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2007年3月11日 (日)

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」18話まで見ました。

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」18話まで見ました。

あいかわらず、寝られます。コタツで眠りを誘導されて、「寝てたから、続きを見なくっちゃね」と思って見てたら、実はその回の最後までしっかり見ていたという印象の薄さです。これって、韓国では16話のを20話に変えたのかな? もし、そうなら、印象の薄さはそれに起因しているのかもしれません。各話の初めと終わりは、視聴する上で、結構重要です。どこで、次に続く・・・にするかで、ドラマに対する思い込みが変わってきます。最近では、「ファンカ」、昔なら「チャングム」のように、「続く・・・まであと5分」のシーンの盛り上げで、「次はどうなるんだぁ!」と思わせる。そして、期待感をあおり、次の展開を視聴者に予測させる。このパターンを、作り手が計算していないとドラマにメリハリが無くなります。

今見ている編集では、このドラマ、本編が一瞬止まって、すぐ予告編となります。え!本編終わって、これ予告かい!って感じで、なんだか続く・・・の余韻が無いのです。これが、残念なところでしょう。各話の切断部分を変えたら、ひょっとすると印象が、相当変わるのではないかと思われるところが、ちょっと惜しい。

さて、ストーリーですが、忘れた・・・(こら~!このドラマの定番の言葉かよ。冗談です。)

けっこう、切ないシーンもあったんですよ。ダンヒ母サラ・チョン(キム・ボヨンさん)が、ついに、我が子を見つけます。自分の仕事のために捨てた娘に、いまさら母親と名乗り出ることもできず、こんなに近くにいて気づいてあげられなかったという謝罪の気持ちで泣き崩れるシーンは、相当感動的でした。また、ジェミョン父の罪が、ハジンの人生に関係しているような伏線も見受けられ、ここへきて、なかなかの展開です。

しかし、ハジンとダンヒの恋は、ひと言でいうと、もうひとつなんか良くわからないってのが、本音です。きっと、私が途中で寝ちゃうからでしょうね。気持ちの中で盛り上がらないのです。ダンヒは、ハジンという人間の表裏を把握しきれず、傷つくのを恐れ、避けようとしますが、結局、ハジンの真摯なアプローチに心を再度許すことになります。この展開って、このドラマで何回目でしょうかねぇ?。美男、美女カップルですので、画面上の華やかさは問題ありませんし、私は、キム・ヒソンさんの顔が好きですので、イメージビデオになっても見ることができますが、客観的にいうと「行くなら行く、止めるなら止める。はっきりせんかい~。」の世界です(失礼しました^^まったくの主観でした)。

残りあと二話です。終わりで大逆転できる可能性もありますよ。

音楽は前にも述べたように、とっても良いと思います。Monday Kizの「君の心に行く道」、Se7enの「懐かしさも駄目でしょう (MP3)」、ジムまたはオ・ヒョンランの「スマイル・アゲイン」それぞれの歌にドラマ中の画面をかぶせるとどんなに魅力的になるか・・・。誰が作ったのかわかりませんが、リンクを張ったMVは相当良いです。これで本編のドラマに、どうして私がはまれないのか不思議だなぁ。

20分ぐらいの音楽付き動画を発見しました。その1は雰囲気を掴むのに良いけど、その2を見たらネタバレしてそうで怖かったので、途中で見るのを止めました^^。検索で出してますので、画面をクリックで見られるでしょう。(いつまで見られるかは知らねぇっと)

スマイル・アゲイン その1 ←雰囲気は掴める。音楽、画面とも良いじゃないの。これで何故、本編が・・・(涙)

スマイル・アゲイン その2 ←飛ばし飛ばしクリックして、画面見てたら、これは、後半部のネタバレしてそうな感じなので全部見てません。^^

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