと困った^^。うどんには、八幡屋磯五郎中辛が良いと思ったんだけど、ちょっと、別の香りを楽しもうとすると京都系がOKとなります。「原了郭、黒七味」はごまの香りが良くて、七味というよりちょっと別の香辛料ですかね。辛みがひかえめなので、なんにでもかけて楽しめそうです。結論からいうと、どれも、うまい(?)・・・・ような気がする。直接、舐めたら山椒で、舌がしびれてわからん。もう一度買えといわれたら、特徴ある「原了郭、黒七味」を買うかなぁ^^。意外なのは、ハウスの香り七味は、ミル付きで、挽いてから使用するためか、けっこうおいしいことでした。とういことで、食べ比べは失敗に終わりました。何やってんだろうね。

閑話休題・・・

最近、KpopのMVを見ていて、好きなのがチョウンさんの「反省文」という曲のMVです。ネットで検索するとき、チョヨンとしばしば間違えます。チョヨンは、昔のTV 番組 「 ウッチャンナンチャン の ウリナリ 」 ジニーちゃんです。韓国ではセクシー系の歌手として成功しましたね、で、チョウンさん・・・こちらは男性でして、「反省文」は3集アルバムに入っているのですが、ここで、2集の「悲しい恋歌」も手に入れちゃいました。ずーと前にKNTVで、ドラマ「悲しき恋歌」のMVがかからないかなとチェックしていたときに、アレッ題名が似ているんだけど違う!って印象に残っていたチョウンさんの「悲しい恋歌」です。どっかにこのMVの録画があるはずと思って探した探した・・・・見つけた。2005年3月頃の番組で録画してました。よくあったもんだ。このMVもドラマ仕立てになっていて良いです。ネットでは、YouTubeでChoeunで検索してSad Love Songで簡単に試聴できます。この歌の良いところはというと、ひとえに「とっても会いたいのに、本当に会いたいのに」というサビの部分が大声で歌える!。これに尽きます。車の中で、これがかかると、突然サビの部分で歌い出す私・・・外に聞こえてたら相当、変です。・・・チョウンさんは、韓国ドラマ好きならみんな知ってる「バリでの出来事」の主題歌(?)「だめなのか」を歌った人で、2集には、この曲のダンスアレンジみたいなのが、入っています。「バリでの出来事」では、重々しく「サラソン ナ アンデゲンニ・・」でねっとり歌っていましたが、この2集の「だめなのか」では、いきなりレコードギコギコから始まりましたので、あ~CD壊れたと思いました。^^しかし、それはアレンジで、慣れるとねっとりより、ダンス系のこっちのほうが好き!。重々しいほうの「だめなのか」もYouTubeの検索で [MV]What happened in bali で出てきます。しかし、YouTubeってすごいわ!いいのかぁ^^

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韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」見終わりました。

韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」全16話見終わりました。さて、全体を通じてちょっとポロリときたのが、14話最終シーンです。ヒョンソ(アン・ジェウクさん)が寝ているところに、こっそり、横に来て、胸の傷を確認するヨンイン(イ・ボヨンさん)・・・。ヒョンソの病気を実感して、声を出すこともできず、泣きます。ずっと、元気いっぱいに生きてきたヨンインが声を押し殺して泣くんですよ。うん、ここは良かった。

15話、残り少ないと思われる時間をヒョンソとヨンインがケンカで過ごしてしまいます。ヨンイン、ヒョンソの病気を知って、びっくりしてしまうとまず怒りの感情が最初にやってくるのでしょうね。次に冷静になって、こんな時間の過ごし方をしてちゃいけないとがんばろうという気持ちになるみたいです。このあたりの、ヒョンソは、病気のためか、元気ないんです。前半のあのはっきりした物言いがなつかしい。困ったことに、15話に至っても、スジン(オ・ユンアさん)がきれいに見えてしまう私。やっぱり、ヒョンソとスジンのほうが、見た目の収まりが良いです。

そして16話、静かに物語は進んでいきます。そして、終わり・・・。静かすぎて、あろうことか私、途中で寝た^^ごめんね。ちょっと後半があっさり薄口に仕上げてありましたね。ちなみに、ラーメンもドラマもこってり系が私は好きです。あの安物くさい時計が、ヒョンソの心臓の人工弁膜の動作音とシンクロするのがこわいです。どうせなら、もう少しお金をかけてカチコチと音のしないスムーズ秒針のものを買えば良かったのにね。あら、それじゃドラマになりませんか?^^

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2006年10月 7日 (土)

韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」12話まで

韓国ドラマ「ミスターグッドバイ」12話まで見ました。

以下ネタバレ多し。

やっぱり、ユンはヒョンソ(アン・ジェウクさん)の子供だったのかぁ。既成事実もなく、自分の知らないうちに自分の子供ができているなんて、ちょっと怖いですね。さて、イ・ボヨンさんの演じるチェ・ヨンインは惚れたら、まっすぐで、少々のことでは、へこたれません(やっぱりとっても良い役だ~)。自分の知らないうちにできた子供がいるという設定以外は、期待どおりに進む先の読める王道ストーリーですので、後は、主役2人がいかに演じるかにかかっています。

7話からは、ヒョンソとヨンインが愛を深めていくラブラブシーンの連続です。ここで、2人の愛が深いことを視聴者に印象づけておかないと、ドラマ後半の悲しみ(予想)が際立ちませんよね。さて、7話のヒョンソのキメ言葉は、「誤解や嫉妬で俺を疑ったりするな。聞きたいことは遠回しに聞くな。簡単に傷ついて一人で悩んだりするな。わかったか。」でした。俺を信じろ!ってやつですね。しかし、好きな人(ヒョンソ)が女友達と言っているとはいえ、女性(スジン)と一緒に住んでるとは、内心おだやかではありませんよね。信じられるのかぁ^^。画面的には、スジン(オ・ユンアさん)とヒョンソ、子供のユンで、見事に、はまった幸せそうな家族なんですけど・・。

7話でヨンインがバス停帰りに歌ってた曲は、聞いたことがある~なんの曲だ~曲調からいうとOSTの女王ソ・ヨンウンさんだ~なんだっけ・・・アルツハイマー入ってきた。あれだよ。あれ。・・・思い出したぁ!。ドラマ「雪だるま」の主題歌「ひとりではない私」でした。すっきりした。^^

8話のお言葉は「相手の嫌なところが、3つあったとしても、好きなところが7つなら好きってこと。嫌な3つのせいで自分の気持ちを抑えるなんていや。」とヨンインが言うところですかね。欠点のない人間はいません。恋するって、欠点が見えなくなる魔法にかけられること?さらに、欠点だと思っていたことさえ、好ましい点に変わったりして・・。そして、その魔法が解けたら、欠点が目について、イヤになるのでしょうね。ほんとに人間の感情というのは、勝手なものです。この魔法から同時に醒めれば問題ないんですが、通常、片方が先に醒めてしまうので、つらいことになります。これを防ぐには、2人がいつも魔法の重ねがけをすることでしょう。要は、相手に対して何か与えようとする気持ちを持ち続けることが大事だと思いますね。

8話でキスシーンがでてくるんですけど、ムードがないんですよ。ヨンインがスパイダーマンのかぶり物をしてますので、私としては、今ひとつ盛り上がりませんわ^^。そりゃ、ないだろう^^。

9から10話は、ヒョンソの子供問題を核に展開していきます。11話のお言葉、ヒョンソがスジンに子供のユンを俺に任せろというシーンで言いました。「ないものを求めるときは、今ある物を失う覚悟もしておくべきだ。」賭け事じゃあるまいし、持ってるものを失う覚悟で、人は物を獲得しには行きませんよ。何も失わず、獲得する方法を見つけなくっちゃね。で、どうしても何か失わないと獲得できない場合に、やむを得ずちょっとだけ、失うものを探すのさ。

12話いよいよ終盤に入りましたので、病気の話になってきました。いつ死ぬかわからないヒョンソ・・・。何も知らず彼を愛する女性・・・愛するが故に、別れを告げようと冷たくするヒョンソ。そして、けっして、彼への愛を失わないヨンイン。はい。王道のパターンですね。このパターンで、ドラマがダメダメになることはめったにありません。後半へ向かって盛り上げてきました。まあ、おもしろいんじゃない。^^

ヒョンソがヨンインに対して「泥ん子」っていう度に、「ごめ愛」とちょっとかぶるんですよね。ヨンインはもっと子供っぽい人を起用してもよかったと思うんだけど、かぶらないという意味ではイ・ボヨンさんでよかったかな。^^

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2006年10月 5日 (木)

韓国ドラマ「ソドンヨ」見終わりました。

韓国ドラマ「ソドンヨ」55話最終話見ました。まあ、54話終了予定を1話伸ばしたわけですが・・・うーん、誰がこんなところまで、描いてくれと言ったんでしょう。悲しいではありませんか。普通は、「結婚し、王子をもうけ、百済の富国強兵につとめたが、チャンの死後、新羅が朝鮮半島を統一することになる(?)。」とコメントが入って終了でよかったのです。すると、私としては、「ホーッ、長いドラマだったけど、結ばれて良かったなぁ」で、爽快に終われたはずなのです。しかし、この終わらせ方だと、胸が痛いのです。

