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2006年12月 2日 (土)

韓国ドラマ「雪だるま」12話まで

韓国ドラマ「雪だるま」12話まで見ました。以下ネタバレあり

やっちゃいましたか?もっと、前半でやるかと思ったのですが、中盤まで引っ張ってきて、すっかり、ヨンジョンを応援しているところで、もってきたこの不幸。10話あたり以降は、涙でボロボロになります。ヨンジョン(オ・ヨンスさん)が登場するとほぼ、ポロリときてしまいますね。まさに泣きシーン満載です。姉妹の一人の男をめぐるドロドロ劇は、片方を無くしてしまうと解消し、とっても悲しい物語に変わります。さて、この悲しい物語の中心人物は、ヨヌク(コン・ヒョジンさん)ですね。私、まさか、このドラマでは、つかまらないだろうと思ってましたが、姉を失ってからの演技で、コン・ヒョジンさんに捕まりました。^^サンドゥの時も、そうでしたが、全然可愛くないのに、そのうち可愛く見えてくるというとんでもない女優さんです。病院の姉の枕元で、ヨヌクは姉に「お義兄さんを好きになったりしない。」と誓います。この死に逝く者の前での誓いが簡単に破られるとは思いません。しかし、他に家族がいなくなったヨヌクにとって、家族というべき存在は何よりも大切になります。家族として、ピルスン、そして姉の子への愛情は強くなっていきます。でも、結婚を申し込んでいたソンジュンにとっては、ヨヌクの心はわかりません。義兄への愛が確かに存在していたことを知っているわけですから、迷いの道に入ってしまうことになりますね。新しい家族を作るべく、もっとも強く、揺るぎない存在であって欲しいソンジュンがフラフラすることになるんです。あ~、とっても、もどかしい。「俺がお前の家族になるんだ」と言って、ヨヌクをしっかり受け止めてほしいところなんです。

中心人物ヨヌクの抱える家族の愛、ソンジュンへの愛、義兄への愛・・・このうちどれが勝利するのでしょうか?ドロドロ感が減ってきましたので、やっと落ち着いて見られます。男女の違い、若干の設定の違いはあるにせよ韓国ドラマ「ストック」をちょっと思い出してしまいますね。

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