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2006年11月

2006年11月30日 (木)

韓国ドラマ「雪だるま」8話まで

韓国ドラマ「雪だるま」8話まで見ました。ついに、ヨヌク(コン・ヒョジンさん)の義兄ピルスン(チョ・ジェヒョンさん)への想いを姉のヨンジョン(オ・ヨンスさん)が知ることになります。ほら、けっこうどうしようもなく、ドロドロしてきたじゃないですか?。理知的で美人、しかも妹思いという非常にできた性格で描かれてきた姉ヨンジョンですが、この状況に対してどう対応するのでしょうか?。自分の想いのままに、周りを不幸にしているヨヌクが悪いとは思いませんが、私の視点は、姉のヨンジュンへと向いてきました。この人の姉としてのやさしい性格が変わらないことを望みます。

「自分の気持ちに正直に生きる」ということが、恋愛のある場合においては、他に傷つける人を作ることになる場合があります。通常は、対等の立場であれば、まあ、しかたないですみますが、家庭とか子供とかが絡んできて、しかも、「自分の気持ちに正直に生きなければ、みんな幸せだった」というケースになると、相当の迷い、ストレスになります。自分の気持ちに正直ということは、ある意味で、自己本位、自己中心的ということですよね。人と人とが、暮らしていく以上、すべて、「自分の気持ちに正直に」生きていては、社会は成り立ちません。人により差はあり、時代により変化するにしても、倫理感、常識といわれるもので、抑制をかけながら生きていくわけです。その抑制と恋する気持ちとの勝負でヨヌクは悩んでいるわけです。先ほど、私、ヨヌクが悪いと思いませんと述べました。それは、恋って病気ですから・・常識や倫理観を飛び越えることがあっても良いと思っていますから・・・普通は、飛び越えた先には、相応の苦しみが待っていることが多いです;;。また、飛び越えすぎると、犯罪となる場合もありますので、そのあたりは適当なところでよろしくね(笑)。

ヨヌクは、ソンジュン(キム・レウォンさん)に「死ぬほどの想いにとらわれたことはない?」と聞きます。ソンジュンは、「クールで何ものにも動じない」人間のようですが、実は、熱い心を持っていると見ています。私、このシーンで、ヨヌクの深い義兄への想いを実感させられるとともに、このヨヌクの強い想いに打ち勝ってソンジュンがヨヌクを得るような展開にしたら、良いのになぁと思いました。

このまま、ドロドロいくと、当然ピルスンのはっきりしないところで、むかついてくるのは避けられません。オ・ヨンスさんは、美人ですし、コン・ヒョジンさんは、化粧して個性的に(笑)、美人となってきましたので、ビジュアル的には良くなってきました。^^しかし、これまでのところちょっと、ストーリーが重い。私は、やはりコメディ、ドキドキちょい涙ポロリ系が好きです。

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2006年11月27日 (月)

バラエティ番組「宮1.5」を見ました。

「宮」1.5を見ました。これは、韓国ドラマ「宮」放送後、出演者を集めて、放送中のおもしろ話やNG集などを紹介するバラエティ番組です。もともとなのかもしれませんが、ちょっと、カメラワークを含め編集のへたさが気になりました。また、日本語字幕版では字幕の部分を帯で影を作っていましたので、NG集やメイキングの画面を見つめる出演者の表情を映す小さな画面が見にくくなってしまいとっても残念です。YouTubeでも見ることができますが、日本語字幕ではありません。内容はというと、見ているほうが、すでに「宮」が好きでこの番組を見ているわけですので、少々のことは大目に見て、番組を楽しめばよいと思います。

さて、私としては、最初のドラマ脚本読み合わせのシーンでのすっぴんに近いユン・ウネさんの可愛いことが印象に残りました。やはり、女性は化粧と髪型と衣装で雰囲気が全然変わることを実感した次第です。

江陵へ2人で旅行に行き、同じ布団でシンの腕の中に眠るチェギョンのシーンのメイキング映像でさえ、十分ドキドキシーンとなっていました。普段は意識しないのですけど、ドラマって実は演技している回りにいっぱい人が居るんですよね。そう思うと女優、俳優って相当こっ恥ずかしい職業ですね。^^こうしてみると「宮」って、少女漫画的なドキドキシーンが満載だったことがわかります。

このあと、Mnetでは、12月3日(日)22:00に「宮イベント特集」12月10日(日)、17日(日)22:00に「宮メイキング#1、#2」を予定しているみたいです。(再放送枠もあります)こんな番組ばかり見ていると本編をまた見たくなりますね。早送り・・・重点ドキドキシーンゆっくりという視聴方法もありかな?

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2006年11月26日 (日)

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」最終話見終わりました。

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」最終話見ました。KNTVの「プラハの恋人」とMnetのSpecial音楽番組を再放送枠へと追いやって、見ることになりました。

あの15話からの展開から、どう進めてもハッピーエンドにしかならないため、安心して見ていました。ちょいと昼間に韓国ドラマ「宮」のMVを見てしまったため、それをひきずって、このドラマに登場するユン・ウネさんが可愛く見えて困りました。「宮」1.5の放送も予定されているし、この週末はユン・ウネさんシーズンとなっています。

最終話のテッキとジヒョンはラブラブですので、見ている方も幸せな気持ちになります。ちょっと、石を投げたくなるようなシーンもありましたがね。あら、今週で終わるのかと思うと残念です。本当は、ジヒョン母の結婚反対のあたりを肉付けしたり、結婚へ向かうジヒョンの気持ちの揺れを表現すれば、もう2話くらいは、伸ばせたでしょう。そうすれば、娘を心ならずも農家の嫁に出す母親の気持ちを描けて、もうひと泣きさせられたことと思います。テッキとジヒョンの2人の気持ちを互いに確認した後、いきなり結婚は早いだろうと思いましたが、逆に言えば、2人の気持ちは、とっくの昔からすぐ側にあって、長い恋愛状態だったのでしょう。

「愛とは相手の人を幸せにしてあげたいと思うこと」だそうです。幸せってほんのちょっとしたことで実感できますよね。ほら、愛する人が幸せに笑う顔をながめるだけで、自分も幸せでしょ?。その幸せな笑顔を心の片隅に写真のように焼き付けておけば、どんな障害にも立ち向かえます。でも、やむをえない事情で別れちゃったりしたら、焼き付けた笑顔が逆に大きな苦しみとなるのは否定できません。

韓国ドラマにしては、毒のない素直なドラマでした。出生の秘密、いじめ、事故、病気などスリリングな要素はほとんどありません。そういう意味では、そこに新しさがあるのでしょうが、ドラマ構成としては、冒険ともいえるストーリーだったと思います。振り返ると、いろんなエピソードは置いてきて、まっすぐハッピーエンドにしたことに気づくのですが、許してしまいますね。それにもまして、ユン・ウネさん演じたジヒョンの成長が心を打つわけです。

画面は、ほとんどの場合、田舎の緑色で構成され、そこに灰色やきらびやかなネオン色はありません。農家の調度品も電気的なものは、ほとんど排除されています。汗や虫、草、動物、自然、天気、自分の時間を削ってまで行いたいと思う労働、人と人との関わりの意味を考えさせてくれたドラマ・・・、いろいろな色や人工的な音などの無機質な刺激に対して慣れてしまった私たちへの一服の清涼剤として、このドラマを良品と評価したいと思います。・・・しかし、何度でも言いますが、前半はつらかった。変な先入観を持ってみると、いつの間にとりこまれるという状況からはずれてしまい、駄作と感じられるかもしれません。ドラマと同じく素直な大きな気持ちで何も考えず見て、楽しめば良いと思います。人に勧めるには、あたるかはずれるかがあるので、ちょっと怖い・・よね。

