« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月31日 (水)

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル」6話まで

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル(幻想のカップル)」6話まで見ました。5話は、ちょっとトーンダウンして、つなぎって感じがしました。ここでは、アイロンのシーンがよかったですね。新品の服がしわくちゃと嘆くアンナに、チョルスはアイロンをかけてあげます。アンナは素直じゃありませんから、感謝の気持ちを表現できません。でも、なんだかんだと言っても、アンナは楽しいんですよね。お金では買えない体験をいろいろしているわけですから。チョルスに危ないといわれて手を握られて、ちょっと意識しちゃったっていうアンナの表情が可愛いです。

一方、対抗のユギョン(パク・ハンビョルさん)の登場シーンが増えてきて、チョルス(オ・ジホさん)の周りをうろつきます。「チョルスのタイプは、なよなよ、にっこりで花束を持って歩くユギョンタイプよ」って聞かされたりしますので、結果として、アンナは、だんだんとチョルスを意識していきます。それは、自分も気がつかない嫉妬という感情なんですよ。ここで、「なよなよ、ニッコリ、花束」を兼ね備えてる女性でガンジャを持ってきましたか?大笑いです。本当にこのガンジャという女性の存在がアクセントとして効いています。強烈な個性を発揮するアンナに対して、抜けてるガンジャ・・・この対比にもかかわらず、2人並ぶとアンナがガンジャタイプに見えてしまうのです。この演出はすごいですし、笑えます。

灯台のペンキ塗りシーンでも、憎まれ口をたたき合っていますが、アンナとチョルス2人とも楽しそうです。おっと、ここに婚約解消をくらったユギョン登場で、チョルスの腕の中へ・・・。アンナの心境はいかに?ってところで5話終了。

さて、6話です。いよいよチョルスの甥っ子たちが活躍してきます。子供がからんでくると人情話は味わい深くなるわけでして・・・アンナと一緒ににジャージャー麺を食べに行く子供達。アンナは口ではうっとおしそうですが、なんだかうれしそうに見えます。ところが、ここにユギョンが登場して子供達はユギョンとピザを食べに行く方を選択するんです。「家族は一緒に食事をする。アンナは家族じゃないから大丈夫」子供の言葉が実はアンナの心に突き刺さっているのを感じます。アンナの欲しいものは家族なんですから。

農作業を手伝い、マッコリを飲んだアンナのシーンはとっても良いです。マッコリを飲んで頬を染めたアンナはとてもきれいなんですよね。「今、あなたが、私を好きで一緒にいるとは思ってないわ。行く当ても記憶も無いから一緒にいるんでしょ。あなたは結構いい奴だから、行くあてができるまでは、ずっと・・・いい奴でいて」と酔ったアンナに言われたチョルスは、良心が痛みます。記憶が無いことを利用して、家政婦扱いしてきた自分の行動が間違っていたと思ったんでしょう。もう、家に帰すべきだとチョルスは思いましたが、アンナの身元を調べる手がかりは、夫の部下コン室長によって、しっかり消え去っていて、どうしようもありません。

本当にアンナの性格設定が上手にできている脚本です。また、1週間が長い~~(泣)

ちなみに、アンナの強烈なゲロのシーンはNG番組によると、ヨーグルトをしこたま口にいれて撮ったみたいです。

ついでに、ユギョンのウェディングドレス姿は、相当きれいです・・・・^^。

ただいまメインは「ホジュン」視聴中ですが、その次に見るドラマは、チョン・ダビンさん、ハン・イェスルさんの「その夏の台風」かキム・テヒさん、ハン・イェスルさんの「九尾狐外伝」のどっちかでしょうね(笑)でも、どこにあるんだろう?探さなくっちゃ^^。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年1月28日 (日)

SeeyaのMV 「ミウォヨ」?

MVをチェックしてたら、Seeya(韓国の女性グループ:歌手です)が入ってました。なんだろ?これと思ったら、なんかプロジェクトアルバムがでるみたいですね。チョ・ヨンスさん第1集「ALL STAR」です。チョ・ヨンスさんは、SG Wannabeの「ネサラム」Seeya「狂った愛の歌」キム・ジョングク「足踏み」などを作曲した人みたいです。これらは、みんな好きな曲ですので、それを作った人となると相当な注目アルバムです。SG Wannabe、Seeya、チャン・ヘジン、KCM、シン・ヘソンなどが参加する全11曲らしいです。タイトル曲はSeeyaの「ミウォヨ(憎い)」、これが録られてたわけですね。Daumならここで(女の子の顔のアップのやつをクリックすればどれかで見られるでしょう)これは10分を越えるMVです。台詞が多いのですが、MV中の韓国語がわからんって(涙)。ちょっと、Seeyaからは離れていたのですが、ひさびさにデビュー曲を思い出させる歌い方でなかなか良いです。他に、SG Wannabe&KCMの『カシリ』、チャン・ヘジンの『愛したら』の2曲も、公開されるらしいですが、まだ見つけてません。

こうしてKPOP関係を検索していたらちょっと気になる記事を発見。「ハ・ジュヒは“第2のキム・ヒソン”、“第2のハン・イェスル”として、ネット上で話題を集めた新人。MBC『ファンタスティック・カップル』の最終回で“第2のアンナ”として出演し、爆発的な関心を集めた。2004年MBCベスト劇場『沼』でデビュー、MBC『英雄時代』、『ソウルメイト~恋人たちのダイアリー~』、KBS『偉大な遺産』などに出演した。 ソ・ムンタクの『行け 愛よ』のミュージックビデオに出演。」 何~・・「偉大な遺産」のキョンホ母ですか?「偉大な遺産」の感想のところで、私が主役級の美しさと評した人です。ソムンタクさんのこのMVは、歌がうまいので、録っていたはず・・・探せ~。見つけた^^。なるほど、そう思ってみると美しい・・・しかし、やはり、MVではソムンタクさんの圧倒的なボーカルが勝っていますので、印象には残りません。ははは(笑)。見たい人はここ(電話してる人のをクリックすると、どれかで見られるでしょう。)

MVって、映像主体で音楽がBGMになる場合と、音楽が主体で映像がおまけになる場合とがあります。相乗効果ですばらしいとなれば良いのですが、MVにでている俳優・女優が目をひくと音楽が霞むことが多々あります。どっちの場合でも私はかまいません。良いと思えば良いって感じ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月27日 (土)

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」6話まで

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」6話まで見ました。何と言いましょうか、ちょっと盛り上がりに欠けるドラマです。今、同時に見ている「ホジュン」と「ファンタスティック・カップル」と比べると、次はどうなるんだろうという感動やドキドキ感が今のところ無いんです。

基本的にハジン(イ・ドンゴンさん)とチェ・ユガン(ユン・セアさん)が、人を騙す設定で描かれているので、シーンとして不快感を与えます。まあ、物語が進むにつれて、その嘘が自分を苦しめるというようになってくれば、良いのですが、どうでしょう。

5話は・・・ありゃ、印象に残ったところがない。6話は、ユン・ジェミョン(イ・ジヌクさん)がどんどんダンヒ(キム・ヒソンさん)に惹かれていくところが、可愛かったかな。男性に可愛いという表現を使うところが変ですがね。イ・ジヌクさんは、ちょっと子供っぽい笑い方をします。今のところ、私としては、ジェミョンとダンヒが結ばれて欲しいと思いました。でも、こういう世間知らずの子供っぽい人間の嫉妬って怖いんだよ~。この後、出てきそう(笑)。

「愛してた人に過去完了形は無いの。記憶にある限り永遠の過去進行形よ」って言葉が出てきました。(難しい訳だぁ。けっこううまい表現です。)なるほど、自分の記憶にある限り、過去は終結していないということですか。ネットで検索すると、過去完了はすでに行為が終わっていることを示し、進行形にすると躍動感を与えるんだって?うひゃ~わけ、わからん。

でもねぇ。このドラマ、ストーリーに比べて音楽は秀逸です。スマイル・アゲイン( オ・ヒョンラン)懐かしくてもダメさ( Se7en)・・・耳にのこりますね。このOSTは、買いだと思います(笑)。

では、また、ホジュンワールドに行ってきます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年1月24日 (水)