ソンファとチャンの恋が盛り上がらないのは、絶対的に揺るがないという安心感があったためで、結婚後10数年後に、別れがくるとは思いませんでしたよ。愛し合う2人にも、命が永遠でない以上、いつかは別れがくるわけで、深い愛情があったがゆえに、残された者の心情は胸をうつものがあります。まだ、若いのに残された人生をどのように送っていくんだろう。きついなぁ!という気持ちでいっぱいです。後半は、え~という思いとともに、重苦しい気持ちと悲しい涙に包まれることになりました。なんだか、この2人結婚後は、百済皇帝・新羅姫由来の皇后という環境のせいか、今ひとつ幸せでなかったような気がしました。かつての自分の祖国である新羅を攻める夫を、見送り、生きて帰ってくるのだろうかという思いで待つ妻の気持ち・・・これが10年も続くのですよ。2人がどんなに愛し合っていても、一緒に過ごす時間も、戦争という行動によって減らされ、生死の心配を、し続けねばならない。貧しくとも、平民で、田を耕しながら、苦楽を共にし、より長い時間一緒に過ごしていたほうが、なんか幸せだったような気がしますね。2人にとっては、愛さえあれば、よかったはずなのに・・・身分、お金、愛情ってとこで考えさせられちゃいました。

まあ、結局、最後は、無理矢理に泣かされたわけですが、全体を通して見ると、楽しく見ることができました。おつかれ~。^^

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2006年10月 2日 (月)

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」第一話を見てみました。

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」第1話見ました。このドラマは、都市からやってきた女性の農村体験ロマンティック・バラエティーコメディーというわけです。今は契約社員だけど、いつかは一流のデザイナーを夢見るイ・ジヒョン(ユン・ウネさん)と農村の男チャン・テッキ( オ・マンソクさん)とのコメディですか?。前半部・・・このドラマちょっとどうしようかと思いましたね。非常にストーリー的にわかりにくい、見にくいドラマでした。チャン・テッキとジヒョンが出会ってやっと、落ち着いた感じです。テーマは、農村での人間関係や環境を描くみたいですので、第一話は導入でしかありません。ですから、まあ、気にしないでおきましょう。今回は、叔父さんから「 ぶどう畑、一万坪を譲るから、きっかり一年だけ農業をして見なさい」という提案をうけるとこまででした。次で、ジヒョン、農村へと向かい、いろんなことが起こるのでしょう。乞うご期待!

ちょっと「宮」を引きずってまして、このドラマ、お母さんが保険の外交員、ジヒョンは、デザイナーを夢見ていてミシンが得意、導入部はジヒョンの心の声で始まるなど、「宮」にはまって見た後では、それとの類似性で、妙な違和感を感じてしまいます。これは、見る方の都合ですので、ドラマのせいではありませんね。

個人的には、ドラマ中の商店街で、コブギの「ビンゴ」がかかってるのが、うれしかったです。コブギは女性ツインボーカルの歌がけっこう、うまくて、それに良い感じの低音で男性(おっちゃんです)の声がからんできます。コヨーテに通じる強烈なリズム・・・頭に入れると抜けられない、ズンチャッ、ズンチャッというリズム・・を持っています。今は、「飛行機」がヒットしてまして、特に気にしていなくても最後には、捕まってしまうというすごいグループです。でも、このドラマの会話中では、音が大きくて邪魔!。今、はやりの「牛追い唱法(これは、何だろう?SG wannabeやFly to the sky系のようにウォ~ウォ~歌うやつなのかな?よくわからん^^)」ではなくて、童謡系です。ちなみに、コブギってのは亀だそうな。ピは雨だし、パダは海だし韓国の歌手の名前は難しい@@。

この手のテーマとしては、二ノ宮知子さんの漫画「GREEN」っての見たことがあります。二ノ宮知子さんといえば、もちろん「のだめカンタービレ」です。まあ、それのついでで、どんなの書くのかなと思って見た漫画ですが、それなりにおもしろかったですね。この「GREEN」という漫画は、「調理師修行中の都会っ子ワコちゃんが農村の王子様マコトさんに激ひとめぼれ!!「お手伝い」を自称しながらマコトの農作業のジャマばかりしているワコ。さて、この恋は実るのか!」っていう感じの漫画です。まあ、このドラマ「ぶどう畑のあの男」では、チャン・テッキにひとめぼれってのは無理ですが・・・。^^ 

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