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2006年11月25日 (土)

韓国ドラマ「雪だるま」見はじめました。4話まで

韓国ドラマ「雪だるま」を見はじめました。これは、全20話となっていますので、オリジナルと切れ目が違うらしいです。で、4話まで見ました。

自分の感情に正直なヨヌク(コン・ヒョジンさん)は、いつしか姉の夫のピルスン(チョ・ジェヒョンさん)を好きなってしまうという話なのでしょう。でだし・・・あまりのコン・ヒョジンさんの女優らしくない容貌に引きました(婉曲な言い回しだ。美人じゃない。可愛くないという意味です。ごめん!)が、やはり、それも慣れるもので、化粧をして、髪型をちょいと変えればだんだん可愛く見えてくるところが怖ろしい。

2話目で、いきなり泣きシーンがきました。ヨヌクとピルスンが2人で公園のブランコに乗りながら、話をしているシーンです。ヨネクの「どれくらい姉が好きなの?」の質問に対して、ピルスンの答えは、「たぶん、妹に負けないくらい。」姉の結婚に反対していたヨヌクにも、ピルスンの気持ちが伝わり、ついには「お義兄さん」と呼ぶことになります。BGMに流れる悲しげな曲とともにポロリというわけです。弱いよね。私このパターン。

そして、3話、自分の進む道もわからず、世の中は自分を必要としてなんかいないという劣等感にさいなまれるヨヌクにピルスンは言います。「お前の本当にやりたいことが、他に見つかるはずだ。自分の思う通りにやってみればいいんだ。捜してみろ!我を忘れるほど夢中になれるものがあるはずだ。」このあたりの言葉は、今の悩める若者たちにあてたメッセージでしょうか?なんやら、今の時代にぴったりですね。金八先生のイメージを思い出しながら・・・見ている私。電車の中で、眠っているピルスンの肩にそっと頭をのせるヨヌク・・。いかん、可愛く見えてきた。ヨヌクの心の声「愛してる。義兄さん」おいおい、そりゃまずいぞ~。だめな方向じゃないの?

結局、ヨヌクはピルスンと同じく警官への道を選択します。ピルスンへの想いは、抑えててもあちこちにあふれ出てきて、酔ってピルスンにキスしたり、姉のいない時に妻のように下着の準備や食事を作ったりして「あなた」って呼んだりします。これはいかん。見ていてハラハラします。

このドラマ、義理の兄と妹の愛を描くのですか?姉を飛行機事故かなんかで亡くなるような展開にしないと姉と妹が対立するドロドロドラマになりますがな^^。そうでなくても、難しいドラマになります。このままだとテーマとしては、好きじゃないので、見るのが辛くなりそうな予感;;。そうそう、お金もちの息子ソンジュンとして登場するキム・レウォンさんは、かっこいいです。すなおに、ヨヌクと結ばれて欲しいですが、先は大変だろうね。

話変わって・・・このドラマ「雪だるま」のテーマソングといえば、ソ・ヨンウンさんの「一人ではない私」です。非常に有名な曲で、ドラマは知らなくても曲は知っていますよね。なぜかというと、たいていの韓国ドラマ主題曲集に入っていますから。

でも、私にとっての「雪だるま」は、Gavy NJのシングル曲のほうです。Gavy NJは韓国の女性R&Bグループです。1集はもちろん持ってますし、最近2集を出しまして、名前のみで予約購入いれましたわ。最近、名前のみで、買ってしまうであろう女性グループがありまして、SeeYa、BrowneyedGirls、Gavy NJ、BGH4がこれにあたります。男性グループではSG wannabeがそうですが・・。それぞれ、微妙に違うのです(同じと思う人がいるかも)が、最近では、BGH4がもっともおきにいりです。

で、Gavy NJの「雪だるま」ですが、このMVが大好きなんです。主人公の女の子(キムビョルさん)が、たばこを吸いながら、「人生に疲れちゃってね。・・・・なんでこんなに惹かれるんだろう」とおじさん役リュ・スンヨンさんにぐいっとキスするところが大好きです。私が録画しているのは、約7分30秒のMVなんですけど、30分のポップムービーがある(勘違いかな?)らしく、フルバージョンを見たいですが、捜してもありませんねぇ;;

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SG wannabe 「風だけ 風だけ」MV

週末なので、ちょっと録り貯めてたMVを見ていたら、SG wannabe とキム・ジョングクさんのMV「風だけ風だけ」が録れてました。早送りでチェックしてたので、まず目に付いたのが、MV中のハン・ガインさん。^^さすがにまず女優に目がいくところが私らしい。そこで、早送りストップ。するとありゃ、デニス・オーさんも発見。で、音楽が流れてくると・・・・聞き慣れた声が聞こえてきました。いつものように、きれいなMVです。もちろんYouTubeで、「SG wannabe」と「wind」くらいの検索文字で発見できますよ。

追記:「パラムマン パラムマン:風だけ 風だけ」って、「やっと見えるくらいに離れた後ろからついて行く様子」らしいです。なんとなく切ない言葉ですね。

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2006年11月24日 (金)

韓国ドラマ「プラハの恋人」8話まで見ました。

韓国ドラマ「プラハの恋人」8話まで見ました。えーと、6話から何か進展あったけ・・? 感想を書こうとしたけど、どこか変わって印象に残ったところはでてきません;;。

ひきつづき、ジェヒ(チョン・ドヨンさん)の一生懸命なサンヒョン(キム・ジュヒョクさん)へのアタックはつづき、サンヒョンは、ヘジュにひっかっていながら、ジェヒとの関係を曖昧なままキープしているし、ヨンウ(キム・ミンジュンさん)は、ジェヒを愛しながらも、良い男を演じ続けているし、ヘジュ(ユン・セアさん)は、ちょっとわけわからん感じで、サンヒョンへの未練を残してるし・・・こんな状態を続けていると、どこかでドカーンと爆発しますよね。爆発前の静かな時なのでしょうと信じて、以後期待しましょう。「自分より偉そうな女はイヤだ」というサンヒョンに対して、大統領の娘ジェヒのいろんなウソがおもしろくもあり、今後の展開としては心配で気になります。ジェヒの好きな男性に対するアタックは、かわいらしいのですが、あのいろいろなウソが明らかになった時の男性の気持ちを考えると恐ろしくなります。その人の何を信じればよいの? ひょっとすると愛さえも疑われる可能性があります。身分の差を越える力やウソを許してもらえるくらいの信頼関係・愛情関係を早く確立する必要がありますね。

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2006年11月23日 (木)

韓国ドラマ「ラブレター」見終わりました。

韓国ドラマ「ラブレター」見終わりました(20話)。

さあて、16話、冒頭で、アンドレアの神父への夢をあきらめさせたくなくて、ウナはウジンを愛しているといいます。すでに、アンドレアはウナへの愛を確信していますので、信じることはありません。前に雨宿りした場所で、ウナにプロポーズするアンドレア。死が二人を分かつまで、一緒に居よう。その期間が短いことを知っているウナの気持ちが伝わってきます。でも、私、この手の病気オチでは、なかなか泣けません。なぜかと考えると、病気は悲しいものだから・・・わけわからない理由ですね。この悲しさに対して、健気に生きようという姿勢が強ければ、初めて泣けるのだと思います。ウナが、自分が医者であるがゆえに、病状の判断ができてしまい、あきらめの様子が強いのがちょっと悔しいです。

16話で、もっとも感じたのが、アンドレアに扮するチョ・ヒョンジェさんがハンサムなことと、とっても神父服が似合っていることでした。神父服を脱いで、普通の服を着たら、魅力半減と思ったのは私だけでしょうか?。いつの間にか、アンドレアは神父服という強固なイメージが作られてしまっています。

