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2007年2月 8日 (木)

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル」8話見ました。

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル」8話まで見ました。私としては、さすがに、7話の良さから比べるとちょっと、中休みといった印象です。このあたりは、アンナがチョルスに惹かれていくところを描くみたいです。

今回は、アンナが夫ビリーに「ごめんなさい。ありがとう」と言うところが印象的でした。確かに、現実の世界でも、この二つの言葉を上手に言える人は、人気者となります。アンナの性格が変わっていったということをわからせる上手なエピソードでした。

さて、アンナは、記憶を失う前は、チョルスが好きだったと騙されています。この回最終で、チョルスと一緒にいると胸がドキドキするという感情を認めたみたいで、「記憶は戻らないけど、心の記憶は戻ったみたい・・・」で次回へ続くとなります。チョルスを好きだったという感情が戻ってきたというわけですね。実は、それは新しい恋なんですが・・・。一話では、なんだこの女は?という反感を視聴者に抱かせたアンナが、とっても可愛くなっています。う~ん、夫ビリーとの関係をどうさばくのかが、とっても気になるぅ。アンナの遺言により、このままでは夫ビリーのもとには遺産が入らないということになりましたので、ビリーがいつ自分が夫であるとアンナに知らせるのかが問題です。それとも、ガンジャがビリーのヴィラから、持ち出したアンナとビリーの結婚写真が問題となるのでしょうか?。この事実をいかにアンナに知らせるかが次の最大の興味となっています。

このドラマの強烈なインパクトは、中心人物のアンナが金持ちで他人の気持ちを考えない女性として登場するにもかかわらず、その性格が徐々に可愛く変わっていくところにあります。対比として登場するユギョンは、通常なら主役となる清楚さで登場しますが、実はちょっと自分勝手なところを持っていて、いわゆる敵役です。容貌から言うと、普通はユギョン主役で、アンナが敵役というのが、従来の韓国ドラマのパターンでしょう。ここに、おきまりの記憶喪失をからめて、出生の秘密の代わりに、記憶喪失前の金持ちの自分の存在を組み込み、最近ではあまり見られなくなってきたいじめを排除する代わりにボケ役(ガンジャと犬)を配置したところに、大きな新しさがありますね。

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