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル」4話まで

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル(幻想のカップル)」4話まで見ました。いかん!おもしろすぎる。ハン・イェスルさん・・・おきにいり女優の上のほうのランクに入りましたので、もうどんなストーリーにしても、女優だけで見られるという状態になってしまいました。と・・書いたからといってストーリーが破綻しているわけではありません。よくできてます。掃除・洗濯・食器の洗い物を見事に(?)こなすアンナに大笑いです。確かにこんな女性がいたら楽しいでしょうね。関係なく見てたら、そう思いますが、当事者のチョルスは大変でしょう・・・。

3話のツボはガンジャです。ちょっと頭がイカレテいると表現されている女性の登場です。ガンジャと一緒に逃げるアンナ・・・けっこう走り方が美しくて、足が速そうな感じがしました。ランニングは運動の基礎ですので、走り方を見ると運動できそうかどうかわかります。そういう意味でハン・イェスルさんは運動できそうな印象をもちましたが・・・どうなんでしょう(笑)。「町内にもう一人パーか?」の言葉の後で、大笑いした後、画面変わって、店の外でガンジャとアンナが並んで座っているのを見ると、まるで仲間のようで、再度大笑いでした。

4話もとっても良いシーンがありましたね。チョルスと洗濯物を足で踏みながら笑うアンナ・・・持ってきましたね。輝く笑顔です。お金はあっても笑顔のなかったアンナが笑うのを見て、夫ビリーはショックを受けます。そうでしょうね。誰が見ても幸せそうな2人に見えましたから。そして、もっと、良かったシーンは、アンナとチョルスが病院に行った時のシーンです。病院に取り残されたと思ったアンナ。チョルスを探します。高慢な態度から、一転して「捨てられる」寂しさ・怖さを表現するハン・イェスルさんです。「あ~この女性は本当に寂しいんだ」と伝わってきて、アンナがチョルスを見つけて、服をグイと握りしめるところでは、ちょっと涙ぐみましたよ。アンナの高慢さの影に隠れる弱さの対比が巧妙です。そして、4話最後ちょっと前のシーン・・・アンナの「私も家族だから捨てなかったの?」に対して「とりあえず、一緒に暮らす間はね」と答えます。ほら、アンナの一番欲しかったもの・・・お金や物じゃなくて、家族を手に入れました。アンナの喜びが伝わってきます。ね、ひいきして見ていると、本当に素直に感情が伝わってきます。すると、どんどん良いと思いだすわけです。

その後の自転車のシーンも良い感じだったのですが、実はここで、録画がプッツンと切れたんです。まいった。開局直後のKBSワールドじゃあるまいし、KNTVでこんなことがあろうとは・・。3話最終も切れてますので、このドラマの再放送を録画するには、「オーバーザレインボウ」の最終回を捨てなきゃ駄目という状態に追い込まれました。ふん!もちろん、私は韓国ドラマ「宮」に近いあたりの高評価となる予感がしているこのドラマの再録画のほうをとりますよん。

ところで、ハン・イェスルさんって、キム・ヒソンさんに似てない?声は違うけど何か似ている気がします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年1月23日 (火)

韓国ドラマ「ホジュン」27話まで見ました。

韓国ドラマ「ホジュン」を27話まで見ました。いやぁ。おもしろい、おもしろい。

科挙の受験のため、都へ向かうホジュンですが、途中で急病人が訪ねてきます。他の医師達は、試験があるので、病人を診ることなく去りますが、ホジュンは、後で急いで行けば良いからと診察を行います。ここからが、大変・・・一人を診察したら、次から次へと噂を聞いて患者が駆けつけてきます。ここで、ホジュンは、科挙受験を取るか、目の前の病人を診るかという選択を迫られることになります。私は、俗物ですので、押し寄せてくる患者に「おいおい。いい加減にしろよ~」と叫んだわけです。ドラマ中の言葉にもありますが、「患者は自分の病気が一番!」つまり、客観的な病気の重大さとは関係なく、本人にとっては自分の病気が一番で大事だと思うということです。ホジュンが重大な予定があると言ってるのに、「私まで診てください」という患者の続くこと続くこと。患者にとっては、ホジュンが科挙の受験に失敗しようが、関係ないわけで、自分の病気さえ診てくれればという人が大半です。そういう人に限って、自分の希望がかなえられなかったら、理不尽に文句を言うのですよね。ちょっと、人間の自己中心的なところを見せつけられたような気がしました。

「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」 凡庸な私が、非凡なホジュンの心根を理解できるはずもなく、ホジュンは医師としての道を選択します。医師とは・・・病を治すことを生業とする職業。その医師が、目の前の患者を見捨てて、別のことを行うなら、もはや医師とは言わないという考えです。患者の治療以上に重要なものは無いというわけです。結果として、ホジュンは科挙に間に合いませんが、医師として「名(評判)」を残しました。ドラマですので、極端に描かれていますが、現実では、患者と予定の重要度を判断しながら行動するということになると思います。が、やはり、「患者は自分の病気が一番」ということを忘れないようにしないといけないでしょうね。

この後、追い打ちにきたのが、投薬の指示をその通りに、守らなくて副作用がでたとホジュンに文句をつける患者がやってきます。ここには、2つの問題を感じました。薬は飲めば飲むほど効くと勘違いしている人がいるということです。少ないと効果がなく、多いと毒となるということを知ってないと、医師の指示を守らず、自分の病気を治そうとして、たくさん薬を飲んでしまいたいという心境に陥るわけです。病気になると、精神的なバランスが崩れることもありますので、わかってていてもやってしまう可能性がありますよね。もうひとつは、患者が指示を守らないということを、前提に考えていなくてはならないということです。しかも、附子(トリカブトの塊根)を処方しているわけですから、患者の訴えは、一見無茶に見えますが、ホジュンの過失はまぬがれません。いつまで飲むか、一日の量はいくらかということをしっかり、言い聞かし、紙に残して、さらに薬剤商や近隣の人にも服用方法を頼んでおくぐらいのことをしておかないと、駄目でしょうね。

女優陣はホジュンを慕い支えるイェジン(ファン・スジョンさん)がおきにいりですが、ホジュンの妻ダヒ(ホン・チュンミンさん)は、私にはブレーキ役になっています。ダヒは、微妙に背が高いため、貧乏な服がとっても似合わず、他の出演者から、ちょっと浮いた感じがしています。

話が変わりますが、ファン・スジョンさんは、ホジュン後、麻薬事件で逮捕され、芸能界から去っていましたが、最近復帰しました。WAXの新曲「愛はみんなそんなものだから」のMVに出ています。ちょっと古風な顔立ちですが、きれいですね。私、最初WAXの顔を知らなかったので、「おお~これがWAXかぁ。美人でいいなぁ」と思って、即録画してましたよ(笑)。ところが、MV中の女性はWAXじゃなくて、ファン・スジョンさんだったよぉ。WAXは昨年の5月に日本でもアルバム「WAX」を発売しています。ちょっと、聞いてみたい気もしますね。日本版「赤い糸」が聞けます。けっこう、うまいぞ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

韓国ドラマ「ホジュン」見はじめました。

韓国ドラマ「ホジュン」を見はじめました。このドラマは1999年末開始の全64話、貯めてしまうと見るのを逡巡する長さです。「商道」「チャングムの誓い」「ソドンヨ」を送り出した演出家イ・ビョンフンさんの名作です。妾の子という境遇に屈することなく、自分の信念のもとに心医をめざしたホジュンの生き方を描く大河ドラマです。

上記3作は、いずれも見ていますが、それぞれ、とてもおもしろくて、歴史物好きなら見ても損はありません。しかし、ネットとかで見ると、最もおもしろいのは「ホジュン」という人が多く、楽しみにしていて、いつ見ようかと思っていたのですが、長いので、第1話をみるのに勇気が必要でした。見はじめると・・・はまった~。こういうのを見はじめるとなんか見続けちゃうんですよね。今16話です。あっと言う間にここまで見てしまいました。16話って、普通のドラマシリーズが見れてしまう長さですよ。これを寝食をそこそこに一気です。「商道」「チャングムの誓い」「ソドンヨ」の時のように「え~、次はどうなるんだぁ」という所で、次回へ続くとはならないのですが、ストーリーとしてはとてもおもしろいです。

