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2007年2月10日 (土)

韓国ドラマ「ある素敵な日」5話まで見ました。

韓国ドラマ「ある素敵な日」を見はじめました。5話まで見ました。

このドラマも画面が美しいです。美しいというのは、登場人物とその映像を指します。女性陣の主役はソン・ユリさん演じるパク・ヘウォン(ソ・ハヌル)です。15年前に、兄と別れ、財閥の会長に死んだ娘の身代わりとしてひきとられます。しかしながら、兄テウォンの気持ち悪い愛や身代わりという立場から逃れようと、秘かに準備しています。一方のハヌルの兄ゴン(コン・ユさん)はオーストラリアにいましたが、家族であるヒョジュ(イ・ヨニさん)の手術代を稼ぐために、財閥の娘として暮らす妹に接近します。これに、ハヌルの勤務先のチーフであるカン・ドンハ(ナムグン・ミンさん)が絡んでくるといった展開です。

さて、ここでの大問題は、おそらく恋愛関係になるであろうハヌルとゴンは、兄妹なのですが、血の繋がりがないということと、ゴンはウソをついてハヌルに接近しているということです。韓国ドラマ禁断のダブーと思われる兄妹の愛ですか?。遺伝的には特に問題ありませんので、まあ、いいんじゃないかと思いますが、倫理的に、韓国ではどうなんでしょうかね。また、ゴンの嘘が私にはイヤな感じがして、どうしてもドラマにのめり込めません。この不快感をどう解消してくれるかが、今後の評価となりますね。

ストーリーですが、私には、実は淡々と進んでいるように感じて、特に書くことがなかったんです。何故、書く気になったかというと、5話最終で、ハヌルが歩道橋の上で、「悔しいな。お兄ちゃんじゃなきゃ、好きになりそう!」って言ったシーンにドキッとしたからです。それまでは、実は、コン・ユさんもソン・ユリさんも、どうと言うこと無い主人公だなと思ってましたから・・・対抗のドンハは、ハンサムだなぁ・・とか、ハヌルより、ヒョジュのほうが可愛いじゃないの・・とか感じながら、特に感情が動くことなくぼんやり見てました。5話にして、やっと、おぅ!と思えたシーンでしたね。

それにしても、ちょっと突っ込みどころが満載です。出だしにオーストラリアでゴンがお金をヤクザから奪ったのですが、何故それがゴンのしわざだとわかったのでしょう。ドラマ中でも宝くじの確率と評されていましたが、スリとった財布にゴンの関係する写真が入っていて、しかも盗った人間がゴンの関係者だったという確率は、怖ろしく低いです。というかありえないでしょう。^^気持ちの悪い兄テウォンが夜に部屋に入ってきそうで鍵をかけるくらいなのに、ハヌルのあの扇情的なネグリはないでしょう^^家出したハヌルにとっては、見知らぬ男の家にいきなり泊まるという設定は、通常の神経では危険すぎます。などなど・・・

オーストラリアで偽装結婚をごまかすために言ったゴンの言葉が洒落ています。「あなたは妻を愛していますか?」の問いに対して、「いいえ!(きっぱり)・・・その言葉じゃ足りない。」 上手いなぁ^^。

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