17話は、ウジン父の過去の密告問題で展開します。ウジン父の件で、ウジンはアンドレアを絶対許さないと言います。このあたりのウジンのいやらしさの演技がうまいとも言えますが、相当むかつきます。いろいろな問題をその本人のせいにせず、人のせいにする性格がとってもいやです。何かうまくいかないときに、上司が悪いからとか、職場の方針が悪いからとか、お金がないからとか、自分以外のことのせいにすることってありますよね。確かに自分以外のことが原因でうまく行かない場合もあるでしょうが、ここで、自分自身の行動はどうだったかを見つめてみることが大事だと思います。すると、自分にまったく非がないという場合はまれですので、他を非難する気持ちはおさまってきます。そうなると、次はきっと、わずかでもうまくいくと思います。いや、うまくいくと信じたいじゃありませんか?。

19話から20話にかけては、ウナの病気問題と神への信仰をひっかけてドラマの収束を図ります。たくさんの泣けそうな場面で泣けない私・・・・。ウナの元気がなくなっていくのがイヤなのです。もっと、単純に言うとイヤなものは見たくないのです。というわけで、なんとなくため息のでる19~20話でした。

終わり方が難しいと5話で予想しました。この終わり方は、私の予想の中にありませんでした。この終わり方を視聴者に納得させるために、最終話近くで、神の存在・信仰を意識させたのですね。知らないうちに、アンドレアが神父になるのを納得してしまったような気がします。ウナとアンドレアの愛は、神父とか生き死にとかを越えていて、問題とならないんだよという気持ちにさせて終了というわけなのです。

全編を通じて見ると、病気ネタの前のウナの切なさがきれいでした。アンドレアは、迷える子羊ですが、なんと言っても、チョ・ヒョンジェさんがかっこいい。チ・ジニさんのウジンは、自分の愛に一生懸命ですが、ほとんどの場面で腹立ちキャラでした。ウナのラブレターとアンドレアのイタリア旅立ちの手紙のエピソードが、うまくできていました。前半にほとんどの伏線を明らかにしてしまったため、あとは、神父問題の繰り返しで中盤をつなぎ、後半は病気問題で盛り上げ、最後は拝んで終了^^ということです。ウナの切なさという点では、全編を通じて見られますので、これがツボにはまればとっても良いと思われます。人によっては、かっこいいアンドレアの愛と信仰の間での迷いが良いという人がいるかもしれません。キスシーンの少ない(神父さまだもん)健全なせつないドラマでした。私は、このドラマのウナ演じるスエさんが結構気に入りましたので、病気ネタがはげしくなる前までなら、もう一度見てもいいかな^^と思います。

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2006年11月20日 (月)

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」15話まで。

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」15話まで見ました。

なんで、こんな一本調子のドラマに惹かれるのだろう?。都会っ子のジヒョンが、田舎で、いろいろな体験をして、人間として成長していく過程を描き、最後には、嫌いだった田舎人間の男が大好きになってしまうというこのミエミエのストーリーに、どうして良いなぁとおもってしまうんだろう?。前半部のドラマとしては、まったくつらい展開が、今になって良い思い出として許せてしまうのは何故だろう?。きっと、視ている私・・・・ジヒョンと一緒に、田舎で農業やってたんでしょうね。そして、それが、何かはわからないんだけど、心の中で、何か失った物をほんのりと思い出させてくれたんでしょうね。あっと、まとめに入ってますが、まだ終わってないです。(笑)

14話から15話にかけて、ジヒョンとテッキのすれ違う恋が描かれていきます。一人用のテントに二人でもぐり込み、夜を明かす二人。あの状態で、あのユン・ウネさんの表情で、何もしないのはある意味失礼でっせ!。ジヒョンのとりとめのない話を聞いていたいというテッキの愛が感じられましたが・・・ね。恋すれば、その人が何を話そうが、どんな行動を取ろうが、好ましく見えてしまいます。現実に、アツアツの恋愛中カップルの会話なんて、他人が聞いたらとんでもないことは容易に想像できますし、家に帰ってデートの時の会話を思い出して、赤面する人も多いはずです。普通じゃないから、恋なんです。

脱線を戻して・・・2人ともとってもお似合いなのに、それぞれおじゃま虫がくっついていますので、なかなかうまくいきません。おまけに、ジヒョン母から、テッキに向けて強烈な忠告がきますので、テッキも挫けてしまいました。テッキにしてみりゃ医者ギョンミンから、ジヒョンがプロポーズを受けてるのを見たら、へこみますよ。おまけに初めの頃は、ジヒョンがギョンミンを好きだってことを知っているから・・・一般的に、その条件下で愛を告白することはできません。結果として、普通の人間の行動・・・韓国ドラマ的なら「俺を好きになるまで待つから」というとんでもないパターンが多いのですが、そうではなくて・・・・逃げ出すことを選択します。いやになったら逃げ出す^^。人間くさくて、親近感わきますね^^。

ジヒョンも、いろんなことを学び、テッキもいなくなるし、ブドウ畑は自分が受け継ぐべきものじゃないと判断して去ることにします。このあたりから、ユン・ウネさんの涙顔ばっかりです。何かのきっかけさえあれば、2人は結ばれるのに・・・とやきもきしながら見てる人いっぱいでしょ?。ぶっ~。ありがちに医者のギョンミンを使っちゃいましたか・・・なんてご都合主義的なベタな展開なんだぁ。このドラマは、このペースが特徴なんだからかまわないですよね。

次回、幸せな二人を見せてくださいね。こうなったらハッピーエンドにさえしてくれれば、ニコニコでなんでも許しちゃいます。・・・・と心が広くなるドラマです(笑)。

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2006年11月19日 (日)

韓国ドラマ「ラブレター」15話まで見ました。

韓国ドラマ「ラブレター」15話まで見ました。以下ネタばれあります。注意!

 

まず、6話から8話までは、アンドレア母のささやかな望みで、なぜか大きな問題になっていきます。アンドレア母は、ときどき実の息子に会えればよいという希望程度でしたのに、ウジンとウジン父が妙にこだわってしまい、ひどいことになってしまいます。長年、母だと思っていて、慕っていた人が、実は育ての母だった。ここで、どうして、息子のウジンがひどいことを言えるのか理解できません。人間が変わっているわけでは無いのですから、「ありがとう」と感謝し、実の息子が見つかったなら、共に喜ぶのが家族というものでしょう。ウジン父も、自分の罪の意識のためか、友人を裏切ってまで得た自分の妻にひどい態度を示します。ということで、ウジン一家は???な集まりですわ。

