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2006年12月23日 (土)

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」7話まで見ました。

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」7話まで見ました。すみません。前回の感想のところで、シン・ミナさんがうんぬん・・と書きましたが、大変失礼なことを言いました。撤回で~す^^。

チャ・ウンソクを演じるシン・ミナさん、とっても可愛いです。カン・ボック(ピさん)へ恋に落ちていく表情がすごくいいです。カン・ボックは、兄の日記を読み、兄とウンソクがつき合っていた時のエピソードを再現しながら、ウンソクに恋をしかけていきます。ここからのウンソクは、恋~恋~こい~~~~ですよ。本当に見ていて胸がドキドキするようなシーンがいっぱいでてきます。カンボックがヤクザに殴られているのを止めに入るシーンとか、ボックと2人で、ラーメン食べてるシーンとかサッカーしているシーンとか腕枕してもらってるシーンとか・・・おまけにボックにキスされそうになって目をつぶっちゃうシーンとか(でも、ボックは途中で止めちゃうし・・・)・・ボックの後ろ姿を見送る目のせつないこと・・・ウンソクが恋にドキドキする気持ちがしっかり伝わって来ましたので、見ている私も降参状態です。こりゃぁ、シン・ミナさん、すっかり、私の好みに入ってしまいました。やっぱり、主役を張る女優をバカにしてはいけません。何かを持ってるから主役なんですよね。

この恋に落ちていくウンソクを待っているのは、ボックの復讐と意識不明の兄ミングという事実ですから、せつなく悲しいことになるに決まっています。おまけに脇を固めるハン・ダジョンのボックへの純愛は際立ってますし、御曹司キム・ジュンソンもしっかりウンソクを愛するようになっていますので、障害だらけです。恋愛ドラマは障害が大きいほど、おもしろいわけで・・・これだけの問題を抱えて、ウンソクとボックは結ばれるのでしょうか?

ハン・ダジョンさんのボックへの想いは強烈です。ダジョンにとって、ボックは自分の命ともいえる存在のように見えました。このダジョンをボックは捨てることができるのでしょうか?。普通、一緒に住んでいて、あれだけの想いをぶつけてきていて、おまけにある程度期待させる言葉をかけているという状態で、そういう女性を捨てることはできません。恋は責任感でするものではありませんので、別の人に恋したら、しかたないのかもしれませんが、心の中で相当の葛藤を生じるはずです。

御曹司ジュンソンの方は、韓ドラおきまりの、執着パターンに入るのでしょうかね。なんかお金の使い方がいやらしくて、嫌悪感持ちますが、そういう設定なんで、うまくできているとも言えるでしょう。^^

「ごめん愛してる」の「雪の華」と同じく、ポイントで流れる「このろくでなしの愛」という曲の音だけで、せつない気持ちを感じるという状態に陥ってしまいました。まいったなぁ^^。ということで、7話まで最高~におきにいりのドラマとなっています。がんばれ~後半、こけるなよ^^

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