これまで、イケメン俳優は出ていません。美人女優はもでていません。(おっと、主観です。^^これまでの回で、最も美人と思ったのが、11話で首を吊ってホジュンのところに担ぎ込まれた腋臭の女性というところが笑える^^)脇をかためる人たちが韓国ドラマおなじみの人ばかりですので、きっちりと構成されていて、安心して見ることができます。

配役は主役に医師をめざすホ・ジュン(チョン・グァンヨルさん)、ホジュンの師であるユ・ウィテ(イ・スンジェさん)、ホジュンを慕い支えるイェジン(ファン・スジョンさん)、ホジュンの妻ダヒ(ホン・チュンミンさん)、ユ・ウィテの息子でホジュンをライバル視する医者のユ・ドジ(キム・ビョンセさん)、ホジュンを兄貴として世話するク・イルソ(イ・ヒドさん)、ユ・ウィテの劣等門下生オグン(イム・ヒョンシクさん:「チャングム」のトックおじさんのほうが有名か?)という感じです。大好きなイ・スンジェさん、イ・ヒドさんが出てますので満足度が高いです。

今のところ、感じたテーマは、人間の欲望と嫉妬、信念、身分の差といったところです。序盤ホジュンが身分の差から挫折している時に父が言います。「人間の貴賤は生き方によって決まるのだ。身分の上下で決まるものではない。身分を口実にして人生を無駄にするな」。身分の上下というところを、「財産や役職」と言い換えれば、現在でも十分通用します。

また、ホジュンがユ・ウィテの診療所で下働きから出世していくときの、先輩達の嫉妬も印象的です。自分が努力をしないで、ただ漫然と年月を過ごしている時に、日々努力してきた人間に追い越される時に生じる嫉妬です。人間は、勝手なもので、多くは自分に原因があるにもかかわらず、原因を外に求めてしまいます。これは、多かれ少なかれ誰でもやりますので、もし、愚痴や不平を漏らすときには、「自分に原因はないのか?できることはないのか?」と自問すればちょっと見方が変わります。

さて、まだ、先は長いぞ~幸せです(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年1月19日 (金)

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」4話まで見ました。

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」4話まで見ました。スイス編に突入ですね。スイスの高低差のある映像がとってもきれいです。あら、ストーリーはどうなったのでしょう。私としては、まあ、おもしろかったです。2話の間、全然眠くなかったですから。キム・ヒソンさんひいきが、かなり入っています。

まず、ダンヒ役のキム・ヒソンさんですが、今までみた彼女のドラマの中で今回が最も可愛い(もっともきれいとは言ってないよ。可愛いだよ)と思いました。テレビの画面いっぱいに、顔のアップがきても、「わぁ!いいなぁ」と思う数少ない女優さんです。私にとってブレーキ役(泣)のユン・セアさんは、髪形が変わってちょっとよくなりましたが、彼女が演じるユガンは、性格的に成功のためには何でもするというところが見え隠れするいやな役です。

男性陣二人は、どちらも良いです。今回、出番の多かった財閥の御曹司で、挫折したピッチャー、ユン・ジェミョン役のイ・ジヌクさんが、ダンヒ(キム・ヒソンさん)からのはげましを素直に受け止められず、そのくせちょっと気になるというところが上手に描かれてました。ソフトボールに対する、ダンヒの考えは、ちょっと胸に響きます。それは、何かに夢中になって人、はっきりと目標を持っている人がとっても美しいということです。もし自分がダンヒを助ける力を持っているならば、助けたいと思ってしまいますね。私は、機会があれば毎週テニスをするスポーツバカですが、何歳になっても運動ができたら良いなと思っています。

ハジン(イ・ドンゴンさん)は、計画的に御曹司のユン・ジェミョンに接近します。その方法が、ちょっとやらしい感じなのですが、良い性格の人物ばかり出てきたらドラマになりません。きっと、ダンヒの取り合いになるのでしょうから、二人の男優の性格は対照的なほうがおもしろいでしょう。気になったのは、どうやら、ユガンが弟子入りしたいと願う調香師は、娘を捜しているというところで伏線を貼ったのでしょうかね?。次は韓国に戻ります。う~ん。やっぱりスイスはきれいだった。

「スマイル・アゲイン」の後の衛星劇場の番組宣伝で、「あの青い草原の上に」をやっていたので、けっこう釘付け・・・。番宣中の言葉がけっこう映像とマッチングしてたので、紹介しておきます。

「あの青い草原の上に・・ソン・ヨノ 職業 小児科医師 性格 聡明だがおっちょこちょい・・・チャ・テウン 職業 平凡なサラリーマン 性格 曲がったことが嫌い・・・それは突然訪れた・・・理解不能の優しさ・・・まっすぐで不器用な・・・家族思いの純朴な愛・・・知らなかった・・・こんな気持ち・・・初めて背いた・・・あなたと一緒にいたいから・・・愛しています・・・愛しています・・・どんな苦難が待っていても・・・」

 さあ、このドラマを見た人、この言葉のバックにどんな映像を流しますか?それぞれ頭の中で想像してください。見てない人は、日本版DVDも発売になったし、レンタルもできるし、見るチャンスはありますよ。けっして、人気があって有名な人がでているわけではありません。間違ってもおしゃれなドラマとは言えません。でも、「あの青い草原の上に」は、とっても大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月18日 (木)

韓国ドラマ「弁護士」16話見終わりました

韓国ドラマ「弁護士」全16話見終わりました。

11話にして、やっと見られるドラマになりました。ユン・ソクキ(キム・ソンスさん)が、感情を大きくだしはじました。それに呼応するように、ソ・ジョンホ(キム・サンギョンさん)の想いも伝わってきます。

11話の2人のバーでの会話が、このドラマの名シーンです。ユン・ソクキは、酔いにまかせて、ソ・ジョンホに、ついに心情を吐露します。「何かを決意する時、ある女の顔が浮かぶ。それが愛だと思う。だから、わかる。単に道徳心で隠されているあなたの深い愛を・・・」なるほど、このドラマで、キム・ソンスさんの人気がでた理由がやっとわかってきました。隠しても隠しても溢れるジュヒへの愛です。一方のソ・ジョンホですが、12話で、ジュヒについての想いをこう表現します。「ジュヒは空気のようなものだ。無ければ自分の息が止まってしまう・・・」、そして、ついに面と向かって、「非常識と言われようが、俺はお前にに会いたい!」とジュヒに言います。おや、何だか、かっこいい気がしてきます。これを、聞いているユン・ソクキの複雑な表情。うーん。この2人の男優陣の株が、だいぶ上昇してきました。しかも、いろいろなところに配置されていた脇役たちも、上手に動き始めて、ジグソーパズルのピースがはまっていくような感覚です。

このあたりから、最終話にかけては一気に行きましたよ。このドラマで泣くことは無いだろうと思っていましたが、最終話はちょっとポロリとさせられました。埠頭でのユン・ソクキのシーンで、もはや忘れてしまったような冒頭の輝けるジュヒとソクキの様子を回想で持ってきましたか?これじゃ~泣けます。おまけにその後に、ヤン・ハヨン(ハン・ゴウンさん)が、携帯に映る自分とかすかに微笑むソクキの写真を見ているシーンでボロ泣き・・・。全編を通じて、やはり、ハン・ゴウンさんは本当に良かったです。さて、チョン・ヘヨンさんはどうだったのでしょう。彼女の演じたジュヒという役は、「自分が喜ぶことで、誰かを不幸にすることは耐えられない」というような基本的に感情を心に押し込める性格です。感情を出さないで、演技することは、演技することと矛盾するかのようで、大変難しいことのように思えます。ということで、中盤から後半にかけて、ワンパターンの感じがして、私にはちょっと存在感が不足していました。

このドラマを見るならば、絶対に男性陣2人に嵌って見てください。すると良いドラマに感じられることでしょう。嵌れなかったら、冒頭のジュヒの笑顔を心に持ちながら、ハン・ゴウンさんを見て我慢して10話まで行きましょう。11話からドラマが動き始めます。後は、お好みで・・・。さて、ドラマ中のお言葉としては「短気な女と豪邸に住むより、笑顔の女と穴ぐらに住め」というのがありました。自分の心安らぐ場所は、笑顔に満ちているほうが幸せですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル」2話まで見ました。

