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2007年3月 3日 (土)

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」16話まで見ました。

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」16話まで見ました。

さて、15話はと言うと、・・・。内容忘れた^^

何か、ダンヒ(キム・ヒソンさん)は、心をハジン(イ・ドンゴンさん)に奪われているのに、否定しようとして、うじうじやっているし、ジェミョン(イ・ジヌクさん)は、実りそうもない恋に向かってがんばってるし・・・疲れます。15話終わりのあたりで、ジェミョンは、「ハジンを愛するダンヒを愛する」と言ってダンヒを抱きしめますが、そりゃ、無理でしょう。心のない女性を、大きく包み込んで、そのまま愛すると言っているのです。まれに、「うん、度量の大きい人間だ」と思うこともありますが、人間とは、欲があるもので、その心が欲しくなるのは間違いありません。その時の執着が、よけいみじめになるだけです。この執着に打ち勝って、無償の愛を捧げたら、脇役としては、かっこいいとなりますが、このドラマではどうでしょう。ジェミョンの性格設定から言って、おぼっちゃまですので、無理でしょうね。欲しいモノは欲しいとなるに違いありません。

16話は、印象的なシーンがありましたので、ちょっと良いです。ダンヒの母であるサラ・チョンとハジンが歩いているところに、ダンヒとその友人が鉢合わせします。死んだと騙されているダンヒ母の心に響く「ダンヒ」という実の娘と同じ名前・・・。ダンヒ母の表情がとっても良いです。一方、ハジンとダンヒは、それぞれの想いにとらえられて立ちすくんでいます(お前ら、両想いなんだから、さっさとくっついてよ)。ハジンを見つめるキム・ヒソンさんの顔の超アップ・・・すごい。美人だ。言葉なしで、皆表情で自分の感情を伝えようとしているところが、このドラマにしては珍しく、新鮮でした。そう思って見ていると、このドラマは、演技者の顔のアップが多いドラマです。それぞれ、みんな美男美女ということなのでしょうね。

そのあと、ダンヒ、ジェミョンが食事をとりに行くと、そこで、サラ・チェン、ハジン、ユガンのグループに、鉢合わせします。こんな、きまずい関係の人達と食事取りたくないですよね。どんなにおいしい食事でも、雰囲気で不味くなるというパターンです。現実でも、食事をとりに店に入った時は、不快なことがあっても、できるだけ怒らないのが重要です。店の接客や会話に対して、怒ってしまうとその味は、いうまでもなく最低となってしまいますから・・。まあ、その時の気分と舌は別という神経の図太い人もいますけどね。

いつの間にやら、ハジンの影の部分が減ってきています。調香師になるために、努力をし、いわゆるまっとうな人間になってきました。それは、ダンヒの影響でしょう。ダンヒの不信感を除き、愛を得るためには、自分が信頼されるだけの人間にならなくてはならないのです。通常、その人の評価が落ちていくのは、一瞬ですけど、戻してくるのは、とっても長い時間が必要です。大抵は、周りのその評価のために、途中で挫けてしまい、悪評に甘んじてしまうのです。ハジンも大変だと思いますが、ドラマ中では、そのあたりはあっさりしていて、ハジンは、努力の結果、けっこう簡単に香水の開発研究室に入っちゃいました。ハジンの香水勉強のところは、もうちょっとドラマチックにしたほうが、良いと思いましたね。

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