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2006年12月 3日 (日)

韓国ドラマ「乾パン先生とこんぺいとう」を見はじめました。

韓国ドラマ「乾パン先生とこんぺいとう」を見はじめました。「雪だるま」でコン・ヒョジンさんが、うまいと思い、もっと見たいと思って持ってきたのがこのドラマです。第1話を見た感想はというと、最近見た中で最もおもしろい第1話でした。私が、第1話で感想を書くのは珍しいことなんですよ。だって、感想書く暇があったら、次の回をかなり見ることができるのですから・・・何かを書き留めておこうとして感想を書いています。その何かとは何か?。はい、単純です。私の心が私に語りかける言葉「おもしろい」(どっかの歌詞のパクリ(改)です)・・と思ったから。今後の展開で評価は変わりますが、この導入はうまかったです。

通常、ドラマの第1話は導入ですので、主人公の過去・子供時代を描いたり、秘密や事件の発生をジワッと表現していくことが多いのですが、このドラマ、アクセル全開でやってきました。不良のレッテルを貼られ退学となった学校に、先生として赴任したいというナ・ボリ(コン・ヒョジンさん)。もちろん採用試験は不合格ですが、理事長の不良息子パク・テイン(コン・ユさん)を何とかするという条件で、一転採用になります。その学校には、学生時代からのボリのあこがれの先生チ・ヒョヌ(キム・ダヒョンさん)がいて、それもボリが教師を目指した理由でもあります。で、ヒョヌのほうも、ボリの絵を描いてましたので、ボリを忘れてはいないのでしょう。展開としては、ヒョヌにあこがれるボリが不良生徒のテインに惹かれていくはずですよね。先生と生徒、年齢差などが障害となるのでしょうか?。

1話で、すでにチョイポロシーン(やらしい表現だが、ちょっと涙がポロリということね)もあります。高校を退学したけど、でも一生懸命勉強して、先生になったボリが、かつての先生に「よくがんばったね」と言って欲しかったと涙ながらに訴えるシーンです。先生という職業は、本来、とてつもない責任を伴う職業だと思っています。学問を教えることはできますが、人の道を教えるなんてことは、本当は相当の経験が必要です。最近では、勉強を機械的に教えていき、夏休みがたくさんあって、きままな職業というサラリーマン先生が多いのでしょうね。先生が生徒をきびしく叱ったり、頭をパンと叩いたりしたら、いきなり親がでてきて、大問題になる時代ですので、先生が人の道を教えるなんてことは、期待できないのかもしれません。

さて、コン・ヒョジンさんの切れ味のあるしゃべりは、一度とりこになるとしばらく抜け出せそうにありません;;。先生、警官などちょっと人を指図するような役がはまり役だと思います。

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