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2006年12月 1日 (金)

韓国ドラマ「プラハの恋人」10話まで

韓国ドラマ「プラハの恋人」10話まで見ました。なんとなく進んできたこのドラマ・・・さすがに起承転結の「転」を入れましたか?9話最終で、サンヒョンの「ジェヒは俺のものだ」という発言で、ジェヒの恋は実ったようです。サンヒョンがだんだん可愛く(男に使う言葉じゃないけど)、格好良く見えてきました。ぶっきらぼうな優しさを示すサンヒョンとまっすぐな気持ちをもったジェヒとの恋が始まりました。テンポ良く交わされる2人の会話が心地よいです。

冗談を言うには、ある程度の頭の回転が必要です。そして、その冗談を理解するほうも、同程度の頭の回転が必要です。「え?何?今のどういう意味?」なんて聞き返されたら、ガクッっときちゃいますよ。冗談を言い合っているカップルの会話って、息ぴったりで漫才を見ているような気になります。で、息ぴったりの会話が気持ち良いとなると、相性がよくて、あの人といると楽しいということになるわけです。

さて、ここで、この2人に割ってはいるのがジェヒの元彼のヨンウです。時々突然ヌ~と現れるので、怖いです。韓国ドラマ的には、ヨンウのように自分に気がないといっている女に、ひつこくつきまとい、自分のものにしようとするケースが多いのですが、いろいろ見てくるとさすがに、いいかげんにしようよと言いたくなります。心のない人を手に入れてもしかたないし、他の人を愛していて幸せそうな人に、自分の愛を押しつけるのはあまりに自己本位です。まあ、自分の愛を押しつけるのは、相手が揺れている場合には、許される行動だと思われますので、そのあたりの見極めをどこに持って行くかが大事だと思います。少なくとも自分が愛する人の気持ちが何処を向いているか?揺れているのか?ぐらいわからないと・・わかろうとしないとどうしようもありませんね。そして、自分に気持ちが向いていないなら、悲しいけど素直に幸せを祈るというのが普通です。

さて、いよいよジェヒの身分がサンヒョンにばれるようです。この強烈な障害に2人の恋は耐えられるのでしょうか? 「そりゃいったんグズグズするけど、耐えるからドラマになっているはず」と言っちゃうと身も蓋もないです。いずれにせよ、ここまで、やはりチョン・ドヨンさんのドラマです。あの年齢に不相応な少女のような恋や態度に視聴者がどれだけついてこれるかです。それが可愛いと感じられるかどうかで、このドラマの価値は大きく変わると思います。私は、普段しっかりしている人が、自分だけに見せる子供のような姿というパターンは大好きですので、それの亜流としてジェヒは可愛く見えています。(振り返れば、ちょっと嫌悪感はいりそうなギリギリのところもあったなぁ^^)ですから、今後のミエミエの展開が大好きで楽しみです。

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