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル(幻想カップル)」2話まで見ました。こ・こ・これは・・・おもしろい!(うれしい絶句状態)。

傲慢な金持ちアンナ・チョ(ハン・イェスルさん)は、ふとしたことで、小さな建設業者チャン・チョルス(オ・ジホさん)と犬猿の仲になります。アンナの夫ビリー・パク(キム・ソンミンさん)は、アンナの財産の上に立つ社長として働いていますが、実はけっこう小心者で、アンナのわがままさに辟易しています。で、夫から離婚を告げられたアンナが酔ってヨットから転落し、ここで、生じるアンナの記憶喪失・・・チョルスは、記憶のないアンナを自分の恋人サンシルであると騙して、自宅の家政婦同然に住み込ませることにします。チョルスの家は、3人の甥っ子がいて、男所帯ですので、当然すごい状態です。さあ、アンナはここでどう暮らしていくのでしょうか?という導入です。

ハン・イェスルさんの演技に釘付けですね。全編あの命令口調が画面を駆けめぐります。決めてとなる言葉は、「アンナは12歳から家族がいなかった。」ですか?。ここで、チョルスと3人の甥っ子との生活を通じてアンナに家族を感じさせるという展開が予想されますし、記憶が戻った時の夫の存在も障害となるでしょう。高級ブランドに身を包んだアンナがモンペ姿になるギャップがめちゃくちゃおもしろいです。とはいえ、髪を下ろしてモンペを来てもハン・イェスルさんの美しさは隠せませんけどね。しゃべりだすと強烈です。このアンナの性格が変わるようなドラマにするのでしょうから、目が離せるはずがありません。

密かに思っている他への不満を、いっさい自分の中に溜めることなく、言い続けたら、アンナみたいな感じになるのかもしれません。視聴者は彼女を見ながら、こっそり、自分にあてはめ、ストレスの解消をしています。でも、罵詈雑言を言われたほうの立場にもなって見るので、「何だ。このやろ~」という感情も生まれます。ストレスの解消と反感という感情の動きが確かに存在し、このうちの反感が好感に変わっていく過程を楽しめたら、間違いなく名作の仲間入りとなるでしょう。

これは、楽しみな番組ができたっと。^^なに~「マイ・ガール」と「快傑春香」の脚本家だって~そりゃ~笑いと涙をもってくるだろうなぁ。職場の人に回そうかなぁ^^。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

韓国ドラマ「弁護士」9話まで

韓国ドラマ「弁護士」9話まで見ました。さて、困ったことにぐっすり眠れるドラマです。進まないこと・・進まないこと・・。会話が退屈なので、つい気持ちよくコタツで寝てしまいます。だって、この前4話ぐらいほとんど何の進展も無い気がしています。寝ているので、けっこう何度も新鮮に繰り返し見ているかも(笑)。

このドラマは、男性陣にはまれないとつらいです。ジュヒ(チョン・ヘヨンさん)を愛しながらも、悪の道を選択し、彼女に害が及ばないように、努力する男ユン・ソクキ(キム・ソンスさん)・・・このせつない愛に感動すれば、いけます。また、妻がいるにもかかわらず、ジュヒの幸せをなによりも願っている弁護士ソ・ジョンホ(キム・サンギョンさん)・・・この想いに感動すれば、いけます。私、どっちも苦手なタイプに入っちゃいましたので、つまんな~~~い!。

期待のジュヒは、ノロマだったかマヌケだったかのあだなの通り、今のところぼんやり~~としたキャラなので、2人の男性の愛情を受けるに足るほどの存在感が、いまいちありません。私にとって、唯一輝いてるのが、ヤン・ハヨン(ハン・ゴウンさん)だけという状態になっています。

おーい、そろそろメリハリを出してくれぃ。けっこう見るのがつらいよ。私には合わないかも・・・(涙)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」2話まで

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」2話まで見ました。さて、このドラマは、美女キム・ヒソンさんと美男子イ・ドンゴンさん、それにユン・セアさんとイ・ジヌクさんの4人の配役によるドラマです。ほんの2話までの、各キャラの印象を書いてみましょう。これから、変わるかもしれませんが・・・

オ・ダンヒ(キム・ヒソンさん)・・・父の笑顔が見たいために、野球大好き女性となり、ソフトボールのピッチャーとなります。母がいないという境遇にもかかわらず、明るく頑張って生きています。ここに、ハジン(イ・ドンゴンさん)から、恋のアプローチを仕掛けられ、コロッと落ちたところで、こっぴどい仕打ち・・・さあ、この過去を含んでハジンとの再会はどうなるのでしょうというところです。。キム・ヒソンさんは、前は口紅の色がきつくて、いやな感じでしたが、最近のドラマでは、化粧が変わり、上品で可愛く見せることに成功しています。もちろん、2話ぐらいまでは、高校生役ですので、素の感じで、とってもきれいです。しかし、ハジンとのイベント式で、ユニフォームからスカートに変えましたが、相当野暮ったいファッションでしたね。ちょっと気分的に引いてしまいました。私は、高校サッカーを見ながら涙するというほどのスポーツネタには弱いのですが、いちおう、このドラマはスポコンものでは無いようなので、そういう点での涙は期待できません。外見上、いかにも運動できなさそうな、キム・ヒソンさんが、スポーツ選手を演じるという設定に、彼女のがんばりを感じはしますが、やはり~~~~無理っしょ!走り方とかボールを投げる時の肩の回し方に違和感を、めちゃ感じちゃいました。(そのがんばりに、しかたなく涙;;) キム・ヒソンさんは、現実で、結婚間近で引退という噂もあり、残念なことです。最近の出演ドラマの視聴率に恵まれていませんので、どっかで、一発あてて欲しいと思っています。

パン・ハジン(イ・ドンゴンさん)・・・自分の容貌や物腰が相手にどう映るかを計算しながら行動しているような男。孤児のため、大学への進学費用が無く、そのために、ダンヒに恋を仕掛けて酷い目にあわせるという依頼を引き受けます。あの容貌で、真心があるように見せかけて迫られたら、そりゃ、恋に落ちますよね。ドラマのお約束どおり、初めはウソだった・・でも、いつのまにか気になって・・・気がついたら愛していたというパターンで、私には、2時間のドラマでも十分でした。でも、そうはいかず、ウソはばれてしまい、ハジンは、ダンヒに大きな心の傷を負わせることになります。彼には、アルバイト先の社長の娘チェ・ユガンが心を寄せています。ユガンによって引き起こされた事件により、ハジンの人生は道を変え、詐欺やこそ泥みたいなマネまでして、生活していくことになります。優しそうな外見に似合わないプレイボーイさ・冷たさがイ・ドンゴンさんにうまくマッチしています。嗅覚が異常に鋭い人間に設定されています。ガンヒの汗の臭いに対する会話が、キム・ヒソンさんの可愛さとともに印象に残りました。

チェ・ユガン(ユン・セアさん)・・・父の暴力から逃げるために、ハジンと共に家を出たいと思っている女性。ハジンを助けるために父の頭を殴り、病院送りにしてしまいます。父が「死んじゃった」と言って、ハジンと共に逃げるみたいです。この父の生死については今のところ謎ですね。後に、調香師を目指し、留学するみたいです。困った・・・「プラハの恋人」でブレーキをかけてくれたユン・セアさんです。私には苦手な印象が植え付けられています。顔的には、遠目で、髪が乱れた状態だとキム・ヒソンさんと印象が、かぶる感じもしていますが、ここでも、ちょっと難しい役をもらったようです。親を病院送りにして、逃げたら警察に追われてるんじゃないの?ましてや「死んじゃった」となると殺人犯でっせ。気軽にハジンと逃げられるものでしょうか?また、絶対にハジンと離れたくないと言っていたのに留学しますか?それは無いでしょ? また、わけわからないキャラに設定されている気がしました。この後がんばってね(涙)。

ユン・ジェミョン(イ・ジヌクさん)・・・御曹司で才能あふれるピッチャー。しかし、試合中に打球を受けて挫折するみたいです。エリートコースを歩んできた彼の挫折に対し、ハジンとダンヒがどう関わってくるのでしょうか?まだ、出番が少ないのでどういう人間かよくわかりません。もちろん、パターンとしては、挫折した彼とダンヒが出会い、ダンヒが再起に力を貸すうちに、ジェミョンは恋心を抱くということになるのでしょうから、楽しみなことです(本当?)。

