« 韓国ドラマ「ストック」5話まで見ました。 | トップページ | ドラマ「のだめカンタービレ」4話見ました。 »

2006年11月 7日 (火)

韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。

韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。6話から7話、未婚の母となったヨンジュの貧しいけど、子供と親切なおばあさんに支えられた幸せな生活が描かれます。しかし、助けてくれたおばあさんの定食屋が立ち退きにあい、ちょっと問題発生です。ここで、ちょっと展開に違和感あるんですが、弁護士のスンジョ(リュ・ジンさん)登場!。髪が短く、スーツをビシッと決めて、めちゃかっこいいです。8話で、このスンジョがヨンジュに対して恋におちるわけです。恋愛ドラマの障害は大きいほどおもしろいわけで、どうなるのでしょう。弁護士スンジョにとって、親友の未婚の母、しかも、自分に反発している貧乏な女性に対する恋。ライバルとなるウヒョクは、兄の愛した未婚の母、さりげなく見守っていても、兄の弟としてしか今のところみてもらえない恋。うわぁ~どっちも大変だ! しかも、スンジョ、ウヒョクとも、他にそれぞれ彼らを好きな女性が配置されていますので、ややこしくなります。ひょっとすると出てくる人はみんな、片想い? 未婚の母となって健気に生きるヨンジュが2度目の恋におちるのはどちらなのでしょうか。このドラマ、最後まで、結局「初恋の相手+子供の父+亡き人」であるミニョクに誰も勝てず、ヨンジュはミニョクを決して忘れず子供を育てていくというのもおもしろいですが・・・そりゃ無いよな^^。ウヒョクは、本当にさりげない優しさを見せ続けていますので、好感度が高く、ヨンジュの子ハヌルも慣れていますので、有利みたいなのですが、いかんせん、認められてはいないものの義理の兄嫁との恋というところに大きな弱点があります。一方のスンジェのヨンジュへのアタックはこれから見られるのでしょうが、いままで私が見た他のドラマから判断すると、リュ・ジンさんの持つクールな雰囲気から、どうしても役として、「ライバル役で最後泣く;;」という展開を予想してしまいます。ふふふ・・・こういうように、ちょっと先が読めない8話終了時点です。先が読めないということは、期待しているということですので、よろしく。^^

8話のバス停でスンジョ(リュ・ジンさん)がヨンジュ(パク・ジンヒさん)に向かって、「言いたいことを我慢していると、長生きできないそうですよ・・・え、お子さんが・・・」と言ったシーンのあたりでの、スンジョのとまどいの表情とバス停の灯りをバックにしたヨンジュの美しさが良かったです。でも、普通、言いたいことをそのまま言ってたら、回りに人いなくなっちゃうよ。(普段、いやな事ばかり考えてるためでしょうか^^)いったん口に出した言葉は取り戻そうとしても戻ってはこないです。自分の発したちょっとした言葉でも、他人には大きな意味があったりして、いつまでも忘れてもらえないなんてことになったら悲劇です。

また、文章に書くのは、後から何度も読み直せるという意味でこれも怖いかも・・・(笑)。

|

« 韓国ドラマ「ストック」5話まで見ました。 | トップページ | ドラマ「のだめカンタービレ」4話見ました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145819/12592673

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国ドラマ「ストック」8話まで見ました。:

« 韓国ドラマ「ストック」5話まで見ました。 | トップページ | ドラマ「のだめカンタービレ」4話見ました。 »