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2006年10月28日 (土)

韓国ドラマ「復活」11話まで

韓国ドラマ「復活」11話まで見ました。家族愛をかませたらダメだって・・・。私、このパターンに弱いので、ボロ泣きになってしまいます。

屋台でハウンを思い出しながら、酒を飲むジェス(ハウンの義理の親ね。カン・シニルさん)。そこに訪ねてくるシンヒョク(ハウンね)。ウナ(ハン・ジミンさん)にしても、ジェスにしても、目の前にいるこれらの愛する人の前で、別人を演じなければならない、ハウンの気持ちが、オム・テウンさんの上手な演技で、心に染みてきます。なんだか、このあたりでは、全編泣きモードにはいって、知らないうちにポロポロやってしまいました。パターンとしては、ウナの前で、ハウンかもしれないという癖、話し方、物などをちょっと見せ→すると、ウナの大きな目にいっぱいの涙→感情を押し殺したハウンの冷たい表情。というエピソードの積み重ねなんですが、ドラマに入り込んでいると、繰り返し打ち寄せる波のように、このパターンに翻弄されています。ハン・ジミンさんの泣き顔、何度見たことでしょう。冷静に見ると同じかもしれないんですが、そんなことは気になりません。「自分の魂のような人」を失ったのですから、何度泣いても許します。魂のような人を失ったら、あとは抜け殻しか残りません。現実なら、抜け殻になった自分を抱えて、からっぽの心に少しずつ、別の何かを詰めていくのでしょうけど、けっして充たされない。でも、人間って、機械と違って、記憶を都合よく脚色して忘れることができるはずなんですよ。もちろん、からっぽの度合いが大きいほど、時間が必要ですけど。そう信じていろんなことを乗り越える。ようは、心の持ち方次第です。

また、一方で、ガンジュ(ソ・イヒョンさん)が、テウンのさりげないやさしさに、どんどん惹かれていく表情が良くて、モロにツボにはまっています。冷たいと思っていた人が、さりげなくみせるそっけないやさしさ・・・こりゃ、たまらんわね。

と、感想を書く時間も惜しく・・次を見ます。このドラマ、週1回で録画してたんだけど、このペースで、この展開じゃ、毎週見てたら、待ち遠しくて気が狂いそうになったでしょうね。一気見できてよかった。^^では、また。

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