次は、舞台をスイスに移すみたいです。予告できれいな風景がいっぱい出てきました。私のような庶民にはスイスは簡単に行けませんよ;;。ましてや、知り合いに出会う確率なんて・・・あるのかい?ドラマ中のご都合主義は、視聴者に気づかせないように、うまく演出してくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

韓国映画「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ」を見ました。

さて、久しぶりに韓国映画を見ました。「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ」です。アクションスターを夢見るイ・ジファン(クォン・サンウさん)と女優を夢見るチン・ダルレ(キム・ハヌルさん)・・この2人の幼なじみは、友人としてかけがえのない存在です。共に夢に向かってまっしぐら・・・そこに襲うジファンの不幸・・・という物語です。

クォン・サンウさんのおかっぱ頭は、おそろしくいけてません。前に、映画の宣伝で、初めてこのヘヤースタイルを見た時は、これで映画ができるのか?と思っていました。しかし、しっかり映画になってましたね。韓国映画はハズレが多いのですが、「彼女を信じないで下さい」以来の良い映画です。おや、これもキム・ハヌルさんだったね。キム・ハヌルさんは、どうも見るたびに、ルックスが?になっていってますが、どんどん良い味を出す女優さんとなっていますね。映画中のジファンの言葉にありましたが、まさに「女優のシワに人生が表れる」って感じです(失礼)。韓国ドラマ「90日愛する時間」に出演していますが、また、良い演技をしていることでしょう。

この映画後半は、けっこうクサイ展開です。この王道とも言えるクサイ展開に、涙すると良い映画と感じられることでしょう。男女間のはげしい恋愛感情が表現されているわけではありませんし、素敵なラブシーンがあるわけではありませんので、あとくちはあっさりしています。まあ、私としては、ジファンの子供時代を演じた子役チョン・ミナさんが大のお気に入りですので、大幅にひいきが入っているのは、しかたありません。チョン・ミナさんって誰?っていう人・・・忘れもしない韓国ドラマ「ファッション70s」の子役でガンヒを演じました。チビチェオクとも言います^^。

軽く一度見てもよい映画と思います。このドラマの印象に残ったお言葉としては「真心は地球も動かせる」です。

さて、このレンタルDVDの怖ろしいところは、映画「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ」の後に、韓国ドラマ「宮」の第1話が入っていることです。この関連性の無さというか・・商売上手というか・・無理矢理「宮」の第1話を見させて、もうすぐ発売(2月2日と3月2日?)の「宮」の日本版DVDをレンタルさせよう(または、買わそう)とする感じです。という売り手の意図にのった私は、こりもせず、「宮」1話を見てしまった。いかん、続きはどうなるんだろう?~一回見たじゃん。知ってるしぃ^^。また、見ようとする欲望を抑えるのが大変です。映画の感想がぶっとんだ~。涙はどこへ行ったんだぁ~。感想終わり!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月 7日 (日)

韓国ドラマ「弁護士」見はじめました。4話まで

韓国ドラマ「弁護士」を見はじめました。4話まで見ました。このドラマを選択したのは、もちろん「火の鳥」で印象に残ったチョン・ヘヨンさんを見るためです。いきなりのジュヒ役チョン・ヘヨンさんの幸せな笑顔で始まります。そうこれが見たかったんです。思ったとおり、相当可愛いです。えい、貼っちゃおう。Bengo

ドラマは、医者の娘として幸せな人生を送っていたジュヒ(チョン・ヘヨンさん)は、ある殺人を装った事故に、両親と妹が巻き込まれ、両親は死亡、妹は半身不随、事故の賠償で貧乏という境遇に落ちていきます。婚約者のユン・ソクキ(キム・ソンスさん:まゆげが気になる^^)は、事故の真相を探る途中で、強烈な暴力に会い、結局、ジュヒを捨てる道を選択することになります。絶望の中、ジュヒは、弁護士ソ・ジョンホ(キム・サンギョンさん)の紹介で法律事務所に勤めることになります。そして5年、悪(?)の手先となった弁護士ユン・ソクキが米国から帰国し、弁護士ソ・ジョンホの秘書としてジュヒが勤める法律事務所に同僚の弁護士として、偶然勤めることになります。・・・という出だしです。

始まったばかりなので、特にぐいぐい惹きつけられる感じではありませんが、何となく見ています。このドラマの女性陣は、みんな相当きれいです。ジュヒの友人役のヤン・ハヨン(ハン・ゴウンさん)、弁護士のオ・ユリ、ジュヒの妹と美人ぞろいです。一方、男性陣は、ルックス的にはいまいちの感じがしていますので、これが、ドラマのブレーキになっています(笑)。まあ、ストーリーが良ければ、ルックスは関係なくなりますので、今後の展開を期待してます。

このドラマがお蔵に入っていた理由・・・それは、ハン・ゴウンさんです。ぱっと見、整形系で、けばい感じがして、こりゃ見たくないやと思っていたのですが、喰わず嫌いはいけません。これまで、最も輝く演技をしています。第一印象とは違い、とっても良い役をもらっている気がしますね。これまでで、ハン・ゴウンさん・・・良いに変わっちゃいました。

ジュヒは、ソクキに捨てられてからは、感情を表さず、仕事をそつなくこなす女性となっています。笑顔もほとんどありません。ソ・ジョンホからもっと感情をだせみたいなことを言われますが、「これが私・・」という感じでした。ここで、登場・・昔の恋人ユン・ソクキ・・・そのあくどい行動を叱責するジュヒ・・きた~~~!。静から動への展開です。こういう激しい感情の動きを演技させたら、チェン・ヘヨンさんはとっても良いですね(「火の鳥」でおなじみです)。

さて、ジュヒはまだソクキに未練があるのか、それとも上司ソ・ジョンホとの不倫へ入るのかどうなるのでしょう。このドラマのテーマは「人生は選択の連続だ」です。一方の道を選んだら、別の道は選択できません。さあ、登場人物それぞれがどんな選択をしていくか、これから見ていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

「2006 Mnet K-POP Countdown 100」っての見ました。

年末にMnetで放送された「2006 K-POP Countdown 100」ってのを見ました。いや、たいへん!だって、この番組9時間の長時間番組ですから・・・;;。何かしているときのBGMとして流しています。残念なのが、転載防止のためか、左上に入れられたMnet Countdown100のロゴの大きいこと・・大きいこと。おまけにななめにはいっているので、邪魔~~~。映像作品に常にかかって表示されてるのは、MV作品自体の鑑賞を見にくくしていますので、ちょっとつらいです。Mのロゴだけ入るのが普通なんですが、今回のような総集編は、ひょっとするとDVDで売れると思ったんでしょうかねぇ(笑)。

