« 韓国ドラマ「雪の女王」8話まで | トップページ | SG wannabe+ 4集MV »

2007年4月14日 (土)

韓国ドラマ「雪の女王」10話まで

韓国ドラマ「雪の女王」10話まで見ました。いやぁ、切ないっす。以下ネタばれ。

 

ドゥック(ヒョンビンさん)は、ボラ(ソン・ユリさん)を愛しながらも、自分が原因で死に追いやった親友の妹であるということで、ボラとの関わりを断とうとします。その前に、これが私の好きな人だよ母に紹介し、そして、「これが最後だ、さよなら」とボラの乗ったタクシーを見送ります。このテイスト・・・たまらないものがありますよ。残念なのは、やはり、別れを決意する原因が、そんなに大きなことなのかってところです。まあ、ひとそれぞれですが、ドゥック母が言っていたように、すべて話して、それでもお互いが好きだという気持ちがあれば、結ばれたら良いというのが普通だと思います。突然、訳もなく別れを決意するという行動は、ずっとそばで、楽しくすごしてきたボラの感情を無視した勝手な行動と思いますね。私にとって、このドゥックのこの行動に同意できなくても、ストーリーとして、2人の切ない行動は胸に伝わってきます。

そして、自分のそばから、ドゥック(ヒョンビンさん)が去るという事実から、ボラはついに自分の気持ちを明らかにし、ドゥックに、「好きなの」と想いを告白します。ついに、言っちゃたよ~という感動はそこそこに・・・ここからのドゥックの言葉はきつい。何度、自分の想いをボラが伝えても、「勘違いだよ」「可哀想だからつきあっただけ」「好きじゃなくてもキスはできる」「一度も好きだと思ったことはない」と決してその想いに答えません。ドゥックは、ボラに兄の死に関与したという事実を知られて傷つけるより、きつい言葉をかけて別れるほうがましと考えたわけですね。

この2人のからみは、とっても切なくて、見たことがないほどすごく良いのですけど、それはシーンシーンを見て言えることで、やはり、問題としているポイントが、私には、理解できなくて、「もっと簡単に考えたらどうなの?そんなに真剣に生きるとしんどいよ」なんて思いがどうしても湧いてきます。しかし、そのマイナスポイントを無視して、ドラマを見られるほどの2人の熱演です。見ながら、「あ~心が痛い」という気持ちがいっぱいになりました。

駄目だと言われれば、言われるほど、その人のことが、頭から離れなくなるわけで、ボラは、どんどんドゥックへの想いを強めていきます。会いたい・・・顔が見たい・・・という気持ち・・・たとえ、好きじゃないと言われても、心は抑えきれない。好きな人は、見つめているだけでも、心が幸せに向かうのです。そして、ボクシングの新人戦をボラは見に行きます。そのボラの姿をみたドゥックは、めったうちをくらいます。それを見つめる、泣き顔のボラ・・・ユリさんの表情が良い!。「ある素敵な日」で、苦手だと思ったソン・ユリさん、私には、完全に苦手克服となり、逆に可愛いおきにいり女優のほうまで、振ってきましたよ。こんなにうまかったのかぁ。この人・・・。この女優さんにKOくらうとは思わなかった~(笑).

ストーリーに違和感を感じながらも、はまれるのはヒョンビンさんとソン・ユリさんのおかげですね。OSTは落ち着いた曲が多くしみじみとして良いです。「初雪愛」は、今の通勤テーマ曲となっています。チョ・ソンモさんの歌(MP3)も良いよね。

|

« 韓国ドラマ「雪の女王」8話まで | トップページ | SG wannabe+ 4集MV »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145819/14673064

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国ドラマ「雪の女王」10話まで:

» ヒョンビンのYouTube新着動画とブログ記事 [ヒョンビン(HyunBin)大好き!]
はじめまして。ブログを楽しく拝見させていただきました。この度、ヒョンビンのYouTube動画と最新ブログ記事を集めたサイトを作りましたのでトラックバックをさせていただきました。ぜひご訪問いただければ幸いです。もしもお気に召さなければ、お手数ですが削除をお願いします。失礼いたしました。... [続きを読む]

受信: 2007年4月14日 (土) 21時25分

« 韓国ドラマ「雪の女王」8話まで | トップページ | SG wannabe+ 4集MV »