このわけわからないウジン一家のあおりをくいながら、神父への夢にこだわるアンドレアとウナの2人の恋もつらいことになります。アンドレアは、ウナを愛していることに気づきましたので、神父になれないだろうと思いながらも、イタリアへ旅立ちます。ここで、大きな問題・・・アンドレアの気持ちをつづった手紙ですよね。「ウナ、愛してる。1年たったら、呼んでくれれば戻るよ」というような手紙の内容です。これをウジンが、ウナの部屋から盗んでしまうんですよ。ドラマとはいえ、もう、無茶苦茶、腹が立ちましたわ。ほぼ、人の人生を変えるほどの重要な手紙です。これを盗めるような奴は、恋愛とか言う前に人間止めてください。まあ、ウジン父も友人を裏切っていますので、遺伝子がそうさせたのでしょうかねぇ。(そんなわけない!) 普通の人間なら、良心の呵責に、一生つきまとわれることになるでしょう。しかし、良心の基準は、人によりいろいろですので、そういうことができる人間に何を言っても無駄です。また、行為自体を忘れるというあつかましい性格の人もいるかもしれませんね。アンドレアも、そんな大事な手紙を置きっぱなしで、ライバルに取ってねと言い残したのと同然のまま、旅立つというところが思慮が足りないと言われてもしかたありません。手紙やメールは、届いているかどうかがわからないものとして使用する媒体だと思います。だから、重要なことは、電話を使ったり、実際に会って話をしたりして、そのあと、手紙やメールで確認して、記録に残しておくというようにしないとね。職場で、よくある会話 「今、メール送ったからね~だいたいこういうことなんだけど、見ててね~」・・・・最初から電話で話せよ!ひまじゃ無い時はこれもありですけどね^^。この正しいやりかたに従えば、ウナに直接「僕は神父になれないかもしれない。君を愛しているから・・・イタリアに行って、勉強しながら考えてみるけど、1年後、もう一度会って僕らの将来について考えてみよう!」と言って、それから、「僕の気持ちをもっともっと伝えたくて手紙を書きました・・・」から始まる手紙を残せばいいじゃん。・・・これだと全然ドラマになりませんね。アンドレアがウナに愛を告白した瞬間にめでたしめでたしとなってしまいます。(笑)

さて、9話は、早送りしたいようなウナとウジンのデートシーンがでてきます。でも、スエさん(ウナ)・・うまいもので、笑顔になっていても、その笑顔に影があるんですよね。心にアンドレアを抱きながらも、ウジンに「そばにいて!」というウナの微妙な表情は良い感じでした。そして、10話、アンドレアがイタリアから帰ってきます。ウナから連絡もなく、ウジンからは、ウナとつき合っているみたいな情報を流されていたアンドレアですので、すっかり、ウナのことは心の奥底に凍らせてしまっています。いきなりのウナとアンドレアの再会シーンを持ってきました。このウナを演じるスエさんは、完全に私のツボに入ってしまいましたので、何をやっても好意的に見てしまいます。韓国ドラマ「4月のキス」とは大違いですね。役柄によって印象が全然違い、その役で、その人のイメージができてしまうところが怖くもあり、おもしろくもあるところです。

ウナは、どうやら心臓に大きな病を抱えているようです。このウナを救うのは神父としてのアンドレアでしょうか、それとも心臓外科医としてのアンドレアでしょうか?お楽しみ^^・・・一方、アンドレアは、感情に乏しいという心の病気を抱えてしまいました。アンドレアの病は、アンドレアの心をウナが持って行ったためですよね。大きな悲しみの感情を封印するためには、喜怒哀楽の感情すべてを押さえ込み、自分に起こっている事を何か他人事のように客観視してみるようになってしまうことは、理解できます。精神の破綻を防ぐための方法です。

11話で、キスシーンが登場します。ウジンの強引なウナへのキスです。前にも述べましたが、韓ドラの法則・・・女性の手に注目しましょう。ほら、相手の背中に手が回らない場合は、拒否です。ウナ、ウジンのキスに目をつぶっちゃいましたが、心は完全に拒否ということがわかっちゃいました。11話でアンドレアとウナが往診にでかけます。ウナを見つめるアンドレアの目が優しい。幸せそうな2人・・・神父あきらめて、医者でやってきゃいいじゃん。人を救うことができる職業だよ。ほんとにアンドレアは頑固だ。往診の帰り道・・・このあたりで、雨に濡れたスエさんのとっても綺麗な映像が見られます。Loveletter うまくとったなぁ。まるで別人だぁ。ありがとうございます。いいもんを見せてもらいましただ!!

12話、もっと延ばすと思ったら、あのアンドレアの旅立ちの時のウナへの手紙が、突然、ウナに渡りました。すでに時は流れ、あの時には戻れない。とかなんとか言わず、「さっさとくっつけ~」。ウナは、残り少ない人生を愛するアンドレアと過ごしたいと思うのは、当然です。でも、自分の病気のことは言いません。このままでは、ウナの死後のアンドレアに、やさしいようで、最も残酷な仕打ちをしていることに気づいてほしいです。これで、ウナを失えば、アンドレアは一生後悔に捕まります。その人を想うなら、一緒に苦しむほうが、逆に後腐れがなくて良いような気がしますよ。

ここから、14話くらいまで、ウジンのひつこさと、自分の行った罪の大きさへの意識(過去のことって割り切ってるもんねぇ。許さん!)、厚かましさ(ウナの部屋の合い鍵作って勝手に人の部屋に入って何とも思わない無神経さ)で、むかつき、そして、アンドレアのがんこさ(いいかげんに神父になるのをあきらめようよ)にイライラします。いいけどねぇ。ドラマ的には、ちょっとこのあたり間延びしていますね。

そして15話でやっと、アンドレアがウナへの愛にちゃんと向き合いはじめます。ここまで、神父という言葉の影に隠れて、よく逃げ続けてきたものです。しかし、ウジンにウナの病気のことが知られてしまいました。あと、数話、ウナの病気話で進むのでしょうね。このドラマ冒頭で、涙を流しながら、神父になろうとしていたアンドレアのシーンが、思い浮かびますので、ウナ死んじゃって、アンドレアは、神父となりましたとなという結末をちょっと予想しちゃってますが・・・どうなんでしょう?

そうそう、書き忘れてました。ドラマ中で、赤いバラを渡すシーンが出てきましたが、赤いバラの花言葉は「あなたを愛しています」です。赤いバラの蕾でも「あなたに尽くします」です。気軽に異性に渡しちゃだめです。意図していないなら、注意が必要です。^^長文になりました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2006年11月18日 (土)

韓国ドラマ「プラハの恋人」6話まで見ました。

韓国ドラマ「プラハの恋人」6話まで見ました。これまでのところ、私としては、まずまずおもしろいといったところです。

このドラマでは、チョン・ドヨンさんをどう見るかがすべてではないでしょうか。「星に願いを」の頃の輝ける若さを過ぎ、実年齢30歳を越えて、このラブストーリーです。私は、チョン・ドヨンさんは、好きな女優さんですので、特に違和感はありません。人は年齢を重ねるにつれ、いろいろな人生経験を積み、落ち着いた感じになるのが普通です。しかし、他人に見せる必要はありませんが、心の中のどこかに、少年・少女のような部分を残しておきたいですね。そうすると、とっても可愛いおじいちゃんとおばあちゃんになりますよ。

以下、ちょいとネタばれあり。

 

ここでは、大統領の娘であり外交官のユン・ジェヒを演じるチョン・ドヨンさんが、少女のようなところを見せながら、好きな男性にアタックしていきます。恋愛に向かう姿勢が、とっても可愛く、見ていて「ああ、すてきな女性だ」と思いました。こんなにすてきな女性からのアタックに、昔の女性との関係から、はっきりしない態度をとるチェ・サンヒョン(キム・ジュヒョクさん)・・・この野郎!って感じです。男性陣2人は容貌としては、嫌いではないし、第1話でのユン・セアさん演じるカン・ヘジュもきれいで良い感じと思ったんです。でもね、話が進むにつれ、このヘジュという女性がよくわからなくなってきました。すごく愛していた(と思われる)サンヒョンを裏切って、金持ちの子供を産むってところが、ちょっと不思議じゃない?。そりゃ、貧乏はつらいけど、支えてくれる男性がいたわけでしょ。ちょっと理解できません。まだ、そのあたりの事情が明らかになっていないのかもしれませんが、金持ちのおっちゃんに酒を飲まされて、レイプされ子供ができちゃったとかじゃないと、私は納得しませんよ^^。そういう曖昧な気持ちで見ていると、ユン・セアさんの役や演技がちょいと気に入らなくなってきます。で、このヘジュへの想いか同情かで、気持ちをフラフラさせているサンヒョンの株が下がっていくわけです。これを補うためにチョン・ドヨンさん演じるジェヒの一途さ、可愛さが必要なわけで、もし、チョン・ドヨンさんがきらいな女優さんだったら、こりゃつらかっただろうと思いますわ。まあ、これからの展開に期待です。