では、この番組に収録されているMVを100位から~行ってみよう!おー・・・って(これが大変だったし・・) 記号(♪★)は私の覚書ですので気にしないでください。

  • 100.カシリ(行ってしまう)チンジュ
  • 99.パラパパ パク・ヒョンビン
  • 98.Love Me Love Me イ・ジヘ
  • 97.チュグルマンクム(死ぬほど) OJ(オ・ジョンヒョク)♪
  • 96.ピワ タンシン(雨とあなた) No Brain
  • 95.ナル ウィハン イビョル(私の為の別れ)~映画「連理の枝」 Lyn (いわずと知れたチョ・ハンソン、チェ・ジウさんです)★
  • 94.サラン カトゥンゴン(愛なんて)~映画「愛なんていらねえよ」 Sweet Sorrow (ムン・グニョンさんとキム・ジュヒョクさんだぁ!)★
  • 93.カスミ アリョワ(胸が痛くなって) エスジン&ラン ♪
  • 92.ウリ イジェ オトケ ハナヨ(私たち今からどうしますか)~映画「秋へ」(キム・ジスさんがなんて綺麗なんだ^^) キム・ヒョンチョル&コミ ★♪
  • 91.コンカッチ(豆柄) チャン・ユンジョン
  • 90.ヨル(熱) イ・ジョン
  • 89.ヘオジョヤ サランウル アルジョ(別れれば愛を知ります) リサ ♪
  • 88.カロス グヌル アレ ソミョン(並木路の下に立ったら) イム・ジェボム (何故かファッション70sを思い出すようなMV) ♪
  • 87.ト ダルン ナ(もう一人の私)~ドラマ「オーバーザレインボウ」 チェ・ドンハ(声を大にして言おう。もちろん大好き!)★♪♪♪
  • 86.クッセオラ ヒョンジョンア(頑張れ ヒョンジョン) キム・ヒョンジョン(大好き!だけどこのMVじゃないバージョンほうが好み)♪♪♪
  • 85.チョルスヤ サランヘ(チョルス 愛してる) イ・ジョンヒョン (アイドルだぁ)♪
  • 84.ドゥリナヨ(聞こえますか) チョン・ジェウク ♪
  • 83.ハルセ(一日の間) Tim
  • 82.ヘバラギ(ひまわり)~映画「ひまわり」 JK キム・ドンウク(キム・レゥオンさんすね)★
  • 81.キューピット ピョル♪ (むふふ・・アイドルなのか?。「涙腺」なんか相当良いんだけど・・OSTをけっこう歌ってます。)
  • 休憩で昔のクリップ
     ・Candy H.O.T、
     ・Dreams comes true  S.E.S(シュー、ユジン、パダの3人組、ユジンといえばラスダン、めっちゃ大好き、ワンダフルライフなどでおなじみですね)、
     ・ヘギョルサ SHINHWA、
     ・To Heaven チョ・ソンモ(このMVを知らない人はいないでしょう。イ・ビョンホン、キム・ハヌルさんです)
  • 80.トナジマ(行かないで) イ・スンチョル ♪
  • 79.ヨルジョン(熱情ーMy everything) 天上智喜
  • 78.タソッゴルム(五歩) Paran
  • 77.V.I.P  Crown J
  • 76.ウルジマ(泣くな) Buzz
  • 75.Tommrow ~ドラマ「オーバーザレインボウ」 Fany (いいねぇ^^)★♪♪
  • 74.Come2Me オム・ジョンファ
  • 73.Honey キム・ジャンフン
  • 72.スリヤ(酒よ) Vibe (ファッション70sのイ・ヨウォンさんだよ。彼女はPOSIONの「I Love You」のMVが有名です。)
  • 71.ユチュプラカチア トニーアン
  • 70.テヤンウン カドゥキ(Red Sun)(太陽がいっぱい) SM Town
  • 69.ホンコン カジャ(香港に行こう) ヤン・ドングン(Dr.ギャング、勝手にしやがれ、風のファイターの人、もう独特の世界です。)
  • 68.アルス オプヌン インセン(わからない人生)~ドラマ「イブの反乱」 イ・ムンセ ★
  • 67.タガワソ(近づいてきて) Brown Eyed Girls (うふふ^^)♪♪
  • 66.タソ(多笑) MayBee
  • 65.Cutie Honey アユミ
  • 64.マジュチジマルジャ(会わないで) チェン・ヘジン(MVは「LOST」のキム・ユンジンらしい・・がよく知らない)♪♪
  • 63.Never Mind Bigmama
  • 62.春・夏・秋・・・冬 スホ feat.キム・テウ ♪♪
  • 61.Forever with you  Big Bang
  • 60.オヌルン(今日は) YB
  • 59.サランタウィPart2(愛なんかPart2) キム・ジンピョ
  • 58.I love Rock&Roll コヨーテ
  • 57.Throw My Fist SHINHWA
  • 56.ヌリンポ(のろま) sg WANNA BE+ (MVは神話のドンワン、ぶどう畑のあの男のチョン・ソヨンさんがでてます。ネサラムのほうが曲としては好きだけど、MVはセットで是非!)♪♪
  • 55.The Day SeeYa & Brown Eyed Girls (好きなグループがセットになると好き好きで・・バカ!。「情」とセットの二部作です)♪♪♪
  • 54.ポップンソグロ(嵐の中へ) チャン・ウヒョク
  • 53.フンジョク(痕跡) イム・ジョンヒ
  • 52.Shall We Dance イ・ヒョリ
  • 51.Yes ソン・ホヨン
  • 休憩で昔のクリップ
    ・My Name BoA、
    ・It's Raining ピ、
    ・ヨルジョン(熱情)SE7EN、
    ・Hug 東方神起、
  • 50.サランハンダヌン マル(愛しているという言葉) キム・ジョングク(ユン・ウネさんがでてます。最後の顔のアップが・・ムフフ。それだけでOKですが、歌もいいね)♪♪♪
  • 49.Hold the line チョPD&Brown Eyed Girls (何度も録るチャンスがあったのに持ってなかったMV。最初どうということなかったんだけど、だんだん良いと思った時には、次曲がでていて放送されなくなった。録れてうれしい。この歌でBrown Eyed Girlsにはまりました。)♪♪♪
  • 48.サラン・・・チャム(愛・・・本当に) ホン・ギョンミン♪
  • 47.チャラエ スプ(チャラの森) LoveHolic
  • 46.ハゴシプン マル(伝えたい言葉) キム・テウ (godの一員。うまい~熱唱です。)♪♪
  • 45.マウムル イルタ(心を失う) Nell
  • 44.ヌナエ クム(姉の夢) ヒョンヨン(ヒョンヨンさんはドラマの脇役で良い味をだしてます)
  • 43.マイドンフン(馬耳東風) ペチギ
  • 42.Love All Gavy NJ Project Group H7美人 (フルコーラスのMVはないのかな?ライブで!)♪♪♪
  • 41.V.I.P パダ
  • 40.クレソ(そして) TYHOON (どっかで聞いたようなメロディが耳に残る、コヨーテ風の音楽^^楽しいね)♪
  • 39.Reds Go Together Buzz (こんなランクにいるのか?ノリノリの応援歌だよん。思わず口ずさむ・・バカ)♪
  • 38.クデ トラオミョン(あなたが戻ってくれば) コミ (軽く歌ってますが、この人はうまい)♪
  • 37.Yeah パク・ジョンア (Jewelry(ジュエリー)のリーダーです。)
  • 36.ウッヌンゴヤ(笑うのよ) ソ・ヨンウン(歌詞が好き~^^)♪♪
  • 35.Happy day  Cherry Filter
  • 34.My Style  Uptown
  • 33.I go  Rumble Fish (MVはちょっと変な意味で怖いが・・曲は元気になる・・)♪♪
  • 32.アムリ センガケド ノン ナル(いくら考えても僕は君を)~ドラマ「恋愛時代」Sweet Sorrow (ドラマを未見なので、ちょっとまだのめりこめない;;)★
  • 31.Dream of My Life シン・スンフン (題名とMVがとっても良い。MV見て何故か泣きそうになる変な私。シン・スンフンのイメージとちょっと違うけどきれいな歌)♪
  • 休憩で最近のクリップ 
    ・風船 東方神起、
    ・ソントフダル~映画「中天」 フィソン、
    ・パランマン パランマン キム・ジョングク&sg WANNA BE+(このブログでも紹介済み、いいねぇ)♪♪♪
  • 30.We are the one  PSY
  • 29.ジェバル(どうか) イ・スンギ (先日、イ・スンギミュージックビデオって番組を録ったので、このシリーズはコンプリート)♪
  • 28.ウンダ(泣く) ソン・ホヨン (この人もgodの一員?)♪
  • 27.Perhaps Love~ドラマ「宮」Howl&J (はい、大のおきにいりの歌です。)♪♪♪
  • 26.ヨイネ ヒャンギ(女性の香り) SeeYa (このMV最高です。キム・ミンジュンさんのかっこよさが全面にでています。このMV一発で、Seeyaにはまり・・続編のMV「愛してるから」も良いのでセットで・・)♪♪♪
  • 25.Timeless チャン・リイン feat. Xiah (MVが2つあって、両方見たほうが良いよね)♪♪
  • 24.サランア カジマ(愛よ、行かないで) イム・ジョンヒ
  • 23.クニョル サランヘジュセヨ(彼女を愛してください) ハ・ドンギュン (MVの女の子がきれい)♪♪
  • 22.LaLaLa  Big Bang
  • 21.アイスクリーム  MCモン ♪
  • 20.Unlock  SS501
  • 19.ピョンジ(手紙)  キム・ジョングク (このMVも長いやつとメイキングみたいなのを見たことがあります。「天国の樹」のパク・シネさんがでてますよん。ちょっと高音がきついので長いと疲れるぅ^^)♪
  • 18.カマン アンギョン(黒い眼鏡) Eru  (MVはアン・ソンギ、「愛は誰にも止められない」のイ・ヨンアさんが出てる豪華版^^)♪
  • 17.ピヘンギ(飛行機) コブギ (ライブでのダンスが最高に好き!意外と女性二人の歌がうまい)♪♪
  • 16.芸能人(ヨネイン) PSY
  • 15.ソリチョ(叫べ) イ・スンチョル
  • 14.コリエソ(路で) ソン・シギョン (このランクかぁ。もっと上かと思ったが・・・)♪
  • 13.ミチン サランエ ノエ(狂った愛の歌) SeeYa (MVは「靴」とセットです。「透明人間チェ・チャンス」のOSTですね)★♪
  • 12.U  Super Junior
  • 11.Grace イ・スヨン (「マイガール」のイ・ジュンギさんがでてます。イ・スヨンさんは声だけでその人とわかるね)♪
  • 休憩で最近のクリップ 
    ・Maria~映画「美女はつらいの」 キム・アジュン(この歌めちゃ売れてるらしい。「海神」「別れの法則」「変わった女変わった男」の女優さんが歌ってるのかな。)★
    ・ハン サラムマヌル(一人だけ)~ドラマ「ハイエナ」 Super Junior-K.R.Y (はい、キム・ミンジョンさん、ソ・イヒョンさんを確認しました。ドラマ見たいですね。)★
    ・Crash  Battle、
    ・サランガ(愛の歌) sg WANNA BE+ (SeeYaのナム・ギュリさんとイ・ボムスさんのMVです。三部作なので全部見ないとつまんない!)♪♪
  • 10.ク ナムジャ ク ニョジャ(その男 その女) Vibe feat. チャン・ヘジン (映画「ロマンス」で共演したチョ・ジェヒョンさんとキム・ジスさんがでています。キム・ジスさん鑑賞で^^。じわぁ~と良い曲)♪♪♪
  • 9.ナムジャダプケ(男らしく) Fly to the Sky (ありゃ。この歌ノーチェックだったので知らないや^^)
  • 8.Once in a Lifetime  SHINHWA (すみません。かっこいい若い男性がでてくると拒否反応をおこすのです。しかし、この歌はめちゃいいね~)♪♪
  • 7.ハギ ヒムドゥン マル(言いにくい言葉) イ・スンギ (よ~く見るとこのMVの女の子って「恋するスパイ」「不良家族」のナム・サンミさんかぁ。にへら~と笑うイメージがあって気がつかなかったよ。)♪
  • 6.ナムジャル モルラ(男を知らない) Buzz (これも二部作のMVですので「My Love(And..)」とセットで見ないとね)♪
  • 5.ナン アラヨ(俺は知っている) SE7EN
  • 4.I'm Coming  ピ
  • 3.サラン アンヘ(愛さない) ペク・ジヨン (「屋根部屋の猫」「兄嫁は19歳」のチョン・ダビンさんが年齢不詳の格好で出てます。これは良い曲でした)♪♪
  • 2.ネ サラム(僕の人)sg WANNA BE+ (二部作です。このMVのつづきは56位の「のろま」で・・歌はこっちが大好き!)♪♪♪
  • 1."O"-正・反・合 東方神起

