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2006年12月30日 (土)

韓国ドラマ「プラハの恋人」視聴終わり。

韓国ドラマ「プラハの恋人」見終わりました。最終話前で、いきなり、サンヒョンがヨンウをかばってグサッってのがきたのですが、ちょっと予想してませんでした。ここから、終わりに至るまでは、すべてをまる~く収めようとがんばりましたね。

このドラマ。サンヒョンは前にも増して、顔のもつイメージとは違い恋愛純情のみりこみキャラとなっていきますし、ヨンウは、まあ、そんなんもんでしょうという感じに落ち着きます。(なんのこったい!わけわからん表現ですね) ヨンウがグリーンダイヤモンドのネックレスをジェヒにあげるところで、結婚祝いだと言ったので、こりゃ「サンヒョンとジェヒの結婚を認めたな」と思い、ヨンウがどう結婚式をつぶすのかと思っていたら、ジェヒのほうから言いましたか?ヨンウとの結婚に踏み切る決心をしながら、ドタキャンですか?。ちょっと、それは無いだろう?。結婚を決心した時と、ほぼ状況は変わっていませんのに、「やっぱ・・無理みたい」で終わっちゃ、まいったものです。^^でも、チョン・ドヨンさんが、良いと思っている私は、少々のことは、気になりません(笑)。それいけ・・それいけ・・・で。

最終話は、評価ボロボロの人が多いみたいですが、意識のないサンヒョンを見舞うジェヒのシーンで泣いたりできたし(ここ、これくらいで普通じゃ泣かないよね。ちょっと変?)それぞれみんなの幸せそうな・・希望を感じさせる・・・終わり方で良かったです。基本的にハッピーエンドっぽいと、幸せをもらった気になりますので、評価が甘くなる傾向があります。難しい終わり方は、どうしても考え込みますから、評価がシビアになると思います。それは、ドラマは楽しいものだと思っていますので、しかたないでしょう。

このドラマの最大の特徴は、サンヒョンとジェヒの軽妙な会話とジェヒの年齢不詳さ・打たれ強さです。ほら、チョン・ドヨンさんが受け入れられないと、このドラマは、まったく楽しめませんよ。嫌いなタイプだと、きっと不快感がつのるかも・・・。もう一人の女優ユンセアさんのヘジュ役は、難しい役でした。私にとって、彼女が出てくるたびに、出かけた涙は引っ込み、笑いはひきつるというドラマの差し水みたいな存在でした。この人の存在を、もうちょっと違う設定にしたら、かなり違うドラマになったのにと思います。はい、かる~く、おすすめです(チョン・ドヨン受け入れ能力必須!)。

実は、今見ている「火の鳥」が相当おもしろいので、続きを見たくて、今回の感想は気もそぞろ・・・です。ごめ!

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