ちょっと、話変わりますが・・・・ちなみに「かわいい」とは小さいものや弱いものに対して、手をさしのべて、守ってあげたい、助けてあげたいという気持ちから、愛らしいに変化したそうです。いっぽう「すてき」はちょっといろいろな説があるらしいですが、「素晴らしい+的」でステキってとこでしょうか。^^ 私も、年をとってきますと、女性が実はとっても強い存在であるということが、実感できるシーンに出くわします。すると、女性に対してかわいいというのでは無くて、ステキですねと言わなくちゃいけないのかな^^(おいおい、こりゃすごい脱線だぁ(笑))

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2006年11月15日 (水)

韓国ドラマ「ラブレター」5話まで

韓国ドラマ「ラブレター」5話まで見ました。なんなんだぁ!このドラマ。5話までで、ほとんどすべての伏線エピソードを明らかにしちゃったじゃない。これからどうするんでしょう。でも、これまで、すごくいい!

ということで、「もう最終回間近なの」というような5話でした。こんな、序盤で、私、ボロ泣きシーン2つ。アンドレアと実の母の会食シーンとウナとアンドレアの洗濯干しシーンです。前者は、アンドレア母が、アンドレアが実の息子であるということを知り、実母であることも告げず、アンドレアの父の話をするシーンです。アンドレア母の立場で、見ちゃうともう大変です。あ~しんど~と思っていたところに、追い打ちのウナとアンドレアの洗濯干し場でのシーンがきます。自分の人生に一生関わって欲しいという願いを告げるウナにボロボロでした。本当は、「愛してる。私と一緒の人生を送って」という気持ちを抑えて、「側にいてね」というせつないウナでした。心に刻んでしまった人への気持ちは、もはや消せることは無いでしょう。私、途中で、そんなにアンドレアが好きなら、神父だろうが、何だろうが、関係無い。結ばれることは無くても、側にいることはできるはず。逆に神父なんだから、他の女性を妻にすることもないし、一生、つき合っていけるという愛でも耐えられるんじゃないかなと思って視てました。ウナは「もし、結婚するときがあれば、神父として参加してほしい。子供が生まれたら、洗礼を。そして、私が亡くなるときも面倒を見てね」と言うんです。そんな想いを持って別の人と結婚することはできませんし、された男性のほうも不幸です。救いを求めるために、チョン・ウジン(チ・ジニさん)と付き合い、アンドレアとの距離を置こうとするウナですが、どうなるでしょうか?これで、チョン・ウジンに救われたりしたら、私は個人的に怒りますよ。何があっても、ウナはアンドレアが好きというふうに作ってくれなくちゃイヤだ~(子供か^^)

5話にて、最終の落とし先を予想すると・・・困った。アンドレアが神父をあきらめないとハッピーエンドにならない;;。それ以外だと私に欲求不満が残る。しかし、アンドレアが神父をあきらめるのは、生き方として安易だ。チョン・ウジンと幸せになるウナでは、だめ!というかイヤ!。病気で、ウナかアンドレアを亡くしてしまう?うーん。わかりません。このドラマの終わり方難しいぞ。^^知ってる人には、こんなこと書いてる私、おもしろいでしょうね。^^

チョン・ウジンのキャラは、もちろん好きではありません。神父になるまでの、残された時間を幸せに過ごしていたウナとアンドレアの生活に割り込み、波紋を広げたわけですから・・・おまけに、結果として、ウナの渡せなかった手紙を持ち出して、公開しちゃった原因人物ですので・・・。ウナとアンドレアの生活が、いつまでも続くものでは無かったにしろ、そのままにしておいて欲しかったです。まあ、彼の存在により、アンドレアにウナを女性として意識させることに成功したわけですから、そういう意味ではよかったのかもしれません。

ウナを演じるスエさん・・・とっても気にいっちゃいました。これまで、こういうのが視たいと思っているように、演じてくれています。しかし、やはり、芯に強いものを持つキャラみたいです。でも、この人でてくるとなんでこんなに平手打ちシーンが多いんだ? 似合ってるの? ただいま、3回です。(数えるなっちゅうの^^)

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韓国ドラマ「ラブレター」見はじめました。2話まで

すでに、多くの人が見終えているとは思いますが、韓国ドラマ「ラブレター」を見はじめました。2話まで・・。

神父になると決めているチョ・ヒョンジェさん演じるイ・ウジン(アンドレア)と彼に切ない目を向けるチョ・ウナ(スエさん)そして、ウナを愛するチョン・ウジン(チ・ジニさん)の物語みたいです。韓国ドラマお約束とも言えるウジンの出生の秘密(お母さん生きてるの?)と大きな障害(神父は神に仕えますので、女性には仕えません。2股になりますもん)を含んだドラマですね。チョ・ヒョンジェさんは、私としては、ちょっと「ソドンヨ」を引きずってまして、しゃべりを聞いているとそっちを思い出します。困ったものですわ。

注目はもちろんスエさんですね。スエさんは、しゃべると声が低いので、大人っぽい感じがして、高校生の役はちょっと違和感ありました。いきなり、平手打ちも見せてくれましたので、期待どおりです。(いや、そんな期待はしてないって・・(笑))「海神」「4月のキス」とどっちかいうと、苦手な女優さんなんですが、このドラマでは、・・・・・

はっきり言おう。可愛い(*^_^*)。

これは、私にとっては、とっても意外な感情です^^。2話にて、いきなり見せた切ない表情と笑顔にイチコロです。2話の表題は「渡せなかった手紙」です。海辺でのシーンでのスエさんのきれいなこと。この手紙の内容の気持ちを、アンドレアに伝えようとしたら、ウジン(アンドレア)のほうから、「もう抑えることができない」なんて言われます。「え~~~私に恋の告白なの~」とウナ、目をキラキラさせていたら、いきなりの神父になりたい発言ですから・・・。がーん。神父発言で、地獄に突き落とされるウナでした(可哀想だ)。 それでも、ウナは、アンドレアが神父になるのは、まだ先だよねと言い聞かせて、立ち直ろうとします。2人で大学に合格して、一緒に住むことになり、とても幸せそうなウナが見られます。ウナが、アンドレアに、ネクタイを結んであげるシーンでは、もはや新婚夫婦を見ているみたいにこっちが、恥ずかしくなりますが、しっかり見ました。なんかけっこうなドキドキシーンでしたよ。どう考えても、スエさんの役は、切ないものとなりますし、おまけに可愛く見えるとくりゃ、たまりませんなぁ~~~。以後、期待~。

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2006年11月12日 (日)

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」12話まで

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」12話まで見ました。ちょっと見る時間が無くて貯めていたのを見ました。「マイ・ガール」「復活」「ストック」と見てきた後のドラマとしては、つらいだろうなぁと思って見てましたが、これがけっこう馬鹿にできない感じになってきました。これだけ、評価が変わったドラマってなかなか無いですよ。人間、辛抱が大切です。