疲れた~~~。こんなの全部読む人いるのかな~。でも私にとっては、これで探せばMVがすぐでてくるもん。

そうそう、話変わるけど、Mnetで「大韓民国音楽大響宴~OSTコンサート 」ってのを、KNTVのドラマNG番組を泣く泣くあきらめて録りました。番組の表題だけ聞くと相当惹かれますよね。映画やドラマのOSTをライブで歌ってくれるわけですから、オオッこれはこんな人が歌っているのかと楽しめるはずと期待したわけです。

しか~し、ライブは難しい上に、未見の番組が多いのでのめりこめない;;。おまけにOSTと違う持ち歌(?)も歌うので・・・興味がない歌手だったら退屈。ドラマのイメージを持ってきている時に、この歌をこのおっさんが・・・で、勝手に作ったイメージがガラガラと・・・。やっぱ、CD聞いてるほうが良いですね。

一応、ドラマ名、曲目、歌った人をあげておきますと

  • 「恋愛時代」いくら考えても僕は君を(Sweet Sorrow)
  • 「危機の男」愚かな愛(JK キム・ドンウク)
  • 「太陽の南側」余情(ソ・ムンタク)
  • 「マイガール」愛は大変そうだ(イ・ジス)
  • 「ピアノ」我が人生の春は(Can)
  • 「ワンダフルライフ」ばか(パク・ヘギョン)
  • 映画「世界の外へ」世界の外へ(キム・ジョンソ)
  • 映画「ラブストーリー」僕にとって君は 君にとって僕は(風景)
  • 「宮」Perhaps Love(Howl&J)
  • アニメ「ごめん 愛してる」一年目(Howl)
  • 「101回目のプロポーズ」聞こえますか(チョン・ジェウク)
  • 「噂のチル姫」たった一人の人(コ・ユジン)
  • 「恋の花火」愛するしか(イ・ヒョヌ)

この番組の締めの言葉として、結構好きなMC(司会者:master of ceremony)チェ・ウンギョンさんの名文句ともいえる次のフレーズを紹介します。

「ドラマには華やかで素敵な役もありますが、自分に最も似合う役はどんな役なのかと考えた時、それは自分の今の姿ではないのでしょうか?。その環境で、ドラマの主人公のように一生懸命、恋をして生きる。そうするとドラマのような人生が送れることでしょう。」

うまい~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

韓国ドラマ「火の鳥」一気に見ました。

韓国ドラマ「火の鳥」全26話見ちゃいましたよ。年末年始でちょい忙しくて途中で感想をアップできなかったけど、まとめていっちゃいます。このドラマは愛と執着、縁と因果応報ってのがテーマなのでしょうね。もう本当に繰り返し出てきます。以下、けっこうなネタばれを含みますので、未見の人は注意してください。

 

前半は、お金持ちのわがまま娘イ・ジウン(イ・ウンジュさん)が、貧乏学生のチャン・セフン(イ・ソジンさん)に惚れて、強引にできちゃった結婚・・・したかと思ったら、貧乏暮らしは無理って感じで、流産後、別れちゃいました。ここではジウンは妊娠を狙ってましたから、当たりはしかたないですが、韓国ドラマにおける妊娠率は必中といえるほど、確率高いですよね。^^この後のイ・ウンジュさんの演技を見たら、このときのわがまま娘ぶりがまったくの演技ってことがわかります。うまいもので、子供っぽく泣くシーンなんて、もう手の付けられない子供って感じの、本当に若いわがまま娘になっています。(イ・ウンジュさんって興奮すると声がダミ声っぽくなるのがちょっと気になる・・・)この後、ジウンはまったく別人と言えるほど落ち着いた女性に変わってしまいますのでこの変化が見どころです。二人が恋を始める場所は「火の鳥」の絵の前、これを見てチャン・セフンは献身的な愛、イ・ジウンは情熱の愛を感じると言います。このへんの言葉も今後の二人の行動を暗示しているようで、なかなかよくできています。

さて、10年後、二人は再会します。もちろんセフンは成功し金持ちとなり、ジウンは貧乏と立場が逆転しています。この再会で、ジウンとやり直せればよかったのですが、セフンには自分と一緒の時に遭った事故で歩けなくなったユン・ミラン(チョン・ヘヨンさん)がいて将来を誓い合っていました。おまけに、プレイボーイのソ・ジョンミン(エリックさん)が登場して、ジウンに惚れてしまいます。ここで、延々とつづく四人の関係が形成されたわけです。

セフンは、ジウンとやり直したいと言い、ミランは死んでもセフンを離さないと言い、ジョンミンは、ジウンと結婚したいと言い、中心にいるジウンは心の奥にセフンを持ちながらも、ミランと自分の母の存在からセフンの愛に応えないまま、ジョンミンの愛に昔の自分を感じて付き合っている。この状態の長いこと、長いこと・・・初めは、うん良いぞ~と思ってみてましたが、そのうち、それが、もういいかげんにしない?に変わります。この間のエピソードは、ミランが歩けるようになったことと、ジョンミンの父がジウンの父の事故に関係していたことぐらいで・・・よく話をあれだけ延ばせたものです。

