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2006年11月30日 (木)

韓国ドラマ「雪だるま」8話まで

韓国ドラマ「雪だるま」8話まで見ました。ついに、ヨヌク(コン・ヒョジンさん)の義兄ピルスン(チョ・ジェヒョンさん)への想いを姉のヨンジョン(オ・ヨンスさん)が知ることになります。ほら、けっこうどうしようもなく、ドロドロしてきたじゃないですか?。理知的で美人、しかも妹思いという非常にできた性格で描かれてきた姉ヨンジョンですが、この状況に対してどう対応するのでしょうか?。自分の想いのままに、周りを不幸にしているヨヌクが悪いとは思いませんが、私の視点は、姉のヨンジュンへと向いてきました。この人の姉としてのやさしい性格が変わらないことを望みます。

「自分の気持ちに正直に生きる」ということが、恋愛のある場合においては、他に傷つける人を作ることになる場合があります。通常は、対等の立場であれば、まあ、しかたないですみますが、家庭とか子供とかが絡んできて、しかも、「自分の気持ちに正直に生きなければ、みんな幸せだった」というケースになると、相当の迷い、ストレスになります。自分の気持ちに正直ということは、ある意味で、自己本位、自己中心的ということですよね。人と人とが、暮らしていく以上、すべて、「自分の気持ちに正直に」生きていては、社会は成り立ちません。人により差はあり、時代により変化するにしても、倫理感、常識といわれるもので、抑制をかけながら生きていくわけです。その抑制と恋する気持ちとの勝負でヨヌクは悩んでいるわけです。先ほど、私、ヨヌクが悪いと思いませんと述べました。それは、恋って病気ですから・・常識や倫理観を飛び越えることがあっても良いと思っていますから・・・普通は、飛び越えた先には、相応の苦しみが待っていることが多いです;;。また、飛び越えすぎると、犯罪となる場合もありますので、そのあたりは適当なところでよろしくね(笑)。

ヨヌクは、ソンジュン(キム・レウォンさん)に「死ぬほどの想いにとらわれたことはない?」と聞きます。ソンジュンは、「クールで何ものにも動じない」人間のようですが、実は、熱い心を持っていると見ています。私、このシーンで、ヨヌクの深い義兄への想いを実感させられるとともに、このヨヌクの強い想いに打ち勝ってソンジュンがヨヌクを得るような展開にしたら、良いのになぁと思いました。

このまま、ドロドロいくと、当然ピルスンのはっきりしないところで、むかついてくるのは避けられません。オ・ヨンスさんは、美人ですし、コン・ヒョジンさんは、化粧して個性的に(笑)、美人となってきましたので、ビジュアル的には良くなってきました。^^しかし、これまでのところちょっと、ストーリーが重い。私は、やはりコメディ、ドキドキちょい涙ポロリ系が好きです。

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