6話、スジン(チョン・ソヨンさん)登場、ジヒョン(ユン・ウネさん)とは違って落ち着いた雰囲気で、ドラマに変化をもたらします。スジンの気持ちは、テッキ(オ・マンソクさん)に向いてますので、これからテッキに知らないうちに惹かれていくジヒョンにとって、ライバルとなります。嫉妬が恋に火をつけるのでしょうか(笑)。ここから、12話まで、変わっていくジヒョンが見られます。都会っ子、むかつきキャラだったジヒョンが、畑のことを心配し、汗をかくことがイヤでなくなり、虫の音、セミの鳴き声、田舎の緑・・・に、愛着を持ち始めます。ブドウ畑に対する愛情は、ジヒョンが意識してなくても、すっかり自分の中に育ってしまったんですね。むかつきキャラは影をひそめ、共感できるかわいい性格が表にでてきます。しかも、ユン・ウネさん・・・ときどき、すごい表情をするんですよ。だいたいは、ボケキャラですので、ボヤッとした元気良い表情をしているんですが、ドラマも10話を越えてきますと、ところどころで、日焼けした顔に決め技のように見せる切ない表情にクラクラ@@!10話、裏山のホタルのシーンは、とってもきれいでした。

一方のテッキですが、この男がかっこよく見え始めた人?・・・は~い! 私だ。^^そんな人は、このドラマにつかまってしまいましたね。ジヒョンのボーイフレンドの医者なんかより、はるかにかっこよく見えてきます。不思議なものです。慣れとは恐ろしい。^^ですから、現実でも、彼や彼女を選ぶ時は、性格・人柄重視ですよね。「美人は3日で飽きる。○○は3日で慣れる」というでしょ。(でも、ルックス・・ある程度は欲しいか?^^いや、財産もあったほうが・・・おいおい)

画面でもわかるように、ユン・ウネさんがハイ・ヒールを履くと、そうとう背が高くなります(168cm)。受ける男優の身長がないと画面映りが難しくなりますね。「宮」で、このユン・ウネさんの髪にキスしていたチュ・ジフンさんってどんな身長なんだぁ。187cmか^^

11話あたりでは、テッキとジヒョンはブドウ作りに精出すかわいい若夫婦という感じがでてきました。テッキもジヒョンもいつの間にか相手が気になる存在になってますが、あと一歩、踏み込めるところに至っていません。どちらも、そんなに素直な性格ではありませんので、この状況を打破するには、どういうエピソードをもってくるのでしょう。楽しみなことです。

ブドウ祭りで、のど自慢に出たジヒョンとテッキ。でましたユン・ウネさんのダンスです。「宮」でシンとユルが話している時に、部屋でガラス越しに見せていたチェギョンのコミカルダンスを思い出します。ここでも、すごいダンスを披露してくれます。このダンスシーンのNGシーンでもあるとすごいよねぇ^^

12話は、落としていたギョンミンからのカップルリングを、テッキから指にはめてもらうシーンで終わりとなるのですが、ここでの、テッキの立ち方のかっこよさ、ジヒョンの複雑なとまどいの表情がきれいです。

前半のおそろしくつらい展開をがまんしてると、ほんとに知らない間にはまってしまうという困ったドラマですよ。このまま行くと、大番狂わせで名作の仲間入りになるかもしれません。^^(ちょっと、評価を持ち上げすぎたな^^持ち上げたものは、落ちてくるともいうが・・^^)

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2006年11月11日 (土)

韓国ドラマ「ストック」見終わりました。

韓国ドラマ「ストック」全20話見終わりました。とっても良いドラマです。笑わせるわけでもなく、迫力があるわけでもないけど、何か細い糸を紡いでいくような繊細さの感じられるジーンとくるドラマでした。見終わった後の余韻が落ち着いていて気持ちよいです。これは、見ておかないと損ですよ。

前回、視聴を止めて感想を書いた所が、休憩するにはベストのところだったみたいです。
以下、最終話までの感想を書いていきますね。ネタバレありますので、注意です。

 

18話、スンジョ(リュ・ジンさん)はヨンジュ(パク・ジンヒさん)にプロポーズします。しかし、ヨンジュはこの申し出を断ってしまうんです。抱きしめられた時のヨンジュの手、家に帰るヨンジュの足元、視線の動き・・などに、ヨンジュの迷いが表現されていて、なかなか良いシーンでした。ヨンジュのスンジョからの求婚拒否の理由は「私のせいで、苦しむ人が多すぎる。愛しているからこそ、身を引きます。」という理由です。1度、ミニョクとの恋で、回りを苦しめてでも進んだヨンジュですので、重みがある言葉です。このあとの20話で、この言葉に対する受けの言葉をスンジョが言います。「忘れないで!君の幸せが回りの人を幸せにする。」 うまい!とっても良い言葉だ。リュ・ジンさん格好良すぎます。^^ 別れることにした二人。ここからはとっても切ないです。ヨンジュの気持ちの方向がはっきりしましたので、見ている方にもその感情がストレートに伝わってきます。

19話、屋上で、ヨンジュの幻を見るスンジョ。ヨンジュの輝く笑顔がそこに見られます。幻が消え去った後のスンジョの悲しいこと・・。ちょっと脱線しますが、最近、おきにいりのKPOPキム・ヒョンジョンさんの「がんばれ、ヒョンジョン」の歌の中に、こういうフレーズがあります。(悲しい歌なんだけど、とっても元気になるリズムで、最近の通勤時のテーマ曲です)

一度通った道なのに、違う人の手を握ると、すべて新鮮に見えるもの、まるで初めてのように。 2人で一緒に歩いた道を1人で歩いているだけなのに、一歩一歩が心をしめつけて悲しくさせる。

いつも、そばにいてくれた人が欠けると、その風景が変わってしまうし、その変わった風景が、過去の記憶と共に自分に押し寄せてきて苦しめられます。そのような二人の様子が、心に伝わってきました。

久しぶりに偶然会ったヨンジュとスンジョ・・かすかに涙ぐみながら発せられたヨンジュの「元気ですよね?」の短い言葉に、とっても深い想いを感じてジーンときたのは、私だけでしょうか?。そうなってくると、ヨンジュの視線だけで、スンジョへの愛を感じます。いいよ!このドラマ。^^

ウヒョク父のリハビリ・なぐさめを兼ねて、孫のハヌルを訪問させます。ここへハヌルを持ってくるとはね。祖父にとって、この攻撃に耐えられるはずがありません。一度死の淵まで行ったウヒョク父ですので、過去の憎しみなんて、ちっぽけなものなってしまいます。自分の人生の先が見えている時に、いろいろなことにこだわることに何の意味があるのでしょう。そう考えると人は優しくなれるでしょう。

最終話。家の前の階段を上ってくるヨンジュ。家の前で待つスンジョは、黄色い電灯のあかり(このドラマって、黄色の灯りがノスタルジックな感じを出して効果的です。)のもと、風景と一体化しています。これでは、家に向かって階段を上がるたびにその人を捜してしまうのも無理ありません。私もヨンジュの目になって、スンジョを捜しているところが、作り手の意図どおりでちょいと悔しい。

そして、ついに、ミニョク父の家に入ることを許されたヨンジュです。ウヒョク父の「息子の嫁よ」の呼びかけで、私がボロボロになったのは、いうまでもありません。良かったね。ここで、泣けというようなベタな展開なんだけどいいじゃない。素直に泣くよ。私。

意識して忘れてましたが、ウヒョクは、「見守る愛ではなくて、一緒に人生を歩く愛が本物だ」という言葉でスンジョを認め、自分の道を歩もうとします。ふ~よかった。^^

最後にスニの言葉を紹介して、私の感想を終わります。「あなたと私、別々の道を歩んでどこかで再会できたら、その時はお互い笑い合えるといいね」   ありがとう。よいドラマでした。

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2006年11月10日 (金)