キャラとしてはイ・セフンの頑固さが目につきました。まず、ミランが歩けるようになったときに、セフンは騙されたと思って怒りを感じたみたいです。なんで、喜べないんでしょうかね?。ミランを愛していないにしろ、結婚を考えていて、情を感じているという関係で、彼女が歩けるようになったのですよ。たとえ、ミランがジウンとの仲を邪魔するために、歩けない振りをしていたとしても、「よかったね」と言って欲しかったです。

また、ジウンとジョンミンの仲を認めたセフンですが、どうしてもミランをうけいれません。もうこのあたりのミランの狂気ともいえる愛・執着はすごいものがあります。最初、憎まれ役として、でてきたミランですが、ここまでがんばると賞賛してしまいます。あんなに自分を必要としてくれる人がいるなら、愛を受け入れてもいいんじゃないと思わされるくらいでした。その私の感情の裏には、私が愛されたい派で愛したい派でないことと、ミランを演じたチョン・ヘヨンさんが、このドラマでもっとも美人で気に入っているということとが隠れています。憎まれ役を好きになったのは、「真実」のシニ役パク・ソニョンさんと「愛していると言ってくれ」のイナ役ヨム・ジョンアさん(厳密には憎まれ役ではない)くらいですが、彼女で三人目ですね。途中から、ジウンはセフンのもとに戻ってこないなら、ミランを幸せにしてやってくれというとんでもない思いが私に生じてました。それほど、このミランの想いは強く、しかも長いんです。(ドラマ中の時間で長いという意味ね) 最終的にミランは不幸なことになりますが、それに直面するのが、ジウン役イ・ウンジュさんですので、見ているほうは、ちょっと思うところが生じるのはしかたありません。

「人生とは自分の卑劣さとエゴを認めていくこと」だそうです。そういえば、このメインキャラ四人とも、妥協しないけっこうわがままな人たちでした。

前半は相当おもしろいです。中盤もおもしろいんですが、同じパターンの繰り返しを感じ始めるとちょっとつらい。そこをミランがすごいなぁで乗り切ると、セフンとジウンのあまりにも素直じゃないところにイラつく。そしてミランの不幸・・そりゃセフンとジウンくっつけない。・・・三年後・・・「もういいかい?」と火の鳥の絵の前で「まぁだだよ?」それなら、帰国したジョンミンと大どんでん返しでくっつくのかぁ・・・はいはい、ごくろうさま・・それじゃあ、ここでどうぞ~で終わりました。もう少し短くしてもよかったんじゃないのと思いましたが、よくできたストーリーでした。

このドラマを見ようとしたきっかけは、「偉大な遺産」でドラマ好きの子が言った「焦げ臭くないですか?私の心が燃えているから」という言葉がでてきたためです。クサイ台詞が多いと有名なこのドラマでしたが、私には特に気になるほどのクサイ台詞はありませんでした。

次は「弁護士」がどっかにあるはずなので探そうという気がしています。あら、チョン・ヘヨンさんがでてるじゃない(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 1日 (月)

2006年を振り返ると・・・

あけましておめでとうございます。さて本当は12月31日に書こうと思ったんだけど、ちょっと韓国ドラマ「火の鳥」を見てて、書けなかったし・・・このブログ開設(2005年10月)から2006年までの、私の韓国ドラマ・KPOPのまとめです。必ずしも2006年度作品とは限りません。私が最近、見たということだけです。おきにいりを5つずつのせていきますね。

まず、韓国ドラマですが、左のカテゴリーから、何が、おきにいりかを探してみたところ。

  • 宮・・・ストーリーとしては、特にすごくないんだけど、シンチェが可愛い。若い時を思い出して本当に胸がドキドキしました。ファッションもすごくて、ほぼ誰にでも勧められます。
  • あの青い草原の上に・・・長いけど、いろいろ考えさせられるドラマでした。人生の教訓をたくさん貰いましたし、最後の数話は、何故かボロボロ泣いていました。
  • 復活・・・繰り返しおそってくるせつなさは例をみません。オム・テウンさんの演技がすごかったです。
  • 1%の奇跡・・・後半が結構好き!。なんだかとっても幸せな気持ちになりました。
  • あんぱん・・・このブログ書くきっかけの作品。チェ・ガンヒさんが可愛い~。単に自分の好みで^^。今見るとちょっと古いかな。

    カテゴリーの中に「ごめん 愛してる」が無いのが悔しいぞ。

    5つにしぼると「マイガール」が入れられなかった。;;

おきにいりの女優さんは、

  • 「宮」「ぶどう畑のあの男」のユン・ウネさん
  • 「復活」「偉大な遺産」のハン・ジミンさん
  • 「あんぱん」「別れの法則」「酒の国」のチェ・ガンヒさん
  • 「4月のキス」「復活」のソ・イヒョンさん
  • 「ジュリエットの男」「兄嫁は19歳」のキム・ミンヒ(キム・ミニ)さん
  • 「ラブレター」限定でスエさん(「海神」と「4月のキス」はパス)
    だいたいソ・イヒョンさんを除き、可愛い系が好きみたいですね。あら、6人になってるぅ。^^

おきにいりの男優さんは・・・・わかんねぇ!(おいおい)

 男優ではドラマを見ません(きっぱり)。

 そ・そ・・・・そうなのか^^

おきにいりのOSTの曲は、多くてすごく難しいんだけど、思い浮かんだところでいくと

  • 「ラブレター」のTri-beの「天国の別離」・・・豊かに響くハスキーボイスとメロディの雄大さが大好き。
  • 「このろくでなしの愛」のイ・スヨンの「このろくでなしの愛」・・・でだしのピアノが美しく、イ・スヨンの独特の声がたまらない。ピアノの音で、ドラマの最初のシーンが目に浮かぶというカップリング。
  • 「オンリー・ユー」のThe Oneの「愛するよ」・・・ドラマは置いておいて、この曲は耳に残りました。自分で歌いたい感じのメロディ。
  • 「ファッション70s」のFly to the skyの「胸が痛くても」・・・重い一曲。何もいうことはありません。ただ聞くだけです。この曲を歌っているFly to the skyのライブ映像をネットで探して、スキャンコンバーターを通して録画したほど。
  • 「宮」のHowL & Jの「Perhaps Love」・・・実は歌詞がとっ~ても好き。

    うわぁ~「マイガール」と「悲しき恋歌」のOST、それにSGワナビーとMtoMが・・・入れられなかった。もう、おきにいり多すぎ・・・

KPOPは、ルックス度外視で女性グループにはまりまくりました。(これは完全にひいきです)

  • GavyNJ・・・左端で、足を肩幅に開いて熱唱するちょっとハスキーボイスのチャン・ヒヨンさんが大好き。圧倒的な存在感のハスキーボイスにからむ優しい声のチョン・ヘミンさんと普通にうまいノ・シヒョンさんが見事な統一感を持っています。ひいきながら、1集2集とも最高で~す!(名前はちょい自信ない^^)
  • BGH4・・・GavyNJより普通の声ですが豊かです。両端の2人が強い声を持っています。
  • Brown Eyed Girls・・・ラップが入ります。よりリズムが強調されてくるとこうなるって感じ。
  • Seeya・・・真ん中で歌うナム・ギュリさんが整形系だけど美人。ラップはちょっと無理か^^
  • SG Wannabe・・・なにもいうことはございません。どう転んでも良いと思ってしまいます。
  • おまけで、大好きGavyNJとBGH4が組んだグループ「H7美人」・・・シフォンケーキにメープルシロップを入れたクリームチーズ付き状態で、どうしようもなくうまい。「Love All」はデジタルシングルなので、入手しにくかったのですが、先日あるサイトで変換されたのを取ってきてipodに入れました。ライブのほうがいいなぁ。

上のグループって、だいたいよく似た感じではないでしょうかねぇ。

    まとめるなぁ。

    イ・スヨンとKCMとコヨーテはやむを得ず入れられず;; 

と、まあこんなところです。

さて、2007年はどうなるんでしょう。これからもよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »