« 韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。 | トップページ | 韓国ドラマ「ストック」17話まで見ました。 »

2006年11月 7日 (火)

ドラマ「のだめカンタービレ」4話見ました。

「のだめカンタービレ」4話を見ました。おもしろい!本当に久しぶりです。日本のドラマを見ようとしてるのって・・・。

4話は、いきなりのコタツネタで、始まりましたね。11月4日のブログで、私が「コタツが怖い」話を書いてましたので、もろ共感です。「コタツ・・室町時代に登場し、現代に至るまで日本人に愛され続けている冬の暖房器具。しかし、こんなにのんきで攻撃性のない平和の象徴のような物体が、このあと俺を苦しめることになる」というドラマ中の言葉に大笑いしてしまいました。後半は、オーケストラ対決に向かっておちこぼれオケを、なんとかしようとする千秋(玉木宏さん)が描かれていきます。結局は音楽は譜面どおりに構成するのも大切だが、その中に個性がないといけないということでしょうかね。

夕焼け色の中、のだめ(野田 恵を演じるのは上野樹里さん)の弾くピアノの音が耳に心地よくて、心地よくて・・・何ともいえません。そして、千秋指揮するオーケストラ公演の音・・・これがまた気持ちよいのです。見終わってから、ストーリーを振り返れば、ベタの展開だったと気づくのですが、ストーリーというよりも、音で構成されたドラマとしてすばらしいと思いました。

ちなみに、私はクラシック系の音楽の良し悪しはわかりませんし、演奏者がうまいとか下手だとかもわかりません。ただ、私は、気持ちよかった~それだけです。それで十分!

音楽は服部隆之さんですか・・・私、日本のドラマのOSTはたったの2枚しか持ってません。名作「王様のレストラン」と「正義は勝つ」ですが(古くて知らないって?^^)、どっちも服部隆之さんでした。こりゃ、このドラマのOST買うだろうなぁ。きっと・・・(笑)

|

« 韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。 | トップページ | 韓国ドラマ「ストック」17話まで見ました。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ「のだめカンタービレ」4話見ました。:

« 韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。 | トップページ | 韓国ドラマ「ストック」17話まで見ました。 »