韓国ドラマ「ストック」17話まで見ました。

韓国ドラマ「ストック」17話まで見ました。残り少しになったので、全部見てから感想を書こうと思ったんだけど、結末を知らないから書けるというところがあると思うので、ここで書きました。まず、これまでのこのドラマの感想は、ちょっと古い感じはあるのだけど、しっとりと落ち着いた良いドラマだと思います。

さて、格言じみた言葉を探す癖のある私です。10話でのヨンジュから友人シニへの言葉、「人は思いもかけない方向へ行くことがある。でもその時は戻ればよい。やり直せるよ」 そうです。間違った~やっちゃった~って時、ありますよね。でも、元のところへ戻るのが、すごい勇気です。新しい道へ行くのは、もっと簡単です。その時々で、どの道が正しいなんてわからないものですから、結局自分の行く道が正しいと信じるしかありません。仮に進む道が違うと思って変えても、その変えた道が正しいと信じているわけですから、同じことです。生きていく上には、うれしいこと、悲しいこと、腹の立つこと、いろいろあるわけで、過ぎてしまった時間を戻すことはできませんが、自分の気持ちを戻してやり直すことはできるはずですね。

12話のあたり・・・ちょっと前のドラマに特有なのかもしれませんが、いじめが強烈です。最近のドラマでは、ワンパターンを感じさせますので、いじめシーンってのは流行らないですよね。ひどすぎると不快感に変わりますもの。その裏で進行するスンジョ(リュ・ジンさん)とヨンジュ(パク・ジンヒさん)の揺れる恋心が、切なくて良いです。スンジョの想いを伝える言葉がいっぱいでてきます。「同じ空間に生きていると思うだけでも、幸せを感じ慰められる・・僕は、君の幸せを祈っている。そしてその幸せは僕から始まって欲しいと願っている」とか・・・かっこいい男からの一途な猛アタックです。私、スンジョに高ポイントつけて、応援する気になっています。でも、ヨンジュは、スンジョを意識しながらも、負い目のためか、一気に恋におちません。ヨンジュが2度目の恋を誰とするのかが一番の焦点だと思っています。ヨンジュにしてみれば、スンジョとの恋は、はじめのミニョクとの恋と同じくその親からの反対が予想されるわけです。同じ繰り返しをするのはつらいですので、スンジョへの恋へ踏み込むのを逡巡するのは当然ですよね。ここで、スンジョのかっこいいところが、けっして縁を切って駆け落ちはしない。親に認めさせるまで待つ(がんばる)というところでしょう。それでも、ヨンジュがつらいのは変わりありませんので、ヨンジュへ気配りは最優先にしないと、この恋はつぶれると思います。

さて、ここで、言いましょう。このドラマを見ていて、あらためて一番感じたことは、「ドラマの感想はすごい主観的だ」ということでした。 なぜって? 私、ウヒョク(チェ・ミニョンさん)が好きじゃないんです。以下、暴言ですわ。^^この役、別の人が演じてて、それが好きなタイプの人だったら、ウヒョクの切なさに同情し、応援したくなったはずなんです。それが、好きじゃないために、「何をウジウジやってんだ。さっさとあきらめんかい!。おまけにシニまで傷つけてるじゃないか!はいはい、じゃましないようにね~」って感情が湧いてくるんです。ついにウヒョクがヨンジュを抱きしめながら愛を告白するシーンでも、逆にむかついてて、「まさか、ヨンジュ、心の中で、ウヒョクを実は愛してたという展開はないだろう!お願いだからウヒョクは振って・・」と思って見てました。普通は、切ない名シーンとなるとこで、むかついてる私、最低ですね。ヨンジュの子のハヌルが、ウヒョクに慣れすぎているのが、スンジョにめちゃ不利になっています。ということで、ハヌルも好きじゃないです。(ほら無茶でしょう^^)

このドラマでの未婚の母のヨンジュには、いろんなシーンで胸が痛くなるものがあります。まだ、昔の考えが残っているのか、未婚の母ということに対する差別が、とっても大きいみたいです。そんなことで、人間を評価するほうが情けないと思うわけで、ちょっと理解できないところがあります。人の価値観はいろいろあるので、その人がどう思うかについては、しかたないものがあると思いますが、人のある面だけでその人間を判断するのではなくて、もっと知り合ってから、いろいろな点から判断するようにしたいと思いますね。もっとも、人を判断したり、評価したりできるほど偉くないとも思いますが・・・。

実は、女性陣はとっても、気に入ってるんです。ある角度で、写るととってもきれいな主演女優パク・ジンヒさんは、まじめな表情と笑顔のギャップがあり、魅力となっています。友人役シニのチェ・ジョンユンさんは、とっても切ない役を熱演しています。いじめ役のヘビンもけっこう好きな顔なんです。(化粧変えて、きつい感じを変えたら、相当良いと見ている^^)

あと、数話となりました。次の感想が冷静に書けるものになるのでしょうか?またね^^

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2006年11月 7日 (火)

ドラマ「のだめカンタービレ」4話見ました。

「のだめカンタービレ」4話を見ました。おもしろい!本当に久しぶりです。日本のドラマを見ようとしてるのって・・・。

4話は、いきなりのコタツネタで、始まりましたね。11月4日のブログで、私が「コタツが怖い」話を書いてましたので、もろ共感です。「コタツ・・室町時代に登場し、現代に至るまで日本人に愛され続けている冬の暖房器具。しかし、こんなにのんきで攻撃性のない平和の象徴のような物体が、このあと俺を苦しめることになる」というドラマ中の言葉に大笑いしてしまいました。後半は、オーケストラ対決に向かっておちこぼれオケを、なんとかしようとする千秋(玉木宏さん)が描かれていきます。結局は音楽は譜面どおりに構成するのも大切だが、その中に個性がないといけないということでしょうかね。

夕焼け色の中、のだめ(野田 恵を演じるのは上野樹里さん)の弾くピアノの音が耳に心地よくて、心地よくて・・・何ともいえません。そして、千秋指揮するオーケストラ公演の音・・・これがまた気持ちよいのです。見終わってから、ストーリーを振り返れば、ベタの展開だったと気づくのですが、ストーリーというよりも、音で構成されたドラマとしてすばらしいと思いました。

ちなみに、私はクラシック系の音楽の良し悪しはわかりませんし、演奏者がうまいとか下手だとかもわかりません。ただ、私は、気持ちよかった~それだけです。それで十分!

音楽は服部隆之さんですか・・・私、日本のドラマのOSTはたったの2枚しか持ってません。名作「王様のレストラン」と「正義は勝つ」ですが(古くて知らないって?^^)、どっちも服部隆之さんでした。こりゃ、このドラマのOST買うだろうなぁ。きっと・・・(笑)

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韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。

韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。6話から7話、未婚の母となったヨンジュの貧しいけど、子供と親切なおばあさんに支えられた幸せな生活が描かれます。しかし、助けてくれたおばあさんの定食屋が立ち退きにあい、ちょっと問題発生です。ここで、ちょっと展開に違和感あるんですが、弁護士のスンジョ(リュ・ジンさん)登場!。髪が短く、スーツをビシッと決めて、めちゃかっこいいです。8話で、このスンジョがヨンジュに対して恋におちるわけです。恋愛ドラマの障害は大きいほどおもしろいわけで、どうなるのでしょう。弁護士スンジョにとって、親友の未婚の母、しかも、自分に反発している貧乏な女性に対する恋。ライバルとなるウヒョクは、兄の愛した未婚の母、さりげなく見守っていても、兄の弟としてしか今のところみてもらえない恋。うわぁ~どっちも大変だ! しかも、スンジョ、ウヒョクとも、他にそれぞれ彼らを好きな女性が配置されていますので、ややこしくなります。ひょっとすると出てくる人はみんな、片想い? 未婚の母となって健気に生きるヨンジュが2度目の恋におちるのはどちらなのでしょうか。このドラマ、最後まで、結局「初恋の相手+子供の父+亡き人」であるミニョクに誰も勝てず、ヨンジュはミニョクを決して忘れず子供を育てていくというのもおもしろいですが・・・そりゃ無いよな^^。ウヒョクは、本当にさりげない優しさを見せ続けていますので、好感度が高く、ヨンジュの子ハヌルも慣れていますので、有利みたいなのですが、いかんせん、認められてはいないものの義理の兄嫁との恋というところに大きな弱点があります。一方のスンジェのヨンジュへのアタックはこれから見られるのでしょうが、いままで私が見た他のドラマから判断すると、リュ・ジンさんの持つクールな雰囲気から、どうしても役として、「ライバル役で最後泣く;;」という展開を予想してしまいます。ふふふ・・・こういうように、ちょっと先が読めない8話終了時点です。先が読めないということは、期待しているということですので、よろしく。^^

8話のバス停でスンジョ(リュ・ジンさん)がヨンジュ(パク・ジンヒさん)に向かって、「言いたいことを我慢していると、長生きできないそうですよ・・・え、お子さんが・・・」と言ったシーンのあたりでの、スンジョのとまどいの表情とバス停の灯りをバックにしたヨンジュの美しさが良かったです。でも、普通、言いたいことをそのまま言ってたら、回りに人いなくなっちゃうよ。(普段、いやな事ばかり考えてるためでしょうか^^)いったん口に出した言葉は取り戻そうとしても戻ってはこないです。自分の発したちょっとした言葉でも、他人には大きな意味があったりして、いつまでも忘れてもらえないなんてことになったら悲劇です。

また、文章に書くのは、後から何度も読み直せるという意味でこれも怖いかも・・・(笑)。

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2006年11月 6日 (月)

韓国ドラマ「ストック」5話まで見ました。

韓国ドラマ「ストック」5話まで見ました。4話から5話、ひと言でいうと重いです。無茶苦茶、不幸な展開です。睡魔なんぞ襲ってきませんわ。^^単純に、ミニョクの父親に「それはないだろう!」と画面に向かって言うほど、結構夢中で見ています。^^

変な違和感を感じていたのは、高校生の時を演じていたからだったみたいで、それぞれの登場人物が、上手く動き出しました。しかし、この展開で行くとは思いませんでしたよ。これから、どういうストーリーにするのかちょっと予想できません。

愛する人の子供・・・生みたいですよね。しかし、支えてくれる人はいないし、生活力もない。友人から、世間を甘くみるな!と言われ、これからの自分の人生を損得で考えるなら、わかっている結論があるのに、そっちへは行けないわけです。子供を自分の意志で失うことは、自分の愛、生き方さえも否定するようで、できないことだったのでしょう。でもって、ヨンジュのつらい人生が始まるようです。このあたり、主演女優パク・ジンヒさん、笑い顔から悲しみにくれる表情に変わり、不謹慎なことに、私、とっても美しいと思いました。

ウヒョクの恋もきついものがあります。兄が愛した女性で、兄の子がいるという状態での恋愛は、倫理的に実りそうな気がしませんが、どうするんでしょう。障害が大きいほど、ドラマがあるという意味では、期待を抱かせますがね・・・。

「あの青い草原の上に」と同じように、このドラマでもミニョクに言わせましたね。「1日1日を幸せに暮らせば、1年が10年に積み重なっていくと思う。今日を大切に生きて、いつか人生を振り返った時、どれもすばらしい日だったと思えればよい。」いやぁ。「待ってました~」って感じです。このドラマおもしろいみたい。^^

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2006年11月 4日 (土)

韓国ドラマ「ストック」見はじめました。3話まで

韓国ドラマ「ストック」見はじめました。名作「あの青い草原の上に」、名作「復活」の脚本家つながりですので、それなりに期待のドラマです。3話まで見ました。展開が早いです。

高校生のイ・ヨンジュ(パク・ジンヒさん)と教育実習に訪れたカン・ミニョクさん(イ・チャンフンさん)との恋から始まります。ここにミニョクの弟ウヒョク(チェ・ミンヨンさん)がその2人に切ない眼差しを向けるという感じで序盤展開していきます。なんだか、若い恋という感じが、上手に伝わってくるヨンジュの行動に、過ぎ去りし昔を思い出して、心が動きます。このドラマ、これまでをひと言でいうと「じわぁ~」とくるドラマです。

さて、それぞれのキャラについて述べますと・・・まず、ヨンジュ・・・現実にもこういう女の子、よくいるんですよ。男性に友達って言って、あんな感じでベタベタしたら、されたほう(ウヒョクね)は、友達以上の感情を持つでしょう。でもって、友達以上の感情を持っちゃた男性が、気持ちを向けようとすると、きっと「そんなこと、言われても・・・あなたとは、友達以上の感情は無いの」とか言うんですよね。たいていこういう娘は明るくて、もてるんだけど、ちょっと人騒がせです。ここでは、友達としてのウヒョクへの態度と好きなミニョクへの態度は、全然違っています。ミニョクへの態度は、見ているこちらにも、ドキドキ・・が伝わってきて良い感じでした。^^次に、ミニョクですが、演じている人が「ソドンヨ」のモッラス博士ですので、そのイメージが強烈に残っています。ここでも、誠実な人物を演じてますので、応援したくなります。4話予告では、大変なことになりそうですがね;;。でもって、ウヒョクですが・・・。困った。好きじゃない顔です。兄と好きな女性の恋を見つめる人物で、切ないはずなんですが、好きじゃない顔なんで、思い入れができません。これは、私の勝手な問題なので、ドラマの質やストーリーには、関係ないですが、個人的には大問題です。まあ、学生服を脱いで、イメチェンしたら、また変わるかなぁ。今後の展開知りませんが、タイトルの2番目に出てくる人物に思い入れできないと、つらいドラマになりますがな。(笑)ちなみにタイトル3番目にでてくるのは、リュ・ジンさんです。この人もソドンヨで、主人公のライバル役ギルとしてがんばったイメージがありますが、私的にはとってもOKの人です。よし、このドラマは、リュ・ジンさんとパク・ジンヒさんで行こう!(無茶だ^^)

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コタツは怖い話

さて、コタツは暖かい。

仕事から疲れて帰ってくる。ごはんを食べて、腰がだるくて、コタツに入る。「のだめカンタービレ」を見た。漫画チックで気楽~。起きていた。

次に「ブドウ畑のあの男」を見ようとした。 梅酒をちょっと舐めてみた。うまい・・・・。幸せな気分・・・^^。

寝た・・・・・・・・zzz。

朝だった。ドラマの記憶なし・・・;;

仕事に向かう。帰ってきて、コタツに入って、韓国映画「君に捧げる初恋」(チャ・テヒョンさんとソン・イェジンさん)を見ようとした。 抹茶アイスクリームを食べた。寒くなりコタツにもぐり込む・・・・^^。

寝た・・・・・・・・zzz。

朝だった。映画の記憶なし・・・;;

仕事に向かう。帰ってきて、コタツに入って、ずっと前に録画していたMBCスペシャル番組「私の名前はキム・サムスンスペシャル」を見ようとした。コーヒーを飲んだ。おなかが温かい・・・・^^。

寝た・・・・・・・・zzz。

朝だった。番組の記憶なし・・・;;

うーん、何を持ってきても寝るのかぁ。・・・・コタツは怖い。

というわけで、「復活」のあと見たものありません。(涙)

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